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SFといえばウラシマ効果
2026-05-19 13:36

SFといえばウラシマ効果

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サマリー

本エピソードでは、SF作品における「ウラシマ効果」について、特にアニメ『トップをねらえ!』を例に解説しています。ウラシマ効果とは、特殊相対性理論に基づき、高速で移動するほど時間の進みが遅くなる現象のことです。『トップをねらえ!』では、主人公が宇宙で戦い続ける間に、地上では長い年月が経過してしまうという残酷なドラマが描かれています。また、ガイナックス制作のアニメ作品として『ふしぎの海のナディア』にも触れ、SF作品におけるドラマ性の豊かさについて語られています。

ウラシマ効果とは
おはようございます、たけのむです。 今日もね、学道に行く道すがらなんですけども、今日はサングラスをね、つい忘れてしまって、まあこういう日に限ってね、
太陽がさんさんと晴れ渡っているということで、 なかなか眩しい道を走っているんですけども、
えーとね、なんでこの話をしようと思ったんだったかなぁ。 いや忘れたな。なんかね、ネットかなんかしているときにSF関連の記事というか、その辺りを読んでて思ったんですけども、
SFの中でね、 ウラシマ効果っていう特殊相対性理論に基づいたタイムディレーションっていうのかな。
例えば、人間がね、高速に近づけば近づくほど、 時間の流れもね、遅くなるって言うんですかね。
高速に近づけば近づくほど、その人の時間は遅く進んで、それ以外の世界は通常通り、 時が過ぎるということで、
高速に近づいた人は都市を取らないんだけども、 それ以外の人たちは当たり前に都市を取る。
俗に言うウラシマ効果っていう理論があるんですよね。
まあ本当はね、アインシュタインの考えた相対性理論の派生、特殊相対性理論から多分聞けると思うんですけども、
ウラシマ効果って名前をつけたのは確実に日本だと思うんですけど、 発祥はどこなのかちょっとわかんないですね。
ウラシマのウラシマは、ウラシマ太郎の竜宮城に行ってる間に、 周りの時が200年だか300年だか過ぎてしまって、
周りの人はほとんどいなくなってて、 最後玉手箱を開けると自分の時間も一緒に過ぎてしまって、 おじいさんになってしまうという話ですよね。
200,300年は過ぎてるんだったら、 玉手箱を開けたら死ぬ気がするんですけど、
その謎のツッコミは置いといてですね。 そういうウラシマ効果っていう話があってですね。
アニメ『トップをねらえ!』の紹介
私の好きなアニメ作品で、1988年、私が5歳の時に作成された トップを狙え!っていうアニメがあるんですよね。
OVA、いわゆるテレビではやってない、 当時だとVHS、ビデオとかレーザーディスクもあるのかな。
そういう、なかなか一般向けには販売されてなかったという、 公開されてなかったアニメなんですけれども、すごい人気があってですね。
今でいう、今もあってガイナックスっていうね、 エヴァンゲリオンを作ってた会社で、
スタッフもですね、エヴァンゲリオンの総監督の 庵野秀明だとか、
あとはね、ガイナックスは追い出されてるんですけれども、 岡田斗司夫とか、
あとはキャラクターデザインでいくと、 貞本義行とかだったかな。
エヴァンゲリオン関連のメンバーがね、 もっと若い頃に作った作品ですね。
トップを狙え!っていう作品があるんですけれども、
ぱっと見はね、なんかちょっと色物っぽいアニメなんですよね。
ロボットが出てくるのはいいんですけど、
主人公と周辺のキャラクター3人、 女の子が出るんですけども、
レオタード姿で、色物っぽいアニメで、 最初はなんじゃこりゃっていう感じなんですけども。
タイトルもね、オマージュ入れてるんでしょうけど、 エースを狙え!のオマージュだと思うんですけどね、タイトル。
なので、最初の1話とか2話とか、 すごいアホっぽい感じなんですよね。
おおよそそんなSF対策とは思えないようなノリでですね。
1話はね、どんなやったかな。
その、沖縄のね、舞台最初は沖縄なんですけども、
ライバルと対峙するにあたって必殺技を習得しですね。
で、ライバルを倒すという、 反動でもいいというか、軽い話なんですけども。
どれぐらいの話かな、3話ぐらいからですかね。 話が面白くなってくるのが。
1話は確かライバル倒して、 3話か4話ぐらいから面白くなるんですけども、
合計ね、全5話なんですよね。
なので比較的ね、サクッと見れる作品なんですけども。
1988年のアニメなんですけれども、 今でも十分通用するアニメ作品で。
『トップをねらえ!』におけるウラシマ効果の描写
で、この作品のね、中心に存在する理論が、 この浦島豪華という事象、現象で。
主人公はね、基本的には宇宙の第一戦で ずっと戦い続けるので、
主人公は17歳、18歳、なんかそれくらいの年齢で、 そのまま全然歳は取らないんですよね。
取るんですけど、通常の時間軸の中で 年をとっていくという感じですね。
で、対して周りはですね、どんどん年を取っていってですね。
一緒に戦ってたパートナーも、途中から第一線を離脱するので、あれ何歳くらいかな、30超えてくらいとかなのかな、
になって再会するだとか、極めつけは同じ学校の親友だったキャラクターがいるんですけれども、
その子もですね、当初は17歳とかだったんですけど、再会する頃には結婚もして子どももいて、
あれも年何歩でしょうね、40手前とかそんなんだと思うんですけども、その年齢で再会すると。
浦島校歌のね、その残酷さというか、っていうのを描いた作品ですね。
もう古い作品なんでね、ネタバレも話しちゃいますけども、最後はね、最後の戦いに行くために、
すごい長期の高速ワープみたいなものを使って、
敵は宇宙怪獣っていう、何のセンスもないようなネーミングなんですけども、
宇宙怪獣と戦って地球の滅亡を救うみたいな話なんですね、ベースはね。
最後は銀河系の中心地かな、とかにワープを繰り返して、どんどん周りは土地が過ぎていくんですけれども、
そこで最後宇宙怪獣と戦って、地球に最後戻ろうとするんですけれども、
どうしてもまた浦島校歌で土地が過ぎてしまう。
ということで、最後は何年後だったかな、何万年後とかの地球に帰ってくるんですよね、なんとか。
そんなに時が経ってて、地球がそもそもあるのかどうかとか、人類が生きてるのかどうかっていうことを考えながら帰ってくるんですけれども、
最後、見事地球に帰ってくる時に、地球というか地上から光を照らしてお帰りなさいっていう文字が浮かび上がって、それが最終回という感じなんですね。
このアニメ何回見たかな、たぶん10回ぐらいは見てるぐらいの名作で、最初の1話とか2話はあんまり面白くないので、
面白くないっていうかね、ちょっとわざとやってるんですよね、たぶんね、そのギャップを出すために。
1話2話がね、そういうスポコンのテイストでやってる感じなんですけども、3、4ぐらいで戦いの話、
5話、6話は結構、ヒューマンドラマって言ったら違うかな。
その浦島効果についてね。
そこにスポットライトを当てた話もあると。で、確かね、第6話だけだったかな。
白黒になるんですよね。
それもね、すごいインパクトがあって、今でも語り継がれるアニメになってると。
ガイナックス作品とSFアニメ
そういう意味だとね、ガイナックス作品って結構名作が多くてですね。
言わずもがななんですけれども、エヴァンゲリオンはね、今でも撮影する作品だとかが作られてるぐらい人気になりましたし、
他だとね、
不思議の海のナディアっていう作品があるんですけれども、これもね、面白いですね。
あれもね、SFですよね。最初はSFかどうかすらわからない作品って感じなんですけども、後半になるにつれね、
アトランテス人っていう、古代からの
系譜を受け継いだ、人類に迫害されたのかな。
の人たちが人類に復讐する話みたいな感じで。
不思議の海のナディアはね、珍しく黒人の、完全に黒人なのかな。
ちょっとあの、有色人種ですね。いわゆる白人ではない。
アジア人でもない子が主人公なんですよね。
当時のアニメとしては結構先鋭的だったんじゃないかなと思うんですね。
ガイナックスはね、そういう数々の名作をね、生み出してて、
エヴァンゲリオンはね、
途中でわけわからん話になってくるので、結構人を選ぶんですけれども、それでも、
何でしたっけ。ジョ・ハ・キューと、あれは何て読むんですかね。
ケツじゃなくてユイなのかな。
わかんないんですけど。
最後の作品もね、映画館に見に行きましたね。
自分は中学生ぐらいの時からずっとエヴァンゲリオンってやってて、
正式な完結をしたのがね、本当に、その4部作の最後で
ようやくって感じだったんで、足掛けなんですかね。
20年近くかな、ぐらい経ってようやく完結したっていう感じなんですけども。
なんかよくね、綾波レイとアスカ、
どっちと結ばれるエンディングなのかなっていう感じだったんですけど、
とってつけたように生まれた、名前何だったっけな。
マヤか。マヤじゃない。
あー、ど忘れした。名前が出てこないですけどね。
ど忘れしたキャラクターと最後、結ばれてエンディングみたいな感じだったんですけども。
エヴァンゲリオンの話は、全然当初の話と関係ないんですけど、
ガイナックスはね、なかなか面白いSFアニメを作ると。
エヴァンゲリオンはね、SFアニメっていう感じではちょっと違うかなーっていうのが私の印象なんですけども、
やっぱりね、この王道というか、トップを狙えとね。
不思議の海のナディアもSFだと思うんですけれども、
SF作品ってね、そんなに知らないんですけども、
このね、浦島幸佳を取り扱ったSF作品っていうのは、
すごいね、話が作りやすいというか、いろいろドラマを描きやすいし、
面白いなというふうに感じたという話でした。
まとめ
なんで浦島幸佳の話をしたのか、本当に忘れましたね。
何かでSFのトピックというか、話題を見たからやったんですけど。
ということで、そろそろマンションに着くので、今日はこの辺で終わりたいと思います。
はい、じゃあ本日は以上になります。ありがとうございました。
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