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おはようございます、たけのむです。
大阪急に今日寒くなって、昨日めっちゃ暑かったんですよね。寝苦しかったっていうのもあったんですけど。
なんですけど、たぶん夜中に雨が降ったのか、いきなり上着が必要なくらい寒くなって、本当に体調崩しかねない。
今日この頃っていう感じなんですけど、今日は珍しくというか、日経新聞、電子版を撮っているので、ちょこちょこ気になる記事は読んだりしてるんですけども。
私からすると、このニュースを取り上げざるを得ないなっていうニュースが一つあったので、一つ取り上げるんですけれども。
皆さん、SANYO電機ってご存知ですかね。世代的にその世代を生き抜いてた方は、SANYOっていうメーカーはご存知だと思うんですけど。
主に白物家電ですね。洗濯機とか炊飯器とか、あとエアコン、クーラーとかもその辺も作ってた会社で、これも大阪の森口っていうところにあった会社なんですけども。
今はパナソニックに買収されて、SANYO電機っていう会社自体は法人残してるのかな。少なくとも社員はいないはずなんですけど、パナソニックの参加になってしまったっていう会社です。
もともとをたどれば、SANYO電機の社長だった井上さんという方がいらっしゃるんですけど、確か松下幸之助の娘婿だったかな。なので、パナソニックと全然もともと無関係というわけでもないんですよね、実は。
そういう会社があって、パナソニックに買収されてから、今やSANYOというブランドの製品自体はほとんど、ほとんどというか基本的にないかな。出荷はされてないと思います。
ただ、今でもですね、昔のビジネスホテルとか泊まるとエアコンがSANYO電気だったりするんですよね。SANYOってアルファベットでS-A-N-Y-Oっていうロゴで、非常にわかりやすいロゴなので、SANYO電気のやつがこんなところに置き残ってるなとかね。
あと、業務用の冷蔵庫とかもSANYOを出してたので、今でもあったりしますね。日経の記事はどういうことかというと、SANYOが復活すると、約10年ぶりに復活ですね。
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これどういう復活かというと、ベトナムでSANYOブランドでまた製品を出していくみたいな記事でした。パナソニックって、理由はもうわかんないんですけど、東南アジアでそこまでもともと認知がなかったのか、パナソニックよりも松下の方が売れてたのかな。
ブランドが結構ばらけてたんですよね。昔でいうとナショナルか。ナショナルっていうブランドもあるんですよ。ナショナルはパナソニックのブランドなんですけど。東南アジア界隈とかベトナムとか、あの辺はもともとSANYOが強かったんですよね。インドなんかもそうですかね。
なので、パナソニックがSANYO電機を買収したときに、このSANYOブランドを残すか否かみたいな、たぶん打ち合わせというか会議が上の方ではおそらくされていて。
当初SANYOでも結構売れていた、今でもこれはあるんですけど、エネループ。エネループってあの電池ですね。これも今、エネループっていう名前は一応残ってるんですけど、パナソニックのロゴが代々的に書かれていて。
もともとエネループってデザインとかも結構良かったんですけど、今やパナソニックっていうロゴがでっかく書かれているだけで、エネループって墨っこの方にちょこっと書いてたかな。なんかね、ブランドを潰してしまってるんですよね。
たぶんそこはパナソニックで、もともとエボルタっていう電池ブランドを出しているので、エネループとそこがバッティングするから目立たないようにしたんじゃないかという説が誠しやかにささやかれてましたが。
他にもですね、今はもうないのかな。カーナビのゴリラとかね。あともう見かけないですけど、ご飯でパン作るゴパンっていうね。当初結構売れ筋だった商品。
エアコン事業っていうかクーラーとかは海外、ハイアールですね。ハイアールに売ってしまったので、その辺はブランド、ハイアール側にほとんどクーラーのメンバーとかは行ってしまったんですけど。
今回、ベトナムに関しては産業ブランドの方がやっぱり認知度も強いし、売れると見込んでの判断だと思うんですけど。
パナソニックって、私も所属してたから分かるんですけど、今はそこまででもないかな。昔から結構プライドが高いんですよね。
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パナソニックと産業で、大阪でいうと二大メーカーみたいな感じで電気メーカーとしてはあったんですけど、産業電気はあんまりプライドらしき感じの高々な感じはなかったんですよね。
ある種の補本としているから、競争に負けたというか、淘汰されてしまったのかなという感じはするんですけど。
パナソニックは入ってからも思いましたけど、プライドが高いし、昔からそうらしいですね。
うちの母親なんかも言わせると、パナソニックっていうと勤めてる人もプライドが高い人が多いイメージみたいなことを言ってたんで、昔からそうなのかもしれないですけど。
でも今やパナソニックって20代の認知度もかなり落ちてて、家電メーカーとしては国内では割と大きな部類に入ると思うんですけども、
グローバルで見ると正直売れてるわけでもないですし、消えゆく会社のイメージが強いですね。
今はね。家電とかもコーディティー化しているので、産業で東南アジアで売っていくってなっても、どこまでそれだけで復帰できるのかっていうのがあるんですけど。
でもフルスとしては産業ブランドが復活するっていうのはなんとなく嬉しい感じはしますね。
多分この産業OBの人たちもこのブランドが復活することはちょっと嬉しいんじゃないかなということで。
今でも産業OB会とかで集まったりしているメンバーもいるらしいので、みんなパナソニックになってからしっくり生きてなかったと思うんですよね。
今でもパナソニックにいるメンバー何人もいますけども、やっぱり買収される側っていうのはやっぱり日和飯食わされるんですよね、基本的には。
私は当時20代だったので日和飯食わされるみたいなのはなかったですけど、やっぱり40,50代とか、やっぱり他の会社に行ってくれとかっていう話もありましたし、
パナソニックにたどり着くことができてもあまり養殖にはつけなかったというか、そこから出世していったっていう人はそんなにいないですかね。
一部メンバーは出世した人もいますけど、でも役員とかになったメンバーは本当に一人いたかな、本当にそんなぐらいですね。
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パナソニックって誰でさえ社員が多いので、そんな中、外から来たメンバーがピョッと来て、そこでまた出世していくっていうのは政治的にもなかなか難しいんですよね。
ということで、今日はベトナムで山陽が復活するということで、フルスとしては久々に明るいニュース、明るいのかどうかわかんないんですけども、ちょっと気になったニュースということで今日は取り上げてみました。
本日は以上になります。ありがとうございました。