2026-03-06 07:02

確定申告とミニトマト定植

今回のタマタイムスは”確定申告とミニトマト定植”です



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サマリー

今回のタマタイムスでは、確定申告の時期に追われながらも、ミニトマトの収穫が好調だった昨年の振り返りと、来年の収量アップに向けた新たな取り組みについて語られています。しかし、強風や大雪によるハウス被害で修繕費がかさみ、今年は守りの年になりそうだと現状を報告。また、ミニトマトの2期作体制を明確にし、猛暑対策と収穫期間の延長を目指す計画も明かされています。

確定申告と昨年の振り返り
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市で、ミニトマトを中心に農業をしている玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことを話す番組です。
改めまして、こんにちは。玉木農園の玉木です。現在収録日が、もう3月に入ってきております。そうです、この時期といえば、確定申告の時期です。
毎年ですね、早めにやろうやろうと思っていながらも、結局ギリギリになってしまっているという現実なんですけども、年を受けからですね、準備を始めています。
で、まだいいか、まだいいかと思いながら、今は現場優先だなと言いながら後回しにしてきました。
この性格をですね、今年こそは直したいなと思っているところです。
農業で、農業というのは天気や作物の状況を見ながら働く仕事なんですけども、なかなか事務作業の計画が立てづらいということです。
でも、その辺を言い訳にしちゃいけないかなと思う心の中では思っています。
うちの確定申告については、日々の入出金の仕分けであったりとか、簿記ソフトに入力して決算書をある程度作った段階でJAの方に提出します。
そこのところで、中身の仕分けの確認であったりとか、きちんとできているかを確認を農協の指導員さんにチェックをしてもらいます。
それが適正であったときに、税理士さんから代理申告をしてもらうという流れになっています。
今のところほぼ完成をしていて、一旦農協に提出している状態ですので、その結果待ちというような状況なんですけども、とにかく今年についてはなるべく早く確定できればいいかなと思っているところです。
実際の提出日は3月16日までということですので、そこをギリギリになるのはどうかなと思いますので、早めのところで最終提出をしたいと思っています。
その決算のこともあったので、今日のテーマとしては令和7年の振り返りをしていきたいと思います。
令和7年、昨年3についてはミントマトの収穫がよく取れた年じゃなかったかなと思います。
ここ数年、炭化も安定してきましたし、売上としてはなかなかいい年ではないかなと思っています。
ただ経費もしっかりかかっているということです。
資材の高騰であったりとか、燃料代、肥料代、農業は売上だけではなくて、経費とのバランスがとても大切になります。
それでも何とかいい決算を迎えられたんではないかなと思っています。
来年の目標と予期せぬ出費
令和8年、次年3については、まず収量アップを目標にしていきます。
そこで新しい取り組みも考えていましたけれども、
1月の強風であったりとか、2月の大雪でビニールハウスの被害であったりとか、電柱の倒れたということもあって、
それの設備の修繕にだいぶお金がかかる予定になっています。
現在、見積もりを取っている段階でも、修繕費だけで約200万円ぐらいはかかるのではないかなと思っています。
正直痛いです。
本当は環境整備の設備をもう少し強化したりとか、効率化のために投資もしたいと思ってはいたんですけれども、
今年はまず修繕を優先になりそうです。
攻めよりは守りの年になるかもしれません。
それでも前に進むことが必要になってきます。
設備投資を早めにやれば作業効率は確実に上がりますし、でもやっぱり先立つものは資金が必要というところです。
農業はロマンもありますけれども、現実は数字ではないでしょうか。
今年はしっかり足元を固めながら次の攻めに備える1年にしたいかなと思います。
ミニトマトの2期作体制への挑戦
さて次の話題ですけれども、今年はミートマトの2月定食を行いました。
土耕のミートマトについては基本6月定食でしたけれども、近年の猛暑であったりとか、7月8月は確実に収量が落ちる傾向にあります。
例年ですと9月頃からは単価が上がるという状況があります。
ならば2月定食をして5月中旬から出荷開始、8月頃まで収穫してその後9月定食を行って、
翌年3月まで収穫という2作体制をより明確にしていこうかなと思いました。
促成栽培と反促成栽培の組み合わせです。
昨年も2作でやりましたけれども、やはり木が若く元気なうちは収量が安定します。
今後のスケジュールと農業の魅力
今年はさらに精度を上げていけたらなと思います。
今後のスケジュールなんですけれども、野菜苗の生産販売、ミートマトの管理、春の出荷準備ということで、
ここからは6月までノンストップで作業が始まります。
家庭栽培向けの苗の販売については、5月の上旬頃がピークかなと思いますし、
早いものは4月末から出荷があります。
今週末には苗の仕上げ作業にも入りますので、春は本当に旬ですぎていくような感じです。
ここでまとめなんですけれども、確定収穫に追われながらも、
何とか修繕費に頭を悩ませながらも、次の作業を考えないといけないというような現実です。
リスナーへの呼びかけと番組告知
農業は本当にいろんなことが同時進行で進んでいきます。
でもですね、それが面白いところでもあるんじゃないかなと思います。
令和8年についてもチャレンジの年にしていきたいと思います。
それでは今日はこの辺りで終わりたいと思います。
確定収穫まだ終わっていない方、皆さん一緒に頑張りましょう。
それでは以上にしたいと思います。ありがとうございました。
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