農業生産ランキング!!
2026-04-28 07:40

農業生産ランキング!!

今回のタマタイムスは”農業生産ランキング”です

島根の勝ち方/北海道/宮崎/東京/規模拡大/ブラド化直売/高付加価値/今日の作業/日記/日誌/おいしい食べ方/料理/レシピ/料理/プランター栽培/野菜苗/秋冬野菜/夏野菜/夏野菜レシピ/料理/花苗 /野菜高騰/農業男子/農業女子/新しい挑戦/トマト/ミニトマト/収穫/農家/農業/作業中/BGM/雑談/ミニトマト/マルシェ/家庭菜園/スナップエンドウ/アルバイト/ブログ/仕事術/事務作業/新規就農/圃場の様子/島根/出雲 

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サマリー

今回のタマタイムスでは、農林水産省の農業生産額ランキングを基に、日本の農業生産の現状と島根県の立ち位置について解説します。北海道が規模で、鹿児島が単価でトップを争う一方、島根県は中山間地の多さや高齢化により規模拡大が難しく、ランキング下位に位置しています。しかし、ミニトマト栽培は島根県の農業における新たな可能性を秘めていると提言しています。

農業生産額ランキングの概要
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々も異なす番組です。
改めまして、こんにちは。玉木農園の玉木です。今日はですね、ちょっと数字の話をしていきたいと思います。
その数字というのが、農業生産学ランキングです。
これを見るとですね、日本の農業の強い地域、弱い地域が一発で分かっていきます。
そこからですね、今日はそこから一歩踏み込んで、島根県の農業とはどうなのか、ミニトマトは戦えるのかというようなことを話していきたいと思います。
まずですね、このデータの前提が、ランキングがですね、農林水産省の農業産出学をベースにしています。
ここポイントなんですけれども、確定値というのが令和4年、2022年3、最新傾向というのが令和6年、2024年3ということで、
今日は確定ランキングプラス最新の流れということで、この両方を合わせてお話ししていきたいと思います。
それではランキングを発表していきたいと思います。
農業生産学ランキング第1位、北海道、約1.3兆円規模。
第2位、鹿児島県、約5000億円規模。
そして第47位、東京都。
ここだけでかなり差があります。
まず1位と2位の差だけでも1.3兆円と5000億円ということで、トリプルスコアぐらいの差がついているというところです。
なぜこのような北海道がすごいのかというと、結論から言うと規模か単価かというところになってきます。
北海道はやはり大きい面積が広いということで大規模化、農業機械化というところになってきます。
規模で稼ぐモデルではないでしょうか。
逆に鹿児島県は畜産、さつまいも、お茶ということで、ブランドプラス単価で稼ぐモデルということになっていると思います。
つまり農業というのはどれだけ作るのか、どれだけ高く売るのか、どちらかになっているんだと思います。
島根県農業の現状と課題
では島根県のランキングを発表したいと思います。
島根県はいつも42位です。
約600億円規模ということで、かなり下の方に厳しい位置にいるというような感じです。
なぜ島根県が4位なのかというと、理由はかなり明確です。
まず一つ目として、中山間地域が多い、平地が少ない、大規模化できない、小規模分散ということで効率が悪い、コストが高い、
最後が高齢化ということで投資が進まない、これが現場にいるとめちゃくちゃ感じます。
でもここからが重要です。島根県はダメな県ではない、むしろ戦い方が違う県なんです。
島根県農業の特徴を一言で言うと、全部そこそこでも突き抜けていないというところじゃないでしょうか。
主な農業産業についてはお米、水種です。
でもですね、野菜もあります。ぶどうですね。
シャインマスカットは最近どこでもどの県でも作っているんですけど、デラウェアであったりとか、
最近はシンクという新しい品種も作って進めているところでもありますし、島根和牛ということで畜産もあります。
でもですね、これが日本一というところがないです。
ここがランキングが伸びない理由じゃないかなと思います。
島根県農業の新たな可能性:ミニトマト
じゃあですね、もう一歩踏み込んでどうすればいいのかというところと、答えはシンプルで今度は単価を上げるということになってくるんじゃないかなと思います。
つまりですね、ブランド化であったりとか直売、交付化価値、ここに行くしかないかなと思います。
じゃあですね、自分の作っているミニトマトの可能性もこれに合わせて、照らし合わせてお話もしていきたいと思いますけれども、
じゃあミニトマトはどうなのかというと、相性は島根県の農業としては相性がいいんじゃないかなと思います。
理由は3つとして、単価が高いと、水種と比べると単位面積あたりの単価が高い、面積が小さくても作れる。
技術差が出るということで作り方によって味が変わる、差別化できる。
施設栽培ということで天候に左右されにくいというところがあるんではないかなと思います。
つまりですね、島根の弱点をカバーできる作物ではないかなと思います。
でも実際にですね、これも全部否定的な話になるんですけど、なかなかこのご時世、施設栽培、施設を建てるのが厳しいであったりとか、
技術、これの反対の、否定的になってはしてもんですけど、なかなか難しいところだと技術差は出るんですけども、
やはりミニトマトをたくさん作っている人がいるので差別化が、極端な味ができればいいんですけど、なかなか差別化ができないであったりとか、
施設栽培でなかなかこのご時世、新しくハウスを建てるというと、割高になってなかなか厳しいなという現実はあるんですけども、
そうやって島根の農業をこれから強くしていくためにはトマトも必要かなと思っているところです。
現場目線でいうとミニトマトというのはやはりやり方によっては全国で戦えるのではないかなと思っています。
北海道みたいに面積がなくても、鹿児島みたいにブランドがなくても、個人で戦える、勝負できるというところが面白いところかなと思います。
まとめと今後の展望
それではまとめですけれども、農業生産額稼ぐ力の指標は、北海道は規模、鹿児島は単価、
そして島根は規模では勝てない県、だからこそ単価で勝つしかない。
その中でミニトマトは突破口になるのではないかなと思います。
締めの言葉で、島根は弱いんじゃない、戦い方が違うだけということで、今回のお話も締めさせていただきたいと思います。
今日は農業生産額ランキングから見る島根県農業についてお話をしてきました。
この番組ではお便りも募集しています。農業のこと、家庭産業のこと、何でもOKです。
フォローと高評価もよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
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