00:07
こんにちは、キャラップ認定ストレングスコーチのたまきです。富士山近くの自然の中で、ストレングスとリトリートを掛け合わせたゆとりとを主催しています。よろしくお願いします。
週末のお食事会:大学時代の同期会
今日はですね、私週末に土曜日も日曜日もね、それぞれ別のお食事会というのがあって、
誰といるときの自分が好きか、誰といるときに自分は自分らしくいられてリラックスしてね、どういう状態が好きかっていうのをね、
すごい自分の体と心で実感をしたので、そんなお話をしたいと思います。最後まで聞いてくださると嬉しいです。
この週末ですね、私は土曜日には大学のね、スキー部の同期の女子のお食事会というのがありました。
そして日曜日はご近所の方のね、夫婦3組でのお食事会というのがありました。
土曜日にあったね、大学の同期女子は8人なんですけれども、土曜日に集まれたのは6人ということでね、
この食事会がね、もう本当にめちゃくちゃ楽しくて、別に今回だけじゃなくてね、この私は大学スキー部の同期女子の集いというのがね、
すごく楽しいんですよね、毎回ね。みんながずっと笑ってて、みんなが楽しくて、
大学を卒業して30年以上経っているのに、年に3回ぐらい会ってるんですよね。もちろんね、全部に出れなかったりもするし、
この30年の間にはね、地方に転機になったりとか、海外暮らしをすることになったりとか、
子どもが生まれてね、しばらく集いには来れなかったりする子がいたりとか、
8人全員が揃うということはなかなかないんですけれども、
みんなはね、自分の生活環境とか仕事とかもね、変わったり、いろんな形を変えながら、
でも30年間ね、ずっと年に3回会ってるんですよね。そういう会が開かれている。
で、当たり前と思ってたんですけど、なかなかよくよく考えてみるとすごいことかなぁとも思います。
うちの夫なんかは本当に仲良くてすごいねーなって言ってるぐらいなのでね、やっぱりそうかなというふうには思います。
今回に限らずね、毎回すごい楽しいんですけれども、それぞれね、今自分の子どもはこういうふうにしてるとかね、
仕事こうなってるとかね、そういった話はね、もちろんするんですけれども、
だけれども、何も生産的なことはない。ただただ楽しいだけの会なんですよね。
もうね、タイパーとかね、コスパとかね、そんなことはもう全くない。ただ楽しいだけの会。
でね、これがね、私にとってはすごい心地が良くて、
この人たちとね、いる時の自分がね、すごいリラックスできてて、ただ単に楽しくて大好きだなというふうに思っています。
私はね、ストレングスファインダーでいう親密性という資質が上位で、この親密性と適応性というのをね、自分の軸の資質にしているんですけれども、
普段はね、少人数の1対1とかね、そういった関係性が好きなんですけれども、
この大学の同期に関しては、大勢でね、8人集まってもすごい楽しいと思える唯一の集いかなというふうに思っています。
週末のお食事会:近所の夫婦3組での集まり
次は、日曜日はね、近所のお宅でね、夫婦3組でお食事会がありました。
これはね、私にとってのボスみたいな、この地元でのね、ボスみたいなおばさまのお声掛けで行われたんですけれども、
これがね、あのー、何て言うんだろうな、
もう本当にブッキャラで、もうずっと喋ってるんですよね。
で、全く違う意見を認めない、自分の意見を押し通す、押し通すだけじゃなくて押し付けるっていう感じでね、
もうこう、何て言うんだろうな、私もね、夫も意見を言わなくなってしまうっていうかね、そのボスはボスっていう感じで、
えーと、この、何て言うんだろう、お誘いがLINEであった時も、そのLINEが来た時にまず心がチクッとするんですよね。
皆さんないですかね、なんか電話とかね、LINEとかが来た時に、
あっ、すっごい嬉しいって、もうその連絡が来たこと自体がすごく嬉しくテンションが上がる相手と、
なんかちょっとチクッとする、めんどくさいなって思うような相手。
で、私にとってはこのボスは、あのー、このめんどくさい相手なんですよね。
ただこの地元のね、こう生活に必要ないろんなことを教えてくれたりとか、
業者さんとかね、こういう方とつながったほうが得といいよっていういろんな方を紹介してくれた恩もある方なのでね、
あのー、適度な距離感を保ちつつお付き合いをしているんですけれども、
あのー、本当にね、土曜日のすっごい単純に楽しいっていうお食事会と、
昨日はね、帰ってきてから夫も私も犬も疲れてるぐったりっていうようなね、
お食事会を2日間の間に経験をして、やっぱりね、もう本当にね、
誰といる時の自分が好きかっていうのを心から実感したので、
できるだけね、やっぱり楽しい、この人たちといる時の自分が好きだっていう、
そういう人たちとお付き合いをしたいよなっていうふうに強く思いました。
私はあのー、争いも嫌いだしね、
あと嫌いな人っていうのがいないっていうふうに言ってるんですよね、普段ね。
その嫌いな人がいないって嘘でしょって言われるんですけど、
嘘じゃないけど、よくよく考えると嫌いになるほど付き合わないっていうところがありますね。
この人ちょっと多分合わないなと思う人とは、
嫌いになるほどお付き合いをしないから嫌いな人がいないっていうだけだなっていうことがよくわかりました。
私もこのボスはね、もう次に会うのは3ヶ月後でいいなっていうぐらいなんですよ。
もうお腹いっぱいでね。
そうそう、頻繁に会うと嫌いになることはわかっているから、
適度な距離感で田舎での生活をスムーズにするためにね、
何かトラブルがあった時にいろんな人をご存知なのでね、
そういう人を紹介してくれたりとか、そういうありがたいところもすごく多いので、
本当に適度な距離感でお付き合いをしていこうっていう人なので、
嫌いにはならないんですよね。
それぐらいの距離感を保つ。
「誰といる時の自分が好きか」の実感と今後の人間関係
私は今ね、普段の生活でも、
そうやって心がチクッとするような人と付き合わなくてもいいような環境にあるし、
仕事でもね、そんな嫌な思いをするような環境にはならないんですよね。
やっぱり東京でね、お仕事をしている時は、
上司が本当に苦手とかいうのは避けられないような状況があったりもするし、
嫌なお客さんがいたりとかね、そんなことはあったけど、
今は全然そうやってプライベートでも仕事でも、
ちょっと心がチクッとするような苦手な人と付き合わなくてもいい環境にせっかくいるので、
本当になるべくね、私は自分の心がね、
楽しい、嬉しい、幸せって思える人、
この人といる時の自分がとっても好きだと思えるような環境にね、
できるだけ身を置こうっていう風にね、強く思いました。
あとはね、このボスキャラはね、
そうは言ってもね、たぶん嫌われたくないっていう風に思ってるタイプの人なんですよね。
なのでずっと自分の意見を押し付けようとしている時に、
いよいよちょっとここは我慢ならねえぞっていうようなところは、
強くというか、きちんとはっきりこっちの意見を言う。
これは私の我が家の方針です、みたいなことをはっきり言うと、
あっ!っていう感じでね、
そのことについてはそれ以上言わなくなったのでね、
ただ嫌だなぁと思っているだけじゃなくて、
ここ我慢できねえぞっていうところはね、
しっかり言うべきだなっていう風に思いました。
はい、ということでね、
そう、私は本当すかかにわたって、
やっぱりそう、本当に心が楽しいなぁ、
この人好きだなぁと思うような相手、
この人といる時の自分が好きだって思える相手との時間をね、
できるだけ増やして、
そうじゃない相手とわざわざね、
そういう時間を持たなくていいんであれば、
避けてね、通っていこうという風に強く強く思いました。
皆さんもね、そういう相手いますよね。
できるだけ自分がね、連絡が来た時にパッと嬉しくなる人、
この人といる時の自分が好きだなって思える人と、
有意義な時間をね、なるべく長く過ごしていきましょう。
お知らせ:リトリートとコラボライブ
そして最後にお知らせです。
えっと、ずっとね、最近お知らせをしておりますけれども、
7月の11日の土曜日、12日の日曜日で、
プロコーチのみなべりんさんと共同主催で、
1泊2日のリトリートを開催する予定となっております。
こちらですね、ご案内をこの概要欄にも貼っておきますし、
27日の水曜日お昼の12時から、
私のチャンネルでみなべりんさんとコラボライブ、
第2弾をする予定でもございますので、
そちらもね、遊びに来ていただけると嬉しいです。
はい、最後まで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。