議会がちょっと身近になる、坂井市議会裏話ラジオ~拓心会がお届けします。 おはようございます。拓心会の高倉智美です。
いつもはですね、後藤さんと2人でお送りすることが多いんですけども、今日はですね、岡部さんと佐藤さんもいらっしゃいます。おはようございます。
はい、おはようございます。
ということでですね、私は今日、岡部さんに感謝の気持ちをお伝えしたいことがあるんですよ。
何でしょう。
聞いてくれます?
あの、この間陳情があったじゃないですか。
はい、ありましたね。
保育園の3歳以上の白米寺さん。
はい。
あれ、私、結果、種子採択ということで決まって、すごく岡部さんに感謝してるわけです。
えー、なんで、なんでって言ってたの?
開発室でちょっと喧嘩をしたんです、皆さん。
そうですね。
はい、してたね。
してたんですよ。
これはですね、私はずっと子供さんを育ててきたわけで、白米を毎日お弁当箱に入れて冷まして持っていくっていう大変さをですね、この議会の中では誰よりも身に染みて感じてたわけですよ。
で、この陳情が来たときにですね、私は胸を張って賛成ですと言ったときに。
で、岡部さんの言ったことも分かったんですよ。
はい。
朝ね、なんて言ったんでしたっけ、岡部さん。
いやー、朝ごはん、朝はご飯。
朝はご飯。
で、やっぱりご飯を保育所で持たせると、お米の消費が減るんじゃないか。
やっぱり子供においしいご飯を食べさせてから学校行かせると。
そういう気持ちがあったので、だから陳情その意向も分かりますよ、分かりますけど、やっぱり子供のことを思うと、
ましてや私なんか農業してる関係で、自分で作ったお米を子供たちに食べさせたいと。
そういう気持ちがあったので、いろいろ高倉さんと言い合いしましたよね。
言い合いしました。
そう、岡部さんの気持ちもすごい分かる。やっぱりね、おじいちゃんおばあちゃんが作ったお米を家で食べるって、
あーそうかーって。で、自分たちが作ったものを持ってくから残しちゃダメなんだって気持ちも育まれるっていうのが今回私が学んだこと。
だけどもですよ、この友働き率のナンバーワンの福井で、あの朝の大変さですよ。
家事はそれだけじゃないですからねっていう小競り合いを何回かして。
で、皆さん聞いてください。岡部さんは最初は僕はちょっとって言ってたのに、この委員会、
喋れる権利があるのは岡部さんと佐藤さんです。
岡部さんがですね、あれですね、言ってくださって。前回、なんて言ってくださったんでしたっけ。
なんて言ったっけ。
あの前回は継続って言ってくれたんですよね。
そうそうそうそう。だからあそこでいろんな委員何人かいる中で賛成者もいるでしょうし、反対者もいるでしょうしね。
でもやっぱ陳情者の気持ちを思うと、ここで結論を出すんじゃなくって、やっぱ継続して、もうちょっと時間を置いて検討しようと。
そういう意味で私は継続審議がいいんじゃないかっていう提案をしました。
いやー私感動したんです。後ろで無言で聞いてて、岡部さんは反対だって言うのかなと思ってたら継続でって言って。
やっぱり予算のこととかも考えて反対される方もいらっしゃったり、いろんな意見が飛び交う中で、
あなたは何でしたっけ。市民目線ですか。
市民目線ですか。保護者目線ですか。議員の立場で言ってるんですか。
っていうことをちょっと投げかけて。
あのセリフはですね、私この2ヶ月ほどずっと頭に残ってます。
そうなんですか。
残ってます。後藤さん何か言いたいだけですが。
ごめん話しよっては。そもそも何の陳情があったかっていう説明をしてないような気がします。
ではお願いします。最初に言いましたよね。保育園の3歳以上の白米地産についてって。
そうですそうです。
ごめん聞いてなかった。
でも今途中から早回してきてくれたことわかりやすいかもしれない。
やっぱり本当に母親やっててあれ大変やったんですよ。
冷まして持ってかないとって。
大変さわかるけど、温かいご飯冷めて冷まして持ってかせるぐらいしてもいいんじゃないかなっていう。
いやいやいやこれね、前回も会話室で言ったんですけど、
じゃあ洗濯誰すんの、茶碗誰すんの、弁当誰作るの、朝ごはん誰作るのっていう話を岡部さんとずっとしてたんですよね。
だから本当にお弁当を詰めるだけって作業が母親にとって毎日続く。
ましてや前日にお弁当箱を洗ってなかった時のショックさなわけですよ。
後藤さんも経験されてるんじゃないですか。
してるよ。僕シングルパーザーやったからね。
でもさ家のね、うちなんかさ同居じゃん。
でやっぱりうちの子供も息子も一生懸命お手伝いしてるし、我々もお手伝いできることはするけども、
やはり母親としてやってほしいなーって気持ちが。
今これ岡部さんの日叩きますね、みなさん。
岡部さんにご意見を岡部さんにつぶをかべてご意見をですね。
みんなでね、あさとさんあれですよね。はいどうぞ。
私子供4人いるので。
4人いるんですか。
だからうちの妻は10年間は保育所のご飯を弁当箱に詰めて持たせてたわけ。
ともばだらけだから10年間は大変だったわけ。
だから私はこの話聞いたときに、やっぱり昼あったかいご飯を食べれるからこれがいいなとは思った。
でうちの妻は玄米を食おうとか。
うち農業なんで自分のこでご飯作ってるんだけど、
3分月とか7分月とかの玄米を弁当箱に入れて持たせてた。
食べてたんだけど、それを見ていた隣の保育所の子とかがなんか黄色いご飯って言われて、
それで娘が私も白いご飯がいいとかって言うんで、
そしたら母親がこれは栄養があっていいんだよとかって言って、
保育所の先生もこれは栄養があっていいご飯なんだから頑張って食べようねとかって言ってくれたんだけど、
下の子たちは白いご飯持ってってましたね。
そういうあったかいご飯なら玄米もおいしいんだけど、
だから保育所でそういう温かいの出してくれるっていうのはとっても助かることだと。
佐藤さんは最初からこれいいなって私と一緒に思ってて、
イケイケ叩くなと思ってくれたわけ。
よくわかるけど、最初はやはり子どもがママはご飯詰めて弁当持たせてくれたんだな、
そういう感謝の心が子どもに生まれるんじゃないかなっていうところも一つあったし、
最近朝食でパンを食べる人が多くなったでしょ。
ご飯を持たせるということは自分のところでご飯を炊いて持たせる。
米を消費する。
だから保育所であったかい白米出してもいいんだけど、
家で朝ごはん炊かないんじゃないかという少し不安があったので、
そこらへんはちょっと慎重に。