ワールドカップ観戦と感動
こんにちは、Gallup認定ストレングスコーチのたまきです。 富士山近くの自然の中で、ストレングスとリトリートを掛け合わせた【ゆとりーと】を主催しています。よろしくお願いします。
今日は、見ていた方もね、多いんじゃないかなと思うんですけれども、夜中にやっていたワールドカップサッカー日本対ブラジル、こちらのね、もう本当に感動してしまったので、その思いというかね、もうちょっと話さずにはいられないという気持ちになっているので、そのお話をしたいと思います。最後まで聞いてくださると嬉しいです。
私はね、子供の頃から自分がやる方の運動をすることも大好きで、あとは試合をね、いろんなスポーツの観戦をするのもすごく好きで、で、もう今となってはですね、自分でやるのはゴルフぐらいで、あとはね、スポーツ観戦は相変わらず大好きなんですよね。
あんまり興味を持てなかったスポーツというのはね、イギリスにいた時のプリケットですね。あれはあんまり興味を持てなかったんですけれども、他のスポーツは大抵、かなりのレベルで話ができるぐらい好きです。
はい。で、サッカーは、ワールドカップはね、毎回欠かさず見ているんですけれども、いやー本当に日本代表というのがすごい強くなっていて、目標に優勝するって選手たちが言い切っているのもね、もう本当にその優勝という世界に連れて行ってくれるんじゃないかって思いましたよね。
何言っちゃっているのなんて笑う人はほとんどいなかったと思いますよね。本当に皆さん、技術的にもね、すごく昔に比べたら全然ね、素晴らしく向上していて、いやー本当に試合を見ていても面白いし、いやーこれは、いやーもしかしてもしかして行けちゃうんじゃないっていうようなね、期待をすごく持たせてくれました。
日本代表の歴史と目標の変化
私はね、世代的にも50代なんでね、えっと、ドーハの悲劇はもう生でテレビでね、ライブ観戦をしていたタイプなんですよね。えっと、1993年で私大学生だったんですけれども、テレビにかじりついて見ていましたね、あのドーハの悲劇。
あの頃っていうのは、サッカーのね、日本代表の目標っていうのはワールドカップに出ることだったんですよね。で、ドーハの悲劇で出れそうなものを出れなかった、失ってしまった、目の前まで行けそうだったのが行けなかったっていうところもずっと見ていて。
その次のワールドカップですよね、1998年になるのかな、フランス大会に初めて出る。それを決めた時もね、テレビにかじりついて見てました。本当あの頃はワールドカップに出場をするっていうことが目的、目標でしたよね。
で、初めて出たフランス大会では勝ち星はなかったんじゃないかな。で、その次のワールドカップが、日韓共催のね、日本と韓国が2カ国で共催をしたワールドカップ。こちらで初勝利をあげるんですよね。
だからそのステップというかね、本当歴史を感じるなぁと思うんですけれども、ワールドカップに出るが目標だったのが、最初の大会では1回も勝てなかったので、次はワールドカップで勝利をあげるというのが目標になって、それを成し遂げた2002年の日韓共催の大会ですね。
で、初勝利どころか決勝トーナメントにも勝ち上がってベスト16だったんですよね。一気にここ飛躍してるんだよなぁというふうに思いました。
その途中もね、もちろんずっと見ていたんですけれども、もうその頃になると、もうワールドカップに出るのは当たり前みたいな感じでね、アジア予選で出れないって予選ドキドキはしますけど、もうだんだんレベルが上がって出るのは当たり前みたいな感じになっていきますよね。
とうとう今大会はメンバーも揃っていてね、優勝が目標になって、いや本当に私がすごく記憶に刻まれているドーハの悲劇から何年経ってたかな、35年くらい?35、36年経って、なんともう本当ワールドカップに出るっていう目標から優勝するという目標まで、目標自体がレベルアップしてるっていう。
すごく感動をしました。
本気の姿と共感
選手の方々がね、今日の試合の後なんかみんなすごい泣き崩れてね、ああいうシーンでも本当に私のストレングスファインダーで言う共感性というものがね、刺激されて本当にもらい泣きをしてしまうんですけれども、でもなんかかっこいいなっていうふうに思いましたよね。
あそこまで悔しいと思って泣けるって、なかなか普通の人では経験できない。
特に大人になってね、あそこまで悔しくて涙を流せるっていうのはやっぱりもう本気で、死ぬ気で目標に向かってやってきた人しかできない、感じられない経験ですよね。
なんかすごいかっこいいなって、もう全選手がね、かっこいいなっていうふうに本当に思いました。
しかも相手がね、もう昔から日本がね、同派の悲劇とか言ってる頃、もっと前からもう強豪でね、有名なブラジルを相手に2対1でギリギリで負けてしまった。
そんないい試合をやって、でも悔しくて泣いてしまうっていうのね。
いやーもう本当にレベルが高くて、今もうあの試合から半日ぐらい経っているのに、喋りながらまだ泣けてきそうになるぐらい感動しましたね。
本当に、私はね、あの同派の悲劇から35年ぐらい経っていて、本当にね、もう日本代表はいつか優勝するんだと思うんですよね。
できれば私が死ぬまで、あと35年生きていられるかどうかわからないですけど、今まで来た道と同じだとすると35年かかりますけど、
そんな時間かけずにね、私が生きている間に優勝っていう姿をね、本当に見せてほしいなというふうに思います。
勝負の世界の魅力
でやっぱりね、今私子供いないから詳しくはわからないですけれども、運動会とかそういうのでも順位をつけないというようなお話をよく聞きますよね。
でもね、やっぱり私はね、こういう死優を決する勝負っていうのを見せてもらえる、勝負の世界っていうのはね、すっごい好きだなと思います。
特にスポーツだったら子供の頃から勝ち負けをつけるべきなんじゃないかなって思ってしまうんですよね。
負けた子の気持ちとかもあるかもしれないけど、その子は他の得意を探せばいいだけなんですよね。
そう、やっぱりね、かっこいい。今すごいファジーでね、曖昧で緩やかなことが多い中で、こういう勝負の世界でね、勝っても負けてもかっこいいなっていうふうにすごく思いました。
やっぱりこういう姿、本気の姿を見せてもらえるから応援しようと思うし、
それはもちろんスポーツがわかりやすいけど、普段の自分の身の回りでもやっぱり本気の人を応援したくなるっていうのはやっぱり当たり前だよなっていうふうに思いました。
自身の決意と刺激
自分もね、だから私はあんまり普段の生活の中で勝負する場面がないんですけれども、
でも一生懸命なんだとか誠実にやっているんだっていうような姿はね、やっぱり背中で見せていきたいよねっていうふうに思いました。
だいたいそれでね、みんなわかりますもんね。
すごくね、今日は感動してしまって、私は今日でね、ロッキー経営をしていた自分の会社を1回休眠させまして、明日からね、一人立ちするんですよね。
そのタイミングでね、日本代表が負けてしまったけれども、明日から一人でね、もう何か言い訳もできずですけれども、頑張っていこうっていうようなね、すごくいい刺激をいただきました。
こうやって人にいい影響というか刺激を与えられる人、物ってすごいなっていうふうにね、感動しております。
皆さんね、いろんな受け止めがあるし、別にサッカー興味ないっていう人ももちろんいると思うけれども、やっぱり私はスポーツが好き、勝負の世界が好きというふうに思いました。
はい、今日は最後まで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。