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はい、おはようございます。たけしです。 このラジオでは、考えすぎて行動できないをすぐやる自分に変えるための
心理学やSNS企業、AI活用などについて発信していきます。 というわけで今回はですね、
人に与えると、人は人に与えようとすると力が湧いてくるというテーマでお話ししていこうと思います。
僕自身すごく、今もですね、すごい感じていることなんですけれども、自分がこう稼ぎたいとか、自分が有名になりたいとか、自分がこうお金持ちになりたいみたいなね、
そういう動機から行動をしようと思っても、かなり空回りする。でも例えばですけど、自分ができる範囲で人の役に立とうとか、人に喜んでもらおうとか、人を幸せにしようとか、
人を豊かにしようとか、そういうふうに思って行動したときって、かなりこういろんな物事がうまく回り出すっていう感覚があるんですよね。
で、それって何でかっていうと、まあいろいろね、理由はあると思うんですけど、やっぱり本能的に人間ってこう人を喜ばせるときに、人を幸せにしようとするときに、力が発揮されるからなんじゃないかな。
当たり前なんですけど、自分が稼ごうとしている人とですよ、この人私のことを本当に思ってくれてるんだなみたいな、私に何か与えようとしてくれてるんだなっていうのは伝わってくるじゃないですか、非言語的なところで伝わってきますよね。
で、その波動みたいなものがやっぱり人にね、伝わっていくんじゃないかなっていうふうに思うわけなんですよね。
だからこう、自分が稼ぎたいとか、自分が有名になりたいとか、自分がすごい人っていうふうに思われたいって、この気持ちをなくすっていうのは、まあもちろんね、簡単じゃないし、そこまでなくすことにこだわる必要はない、あってもいい、あってもいいんですけど、やっぱり同時にですね、人を喜ばせたいとか、自分が人を喜ばせるために何ができるんだろう、今の自分に何ができるんだろうっていうことを考えて、
実行していくっていうことがものすごくね、大事なんじゃないかなって思うんですよね。で、結局なんか人ってね、結局人を幸せにするとか、人を幸せにするために社会を良くするみたいな行動してるときが一番本人が幸せなんですよ、そこに人間としての充実感っていうのが感じられてくるんですよね。
で、まあもちろんね、お金、なんて言うんでしょうね、じゃあ、人に与えられればお金を稼がなくていいのかって言われたらそういうわけではない。で、まあよく言うんですよね、なんかお金なんて大した、重要じゃないですよねみたいな、人を幸せにするんだったら、なんで、そう、人を幸せにしたいんだったらなんでお金を受け取るんですかみたいなね、ことを疑問に感じる人とか、昔の僕もね、ちょっとそういうふうに思ってた時期あるんですよね。
人を幸せにしたいんでしょう。じゃあ、なんで人からお金をもらうのみたいな、お金をもらわなければいいじゃんっていうふうに思うわけなんですけど、いや、そうじゃないんですよね。お金って社会に循環している、つまりお金は天下の周りものって言葉もありますけども、まさにそうで、エネルギーみたいなもんで、お金の一種のエネルギーなんですよ。で、それが循環しているだけなんですね。
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で、例えば僕たちってね、家に住むのにもローンだったりとか、家賃だったり必要ですし、ご飯を食べるのにもやっぱりね、お金って必要じゃないですか。もうなんでもお金って必要ですよね。つまりお金っていうエネルギーの形で受け取らなければですよ。僕たちってまあその人を幸せにする活動を継続することができないわけなんですよね。
そう、だから、だからお金が必要なんですよ。で、もしね、で、そのお金が必要な度合いっていうのはその本人の意欲だったりとかそういう工夫によってもちろん変わってきますが、やっぱり言ってね、お金をいただかなければ僕たちってその中長期的なね、その人を幸せにする営み、活動っていうのはできないし、なんて言うんでしょうね。
そのより一層の人を幸せにするような行動、もしかしたら自分に自己投資してもっと勉強すればですよ。もしかしたらもっと人を幸せにするできるかもしれないし、事業に投資して、例えば仲間を増やして人を雇ってですよ。で、仲間を雇ってその人たちにも豊かになってもらうためにお金を渡すためにはやっぱりお金って必要になってきますよね。で、これ良い悪いとかじゃなくてもう循環しましょうよってことなんですよね。
お金って僕ね、なんかこうよくね、お金が悪者だみたいなね、貨幣が人を不幸にしてるんだみたいなことを言ってる人たちいるわけなんですけど、僕はそれはね、なんかこう行き過ぎた考え方だなっていうふうに思っていて、何でかっていうとお金ってすごい便利じゃないですか。便利なんですよね。だからすごく使い勝手がいいわけなんですよ。
だってね、僕たちが何でも欲しいと思ったもの、何でもいいですよ。食事でもそうですし、家もそうですし、服でもいいですし、まあ他その他のね、なんかこう円溜めでもいいですし、まあその目に見えない形にはなってないけども、なんかこう人から何かを受け取るときって大体お金と交換できるじゃないですか。で、何でかっていうとお金があればね、大体みんな他のものと交換できるっていうことがもう社会通念として常識になっているからですよね。
はい、ということはお金ってめちゃくちゃ便利なんですよ。誰にでも自分のお金と交換することによって自分の価値提供、人を幸せにする活動をすることができる。だからそのね、比叡利のNPO法人だって確かに事業の中でお金を稼ぐっていうことはしてないですけれども、例えばクラウドファンディングだったり寄付だったり支援者だったりを募ってお金をいただいているわけですよね。
で、その見返りにその寄付者たちにはその社会を良くしてくださいねっていう意思、私たちがそのできないことを代わりにやってくださいっていう思いとかっていうのを委託してもらってエネルギーをもらって、で、自分たちがより良いその社会にするんだっていうその結果を提供しているわけですよね。
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で、すごいそういう意味ではお金ってめちゃくちゃ便利で良いものなんですよね。だから僕はね、結構あんまりお金をなくすみたいな議論っていうのはあんまり意味がないっていうか、そこが本質じゃないよねっていうところがあって、じゃあ何が本質的な問題なのかっていうと、やっぱりこう自分が稼げばいいとか自分さえ豊かになればいいとか自分が成長しなければならないっていうまあちょっとね、利己的なね、エゴ的な行動でその例えば人を騙したりとか、
詐欺とか違法ではないにしろ、自分たちがとにかく得するような仕組みっていうのを作ろうとする人たち、つまり世の中からお金を吸い上げようとね、する人たちが言っているっていうことがめちゃくちゃね、問題なんじゃないかっていうふうに思っていますと。
だから語るべきは、お金っていうのは手段がどうこうとかじゃなくて、それを使っている人たちですよね。それを扱っている人たちの精神性だったり人格だったりっていうところをやっぱりどうにか見直していく必要がある。
だから何が悪くて何がいいのかっていうのはね、そこなんですよね。だからお金が悪くないと、そのお金を使って自分たちさえ良ければいいみたいな感覚を持っている人たちが悪いというか、その社会をね、良くない方向に回している、その社会を停滞させる方向に回してしまっている。
だから僕もね、お金の不安とかもちろんありますが、やっぱりこう、やっぱり循環させましょうよと。みんなが貯金せずにですよ、お金をバンバン使うっていう世の中になれば、お金の不安なんて正直なくていいんですよ。だって人を喜ばせればお金って勝手に入ってくるんで、貯金なんてしなくても、あ、あなた、これ私こういうことしてあげるからお金ちょうだいって言えばいいんですよね。
お金貸せることっていうのはめちゃくちゃいいことだし、お金を使うこと、循環させることっていうのはめちゃくちゃいいことなんですよね。そう、だから僕は世のため、人のために働いてきちんと自己犠牲せずにお金の対価をいただいて、そのお金を使ってまた自分を成長させたり、自分の幸せとか自分の家族の幸せのために使っていく。その循環を生み出していくっていうのが本質的にね、大事なことなんじゃないかなというふうに思いますと。
はい、というわけで、はい、若干最終的に哲学的な話に行き着きましたけれども、まあ一番でも今回の中でお伝えしたかったのは結局人に与えようとする人を幸せにしようと努力することがもうそれすなわち自分の幸せとか自分の豊かさに繋がっていきますよ。
で、もちろんね、仕方がない側面もあると思うんですよね。自分がお金を稼がなきゃいけないとか、いや僕もそうですよ。僕もそう、お金が欲しい、それはもうあっていい動機、それを消そうとする必要はない。でもエネルギーとしてどっちを使うかなんですよね。
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じゃあ今日仕事をするとき、僕も今この音声を録ってますけど、この音声をどっちのエネルギーから、お金が欲しいっていう思いのエネルギーからなのか、一人でも僕のこの放送を聞いて、心が豊かになったりとか勇気がもらえたりとか感動したりとか一歩踏み出そうと前向きになれたりだとか、
そういうエネルギーを与えたいと思って放送を撮るのかでは全然、喋る内容も変わってくるし、伝わっているものとか、ここから社会がどう良くなっていくのか、社会の変化にも関わってくると思いますので、今回はこんな話で締めたいと思います。
はい、そんな感じで今回は放送は以上になります。今後もですね、行動できない、考えすぎて行動できないをすぐやる自分に変えるためのヒントを一日一つお伝えしていきますので、少しでも参考になった方は是非ね、いいねとフォローしていただければ励みになります。それではまた次回の放送でお会いしましょう。