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2026/04/20 たまゆらタイム
2026-04-25 10:18

2026/04/20 たまゆらタイム

 ストレスと上手に付き合うために

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サマリー

4月後半、新生活に慣れる一方で疲れも出やすい時期。チルアウトの日にちなみ、ストレスをなくすのではなく上手に向き合う方法として、深呼吸や何もしない時間の大切さが語られる。自分を整えることが、周りへの優しさにも繋がると締めくくられている。

新生活と季節の変化
こんにちは、石井ケン一です。 今週もたまゆらタイムの時間がやってまいりました。
4月も後半に入りましたね。 新年度が始まってちょうど2週間ほど。
新しい生活にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。 最初の頃の緊張は少しずつ解けて、日常のリズムが見えてくる。
朝起きる時間、通る道、顔を合わせる人。 ああ、この感じかと。ようやく自分のペースがつかめてくる時期です。
ただその一方で少しだけ疲れが出てくる頃でもあります。 頑張っていた分、ふっと力が抜けた時に、あれちょっと疲れてるなぁと気づく。
そんなタイミングかもしれません。 春は明るくて前向きな季節ですが、同時に心や体に負担がかかりやすい季節でもあります。
だからこそこの時期は、頑張るだけでなく、整えるということも大切にしたいですね。
外を見てみると、桜は少しずつ葉桜へと変わり、景色の色も淡いピンクから少しずつ緑へと移り変わっています。
この色の変化も季節が一つ進んだことを教えてくれます。 風もどこか柔らかくて、日差しの中に少しだけ初夏の気配を感じる日も増えてきました。
この1週間の記念日
さて、今日4月20日から始まるこの1週間、過去の出来事や記念日をご紹介してみましょう。
まず、4月20日。 今日は郵政記念日です。
1871年、日本で近代的な郵便制度が始まった日とされています。
手紙や荷物を届けるという仕組み、人と人をつなぐ大切なインフラですよね。
そして同じ4月20日。 もう一つ少し現代的な記念日があります。それが、
チルアウトの日です。 こちらは後半でじっくりお話ししたいと思います。
そして4月21日は民放の日。 日本で初めて民間放送がスタートした日にちなみます。
テレビやラジオという存在も時代とともに変わりながら、私たちの生活に寄り添ってきました。
4月22日は地球の日、Earth Dayですね。
環境について考える日として世界中で知られています。
地球のことを考えることは、同時に自分たちの暮らしを見つめ直すことにもつながります。
4月23日は子ども読書の日。 本に触れる機会を大切にしようという日です。
スマートフォンや動画が主流になった今だからこそ、文字を追いながら想像する時間も
改めて大事にしたいですね。
そして4月24日は日本ダービー記念日。
1932年、日本で初めてのダービーが開催された日です。
ストレスとの向き合い方
長い歴史を持つ競馬という文化も多くの人に親しまれ続けています。
4月25日は歩道競の日。
都市の中で安全に移動するための工夫も、こうした記念日をきっかけに考えてみると、
また少し違った見え方がします。
こうして見てみると、この1週間は人と人とのつながりや社会の仕組み、
そして地球そのものに目を向けるようなテーマが多いですね。
そんな中で、今日の後半のテーマは少し自分自身に目を向けるお話です。
さて後半は今日4月20日、チルアウトの日にちなんで、
ストレスとの向き合い方について少しゆっくりお話ししてみたいと思います。
チルアウトという言葉、最近ではよく耳にするようになりましたが、
もともとは落ち着く、くつろぐといった意味を持っています。
この記念日には、地球と人からストレスをなくすという大きなテーマが掲げられています。
ただ考えてみると、ストレスを完全になくすというのは、なかなか難しいことでもありますよね。
仕事、学校、人間関係、環境の変化、人々の生活の中には大小様々なストレスが存在しています。
でもここで大切なのは、ストレスをゼロにすることではなくて、
ストレスとどう向き合っていくかなのかもしれません。
例えば、何かに追われているとき、時間に余裕がないとき、
人はどうしても呼吸が浅くなります。
そんなとき、ほんの少し立ち止まってゆっくり深呼吸してみるだけでも、
体と心は少し落ち着いてきます。
あるいは、好きな音楽を聴く時間、コーヒーやお茶をゆっくり飲む時間、
自分を整えることの大切さ
外を歩く時間、誰かとたわりもない話をする時間、
そうした何気ない時間が、実は一番大きなリセットになっていることもあります。
そしてもう一つ大事なのは、何もしない時間を持つことです。
現代はとにかく情報が多くて、常に何かを見たり聞いたり考えたりしています。
スマートフォンを開けば次から次へと情報が流れる便利な一方で、
それが知らないうちに負担になっていることもあります。
だからこそ、あえて何も見ない時間、何も考えない時間を作る、
それがチルするということの本質なのかもしれません。
例えば、ただ空を見上げる、風の音を感じる、静かな場所でぽんやりする、
エンディング
それだけでも心はゆっくり整っていきます。
そして地球と人からストレスをなくすという言葉には、もう一つ意味があるように感じます。
それは、自分だけでなく周りの人や環境にも少し優しくなるということです。
余裕があるとき、人は自然と優しくなれる。
でも余裕がないとき、どうしても周りにきつくなってしまうこともあります。
だからこそ、まずは自分自身を整えること、
それが結果的に周りの人や環境にも良い影響を与えていく、
そういうつながりがあるのではないでしょうか。
4月という季節はスタートの時期でもあり、
同時に少し疲れが出てくる季節でもあります。
だからこそ、頑張ることと同じくらい、緩めることも大切にしていきたいですね。
ほんの少し立ち止まって自分のペースを取り戻す。
それだけでまた一歩前に進む力が湧いてくると思います。
そしてちょっと補足的な話になっちゃうんですけど、
さっき深呼吸をするっていう話をしたんですけど、
慌てているときに落ち着こうと思っていきなり深呼吸しようとすると、
人はどうしても息をたっぷり吸おうとしてしまうっていう話を聞いたことがあります。
この時大事なのは、吸うこと以上に吐くこと。
人って緊張すると、吸って吸って吸ってっていう感じで吸い続けちゃうらしいんですね。
これを一回ずっと自分の体の中にある息を全部吐いてしまうということで、
呼吸が落ち着いてゆっくりになる、たっぷり空気が吸える状態になるみたいです。
吐き切っていない状態っていうことは、空気を入れる場所も少ないわけですからね。
それは理にかなっているように思います。
さて今週のたまゆらタイム、そろそろお別れの時間です。
今日は4月後半の季節の話題と、この1週間の出来事、そしてチルアウトの日にちなんで、
ストレスとの向き合い方についてお話ししました。
忙しい中でもほんの少しチルする時間を大切にして、心と体を整えていきましょう。
それではまた来週この時間にお会いしましょう。
石井ケンイチでした。
たまゆらのような優しい時間をどうぞお過ごしください。
10:18

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