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AIを楽しめる人と楽しめない人の違い
2026-08-13 14:13

AIを楽しめる人と楽しめない人の違い


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サマリー

AIを活用できる人とそうでない人の違いについて、筆者の体験を交えながら解説。AIを楽しめる人は、不安やプレッシャーが少なく、好奇心ベースで物事に取り組める傾向がある。一方、AIを楽しめない人は、自己価値を成果と結びつけ、不安ベースで生きていることが多い。この不安ベースの生き方を改善するには、まず自分の不安に気づき、好奇心や楽しさの割合を少しずつ増やしていくことが重要だと述べている。

AI活用の現状と衝撃
はい、おはようございます。たけしです。このラジオでは、人生の自立性を高めるをテーマに、マインドセット、心の話や、最新のね、最近のAI活用や、SNS発信についてお話ししていきます。
というわけでですね、今回は、AI活用を楽しめる人と楽しめない人の違いというテーマでね、お話ししていこうと思います。
今ちょっとね、朝散歩しながら、気持ちよくね、自然の山、高知のね、山を見ながらね、今散歩しながら撮ってるわけなんですけれども、
昨日ですね、もっとね、自然豊かなですね、本山、池早さんにですね、ちょっとAI活用の秘術についてですね、話を聞きに、本山まで行ってきましたと。
本当にね、こう田園風景が広がって、山もね、すごい緑いっぱいのね、山もこうそびえ立つというか、
まあそのところでね、もりもりとこう、AI活用してる方たちがたくさんいらっしゃるわけなんですよね。
池早さんをはじめ、立藤さんとか、ゆうきまるさんとかね、どんな感じでですね、そのAI活用してるのかっていうのをこう刺激をもらうためにもですね、
自分のね、危機感というか、自分もこうAI活用をもっとやっていこうという意味を込めてですね、お邪魔しに行ったわけですよ。
でもその時にですね、まあ僕はそう、衝撃を受けたというか、もう池早さんですね、特にもうすごい衝撃を受けたというか、
今ね、フロードのね、フェーブル5っていうモデルを使って、もうもりもりとアニメ開発からアプリ開発からウェブサイト開発から、
もうなんかこうマーケティングの測定ツールとかね、もうもりもり同時並行で、もう本当に何をやってるのかわからないぐらい、たくさん同時並行でね、こう開発されていって、
まあもう多分ね、僕とね、なんて言うんでしょうね、こう生産性って言うんですかね、そう、生産性ですよ。
アウトプットを出す効率というか、アウトプットの量と質がもう多分ね、もう100倍ぐらい違うんじゃないかっていうのをもう体感したんですよね。
まあこれはまあやばいなっていうふうに思う一方で、池早さんってね、僕何が違うんだろうっていうふうにも感じたわけなんですよ。
まあ正直言うと、まあ界隈でもって言うんですかね、日本でも多分トップクラスにAIを使っている方なので、
まあそんな方とね、比較してもあんまり意味はないわけではないんですけども、
まあね、そこまでこう悲観的にね、池早さん並みにできてないから自分はダメなんだみたいなふうに追い込んでしまうと、
これはこれでね、しんどくなってAIから離れてしまう理由になるので、
まあそういうふうに比較するんじゃなくて、まあ冷静にですね、とはいえじゃあ池早さんと今の僕ですね、
何が違うのかなっていうふうに考えて、ちょっと見たいというふうに思いますと。
でもあくまでもね、これは僕の個性とかも含まれているので、全ての人に当てはまるわけではないんですけれども、
まあでもね、一定ね、やっぱり僕の今話していることが参考になる方もいらっしゃると思いますのでですね、
まあ今回はそれをね、AI活用を楽しめる人と楽しめない人に違いみたいなね、整理の仕方で話していこうと思います。
AIを楽しめる人と楽しめない人の違い:仮説
まあでもね、TwitterとXですね、Xとかを見ていても、やっぱりなんて言うんでしょうね、
その、AIってやっぱつまらないみたいなね、ことを言ってる、結構インフルエンサーというか影響力のある方もいたりして、
まあで、何が違うんだろうって話なんですよね。
で、僕なりの仮説なんですけれども、まあAI活用を楽しめる人はブレーキがないんですよね、そのプレッシャーがない、
生き方そのものにこう、不安感とか緊張感が少ない人っていうのが、
まあめちゃくちゃAI活用を楽しめてるなっていうふうに思うんですよね。
特に池原さんとかも、あれやりたい、これやりたいって言って、あれをもう雑に出す、これを雑に出すっていうことを、
自分の中ですごい、まあ多分そういう感覚もないと思うんですけど、
まあもう受け入れてるというか、それが当たり前っていうふうになってるんですよね。
で、一方で僕自身は、そこにすごいブレーキがかかる、緊張感が高いんですよね。
そこに大きな違いがあるなっていうふうに思ったんですよ。
もう少しだけ解説すると、たとえば僕の場合だったら、このプロダクトを出してどう思われるんだろうとか、
受け取った人っていうか、見た人にバカにされるんじゃないかとか、
これって本当にお金になるんだろうかとかね、
この商品を作って意味があるんだろうかとか、
不安ベース、緊張ベースのデフォルトの生き方になっているっていうのが、
ものすごい僕の感覚としてあります。
もちろん同じ人間なので、池早さんにもこの気持ちは多分、
おそらく本人に聞いたら、そのこと気にしてないですよとか言いそうではあるんですけれども、
全くないわけではおそらくないと思うんですね。
ただそれがかなり限りなく感じないぐらいに少ない方なんじゃないかなっていうふうに、
僕はちょっと見ててね、僕なりにそういうふうに観察しました。
不安ベースの生き方と自己価値
もうちょっとね、僕の話に戻りますけど、
僕は本当に不安ベースで生きてるんですよね。
例えば家族といる時間とかって、今この瞬間を楽しめばいいじゃないですか、
なのにこうしてる間にちょっとお金稼ぎに行かないといけないなとかね、
こんなふうにゆっくりしてる自分ってダメなんじゃないかみたいなふうに思ってしまう、
そういう傾向があるんですよね、不安ベース。
生き方そのものが基本的にはもう9割5分ぐらい不安から動いてるみたいな、
不安で生きてるみたいな、不安ベースで生きてるみたいな、
そんな感覚がものすごい自分の中にあるんですよ。
その根底には、これね、条件付きの自己価値っていうね、
心理学ではそういうふうに言われたりするんですけども、
つまりできてる自分なら価値があって、周りからも受け入れられて認められている場所があるんだけれども、
価値を出せない、特別じゃない、何かこういう○○ができない、
今の場合で言えばAIを使いこなせない自分には価値がないとか、
AIを使いこなせていないとやばいみたいな、そういう不安感とか、
AIを使いこなせている自分は価値があるけども、
使いこなせていない自分には価値がないみたいなね、
そういう思い込みがAIを楽しむことができない一因になっているんじゃないかというふうに思うんですよ。
AI活用の可能性と不安の根源
だってAIってすごいというか、めちゃくちゃ楽しいじゃないですか。
だってこれまでエンジニアとかすごい人たちしか、
プログラミングとか勉強している人しか、
ウェブサイトとかアプリとか自動化ツールとか作れなかったのが、
僕らバンバン制作できるんですよ。
正直言うとホワイトカラーができる仕事ほとんどできるんですよ、AIが。
スライド作成だったり文章生成もそうですよね。
画像生成とかデータ分析とかデータの管理とか収集管理とか全部できるんですよね。
つまり僕たちってAIを本当に凄まじいぐらい使いこなして、月に遊んでですね。
そのAIがやってくれている間に自分たちは、
労働時間を短くするのももちろんいいですし、
その時間を例えば家族との時間に当てたりとか、
自分の余暇とかゆとりとかの時間に当てて人生を豪華すればいいんですよ。
AIを活用して。
でもそこにものすごいブレーキをかけてしまうっていうのは、
やっぱり根底にある不安ベース。
成果とか自己価値に対する不信感、不安感みたいなものが根底にあるんじゃないかなっていうのが、
僕がすごい今、昨日池谷さんの話を聞いて感じたことですね。
不安疲労社会と楽しむためのヒント
この指摘はですね、別に僕だけが言ってるわけではなくて、
例えば有名、そこまで有名じゃないかもしれないんですけど、
例えば疲労社会っていうね、
パンっていう人が書いたね、不安疲労社会っていう書籍があったりするんですけれども、
その書籍はつまり簡単に言えば、
あれですね、成果を出さないと疲れてしまう、
競争社会でメンタルが疲れて、成果を出せれば価値はあるし、
競争で勝てれば価値はあるんだけれども、
そうじゃないと、なかなか価値を、
自分の不安ベース、不信ベースで人生を生きてしまうみたいなのを言ってる書籍なんですよね。
だからまとめるとですね、
AI活用を楽しめる人っていうのは、
ポジティブベースというか、これをやりたい、
好奇心ベースっていうのが分かりやすいですかね。
好奇心ベースで生きてる人が多い。
好奇心ベースで生きられたりとか、
AIと向き合えてる人っていうのは、
AI活用を楽しめている。
ただ、AI活用を楽しめない人っていうのは、
自己価値と成果とかを結びつけて、
不安ベースで生きている人。
もうライフスタイルの話なんですけどね。
もうライフスタイル全体の話なんですけども、
不安ベースで生きている人っていうのは、
なかなかね、
AI活用を楽しめないんじゃないかなっていうふうに思います。
不安ベースからの脱却方法
じゃあ、どうすればこの不安ベースの生き方を
改善していくことができるかっていうと、
基本的にこの不安感をゼロにする必要ないんですよね。
不安はあっていいんですよ。
不安があっていいんだけれども、
その不安にちゃんと気づく。
例えば、自分は今他人の評価を気にしてるなとか、
過度に自分の価値と成果とか、
自分のプロダクトの質と自分の存在価値みたいなものと
結びつけてるなっていうことにまず気づいて、
その上で自分がどうしたいかっていうことを
ちゃんと精査していく。
でも、確かに不安なんだけれども、
やっぱりこのアプリは開発したい、出したいとかですね。
不安なんだけれども、
AIは面白いからもっと使えるようになりたいとかね。
こんな感じで自分の不安感を消そうとすると、
いつまでも行動ができなくなるので、
不安があってもいいと。不安はあっていいんですね。
イメージとしては、
今ほぼ99%不安感で動いてるんだとすれば、
それをちょっとずつ減らしていって、
好奇心ベース、楽しさベースに変えていくっていうイメージですね。
今が99%であれば、
次は95%不安だけど、
5%ぐらい楽しさとか好奇心とか面白さを感じているみたいな。
そういう状態を作るっていうのが一番おすすめですね。
これなんですよ。
まず不安に気づいてるっていう状態がすごい重要なんですよ。
その上でどうすれば楽しめるかな。
どうすれば面白いかなっていう感じで、
外側に自分の好奇心とか楽しさっていうのを向けていく。
時間というか時間の質ですね。
っていうのを変えていくっていうのがめちゃくちゃおすすめです。
AI活用を楽しむための発想転換
若干久しぶりのラジオ放送ということで、
あんまりまとまりのないもしかしたら話になってしまったかもしれませんが、
今回はAI活用を楽しめる人と楽しめない人の違いという話でお伝えしてきました。
失敗してもいいし、
この感じですね。
今回は正直ラジオの放送、
このまま出そうと思ってるんですけども、
正直聞いてる人の9割ぐらいがここまで聞いてないと思うんですけど、
聞き抜く形わかりづらかったと思うんですけれども、
これでいいなと思います。
ここで一回言語化してみて、
ここうまく言語化できなかったな、
ここ全然何言ってるかわかんないな、
みたいなところを今すでにわかってるので、
僕自身が。
じゃあちょっと時間を空けて、
次放送を撮る時に、
もっとこういう話をしたら面白そうだなっていう風に改善できるので、
今日1日1本出すっていうのはめちゃくちゃ大切だと思います。
AIを勉強しなきゃとか、
AIを使いこなさなきゃみたいな感じじゃなくて、
AIを使ったらこんな面白いことができるんじゃないかとか、
AIってどういう風な仕組みになってるんだろうみたいな風に、
発想を変えていくって、
別にそれは不安を完全になくせとかそういうわけではなくて、
不安感とか危機感から行動してももちろんいいんだけれども、
その割合を少しずつ減らしていく、
焦らず焦らずその不安感を手放していく、
軽くしていくっていうのがめちゃくちゃ大事なんじゃないかなという風に思います。
今後の展望と家族の時間
この後、この音声ファイルをAIに読み込ませて、
そのままちょっと修正を加えて、
ノート記事とかX記事、サブスタック記事の方に流して横展開していくっていう動作を試していきたいと思いますので、
やってみたいと思います。
それでは今日も一日楽しく過ごしていきましょう。
僕はこの後、僕の祖父の発凡ということで、
この後ちょっと2時間半ぐらいかけて車運転させて、
僕の父親方の実家の方に帰っていきたいと思います。
海とかすごい綺麗な海が目の前に広がっているので、
それも楽しみながら今回は、
今日はそんな感じで家族の時間を一番大事にしながら生きていきたいと思います。
その時間を楽しもうという風に思いますので、
というわけで今日も良い一日をお送りください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
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