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【タカタ先生の算数わくわくラジオ】
キンコン、カンコン、どうもー!
算数が不安なあなたを、算数ファンに変えちゃう、
数学教師芸人のタカタ先生だよー!
ということで、今回も始まりました、
タカタ先生の算数わくわくラジオ。
算数がわくわくするような楽しい授業をお届けするんですが、
今日の生徒はこの方です。
高校時代、数学は6点、
完全数を取った女、RKBラジオ、苗校井政子です。
ブラボー!
覚えました先生?
前回ね、完全数の女という。
欠点ではなく、完全数の6と。
新たな肩書きを手に入れました。
ぜひプロフィールに書き換えてください。
そうします。
ということで、前回に引き続き苗校井さんを
生徒よ、そして生贄役に。
よろしくお願いします。
同級生コンビでお届けしていこうと思いますけれども。
さあ、前回の続きからですね。
我が子を算数好きにしたいと。
したい!
そう思っているお父さんお母さんに朗報です。
実は、江戸時代に算数ブームが巻き起こったんですね。
そのブームの理由を謎解けば、紐解いていけば。
我が子がね、算数好きになるきっかけを掴めるんじゃないかと。
そうですよね。
さあ、江戸時代の算数ブーム。
火付役となった本がありましたね。
ありました。
さあ、どんな名前だったでしょうか。
人工記。
ブラボー!
覚えました。
覚えてますね。よかったよかった。
その人工記が江戸時代の人たちをどう変えていったのか。
その続きのお話を今回はお届けしようと思います。
さあ、それでは授業を始めましょう。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
この番組は、算数が不安なあなたを算数ファンに変えちゃうポッドキャスト番組です。
一人で聞くもよし。家族で聞くもよし。
最後まで楽しく聞いてね。4649よろしく。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変えちゃうよ。
さあ、改めまして。
1627年に人工記という本がバカ売れしました。
なんと江戸時代で一番売れた本とも言われてるんですね。
多いですよね。
さあ、人工記にはどんなことが書いてあったんでしたっけ?
03:03
小、一番小さな数字から。
文、倫、毛、子とかね。
小さな数字から無限大に大きな数字までたくさんの数字があるのプラス。
無料対数みたいなね。
プラスあのあれです。文章大。
文章大そうですね。数とか計算とか図形のみならず文章大も。
だいぶ抜けてましたけども。
間が。そこでした。
いろいろ現代にまさにその内容が書かれていたというお話でしたね。
今の算数にもつながってますし、ネズミ算なんてね。
人工記に載っていた文章大が実は今ではネズミ算式に増えていくなんて言葉にも残ってます。
400年前に書かれた本の言葉が現代でも使われてるってこれとんでもないことですよね。
そうですよね。
さあさあさあ。では実際にこの現代でも使われているネズミ算。
一体どんな問題なのか。
はい。
ちょっと興味ありません?
興味あります。
ではネズミ算にチャレンジしてもらいましょう。
問題です。
あるお家にネズミが2匹いました。これは夫婦のネズミです。
1月にこの夫婦のネズミが子ネズミを18匹産みました。
すると家族全員で何人ですか?
20匹。
そうですね。2足す18で20。
その番思い出して。
もう忘れてる。
すなわち2匹だったネズミが20匹に増えたわけですね。
これ何倍ですか?
20倍。10です。2匹が20って言ったんでしょ?
10倍。
10倍ですね。2匹が20匹だから10倍に増えた。いいですね。
さあでは2月です。
子ネズミも大人になります。そして通愛になりましたね。
つまり20匹のネズミが全員大人になって10組の夫婦ができます。
この10組の夫婦がまたそれぞれ18匹ずつ子ネズミを産むんですね。
つまり20匹のネズミが今度は200匹に増えました。
なんとなく法則見えてきましたね。
2匹だったものが1月に20匹になって2月に200匹になりました。
この調子でネズミ山式にネズミがどんどん増えていくと
12月には全部で何匹になるでしょうか?
順番に考えていきましょう。
1月20匹、2月200匹ですね。
ということは3月何匹ですか?
06:00
2000匹。
4月は?
2万匹。
5月は?
20万匹。
6月は?
200万匹。
200万匹。
7月は?
2000万匹。
2000万匹。
8月は?
20万匹。
え?
減っちゃった?
急に減った?
何が起こったネズミに?
今2000万匹。
2000万まで来ましたよ。
その次ですよ。
ゼロ1個増やしてください。
2万万匹。
2万万匹?
待って待って。
ゼロ1個。
待って。
2万万匹?
そんなことはありましたっけ?
ないです。
大谷翔平の年報とか。
億。
億ですよ。
2億。
2億匹ですね。
ついにオーダー来ました。
9月は?
20億匹。
20億匹。
億匹。
10月は?
200億匹。
200億匹。
11月は?
2000億匹。
2000億匹。
そしてラスト12月は?
超?
そう。
2超?
2超匹。
溶けた。
400年前の問題を見事解きました!
解けた!ありがとうございます。
さあどうですか?この問題。
数字で見るとすごく解きやすかったし
この規則、
何て言うんですか?
規則?方式?
方式?
増えるのが決まってるから
そうですね。10倍10倍だからゼロを一個ずつ付けていればいいですね。
まあちょっと解いてて楽しくないですか? 楽しかったです
しかもなんかネズミがどんどん増えていくっていうのも これ実際の人工記にはイラストもついているので
なんかこう想像を掻き立てられますよね
さあではちょっと提案なんですが
2年目行ってみません?
2年目?
今2兆匹まで来ました
2年目一体どうなるんでしょうか
2年目の1月は20兆匹ですね
2月は?
200兆匹
3月は?
2000兆匹
4月は?
2万兆匹
2万兆匹?
2万兆
さっきからまんまん言ったり
ちょうちょう言ったり
まんちょう言ったり
ちょう言ったりも
釣り好きだから?
まんちょうにお目がないってことですか?
ちょうの次ですよ
そう2兆匹ですね
5月になったら?
20兆匹
6月になったら?
200兆匹
もう新幹線みたいですね
ほんとです
4月になったら?
2000兆匹
2000兆来ました
はい8月
2万兆匹
また出たよ
また出たよ
また出たよまんつけちゃうんだよ
まって
で?
Kの次がい?
がいと言います
2がい匹
9月が20がい匹
09:01
10月が200がい匹
11月が2000がい匹
そして12月が2兆匹と言います
はじめて聞きました
人工記には前回もお伝えしたように
大きな数の読み方全部書いてありましたね
だからどんなに数が増えても
それを見たらいいんだ
そう江戸時代の人たちはこうやってちゃんと言葉で答えられるわけですよ
そして3年目
1月には20兆匹になりますが
この時点で非常に大変な事実に私気がつきました
20兆匹のネズミの重さ
20兆匹分のネズミの重さって
だいたいどれぐらいの重さになると思います?
20兆匹ですもんね
20兆匹
米1兆
少ねえよ
もっと?
絶対少ないでしょ
もっといくか
片手担げる?そんな
女匹ですもんね
女匹ですよ
あのちっちゃいネズミでさえ集まれば
そうですよ
米玉1兆なわけないでしょ
正解はなんと地球
地球そのものと同じ重さになってしまいます
そんなにいきましたか
女匹となると
さあするとどういうことが起こるでしょうか
地球の周りには月が回ってますよね
地球の重力に引っ張られて
月ってものは地球の周りをぐるぐる回ってくれてるわけですよ
さあ地球がネズミどんどん増えて重くなってしまったら
一体どういうことが起こるでしょうか
地球が傾いたり落ちちゃう
地球が落ちちゃう?どこに?
位置が変わっちゃう
月は地球の引力に引っ張られてどんどん回ってるんですけど
地球が重くなったら月がどんどん近づきますよね
そしてついには
当たっちゃう
そう月と地球がぶつかってネズミはゼロ匹になりました
チーン
なんか楽しくないですか
面白い
こういうネズミ山って一つの問題から
いくらでも数は大きくできるんで
どんどん想像が膨らむわけですよね
こんな風にして映像時代の人たちは
一つの問題をむしゃぶりつくようにね
味わい尽くしていったわけなんですよ
いかがでしょうか
面白いですね
さあこの人工規
一体なぜバカ売れしたのか
高田先生なりに3つ理由があると思います
一つ目文章が面白い
文章題の文章面白くなかったですか
ぬすっととか
ぬすびと山
カラス山とかネズミ山とか
12:01
生活に密着してるから
文章が面白い
そして二つ目絵が面白い
わかりやすかったです
すべての問題に察しがちゃんと書いてあるんですね
だから想像が膨らむ面白い
そして三つ目
シンプルに勉強になる
今小学校で習う算数の内容すべて入ってますよ
さあ文が面白い絵が面白い
そして勉強になることで
バカ売れになったドリル
現代でも似たようなドリルありませんかね
文が面白くて絵が面白くて
そして勉強になるバカ売れしたドリル
高田先生
うんこドリル
大正解
そうですよ
うんこドリルって
文章面白くて絵が面白くて
そして勉強になるからバカ売れしましたよね
子供がもう誰も虜になってましたよね
そうですよね
それと同じように人工記というものも
江戸時代の人たちを虜にしたわけですよ
そしてもう一つおすすめなのが
高田先生の書いた爆速アンサンドリル
これもぜひね
絵がたくさん書かれてる
ちょっとコスト折り形式になってるんですね
もしご興味ある方はね
Amazonとかでページだけでも覗いてみてください
興味あります
さあということで
1627年人工記がバカ売れしたんですが
実はですね
1641年
新編人工記という
続編が出たんですよ
この続編がなんと
さらに超バカ売れします
元々の大元のを超えちゃいます
あら
たまにありますね
映画でいうとターミネーターとか
ターミネーター1よりもターミネーター2の方が
面白くなってくるって
バカ売れしましたよね
さあでは一体なぜ
大元よりもさらに続編がバカ売れしたのか
ちゃんと理由があったんですね
3択問題にしました
1番
カラーのイラストにした
人工記は白黒だったんですよ
それをカラーにした
2番
おもちゃの付録をつけた
3番
問題を増やした
さあどれでしょうか
もうこれは本当にまた素直に
2番
2番
おもちゃの付録
おもちゃの付録
ついてきた
残念です
あら
江戸時代の人たちは
おもちゃには釣られません
そうでしたか
私もリボンとかチャオとか買って
いつも付録が楽しみで
付録に釣られて
出汁を買ってた
そう中身はあまり読まなかった
正解はね
3番の問題を増やした
なんですね
しかし
ただ問題を増やしたわけではないんですよ
ある一工夫をしました
15:00
増やした問題に関しては
ある工夫をしたんです
さあどんな工夫をしたんでしょうか
普通ドリルって何かが付いてますよね
分かりました
はいどうぞ
なんか得点
点数
点数
が付くようになった
なるほどなるほど
100点とか
それめちゃくちゃいいかもしれない
ただ違います
それはいいですけどね
点数付くっていうのは
非常にいいアイデアだと思いますが
点数を付けるためにあるものが必要ですよね
はい
答えのシートを
また別で付けた
正解が分かるものを何か
惜しい
むしろ逆なんですよ
実は
もともとの人工記には
答え全部付いてたんです
ところが
新編人工記で
追加した問題に関しては
答えを
載せなかったんです
逆に
はい
ちなみにこれね
依頼って言います
一章の依に問題の代で依頼
依頼
答えのない
読者に残した問題って感じですかね
さあ
この答えのない問題
依頼を解いた人は
どんなふうな気持ちになりますか
これで合ってるんかな
多分いいと思うけどなとか
そうですよね
合ってるのかな
多分いいと思うけどな
じゃあこれで合ってると
確信持てたとしましょう
はい
どうしたいですか
確かめたい
人と
そうですよね
答えを
答え合わせ
答え合わせとかしたいですよね
したい
うんうん
やっぱり自分が
解いた答え
言いたい
これを発表したいですね
はい
解けましたと
しかし
今であれば
例えば何
インスタグラムにその答え載せるとか
YouTubeとかTikTokに
その解説動画を載せるとか
そういう方法ありますが
はい
当時は発表する場所がないですね
ええ
さあでは
江戸時代の人たちは
どうやって発表したんでしょうか
そういう
発表ができる
なんか
集会を開いた
ああ
皆の者
この日に集まれ
みたいな
誰が言ってんの
誰か
聴人を集めて
答え合わせの日だ
今日はみたいな
そんなことやってたところも
あったと思いますけど
はい
でもね
それとはまた別の方法だったんですね
ええ
何か張り出した街に
いいですねいいですねいいですね
張り出したってのとっても惜しいですね
一応三択問題にしたので
お願いします
1番
木の板に書いた
2番
大声で叫んだ
おお
3番
インターネットを作った
おお
これは今の私の答えから言うと
1番
大声で叫んだ
やったやった
木の板に書いてそれを掲示したんですが
ちょっとね変わった形をした木なんですね
18:00
はい
五角形の木なんですよ
ええ
五角形の木に何かを書いて
それを神社に掲示する
ええ
わかりますかね
はい
これつまり
ああ
エマ
そう
エマに答えを書いて
それを神社に掲示して
神社っていうのは
あれもともと社交の場で
うーん
街の人たちが集まって
その神社のエマの答えを見て
ああこの答えはいいねとか
ああこの答えはあんまり良くないね
燃やしちゃおうみたいなね
今でいう炎上みたいな
リアル炎上みたいなね
そんなことを
もう本当に神社のエマの
ええ
掲示板をインターネットの掲示板のようにして
当時の人たちは算数の交流を深めていたと言われています
へえ
面白い
はい
ちなみにこれをね三角と言います
算数の三に額縁の額で三角
うーん
この三角っていうものを使って
自分たちの思いついた答えを発表してたわけなんですね
じゃあこの本が出て
神社に行ったら
そうそう
わーってこれがどんどん集まってきてたんですね
そうそうそうそう
あ、あの新編人工記の答えのない偉大の答え
あ、ここの神社にあるぞとかね
へえ
なんか3番の問題の答えが
あ、この神社にあるらしいぞとか
へえ
まだ7番の問題の答えだけどこの神社にもないんだよとか
はあ
そんな風にして
それまたちょっとワクワクしませんか
面白いですね
ねえ
まあ願い事だけど
そうそうそうそう
さしかーし
しかし
この三角によって答えがどんどんどんどん明らかになっていきますね
そうするとある困ったことが起こります
それが答えのない問題がなくなってしまうんですよ
すべての問題の答えがいつかは全部明らかになってしまいますね
うんうん
そうすると算数好きな人はどう思いますか
もう次が欲しい
次が
問題が欲しい
そうですね問題欲しくなりますよね
はい
さあじゃあ江戸時代の人たちはどうしたでしょうか
自分で作った
ブラボーそうなんですよ
へえ
そう自分で問題を作って答えを一問乗せたらその代わりに
自分で作った問題を一問乗せるっていうそういうルールにしたんですよ
へえ
問題と答えセットでボーンですよ
へえ
ねえそうすると問題がどんどんどんどん増えていきますよね
はいはい
そしたらまた神社に行くんですよ
そしたらあなんか新しい問題できてるぞって
はあでまたそれを人が解いて
でこれを解いてこれ解けたらじゃあ俺のオリジナルの問題も一緒にドーンみたいな
はあどんどん頭働かして
そうですよ
いろんな問題が集まってくるんですね
だから当時は全国の神社をこう旅しながら
いろんな神社にあるこの三角の問題を集める人とかもいたそうです
へえ
そしてそれをまた本にまとめてとかね
面白い
そんな風にしてこの神社の絵馬を通じて
21:02
三角というもので江戸時代の人たちは算数の行為をさらに深めていくわけですよ
へえ
さあちなみにこのね問題を作る行為のことを偉大継承と言います
へえ
問題を残すこれをどんどん継承していくんだと
十字繋ぎイコールというレールを繋いで
すべての算数好きがここに集まれたと
へえ
算数ブームすごいですね
算数ブームすごいでしょ
さあではみょこいんさんに偉大継承チャレンジしていただこうかなと思います
はい
これね実際に算数好きになる一つのヒントとしてね
問題を解くだけではなくて問題を作る
これも算数好きになるきっかけになると思うんですよ
実際に自分で作った問題をみんなが楽しんで解いてくれたってことがきっかけで
算数にのめり込んだっていう人の話もよく聞くんですよね
松丸くんとか有名ですね
謎解きの問題作る松丸くんっているじゃないですか
彼も小学校の時に算数の問題作って
それを友達に解かせてっていうのが問題作りの第一歩だったみたいなお話されてますね
さあでは偉大継承
かといってね何にもなく問題作るのって難しくないですか
なので高田先生のおすすめとしては式をまず決めてあげます
式を決めてその式になるような文章題を作ってみようと
で今回じゃあ簡単な式にしました
2たす3ひく1
2たす3ひく1に式がなるような文章題を
みほこんさん作ってください
ただしもちろんこんな簡単に作れますよね
作ろうと思えば
そうですね
できるだけ難しい問題にしてください
ときがいのあるみんなが引っかかりそうな
そういう難しい問題にしてください
ある主婦が
スーパーに行きました
卵がお一人様2パックまでというお得商品がありました
お一人様2パックまでありますね
その主婦は卵を3パック買いました
行けないじゃん
その後その主婦は牛乳を買い忘れたことに気がつき
その卵を2パック戻し牛乳売り場へと行きました
そしてその牛乳売り場に行って
24:02
1パックの牛乳を見つけましたが
あっやっぱり卵をもう1パック買おうと思い
卵売り場に戻り
もう1パック買おうと思ったのですが
1パック戻しました
さあこの主婦の箱の中には何個の消費が残っているでしょうか
それ本当に2-3-1になる
わかりません先生
絵を思い浮かべながら今作ってみたんですけど
いやでもいいですいいです
きっかけ問題って言われたんで
あらゆる数字を混乱させました
いいですねいいですねでもそういうことです
それがでもどうですか問題作りやってみて
頭がすごい冴えちゃったし面白かった
なんかやっぱりこうただ計算するだけじゃなくね
あと作りながら今高田先生が一生懸命解いてくれようと
うんうんって想像している顔が
なんかすごく私は作っててまた嬉しかったです
ですよね
反応が
これがね問題を解くだけではない問題を作る楽しさということなんですね
いやー面白いですね作ってみるのも
さあということでですね
今回はですね江戸時代の算数ブームを紐解けば
我が子が算数好きになるきっかけを作れるんじゃないかと
そういったお話だったんですが
ポイントはですねまず楽しい問題を用意するこれとっても大事ですね
やっぱ問題が楽しくないとねやってて楽しくないんで
でも問題を解く楽しさだけなんですか
いいえ違いますね問題を作る楽しさ
これもとっても重要になります
っていうところをねぜひ今日は持ち帰っていただいて
これからのお子さんとの算数ライフを
よりワクワク豊かなものにしていただけたら嬉しいです
高田先生の算数ワクワクラジオ
算数が不安なあなたを算数ファンに変えちゃうよ
さあということで江戸時代の算数ブームその2いかがだったでしょうか
面白かった
作る問題を作る楽しさもあるということ
先生私も頭を今回転させすぎて今ちょっと方針状態もあります
暗度の気持ちと授業が終わったという
そうですかいやでもですね実は今回ね
明光医さんにも作ってもらった23-1になるような文章台
27:04
実は高田先生が普段やっている授業の生徒たちにも作ってもらってるんですね
子どもたちの作った2-3-1の文章台気になりませんか
すごく気になりますよね聞いてみたい
そして江戸時代の算数ブームには実はまだ続きがあったんですね
江戸時代の人たちは問題を作る問題を解くこれだけではない
さらなる問題の算数の楽しみ方っていうものも発明してるんですよ
そういったお話もお届けするべく
次回江戸時代の算数ブームその3をお届けします
バッテン少女隊の春野きいなと
青井リノアです
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ
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