世界名作劇場とは
おはようございます、たけのむです。 今日はですね、世界名作劇場の魅力っていうことで、皆さんね、見られたことあるかわからないんですけど、何年前ぐらいですかね、もう10年以上前なんですけど、
日曜日の、確か7時半からだったかな、ハウス食品提供の世界名作劇場っていうね、アニメのコーナーがあるんですよね。
昔から7時半だったのかどうなのかは知らないんですけど、昔で言うと、初代の家無き子はあれは世界名作劇場じゃないのかな。
赤毛の庵とかですね、足長おじさんとか、ああいうシリーズをやってたアニメのコーナーがあるんですけど、私が物心ついて、いつぐらいから見始めたかな。
たぶんトラップ効果物語でしたっけ。なんかそういう作品があったと思うんですけど、たぶんそのあたりから見だしてたんですけど、特にね私が好きだったのは、大草原の小さな天使ブッシュベイビーっていうね、あれ何かな、ワオキツネザルかな。
なんかね、アフリカの猿とのね、生活というか、冒険みたいな話ですね。それが一つと、あとね、特に好きだったのは、ロミオの青い空っていうね、これはね私小説の黒い兄弟も何回か読んだんですけど、煙突掃除符ですね。
日本はね煙突がないんで、あんまりなじみがないんですけど、煙突掃除符パリ、確か舞台はパリだったはずの煙突掃除符の話ですね。仲間と何人かで黒い兄弟っていうね、連盟っていうんですか、同盟っていうんですかを結成して、もともと煙突掃除符って見売りされるんですよね。
まあ貧しい村で、お金がなくて、確か悪い人にね騙されて、なんか家燃やされるんやったかな、ちょっと忘れましたけど。
で、そのロミオっていう少年が人売りにね売られて、煙突掃除符としてパリに生活をするっていう話ですね。
これね、特に好きだった作品で一つあります。
七つの海のティコについて
で、最近ですね、あの久々に何で見たくなったんだったかちょっと忘れましたけど、もう一つ、七つの海のティコっていうね、作品がありまして、
で、これはシャチ、海で生きてるでっかいやつですね、哺乳類。
シャチの話、シャチと七海っていう女の子の話なんですけれども、これがですね、世界名作劇場の中でやってるんですけど、実はこれね、世界名作でもなんでもなくって、普通に前作ないんですよね。
オリジナルのアニメなんです、完全に。
で、日本のスタッフがオリジナルのアニメを世界名作劇場の枠の中で作ったっていうね、ちょっとこれだけ異色の作品なんですよね。
ただね、これ結構完成度というかね、すごい私が好きな作品で、七海っていう女の子はね、お父さんは何人?
まあ外国人なんですけど、お母さんは日本人なんですよね。
で、七海っていう名前からわかるように、七海って七つの海って書いて七海だったはずなんですけども。
で、その中でティコを通して、いろんなね、海の冒険をするという。
で、まあ問題はね、こういう古い作品って、今だとね、ストリーミング配信とかで見れるんですけど、
このね、ブッシュベイビーがなくって、ロビオンの青い空とティコはあったんだったかな。
あと、家なき子レミなんかもあったんですけど、やっぱりね、古い作品はね、アマゾンプライムとかユーネクストとかいろんな配信、ネットフリックスもあると思うんですけども、
もうね、配信してくれないんですよね。
まあアニメ関係だと、DEアニメストアだったかな、なんかそういうサービスもあるんですけど、
まあ、七つの海のティコはギリギリ見れるようになっていて、
で、ユーネクストをね、最近その無料体験が1ヶ月あったので、
それに入ってですね、今七つの海のティコをね、ちょっと頭からまた見出してるっていうところですね。
で、子供の時見てたんですけど、多分ね、所々はぬけて見てないんですよね。
日曜日の夜なんで、家族で出かけてたりとか、そういうのもあったりとかしてですね。
大筋のストーリーはもちろん覚えてますし、話はね、だいたい頭の中には入ってるんですけども、
大人になってね、見返すと、新しい発見というかね、基本的にはね、ファンタジーとは言わないけど、
七つの海のティコの一番大きな目的というか、主題というか、
ヒカリクジラっていうね、でっかいクジラ、たぶん白中津クジラかな、の光る版みたいなやつですかね。
それを追い求めて海洋調査するみたいな話なんですけど、
このストーリーの中で出てくるんですけど、このヒカリクジラっていうのがどちらかというと、
神様に近い存在みたいな感じでね、最終的には七海と海溝をするみたいな感じですね。
なので、なんか全体的にね、世界名作っぽくなくて、
正味日本のアニメなんですけど、ちょっと世界名作風に作ってるっていう感じのアニメですね。
配信状況と個人的な思い出
久々にね、見返すと、なんか懐かしい気持ちになるっていうのと、
あとね、七つの海のティコのエンディング曲が私は特に好きで、
Twinkle Talkっていう曲で、YouTubeでもね、あれは違法なんでしょうけど、
聴けるのでね、Twinkle TalkぜひYouTubeで聴いてみてほしいんですけども、
この曲ね、なんかもういつも聴くたびに泣きそうになる曲で、
そういう曲がね、何曲かあるんですよね、私の中で。
いろんな曲、泣きそうになる曲リストみたいなのが作れるぐらいあって、
そういうリストをね、一回何か作って、プレイリストにしようと思ったこともあるぐらいの、
そのうちの一つの曲が、この七つの海のティコのTwinkle Talkっていう曲ですね。
当時の思い出がね、蘇ってくるっていうのもあって、それでね、
感動しやすいっていうところもあると思うんですけども、やっぱり作品のね、感動する内容というか、そういうのもあってですね、
ここへんね、二重で感動するというところがあります。
まとめと日常の出来事
と思って、今、学堂にね、服を持ってきたつもりなんですけども、保育園の棚にね、学堂セットを置いてきてしまったので、
今からまた保育園に戻って、もう一回学堂に行って、今日の朝はちょっと急ぎ足で行きたいと思います。
今日はね、世界名作劇場の七つの海のティコの話をメインにしてみました。
本日は以上になります。ありがとうございました。