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タカタ先生の算数わくわくラジオ
キンコンカンコン
どうもー、数学教師芸人のタカタ先生だよー
指で4を作ってるよー
ということで、算数が不安なあなたを算数ファンに変える
そんなタカタ先生の算数授業、今日もやっていきましょう。授業を受けてくれるのはこの方です。
RKBラジオリポーターの小山雅雄です。よろしくお願いします。
小山さん、よろしくお願いします。
3回目の授業になっていきますけれども、今日もワクワクワクワクいっぱいで、授業の方やっていきましょう。
お願いします。
タカタ先生の算数わくわくラジオ。この番組は、算数数学が苦手なあなたに、より身近に感じてもらうためのポッドキャスト番組です。
一人でも親子でも友達でも、ぜひぜひ楽しくお聴きください。4649よろしくー。
タカタ先生の算数ワクワクラジオ。算数が不安なあなたを算数ファンに変えちゃうよ。
さあ、第3回のテーマは、音楽は算数でできている。
本当ですか?嘘でしょ?本当ですか?
本当なんですよ。
タカタ先生、なんでもかんでも。
この世の全ては算数でできていると、私は提唱しているんですけれども、音楽はちなみに、小山さんは算数は正直あんまり好きではないと。
そうです。
音楽はどうですか?
音楽大好きです。実はですね、もともと演歌歌手をしておりまして。
なんとまあ。
このRKBラジオでも1曲、曲を出しております。
そうなんですね。音楽の申し子が。
音楽と数学って結構密接な関係が本当にありまして。
本当ですか?
本当です。本当です。
じゃあ今日はね、算数が音楽をどのように支えているのか、そういったお話をしていこうと思いますよ。
音楽は算数でできていると言われてどうですか?
1個だけ分かります。リズムとか。
リズム。
数でカウントを取ったりするから、そこはちょっと納得いくんですけど。
音楽の中で使われている数字、どんなのがありますか?
数字、それこそカウント。
カウント。
尺。長さ。
時間そうですね。
はい。
音楽で数字。
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歌詞に出てくるとか。
そうですね。歌詞にも出てきますね。
そうなんですけど、他にも、確かリズムとか系は確かに多いかもしれないですね。
あとは、例えばドレミファソラシド。これも数字といえば数字ですよね。
数字なんですか?
ドレミファソラシドが数字。
ドレミファソラシドは数字と捉えられません?
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ってですか?
そういうことです。
具体的に音楽の中にある算数、一緒に探していきましょうか。
音楽の3大要素と言われているものがあります。
音程。
リズム。
何でしょう?逆に。
演歌の3大要素は何ですか?
こぶし。
演歌の3大要素。でもこぶし。
こぶし。
リズム。
私が教えられたのは感情とか。
感情。大事ですね。感情を伝える。情景が浮かぶようなね。
音楽の3大要素。リズムは正解です。
あとはメロディ。
ハーモニー。
この3つが音楽の3大要素と言われているんですけど、
今日はその中でもリズム。これが一番算数とか数字のつながりを感じやすいので、
今日はリズムの中に隠れている算数を一緒に探っていきましょう。
じゃあリズム。リズムは一応2大要素があると言われてて、
リズムの2大要素は何でしょうか?
また別れるんですか。何ですか?
早い遅い。
もうまさにこれテンポって言いますね。
そしてもう1個。
今2つに分けたのに。
早いと遅いで2つに分けたってことなんですね。
リズム2つのテンポと、
表紙。
1、2、3の表紙ですね。
まずはテンポについてお話ししていきましょうか。
現在テンポはBPMという数字を使って表されているんですが、
BPMって聞いたことありますか?
BPM。聞いたことはあるけど何かは。
頭文字なんですね。BPM。ビートパーミニッツ。
つまり1分間に何回拍ビートがあるかっていうので表しています。
BPMを変えると音楽の印象ってガラリと変わりますよね。
例えば100のBPMがこんな感じ。
これで桃太郎を歌ってもらっていいですか?
行きますよ。
桃太郎さん桃太郎さん
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お腰につけたきびたんご
ひとつ私にくださいな
ブラボー。さすが演歌歌手。
変えられた間で。
じゃあBPM倍の200にしてみましょうか。
桃太郎さん桃太郎さん
お腰につけたきびたんご
ひとつ私に難しい
これ演歌向きじゃない。演歌向きじゃないです。
演歌でBPM200とかってありえないですね。
なんかヘビメタとかロックの感じになりますよね。
ということでBPMを変えると音楽の印象がガラリと変わる。
はっきりと実感できたと思うんですけど
これって印象がただ変わるだけじゃなくて
人の体に与える影響、これもめちゃくちゃ変わるって言われてるんですね。
早い音楽聴くとやっぱりテンション上がって
自分の心拍数も高くなってってなりますし
逆にBPMがゆっくりの曲を聴くと自分の気持ちもリラックスして
心拍数も低くなって落ち着いてってこんな風になるわけですね。
だからこれが最近ではスポーツ
例えばスポーツ選手って試合前どうなりたいですか?
ちょっと息を上げたい。
テンション上げたいですよね。
だからBPMの早い曲を聴いてテンションを上げて試合に臨む。
逆に病院はどうですか?
病院は穏やかに。
心を落ち着かせる。
そういうことなんですよ。
なので病院とか医療現場ではBPMを落とした
ゆっくりなテンポの音楽を聴く。
こんな風になってるわけなんです。
さらには
例えば小島よしおさん
そんなの関係ねえ
ブレイクしましたけれども
小島よしおさんがそんなの関係ねえを
ライブでやってたんですって
まだブレイクする前に
そしたら全然お客さん受けないんですって
そしたらアンジャッシュの渡辺さんが
小島よしおさんに
そんなの関係ねえの音楽のBPMを
もうちょっとゆっくりにした方が
多分お客さんに受けるぜって
アドバイスしたんですって
BPMを微妙に調整して
ブレイクをしたって言われてます。
もっと早かったってことですか?
もともとちょっと早かったんですって
でもそれだとお客さんを笑いにくいから
もうちょっと落としたほうがいいよって
アドバイスして
あと最近だと米田二千
米田二千っていう吉本の
女性二人
どすこいどすこい
あの人たちもリズムネタやってるじゃないですか
あれもね自分たちの中の
一番いいBPMっていうのがあるらしくて
だから二人とも電子メトロノームを
イヤホンで聞きながら
ネタの練習してるんですって
だからそれぐらいBPMって
人に与える影響
作品に与える影響って
めちゃくちゃ大きいんですよ
意識したことなかったですね
BPMってことを意識するとね
音楽がさらに深く楽しめるようになるんですね
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しかし
しかし出た
最初からテンポって数字で表してたんでしょうか
最初は言葉で表していたそうです
言葉
昔の作曲家が作った楽譜
見てみるとテンポのところに
普通のテンポでとか
ちょっとゆっくりなテンポでとか
ちょっと速いテンポで
言葉で書かれてるんですよ
どうですか
分かりにくいですよね
分かりにくいですよね
どれぐらいどうしたらいいかとか分かんない
そうなんですよね
普通っていうのはだいたい
自分の心拍数
落ち着いてる普通の状態の心拍数を
普通のテンポっていう風に表してた
そうなんですが
でもやっぱり
人によって
普通の感覚ってさまざまですし
よくないですよね
ベートーベンっていう音楽家がいるじゃないですか
ベートーベンってとっても完璧主義者だったんですよ
で
自分の理想のテンポっていうものがあったらしいんですね
だけど当時は
言葉で楽譜にテンポを書くしかなかったから
自分の理想のテンポを伝えられない
こういう悩みがベートーベンにあったそうなんです
へえ
じゃあなんで
なんで言葉で伝えるしかなかったんでしょうか
基準がなかったから
そうなんです
そもそも一定のリズムで
時を刻んでくれる
そういう道具ってないんですよね
人間がね
テンポ人間みたいなのがいて
一律に高くね
やってくれたテンポ人間とかいればいいんですけど
そんな人間いませんし
だからそれぞれの感覚でね
テンポって書くしかなかったんですが
そこに音楽家に革命が起こります
ホイヘンスという物理学者が
振り子の当時性っていうのを発見するんですよ
振り子の当時性
等しい時間の性質って書くんですけど
これどういうことかっていうと
振り子皆さん思い浮かべてください
振り子って重りに紐がついてますね
で重りが左右に揺れますよね
紐を短くすると
重りの揺れ方ってどうなりますか
変わりますね
早くなりますね
でも紐を短くすると
すごい勢いで左右に動きますね
逆に紐を長くしてください
そしたら振り子の揺れ方ってどうなりますか
遅くなる
ゆっくりになりますよね
実は振り子っていうのは
紐の長さ
これによって
紐の長さを決めれば
大きくフローが小さくフローが
必ず一定のスピード
一定のテンポで
振り子が揺れ続けるよ
っていうのを発見したのが
ホイヘンスなんですよ
これを振り子の当時性と言います
これによって
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人類は初めて
一定のテンポで時を刻む
振り子という道具を手に入れたわけです
これによって
振り子時計っていうね
正確に時を刻んでくれる
時計も作られたんですが
この振り子を
逆さにした道具
もちろんご存知ですよね
メトロノーム
メトロノーム
メトロノームという
時を刻んでくれる
そういう道具を発明した
これによって初めて
人類っていうのは
メトロノームも
重りがありますよね
重りを下の方に下げると
重りと視点までの距離が短くなるから
遅くなる
速くなる
早く
重りを上の方に上げて
視点間の距離を長くすると
カチカチカチカチ
ゆっくり時を刻んでくれる
これによって
初めて
テンポを数字で表すことが
可能になったわけです
だいぶお世話になってますよ
娘も今ピアノをしているので
メトロノームで
自分のリズムを測ってやってます
そうなんですね
現在では
1分間に何回時を刻むか
BPMというもので
数字によって
テンポが表せるようになりました
ちなみに
楽譜に初めてテンポを
数字で記した男
それがベートーベンだったんですね
ベートーベン
ベートーベンというのは
様々な音楽に革命を起こした
大音楽家ですけれども
テンポという世界に初めて
数字を持ち込んだ
名だたる方いますけど
ベートーベンってほんとすごいですね
とんでもない男ですよ
さあということで
リズムの2大要素
テンポと表紙
この中のテンポについて
どうですか
算数大きくかかってませんか
かかわってますね
嘘でしょうと思いましたが
かかわってますね
じゃあ続いて表紙いきたいと思います
表紙ってね
そもそもどんな表紙ご存知ですか
ピッピピッピ
ピッピピピ pipipi
337表紙
そうですね
3表紙、3表紙、7表紙
みたいなね
一般的にどうですか
表紙大きく2つに分けるとしたら
何表志と 何表志になると思いますか
2表志と
さっき言った3表志
ブラボーです
2表志と3表志によって
すべての表紙が作られると言われています えっ
どういうことどういうことですよ例えば じゃあ4拍子
4拍子っていうのは これが4拍子ですよねはい4拍子って
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2拍子たす2拍子で作れません
作れます123412341212121212ねはい 2拍子たす2拍子で4拍子で作れますよね
じゃあ6拍子ってどうでしょうか 3拍子で作れる123123123456123456そうです
よねうん じゃあ5拍子ってどうでしょう
にとさんで作れそうですよね2拍子たす3 拍子で5拍子になりますよね
ということでえっとにとさんさえあればそれ 以上の数って全部ねにとさんの足し算で
作れるんですよ
ちなみにこれってね新幹線の席でも同じ ことが言えます新幹線の席はい新幹線の
自由席を思い浮かべてください2人席と 3人席になってませんまあグリーン車とか
だとにーとにーだったりするんですけど 自由席って
2人席と3人席の列がありますよね これって一節によるとあの修学旅行に
行った時に友達いなくって一人ぼっちの 席を作らないために
2人席と3人席にしたなんて言われています そんな配慮があるんですそう
これだとぜあの絶対にあの一人ぼっちの 席ができないように座れるんですよ
例えば者7人いたとしたらにとさんで何が 作れますか
にとさんで作れますよねにーたすにーたす さんでながらないそうですよね
例えば9だったら9人だったらさんたすさん たすさんブラボーそうですよ
はいということでにとさんさえあれば この世のすべての数字は作れる
すなわち2拍子と3拍子さえあればこの世の あらゆる表紙を作ることができると
いうふうに言われていますはいじゃあ 具体的に2拍子と3拍子の違い
これをちょっと感じてみましょうかはい 2拍子の曲
例えば桃太郎さんこれ2拍子ですかね 12121212違います桃太郎さん桃太郎さん
おっこしにつっけたキビ団子 2拍子2拍子3拍子ですか桃太郎さん
123123桃太郎桃太郎さん桃太郎さん
違いますね2拍子ですね2拍子はいもしもし カメよ1212もしもしカメよカメさんよ
世界の国でお前ほど2拍子ですね あとはどんぐりコロコロ
1212どんぐりコロコロどんぐりこ 2拍子ですねじゃあ3拍子の同様って何があるでしょうか
ゾウさんゾウさん ゾウさんゾウさん
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大花が長いのね ブラボ
なるほど他じゃ3拍子ってどんなのがありますか 3拍子他に
さっちゃんは違いますか さっちゃんの3に引っ張られましたね多分ね
さんちゃんじゃないですか 3拍子えーと海は広いなとかね
あーメジャーだね123 海は広いな大きいな123ですね
あとはふるさと あーなるほど
うさぎおいしかの山ですねそうですね
あー ちょっとギュッたりした曲が3拍子なんですねそうなんです
実は2拍子の曲と3拍子の曲 並べてみると2拍子の曲って桃太郎さんもしもしカメよ
どんぐりコロコロどんぶりこ なんかちょっとアップテンポなどんどん前に進んでいくような
なんかそんなイメージですよねそれに比べて 3拍子の場合はゾウさんゾウさん
海は広いなうさぎおいし なんかちょっとゆったりしたり
これは そもそもね2拍子と3拍子これをなんで人間が
こうこんなに明確に聞き分けることができるのか これはね人間の動きの中に2拍子の動きと3拍子の動きがあるって言われていて
2拍子の動きってなんだと思いますか 2拍子の動きはい歩くそう当たったもうまさに本当にそう
12121212 2拍子っていうのは歩くどんどん前に進んでいく
前進するそういった表紙になるわけです だから2拍子の音楽ってなんか前にどんどん進んでいくようななんかそんなイメージありますよね
一方でじゃあ3拍子って 人間の動きの中で3拍子のものってどんなのがあるでしょうね
ボックスでもないですよね 女でもボックスなんて123123123123
なんか前に進んでいるというよりかはなんかちょっとその場で揺れるという動く感じです 揺れているようなイメージだったりしますかね
あとまあ例えば止まるときは3ですよね 1212全体
止まれ123みたいな あとはあのね眠たくなった時に船を漕ぐ
123123 船を漕ぐときなんかは3拍子って感じしませんはいします
そういうことで3拍子っていうのはなんとなくこう循環するその場で回転するような イメージだったり
あとは止まるようなイメージだったりそういった人間の体の動きっていうものと 3拍子っていう表紙はね密接に結びついてるって言われています
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面白い だから2拍子の音楽3拍子の音楽ってこう
くっきりとね違いが出てくるわけなんですね はいはい
さあでは一体人類はいつ頃から拍子というものを意識して曲を作るようになったんでしょうか 拍子を意識
そもそもねあのテンポも昔は数字じゃなくて言葉で何か適当に作ってたのと同じように 拍子も昔はその中2拍子とか3拍子とか
あんまりその明確に意識せずに結構ごちゃ混ぜに作られてたらしいんですよ なんだけどルネッサンス期に舞踏音楽
舞踊る音楽ダンスミュージックが ルネッサンス期に流行したそうなんですね
で踊ろうと思った時に2拍子と3拍子がごちゃ混ぜになってたらどうですか 踊りにくいですねめちゃくちゃ踊りにくいですね
だから舞踏音楽ダンスミュージックを作る時に踊りやすいようにということで 2拍子だけの曲とか3拍子だけの曲って2拍子と3拍子混ぜずに作るっていうのが
まああのメジャーになっていったと 言われています
なんですがねだから2拍子だけの曲3拍子だけの曲っていうものが主流になっていくんですよ
ってことは逆に2拍子と3拍子を混ぜると 普通の曲とは違うちょっとこう違った印象
アクセントとかインパクトとかそういうものをつけるためには2と3を混ぜた これ変拍子って言うんですけど変拍子の曲っていうものも非常に有効になってきます
ミュージカルとかわかんないですけどそういった人に見せる時に使う曲は結構そんな変な拍子がないですか
ああもう素晴らしいですミュージカルもそうですし例えば映画とかゲームとか そういった音楽の中には変拍子の曲っていうのもたくさんあるって言われていて
有名なところだと例えばゴジラのテーマ
ゴジラのテーマちょっと
でしょこれって表紙ってどうなってますかね
いや2でも3でも
2拍子?
はいじゃあ2拍子で1,2,1,2,せーの
ここからなんか変わってきますよね
ちょっとでもずれてません?
ずれてる足りない?
1,2,1,2,1,2,1,2,3
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1,2,1,2,1,2,1,2,3
1,2,1,2,1,2,1,2,3
ほんとですね
ほんとだ
ここに3が入ってるんですよ
これじゃあもしも2拍子だけでゴジラ作ったらどうなるか
デデデデデデデデデデデデデ
こうなるわけです
はぁ、全然違う
なんかちょっとイメージ違いますね
違います違います
なんかゴジラがさ走ってどっかいっちゃったみたいな感じしますよね
違うんですよ
デデデデデデデデデデデデデデデデデン
デデデデデデデデデデデデデデン
ここでゴジラが迫ってきてドスンと腰据えて
廃坑線ブワぁみたいな 街ドガーみたいな
足音のこの足踏みするっていうか こう足を踏むイメージが
その3で
1、2って近づいてきて3で止まって
ヤバいー 街が壊されるー
こんなイメージ湧いてきますよね
これが3拍子だったら最悪ですよ
ディンディンディンディンディンディンディンディンディンディンディンディンディンディンディンディンディンディンディン
酔っぱらったゴジラかな
酔っ払ったゴジラかな
そうですね
だから表紙って人の印象大きく左右するし
また変表紙って入れることでインパクトつくわけですね
全然違う
あと有名なので言うとミッションインポッシブル
1,2,3,1,2,1,2,3,1,2,1,2,3,1,2,1,2,3,1,2
3と2が交互にきてます
これがもしも2だけだったら
コミカル
そうですね
絶対見つかりますねこんなスパイ
逆に3だけだったら
たんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたん
のんびりしすぎですね
だからスパイってね
機敏に動くところとピタって止まって
息を殺すところとありますね
だから1,2,3,1,2,1,2,3,1,2,たんたんたんたんたんたんたん
まさに
聞き迫る感じが
ありますよね
緩急がついてるっていうかね
これがまさに表紙ってものを意識したおかげで
こういった2と3を組み合わせた変拍子
こういう印象を与えたい
そんな音楽を意図的に作れるようになったわけなんですね
いかがでしょうか
数字がここまで関わってると
数字を意識することでね
世界がどんどん豊かになりますから
ぜひ音楽も数字を意識して聞くようにしてみてください
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高田先生の算数ワクワクラジオ
算数が不安なあなたを算数ファンに変えちゃうよ
さあということで
今日の授業は音楽は算数でできている
音楽の3大要素リズムメロディハーモニーの中のリズムに注目して
今日は授業をお届けしましたが
小山さんいかがだったでしょうか
私元演歌歌手といって堂々と言いましたけど
ちょっとかぶれてましたね
今日ちょっと知識を教えていただいたので
堂々と堂々と言えます
そうですね
やっぱり演歌も数字ってところを意識するとね
もっともっと演歌の世界が豊かに広がっていくと思います
子どもたちに楽しい歌の動揺の伝え方ができるなと思いました
表紙を意識するとね
音楽歌う時もやっぱり表紙意識するのってとっても大事じゃないですか
そうですね大事ですよ
はいということでねテンポそして表紙
これはまさに数字によって今はね制御されていて
それを意識することでさらに音楽が豊かなものになるということを学んでいきました
さあ音楽に限らずですね
僕たちの生活の中には至るところに算数が隠れています
ディズニーランドで隠れミッキーを探すように
隠れ算数をこれからも一緒にワクワクしながら探していきましょう
算数がもっとワクワクのものに変わるはずです
ということで今日の授業はここまでです
落語家の立川翔子です
一週間のニュースの中から気になる話題を題材に
新作落語をお送りしているポッドキャスト番組
立川翔子のニュース落語もう聞いていただきましたか
政治家の問題発言や動物たちの微笑ましいエピソードなどなど
落語の世界でお楽しみください
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