《有料note》営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考 ~売り込まずに選ばれる人が、現場でやっている10のこと~
https://note.com/saunanft/n/n8c5d92872a0d
お問い合わせ・各種リンクはコチラ
https://fanme.link/@AiClipMove
Web広告をご検討の方はコチラ!
https://www.tsutawaruworks.com/
いつも聞いて頂き、ありがとうございます!
この放送が役に立った!面白かった!と感じて頂けたなら、是非、いいね!コメント!そしてチャンネル登録をお願いします。
また、話してほしいトークテーマやご相談もお待ちしておりますので、お気軽にコメント欄にお書きくださいね!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62fd72ee4c0953984a33a1ab
https://note.com/saunanft/n/n8c5d92872a0d
お問い合わせ・各種リンクはコチラ
https://fanme.link/@AiClipMove
Web広告をご検討の方はコチラ!
https://www.tsutawaruworks.com/
いつも聞いて頂き、ありがとうございます!
この放送が役に立った!面白かった!と感じて頂けたなら、是非、いいね!コメント!そしてチャンネル登録をお願いします。
また、話してほしいトークテーマやご相談もお待ちしておりますので、お気軽にコメント欄にお書きくださいね!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62fd72ee4c0953984a33a1ab
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
この記事では、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣がどのようにして生まれたのか、そのマーケティング戦略に焦点を当てています。平賀源内の逸話を通して、商品の「いつ買うか」という理由付けがいかに重要であるかを解説し、現代のビジネスにおけるマーケティングの本質を分かりやすく伝えています。また、昔ながらの魚屋の商売スタイルにも触れ、現代に通じるマーケティングのヒントを提示しています。
土用の丑の日と三重県津市のうなぎ
はい、みなさんおはようございます。AI×集客のサポーター、イシタカです。
えー、もうすぐね、えー、土用の丑の日ですよね。えー、突然ですけれども、えー、今週末ですか、えー、7月26日。えー、今年はね、えー、1回っていうことなんですけれども、みなさんウナギ好きですか?
えー、ウナギ。僕ね、えー、住んでる町の隣の三重県の津市って言ったところは、えー、実はね、ウナギっていうのがすごくね、えー、ウナギ屋さんが多くて、えー、ウナギ結構有名なんですよ。
なんかウナギって聞くとね、まあ浜松とか、えー、そうですね、愛知県だと、えー、三河、えー、石木町ですかって言ったところとかね、割とえー、ありますけれども、
まあそこまでメジャーじゃないんですけど、その三重県の津市っていうのは、もともとね、えー、まあウナギの養殖場がたくさんあったので、まあその流れでね、ウナギ屋さん非常に多くて、なんかね、いろんな親戚の会合とかで、えー、もうウナギ屋さん使うぐらい、普通、まあウナギ屋さんって1階があってね、2階座敷があってね、そういうところで、なんていうのかね、あのー、寄り、寄り合いというか、宴会みたいなのができるような、まあそんなウナギ屋さんも多いところなんですよ。
昔ながらの魚屋の商売スタイル
で、まあ僕もね、ウナギ大好きなので、まあこの時期になるとね、やっぱり土曜の牛の日っていうと、えー、いつかなーって楽しみにするんですけど、あのー、うちはですね、まあ、えー、もともと、えー、魚屋さん、まあ今でも魚屋さんなんですけれども、えー、昔みたいにね、えー、なんていうのかな、こう、うん、しっかりとやってる魚屋さんじゃなくて、えー、注文を受けた時だけ開くような魚屋さんになってるんですね。
もうその、やってる方がもう結構年配になるんでね。ところがですね、そこが年に1回、えー、まあ一番やる気を出すのが、この土曜の牛の日なんですよ。で、だいたい、そうですね、土曜の牛の日の1ヶ月ぐらい前に、たぶんね、お得意様のとこ、一軒一軒回るんですね。
あのー、醤油あるじゃないですか、醤油。醤油をね、一本持ってくるんですよ。で、その醤油を持って、えー、土曜の牛の日、いつです、えー、うなぎご予約受けたまわりますって言ってね。それで、えー、まあお得意さんのとこに醤油を一本持って行って、えー、注文取ってくる。
まあ、あの、なかなか昭和的な、えー、商売のスタイルだと思うんですけど、もうそれが来るとですね、えー、うちはもうそこでしかうなぎを頼めなくなっちゃうんですよね。
まあ、やっぱりそれでわざわざ醤油持ってきてもらってますし、ね、それで、あのー、まあ毎年頼んでるのでね。逆にね、それが来るのが遅いと、あれ、大丈夫かなって思うぐらい。
土用の丑の日の由来とマーケティング戦略
うん、やっぱりそういうね、昔ながらのマーケティングにも負けてるんですけど、でも、あのー、土曜の牛の日ね、うなぎを食べる。これね、えー、まあ、平賀元内でしたっけね。
まあ、うなぎがね、売れない季節を、うなぎが最も売れる日に変えたみたいなね、そんなお話聞いたことあると思いますね。
本当は、えー、そうですね、うなぎって、夏場はあまりね、油がなくて、本来は冬の方が美味しいって言うんですけど、でも、やっぱりそのうなぎも夏にも売っていかなきゃいけないので、えー、うなぎ屋さんからね、相談を受けた平賀元内が、えー、土曜っていうね、あのー、土曜日の土曜じゃないですよ。
土曜っていうのは、えー、立春とか、えー、立秋とかね、立冬とかの直前にある、まあ、その18、およそその18日間のことを言うんですかね。
で、土曜っていうのは、別に夏だけでなく、まあ、春、夏、秋、冬、それぞれにあって、で、昔はね、日にちにも、ね、牛、トラ、ウーっていう、あの、12種が当てはめられてたので、その土曜の期間中に巡ってくる牛の日っていうのが、土曜の牛の日らしいですね。
で、その土曜の牛の日っていうのは、そのね、まあ、うなぎを食べるってことになってますけど、えー、本当はね、うがつく食べ物かな。
うーん、そのうがつく食べ物をなんか食べると別にいいっていうので、別にうなぎじゃなくてもいいらしいんですよ。うどんとかね。なんかそんな風に聞いたことあります。
で、まあ、それがね、マーケティングとしては、その平川玄大が、えー、土曜の牛の日なんで、えー、うなぎっていうところで、えー、こうね、えー、まあ、PRしていけば、それがですね、えー、まあ、お客さんが、えー、あ、土曜だからうなぎがあっていうことで定着していってね、牛のうなぎを食べるっていう習慣が広がった。
ただ、これね、話よく聞くんですけど、まあ、あの、はっきりとした証拠っていうのは残ってなくて、まあ、諸説あるので、えー、まあ、平川玄大が土曜の牛の日を発明したって断定することはできないらしくて、うーん、まあ、それでもね、この話が、えー、まあ、本当のようにね、えー、ずっと語られているっていうのは、このね、マーケティングの本質を非常にわかりやすく、まあ、表現しているからだっていうふうに僕は思うんですよね。
「いつ買うか」という理由付けの重要性
まあ、そもそも平川玄大っていうのは、じゃあ、その夏のね、えー、油があんまり乗ってないうなぎを、そのものを変えてないわけじゃないですか。別にね、新しい食べ方を開発したわけじゃないですし、まあ、高級なね、材料に変えたわけでもなくて、まあ、変えたのは、もう、いつ食べるかという、もう、その意味ですよね。
まあ、それまでは、別にね、ああ、食べたいなあと思う時に食べる、食べ物だったうなぎをですね、えー、今日その日に食べるものに変えたっていう。これは、本当に商売においては非常に大きな違いですよね。もう人は商品がいいだけだけではね、なかなか買いませんから、また今度でいいかとかね、えー、そういうふうになってしまいますけど、土曜の牛ができたことによって、まあ、今日買う理由が生まれやすくなったわけですよね。
まあ、クリスマスにケンタッキーを買うとかね、節分にエホーマキを食べる、バレンタインデーにチョコレートを買う、まあ、そんなのいっぱいあるじゃないですか。で、この日に何かを買う理由を作っているっていうのが、えー、やっぱりすごくて、まあ、いろいろとね、毎日何々の日ってありますけれども、まあ、これがですね、えー、非常にこう、まあ、顕著というかね、うん、まあ、一番わかりやすく、えー、伝わる話としてね、このひらがげんないの土曜の牛の日が広まっていると思うんですけど、
うん、こういったやっぱりマーケティングの考え方ってすごく大事だなと思ってて、これは本当に皆さんが、えー、商売されている中とか、商品ね、アピールしていく中でも、今日買う理由、それを作っていくっていう視点っていうのはすごく、えー、面白いというかね、えー、それが定着していくと、まあ、例えば、うちがね、えー、魚屋さんが醤油持ってきたら、うなぎを注文するっていう、もうそのね、えー、型にはめていくっていう、まあ、それがですね、えー、非常に、えー、
えー、大事なんじゃないかなということで、今日はお話しさせていただきました。はい、えー、ちょっとね、まともにいないかもしれないですけども、今日の放送がよかったよ、ためになったっていう方いらっしゃいましたら、ぜひ、いいね、コメントよろしくお願いいたします。はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた。
07:20
コメント
スクロール