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どうも、ヒデドンです。 今日は久しぶりに
ワイヤレスマイクで 収録します。
まあ音の違いを 確かめ
られたらいいかなーっていうのと まあ価格がね
多分7、8倍違うんでね、このピンマイクと
ダイナミックマイクっていうやつがあるんですけど
まあ7、8倍音質が良いわけはないんですけど
まあ 倍ぐらいの音質の良さが
あってくれたら まあその価格を出した
意味あるかなぁと思うんですけど なので
これを 収録し終わった後にアップロードして
アプリ上で聞いてみて ポッドキャストのアプリ上で聞いてみて
どうなのか ちょっと今から
ワクワクドキドキ ガッカリしないように
っていうので 日本舞踊の
発表会の 感想を改めて
言っておきたいなあっていうのがあります
Xの投稿では
まあ上手い人と下手な人が そんな発表会では
かなりレベル差がある
踊り手さんが
同じ舞台というか そこで見る機会って
まあほぼ 普通はないと思うんですよね
なんですごい 見比べられたっていうのがあります
まあ比較できちゃったみたいな
まあ自分は一番 一番最初に出たはずなんで
一番若い 弟子ということで
まあそこは 多めに
見て 欲しいなあっていう
えっと 目の動きがまず違うっていうのがあるんですけど
それに気づいたのが 中盤ぐらいに出てきた
中学生の女の子がいて
その子は多分 7、8年をやってるんかな
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いや5、6年かな
それぐらいやってて
まあ言うて子供なんで そういう踊りかなあと思ってたら
バッチリ 動きは決まってたんですよね
びっくり
あの
映画の国宝の幼少期の 冒頭の幼少期の感じ
まあでもああいうなんだろう 子供だけど
うん なんか
ただもんじゃないなっていう 動きだったんですよね
わあすごいなって思ったんですけど なんか違うと
違うというか 踊りはすごいのに
そのすごさがちゃんと伝わってないなっていう
なんでだろうって思ったら
すごい目線が動いてたんですよね
すごく動いてて それが踊りの上手さと
見合ってないなっていう
ほんと初心者の面の動き
動きは中級者上級者みたいな動きだったんで
そのギャップに気づいて
これって目線ってすごく大切なんだなって気づいて
そういう意味で言うと 自分は踊りは全然だけれども
多少評価してもらえたんですよね
っていうのは別に踊りが上手いっていうよりかは
踊りが上手いっていうよりかは なんか上手かったですよみたいな感じで
言ってもらえて
その時に 僕は目線は多分キョロキョロしてなかったんですよね
定まってたというか
落ち着いてた目を
自分はその時にできてたなって思って
なんだろうな
なんで目線の動き一つで
イメージが
そこがそんなにキョロキョロしなかったら
踊り 体の動き方自体がイマイチでも
ちょっとマシに見えると
っていうので言うと
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踊りに考えてみると
よくわからんなっていう
やっぱり日本舞踊は目線 視線で表現する部分がかなり大きいんで
表情はないんですよね 無表情というか
それは国語であったり 一般的な日本舞踊の舞台思い比べてみたら
表情は変わってないんですよね
変えちゃいけないというか
本当に目線の上を見る 真っ直ぐ見る 下を見るっていうので
自分の感情を表現するっていう非常に
ハイコンテキストなものなので
目線は大切であるけれども
盲踊りに限って言えば別に
目線はそんなに関係ないかなっていうのがあります
あとは
動画を全体で共通して撮ってくれてた人がいて
あとで自分の分を
AirDropで送ってもらったんですけど
自分の動きを初めて踊りを見て
練習中の自分の動きは別に
撮るほどのものでもないし
撮って確認するほどのレベルでもないかなっていう状況なんで
初めて自分の踊りを見て
気づいたのは
案外
踊りが小さいなっていう
自分では結構意識して
大きく動いてたつもりなんですけど
自分のイメージと実際動画で見た自分の踊りは
踊り方が小さかったんですよね
とはいえ日本舞踊ってそんなにダイナミックに
大きな振り付けで踊る
踊りではないと
それは
曲によるとは思うんですけど
演目によるとは思うんですけど
基本的にはそんなに
ダイナミックではないけれど
僕の多分やったやつは
そんなに大きな踊り
大きな体の動きをするやつなので
ちょっと甘かったなっていう
思っていた以上に僕は自分で表現できてなかった
っていうので言うと
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これはまだ
だったら棒踊りで言うと
自分は結構動いてるつもりでも
他者の目から見たら
そんなに動いてないかなっていう
たまにYouTubeで
上がってるじゃないですか
棒踊り会場の動画を上げてて
そこに自分が映り込んでるっていうのを
見たときに
そんなに自分の振り付けは見てないなって
映ってるなぁぐらいで
そんなに研究してないというか
あーんっていう
ただ見るっていう
分析はしてなかったなと思って
なんで今後は
もうちょっとダイナミックに
踊れたらいいかなっていう
思ってた以上に自分は動けてないっていうのに
気づけたっていうところですね
えー
そう
これが一番大きな
3つ目なんですけど
点は
自分の踊りの
ゴールを
どこに設定するかが難しいっていうところですね
自分のレベルだと
じゃあその演目の踊りの
一番究極の姿が100だとすると
まあ50
50%いってたら
50いってたらいいかなぐらいのレベルだと思うんですよ
多分ね
50もいってないかもしれないですけど
そのときに
えー
じゃあ
50
うーん
その50っていうのも
まあ今自己判断でいってるだけなんで
分かんないですけど
じゃあ60を目指せばいいのか
70を目指せばいいのか
はたまた40を完璧にして
その結果的に50になるのかっていう
えー
プロセスが分かんないですよね
うーん
まあボンドリーだったら基本的に振り付けやって
まあ左右の
タイミングだったり
うーん
順番だったりを間違えなければ
まあそっからは
自分の世界というか
自己判断の
自己流の世界だと思うんですよね
そんな尺度があるわけじゃないんで評価の
うーん
でも日本舞踊の場合は
まあ尺度があるというか
うーん
上手い人がいて
その人の踊りを100だとすると
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うーん
まあ振り付けを覚えるのは当然なんですけど
まあ細かい所差ですよね
立ち方であったり
えー
扇の開き方であったり
その角度であったり
手の指の先の
うーん
伸ばし方
肘の使い方とか
肘が上向いてる下向いてるとか
うーん
たくさん
全ての振り付けの動作にあるんで
そこをどこまで持っていくか
自分
自己判断なかなか難しいんですよね
うーん
っていうのも最後の
えー
お稽古の時に
えー
今の自分の
レベル
今日の僕の踊りを見て
先生に
えーその
本番当日までに
修正できるポイント
まあ
絶対完璧は無理なんで
今の時点で
えー
直せる所を指摘してください
っていう風に
お伝えして教えてもらったんですけど
うーん
まあ基本的に優しい先生なんで
まあそんなに厳しく
言わないというか
まあそれはそれで
ありがたいんですけど
うーん
っていうのに
えー
まあ先生がその指摘を受けて
持ち帰って
家で練習してる時に
これってどこまで
やるのが正解なんだろう
っていうのに気づいたんですよね
っていうのも正解は
あるわけじゃないし
自分で設定するわけですよ
その
自分なりの合格点を
その設定の仕方が分かんないんですよね
うーん
要は目標がないと
できないっていうので言うと
その目標値を自分で設定するし
その設定の仕方が分かんないんで
ちょっと困ったなっていう
練習しててもちょっと
アバウトなんですよね
ここまでやればOK
だけどそれって自分で決めてるよねっていう
セルフツッコミが入るんで
いやもうちょっとできるんじゃないかとか
いやこれは別にやらなくても
今の自分だと
アリなんじゃないかっていう
多少の葛藤が生まれてしまった
っていうところですよね
うーん
まあそこは
まあそれはちょっと先生に伝えて
今後
発表会だったり
ひょっとしたらその
先生のツテのある
これまでやってきた
場所で
自社仏閣であったりで
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法の前っていうのをされてるんで
そこに
どっかのタイミングで
出してもらえるかもしれないっていう
うーん
まあそれを目標にしつつ
人前でね
踊るっていうか
まあ一個気づいたのはやっぱ
目標がないと自分で何もできないなっていう
なんとなく
趣味でやってるとはいえ
えー発表の場
成果を見せる場がないと
自分は何にもしないなっていう
できないですねやっぱ目標設定がないと
そこはもう間違いないんで
ある程度
じゃあ1年後にまた発表会あるって
その1年はちょっとあまりにも長すぎるなっていうのがあるんで
まあ自分から能動的に
目標設定
発表の場を
作れるように
していかないと
まあ単に受け身だけだったら多分
回ってこないし
自分からやりたいですって提案を
あげる必要あるかなっていう状況ですね
そんな感じかな
まあこの一連のプロセスで
日本舞踊というか
何かをやる
面白さですね
日本舞踊そのものの面白さっていうのは
ちょっとまだ分かってないと思うんですけど
踊りを通じて何かを表現する
そのプロセス自体
まあ今の私にとったらたまたま日本舞踊だったっていう
だけなんですけど
まあそれをねもうちょっと
その解像度というか
偶然性を必然性に高める
ように練習していけたらいいかなっていう
感じです
なので
まあとりあえず今年中は
続けるというか
まあ長くできたら
面白いかもしれないなっていう感じですね
あとは
ぼんどりの内輪トークっていう
ぼんどりつながりの人に話を聞いていくっていうのも
ちょっとずつ
声かけて
リターンもあるんで
3月4月は
それも
18:01
週1ではアップして
それも話をね聞くのは面白いんで
今日もちょうど話を聞きたいなと思ってた人と
お会いできたんで
改めてよろしくお願いしますって言ったら
OKもらって
それもかなり
運営サイドの
話を
踊りの話は多分あんまりないんですけど
運営サイドの話を
できるかなと思ってます
そんな感じで今日は
ありがとうございました