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はい、皆さんおはようございます。AI動画マーケターのイシタカです。
今日はですね、週末になるとね、ちょっと僕の中でですね、いつも思い出すというか、なんかね、結論を言うと、進化するにはエンタメ要素をプラスするのが最強なんじゃないかなって言ったところなんですが、
週末になるとね、車で走ってると、なぜかね、回転寿司の行列っていうのがすごくね、なんか気になるというか、目につくんですよ。
回転寿司ってチェーン店でたくさん、いっぱいあるから、別にね、食べようと思ったらいつでも食べれるんですけど、週末になるとやたら並んでませんか?
すごいなんか並んでて、特にね、家族連れ。家族連れの方が結構並んでて、ちっちゃいお子さんとかね、お父さんお母さんで、場合によってはね、おじいちゃんおばあちゃんとかね、一緒にいたりとかするので、すごくね、流行ってるっていうか、みんなが好きなんだなって思うんですよね。
昔、ファミリーで外食ってなると、僕らの世代だとファミレスってあるじゃないですか、ガストとかデニーズとか、本当にファミレスロイヤルホストとかね、それが今ね、回転寿司がもう完全にファミレスのポジションを取ってるんじゃないかなという風に思ってるんですよね。
ガストとかデニーズとかって、本当に今までは洋食屋さんとか和食屋さんとか、そんなんだったのが、和食もあるし洋食もあるし、子供向けのメニューもあるしということで、色々とね、好きなものを頼めるっていうかね、それぞれの人たちが好きなものを頼めるから、一箇所で住むっていうのでね、すごく画期的というか人気だったわけですよ。
僕も子供の頃ね、ファミレスに連れて行ってもらうとなんかワクワクしてね、ファミレスの外のレジ横のね、なんかおもちゃみたいなの売ってたりとかするじゃないですか、ああいうのも結構ワクワクする要素だったと思うんですけど、でもね、今この家族みんなで楽しめる外食っていうのが、もうね、やっぱり回転寿司チェーンっていうのがすごくそのポジションを取ってるなってすごく感じるんですよ。
じゃあ、ファミレスと回転寿司チェーン、何が違うのかっていうところでいくと、冒頭にもね、テーマでお話ししたように、やっぱりね、エンタメ性だと思うんですよ。
回転寿司ってもうね、よく考えると、ご飯っていうかお寿司以外の要素ってめちゃくちゃ多いじゃないですか。
例えばね、もう最近だとタッチパネルね、スマホで注文するっていうの。子供タッチパネルとかスマホ大好きですよね。
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注文した寿司がね、レーンでワーってくるんですよね。流れてくるんですよね。
くるくるくるくる。寿司もね、レーンのところ、回ってるところもあれば、最近も回ってないところもありますけど、そういうところもやっぱり見てて楽しいし、
なんかね、なんかこう美味しそうだなと思って、普段食べないものなんか食べたりとかして。
で、お店によってはね、あの蔵寿司でしたっけ。こうね、お寿司の皿を入れていくと、なんかゲームが始まってね、当たるとなんかこうガチャが出てきたりとか。
子供からしたらもうこれは遊びですよね。だから、もう楽しんだアトラクションみたいね。
なんか寿司を食べに行くっていうか、回転寿司を体験しに行くみたいな、そんなね、ところがすごいんじゃないかなと。
もちろんね、それ連れてくる親にとってもメリットがあって、やっぱり一皿ごとの価格っていうのが比較的わかりやすいし、
もう寿司だけじゃなくて、ラーメンとかうどんとかね、もう唐揚げとか、もう何でもあるじゃないですか。デザートもあったりとかね、お酒もあったりとかね。
だから家族の中で好みが違っても、とりあえず回転寿司行ってれば間違いないみたいな。
ここがやっぱり強いと思うし、特にちっちゃなお子さんだとご飯食べてる時にね、退屈しちゃうとグズっちゃうんで、
そうなると回転寿司って楽しいんで黙って食ってるし、遊んでたりとか楽しいということで、もう一回ゲームやりたいとかね。
そっちの方が親としても多分楽なんですよ。
なので回転寿司っていったところが選択肢の中で選ばれるんじゃないかなと思います。
今日ね、僕が一番言いたいのは、ここね、マーケティングのポイントなんですけど、やっぱりね、商品とかサービスを進化させようと思った時に、
機能面を増やすとか品質を上げるとかね、価格を下げるとか、そういう報告性ばっかり考える人が結構いるんですけど、
でももう一つ強い進化の仕方っていうのは、やっぱりエンタメ要素を足すことだと僕は思ってて、
例えば言い換えればですね、目的そのものにエンタメっていうか楽しさをプラスしていく。
例えば回転寿司だったら食事にやっぱりそのエンタメ性、遊びみたいなところをプラスしたわけですよね。
だからただ単に家族でご飯を食べに行くところから家族で楽しむ場所に進化した。
これって実はね、他のビジネスとかにもいっぱい応用できるんですよ。
例えばですけれども、美容室ね。髪を切るだけだったらどこの美容室でもできるんですよね。
でも例えば鏡の前でビフォーアフターを撮ってくれたり、スタイリングの変化とかをこういう風にしたらいいですよって楽しめてくれたりとか、
そういう撮影みたいな体験があったらちょっと面白いですよね。
美容室が例えば髪を切る場所から自分が変わる体験を楽しむ場所になったらすごくそういったところが人気になると思うんですよ。
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またね、SNSとかでも上げやすいですね。
やっぱりちょっとどういう風に変わったっていうところも言語化しやすいのでそこなんかもいいと思うんですよね。
こういう風に言うと、派手なショーとかね、やらなきゃいけないのかなって思う人結構いるんですけど、
そこまでやらなくてもちょっと楽しいとかちょっとやってみたくなるとかね、誰かに話してみたくなるみたいなこういったところだけでいいんですよ。
これも立派なエンタメで、飲食店なんかでもね、例えば目の前で仕上げる演出とか、自分で完成させる料理とかね、
そういうのってちょっと人に言いたくなるじゃないですか。これだけでもやっぱり体験価値は変わるし、
いろんなところではそういう体験価値をエンタメ性を加えていくって言ったところをよくよく見るとやってるんで、
お客さんが受け身にならない仕掛けって言ったところの方を考えるとそのエンタメ要素っていうのは作りやすいので、
回転寿司とかそういったところで行くとお客さん参加者になってるじゃないですか。
やっぱり自分で画面触って自分で選んで寿司が届いたら皿を自分で取って、そして皿を入れてガチャが出てくるみたいな。
だから何かずっとしてるんですよね。
バーベキューとかもそうじゃないですか。自分で肉焼いたりとかしてね。
ちょっと超えたとしてもそれはそれで楽しくてそれでOKみたいなところがあるので、
やっぱりその楽しかったっていう感情までね。美味しかったプラス楽しかったっていう感情まで持っていけることができたら、
マーケティングとしてエンタメ要素をプラスできたんじゃないかなって言ったところなんで、
僕は皆さんご自身がお持ちの商品だったりサービスっていうのに何かエンタメの要素これをつけて加えてみると、
さらなる販売とかの促進ができるんじゃないかというところで今日はそんな気づきをお話しさせていただきました。
皆さんにとってエンタメ要素こういったところでこんなサービスを受けた面白い話があったらぜひコメントをお願いします。
そしていいねもよろしくお願いいたします。
はいということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
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