活動再開と新コミュニティ「ポラリスアカデミア」の立ち上げ
はい、こんにちは、たけしです。このラジオでは、ブログで月収1000万円以上稼いでから、生き方に迷い心理学を3年前案で最強を図っている過程をですね、発信していきます。
というわけで、かなり久しぶりな投稿でして、確認したら最後の投稿が2月28日だったんですよね。
なので、実に3月4月と3ヶ月ぶりになるのかな?2ヶ月の間をおいての投稿になりますと。
この間、何をしていたのかというのをシェアさせていただくというか、Xの方で基本的にはかなり発信をしてはいました。
自分が月収1000万円稼いでから、今ちょっと活動が停滞していて、苦しい状況にあるよということを告白させていただいたんですけれども。
そんなところで、今から再起を図ろうとですね、また一からラジオ放送などいろんなことに挑戦していこうと思っております。
今、これから何をしようとしているのかというのをせっかくなんで、音声を聞いてくださっている方々に限定でお伝えさせていただくと、
今ですね、Codexっていう新しいAI、チャットGPTのオープンAIがローンチしているというか、運営しているCodexっていう開発ツールがあるんですよ。
デスクトップアプリで使えるですね、とんでもない優れものなんですけれども、
こちらでLP、いろんなウェブサイトを制作しております。
何のLPを作っているかというとですね、僕自身が今、ポラリスアカデミアっていう講座型のコミュニティをこれからローンチするというか、
表で発表するんですけど、これから音声を聞いてくださっている方限定でご案内していることではあるんですけれども、
ポラリスアカデミアっていう講座型のコミュニティをこれから本格的に運営していこうと思っております。
実はもともとですね、リライフ大学っていう名前で運営していたものを、名前を改めて再出発していきたいなというふうに思っています。
ポラリスっていうのがご存知の方がいるかもしれないんですけど、北極星っていう意味なんですね。
ポラリスを日本語に直すとですね、北極星なんですね。
アカデミアっていうのは学校的な意味、本当はもうちょっとね、実は違うんですけど、アカデミアというのは学会とか世界とかそういう意味があるんですけども、
なのでポラリスアカデミアっていうことでは日本語であえて直訳するとですね、北極星アカデミアみたいなね、そんな感じですと。
どういうコミュニティかというと、自分がどう生きたいのかわからないとか、自分らしく生きられなくて悩んでいるとかですね、
人の目が気になって劣等感が強くてですね、どうすれば幸せになれるのかわからないとか、自己中心性が強くて人を愛することができないとかですね、
そういう実存的かつ本質的なことにですね、悩んでいる方って少なくないと思うんですね。
じゃあもうちょっとね、そんな交渉の話じゃなくて、もうちょっと日常生活の話で言えばですね、
どこに行っても人間関係が、職場での人間関係っていうのがうまく構築できないとか、ものすごい寂しいとか孤独感を常に感じてしまうとかですね、
そういう方向けのコミュニティ、講座型のコミュニティになっておりますと。
カリキュラムとか、そのためのウェブサイトっていうのをコーデックスっていうツールを使って開発している途中でして、
結構すぐできそうなので、今ちょっと下書きというかね、壁打ちしてコーデックスに作ってもらっているところであるんですけど、
今そんなことをしていますと。
僕自身がもう何を、これからの世界で何をしていきたいかっていうとですね、
もう一人ぼっちになる人を一人でも減らしたいんですよね。
で、自立的に生きられる人っていうのを、自立っていうのは自分で立つと書いて、これ自立なんですけど、
自立的に生きられる人を増やしたいと思っています。
で、僕の好きな言葉に、本当の自立とは複数の依存先を持っておくことっていう定義があってですね、
そんな世界を作りたいと思ってるんですね。
依存先っていうのは甘えるとかそういう意味ではなくて、自分らしくいられるありのままの自分で、
あなたがあなただからここにいていいよというか、
練習がどうとか肩書きがどうとか性別とか何も関係なく、
ここ一緒にいようよ、なぜならあなたがあなただからと言えるような世界を作っていきたいなというふうに僕は思っていますと。
そのための僕自身が今すぐできることとしてコミュニティをまずは作っていきたいなというふうに思っています。
これが僕の思いなので、今そんなことに新しく挑戦していっている。
なので僕の発信もですね、あなたは一人じゃないよ、あなたはもっと自由に生きていいよ、自分らしく生きていいよ、
自分の才能を発揮して自分の北極性に向けて生きていっていいんだよということを伝えられる、
伝える発信を精力的にやっていけたらというふうに思っておりますので、
ぜひ今後ともご興味がある方は、ぜひ応援と僕の発信を追っていただければと思います。
というわけでちょっと前置きが長くなりましたけども、本日の本題に入ろうと思います。
「学問」の定義と重要性
本日はこれからの時代は学問をやろうというテーマでお話ししていきます。
学問です。
もうちょっと分かりやすい言葉で言えば勉強という話になるんですけど、
勉強と学問って僕的にイメージというか定義が全然違う感覚があるので、
今回はあえて学問という言葉を使わせていただかないと伝えられるものが伝わらない感じがあるので、
あえてお伝えさせていただくんですけど、
学問とは何かというと、自分の悩みとかもっとこれが知りたいというものを勉強していく、これが学問なんですね。
これからの時代は学問をしていこうというのが大事だよねというのが僕の定義になりますと。
学問が大事です。
学問と勉強どう違うのかというのはあえて言語化すると、
例えば語学、英語、英語のスコアを上げるために勉強するとか、
英語がしゃべれるようになるために勉強するというのはこれは勉強です。
これは勉強。
学問とは何かというと、語学って英語を学問するにしろ、
この単語はどういう思想的な背景があってこの単語になっているのかとか、
ルーツはどこなのかとか、
英語っていう語学、言語から見た、
例えばイギリスの文化的背景は何かとか思想的背景は何かとか、
アメリカという国家はどういう国家なのかっていうことを知っていくっていうのが学問です。
じゃあ学問と勉強、勉強もそれも学べるので、
広い意味で勉強と学問っていうのは同じ意味なんですけど、
ここであえてそういう感覚として使い分けさせていただければと思います。
学問を何のためにするかっていうと、
この今の世界がどういう歴史とどういう思想から成り立っていて、
自分がこの世界においてどう生きれば幸せになれるのか、
どう生きれば他の人は幸せになれるのか、
どういう社会になっていくべきなのかっていうことを考察するために学問が必要なんですよ。
この学問の重要性に気づいている人って、
おそらく全人口の2割、1割から2割ぐらいしかいないなっていうのが僕の肌感覚です。
みんなこんなことを考えて生きてないんですよ。
だからとりあえずお金さえあれば幸せになれると思っちゃったりとか、
家族関係とか幸せってなんだっけっていうのがわからないまま、
夫婦関係がどんどん悪くなっていったりとか、
子供との向き合い方がわかんなくなっていったりとか、
人付き合いがうまくできなくなっていったりするわけなんですよね。
なのでこの学問をするっていうことがとてつもなく大事ですよっていうのが今回僕がお伝えしたいことです。
もう一度言うと何で学問が大事かっていうと、
この世界がどういう思想とか歴史から成り立っていて、
自分がこの世界でどう生きれば幸せになれるのか、
自分の周りの大切な人にどうやってあげれば幸せになれるのか、
もしくはどんな社会の在り方がこれから必要とされて人を幸せにするのかっていうことを考察するためには学問が必要なんですよ。
おすすめの学問領域と現代社会の思想的背景
個人的におすすめな学問領域っていうのは自分なりにはあって、
もちろんあなたの好きな興味の中で勉強すればいいんですけど、
今もしゼロから勉強するんであればおすすめなのが法学、法律の学ですね。
法学、経済学、歴史、政治学、政治哲学、哲学、人類学、社会学、心理学、また宗教、宗教士とか宗教学とかそこら辺ですね。
ここら辺をぜひ勉強していただきたいですし、
まさに今挙げたものっていうのは僕自身が今学んでいるものなので、
ぜひ勉強してみていただきたいです。
なかなか自分も上手く学問をしようっていう魅力について伝えきれてないなって、
もどかしい感じではいるんですけども、
今回なんとしてもここら辺を伝えていければなというふうに思っています。
もう少し補足すると、
日本人で無宗教って言われてるじゃないですか。
宗教って聞いた瞬間に怪しいなみたいな、嫌いだなみたいな、
そういう拒絶反応みたいなことを見せる人いると思うんですけど、
ちっちっちなんですよね。
実はもう皆さん気づいてないんですけど、
民主主義とか資本主義、
日本は今民主主義と資本主義の、
経済で言えば資本主義、
政治で言えば民主主義の政治をね、
政治というか社会を生きているわけなんですけれども、
この民主主義と資本主義って両方をルーツはキリスト教です。
両方とも思想的にはキリスト教なんですよ。
それを例というか、
僕らの今の社会って明治時代からできたわけなんですけど、
明治時代ってドイツとかフランスとかイギリスを参考にして作ってますからね。
ドイツとかイギリスとかフランスっていうのはキリスト教国家ですよ。
国家としてキリスト教的な精神が広く根付いている地域から僕らはインストールしてるんですね。
なので今の西洋文明ですよ。
西洋文明ってだいたいキリスト教的思想に基づいているので、
僕らってキリスト教的思想に基づいて現代社会を生きてるんですよ。
日本人は無自覚ですけど。
気づいてないですけど。
僕たちはもうかなりキリスト教にどっぷり使っていると。
なのでクリスマスが流行ったりハロウィンが流行ったりするのかなと思ったりするわけなんですけど、
それが今の社会って実はそういう思想的背景がありますよと。
民主主義とか資本主義って今でさえ、今で言えば当たり前な思想というか考え方ですけども、
めちゃくちゃこの民主主義とか資本主義、どっちかというと民主主義ですね。
民主主義っていう政治形態を勝ち取るのに相当多くの血を流してますからね。
特にヨーロッパで、ヨーロッパというかフランスとかイギリスではフランス革命を何回やったことかっていう話なんです。
フランス革命をやって議会が議会政治になったけど、そこでも大量の独裁者が生まれて、
さらにナポレオンが生まれてみたいな、すごいんですよ。
民主主義を勝ち取るために200年とか300年とかもっとかかってますからね。
それぐらい民主主義って実は尊いというか、多くの犠牲と多くの人の熱意思想、
熱い思いのもとに今形成されている政治形態なんですよね。
だから僕らが今どういう社会を生きているのかっていう知るためには学問が必要なんですよ。
この社会にどんな問題点があって、どういうふうに解決していくべきかっていうことを知る手がかりも学問にしかないんですよ。
社会構造の変化と孤立・無縁化の問題
例えばですよ。
例えば今自殺数とか孤独死っていうのがめちゃくちゃ毎年増えていってるんですけど、なんでだと思います?
いろんなね理由はあるとは思うんですけども、社会学で言われているのは社会システム、
つまりコンビニとか大手ショッピング、大型ショッピングモールみたいなものができてですね、
その個人間の縁が社会が無縁化してるっていうふうに言われてて、
商店街消えましたよね。
で、ご近所さん消えましたよね。
ご近所付き合いなくなりましたよね。なくなってるんですよ。
あの僕の父の生まれ故郷っていうのはめちゃくちゃどいなかなんですけど、もうね、ないですよ。
もうその地域コミュニティというか、もう過疎化しまくってて、もう横の繋がり希薄です。
で、僕の妻の実家も戸田清水寺っていうかなり田舎なんですけど、そこももう無縁化してるんですよね。
ご近所さんがいないんですよ。
で、昔はそれがセーフティーネットだったんですよね。
だから子供が、子供の面倒を見てくれるのはご近所のおばちゃん達みたいな。
だから保育園なんて別に頼る必要なかったんですよ。
頼らなくてもなんか自分たちの仕事ができたみたいなね。
で、お金がなくなってもご近所さん達にご飯を食わせてもらうみたいなね。
それができたんですよ。
だからセーフティーネットが地域とか地域共同体みたいなのが、
セーフティーネットになってくれてたんですけど、
今セーフティーネットありますかっていう話なんですよね。
パラサイズシングルとか実家に引きこもる。
でも実家の両親も行ってしまえば年を取っていいわけじゃないですか。
どんどん老いていくわけですよね。
いつまでたってもその子供の面倒を見るわけにはもちろんいかないと。
ってことは頼れる人が家族しかいない。
家族って各家族の家族しかいない。
し、セーフティーネットがそこしかないから最終的な行政を頼るしかないんですよね。
で、行政も社会システムの一つです。
サービスの一つ。
つまり税金を払うことによって受けられる社会システムの一つですよね。
つまりお金がないと生きていけないんです。
で、金の切れ目が円の切れ目の社会にどんどんなっていって、
その各世帯が孤立化していってるんですね。
で、まだその結婚できてる人、
運良く結婚できた人はまだマシで、
今も多分ね、4分?
10人いれば4人ぐらいしか結婚してないんですよ。
はい。なのでみんな孤独なんですね。
孤立してるんですよね。
縁がない。
で、友達、友達付き合いじゃあるじゃないかっていうかもしれないですけど、
友達付き合いも今希薄化してますからね。
なんかあいつよりも学歴低いですしとか、
なんか年収が低くなったらバカにされるとか、
肩書きが低くなったらバカにされるみたいな感じですね。
こういうの社会学者の中でひらめきょろめとか言って、
周りの様子を伺って、自分のポジションを確認して、
劣等感を勝手に感じるっていう。
それで友情関係が希薄化していくみたいな。
で、私は関係ないって思った方いるかもしれないですけど、
めちゃくちゃ多いですからね、こういう人。
今ね、結婚できてる人はまだマシなんですよ。
結婚してても正直言うと、
夫婦だけで孤立がしてたりとか、
夫婦間で夫婦なんだけども、
お互いにことについてもあんまり興味がないとか、
愛し合ってなくて、
暇があればずっとお互いがスマホばっかり見てるみたいな
夫婦もたくさんいるわけなんですよね。
これが社会的病理なんですよね。
この社会的な病理があるっていうことに気づくためには
学問しないといけないんですよ。
誰かが伝えなきゃいけないし、
学問をしないとこのことに気づけない。
だから、僕は学問が大事だと思っています。
なんでこんなに多くの人が
金さえあれば幸せになれると思い込んで
勘違いしているのか。
3年前の僕もそうでしたけど。
なんでだと思います。
それはもう社会システムが
共同体の縁ですね。
人との繋がりを分断しまくってるからなんですよ。
分断しまくってます。
ちなみにこの分断を生んだのっていうのが
この日本の分断を加速させたのが1980年代から始まってましたけど
1980年から1990年にかけて
日本人の孤立無縁感という分断は加速していったんですね。
その時何が起こったかっていうと
アメリカ、ジャパンアズナンバーワンだった時代に
アメリカがこれ以上お前ら調子乗んなっていう感じで
ざっくり言えばですよ。
お前らちょっと俺たちに対して貿易赤字すぎるから
ちょっとお前らいい加減にしろって言って
お前ら規制緩和して大型ショッピングモール作れよと。
アメリカ資本の大型ショッピングモール作れって言って
作らせたんですね。
日本政府にアメリカの言いなりにさせたんですよ。
今もそうですけどね。
今の日本もアメリカ依存型の
経済システム、政治システムを使ってますけど
それはもう昔からなんですよね。
1980年から1990年代にそれが加速していって
どんどん僕たちの生活空間が
行政とか企業の商品とかサービス化していったんですよね。
資本主義っていうのは基本的に
いろんなものを商品化サービス化していく
営みのことが資本主義なので
だから商品化サービス化されるってことは
これまで無料で使えたものがどんどん
お金を払わないと使えなくなるっていうことですから
そのうちおそらく空気とか
新鮮な空気とか日商圏みたいなものも
もしかしたら商品化されるかもしれないですね。
何なら水とか昔井戸でよかったんですよ。
井戸でよかったのに
今商品化されてお金払わないと
水道、安いって安いですけど
それでも昔は無料で
水なんて無料じゃないとダメじゃないですか。
命のもの、命使うものなんでね。
なんだけど今はお金を払わないと飲めない。
公園の水とかもあるっちゃあるんですけど
あれも行政が運営してるんで
みんなの税金で成り立っている。
なのでお金がないと
水も飲めない時代になっている。
お金と水どっちが大事かって言われたら
圧倒的に水じゃないですか。
だけどお金のほうに
みんな力があるとか
価値があるっていう風に思い込んじゃっている。
これも社会システムが
生活空間にどんどん侵食してきたっていうのが
理由だったりするんですね。
学問を通じた課題理解と今後の展望
ここらへんの話をね
理解するためには
やっぱり何度も言うように
学問が大事
なので今回は
これからの時代は
幸せに生きたいなら
学問をしましょうっていうね。
自分の興味のあるものでいいです。
これおかしいよな。
これもっと知りたいな。
なんで自分ってこんなに
生きづらいんだろうみたいな。
自分の問題からでもいいので
ぜひ学問をね
一緒に極めていけたらと思います。
そんなコミュニティも
これから運営していきますので
どんどん
挑戦していきたいと思います。
今僕自身
ちょっと引っ越しの準備とかも
重なっていて
若干忙しいんですけれども
頑張って準備していきますので
これからも応援よろしくお願いします。
ということで
今回の放送は以上になります。
一応ですね
この公式
僕の公式LINEで
これ後のね
活動とか
何かご案内もね
そちらの方でしていきますので
ぜひね
そちらも合わせて
見ていただければと思います。
それではまた次回の放送で
お会いしましょう。