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皆さんこんばんは、しーたかことワーパパたかしです。
今日はですね、お酒の紹介をしていきたいなと思います。
このチャンネルでは、年間50名から以上、通算300本以上の日本酒を飲んだたかしが、
日本酒の楽しさ、美味しさをあなたに伝えたい。
初めての日本酒、何がいいかな?とか、
美味しい日本酒に最短距離でたどり着けるように、
初心者の方にサポートしていきたいなと思って配信をしております。
今日はですね、角右衛門という名柄をご紹介したいなと思います。
こちらはですね、福小町でおなじみの秋田県の木村酒造さんのお酒になります。
木村酒造さんなんですけれども、
僕が好きな名柄、バタフライエフェクトというものがございまして、
これを飲んでね、すごく美味しいなと思って、
木村酒造さんのお酒を飲むようになったというような感じですね。
今回この角右衛門という名柄、実は初めて飲むんですよね。
なんですけれども、やっぱりすごく飲みやすくて、僕は好きですね。
ということで、まずこの角右衛門のピンクのラベルの特別純米酒を飲んでいきたいなと思います。
こちらはですね、後ろのラベルを読んでいきますと、
フレッシュなガス感を残すように、船場で絞った直後の純米酒を即詰めしました。
ということでね、超即、超即即詰め、超即即詰めって言うんですかね。
本当にね、絞りたてのフレッシュさを表現した、表現したというかね、
ほんと絞りたての美味しいお酒を出荷しているというようなところですね。
完熟前のメロンをかじったような優しく程よい甘み、飲み込む前に感じる新酒由来の淡いビター感と若々しさの重層をお楽しみください。
ということで、こちらはですね、アルコール度数が16.5%になっております。
使用したお酒の酒米がですね、銀の精25%、銀酸75%、精米倍が60%のものになっております。
日本酒度はね、プラ米0度、酸度が1.3度、網の酸度が1.2というところでございます。
日本酒度はね、プラ米0というところで、辛くもなく甘くもないというね、数値には出ているんですけれども、実際飲んでみた感じをね、お話ししていきたいなと思います。
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こちらね、ピンクラベルになっておりまして、通称ピンカク、ピンクの格英文でピンカクと呼ばれているみたいでございます。
こちらはね、生酒ということで、火入れしていない、ほんとに絞りたてのお酒を出荷されているというところですね。
香りがね、やっぱり若々しいですね。
ちょっと飲んでいこうかなと思います。
香りは結構ね、甘さがわかるような感じです。
ちょっと飲んでいこうかなと思います。
ほんとにね、ラベルに若いメロン、完熟前のメロンをかじったような優しい程の甘みと書いてますけど、ちょっと固めのメロンの風味が感じられます。
完熟メロンの風味があるお酒は飲んでたんですけど、完熟前の若い硬いメロンの甘さというのは初めてですね。
今回初めて格英文を飲みましたけど、美味しいですね。
余韻もありながら、すっきりと飲めるのがいいですね。
こちらね、1個スペックが高い純米銀錠酒もありました。
ラベルは青色で格英文というような感じなんですけど、やっぱり春なので、桜をイメージしたピンク色のラベルの方がちょっといいなと思って今回こっちを選んでみました。
すごく飲みやすいです。
ただね、やっぱりアルコール度数は16.5%というところで、そんなに低くはないのでね。
しっかり味わいながら、せいせい飲むかと言われるよりかはちょっとね、ゆっくり味わいながら飲んだらいいかなっていう感じはします。
バランスがいいですね。
飲んだ後の余韻も感じられながら、スッと切れるような感じでございます。
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チーズとか合わせてもいいかなって思いますね。
我が家にはね、チーズ、晩酌用のお供でナチュラルチーズをよく食べるんですけど、それとも相性が良さそうですね。
香りも優しい甘みが感じられて、これは結構初心者の方でも飲みやすい目柄なんじゃないかなと思います。
よく甘口が好きな方におすすめですね。
飲んでるとね、お米の甘みもちょっと感じられるし、後味でね、ちょっとやっぱりビターな部分が感じられますね。
苦味があるんですけど、最初の甘みと後の苦味っていうその味わいの移ろいっていうのもすごくいいですね。
結構日本酒ね、後味でちょっと苦味が残るものって結構あるんですけど、苦味っていうだけ聞くと、え?って思うかもしれないんですけど、
この苦味がすごくいいアクセントというか、最後キリッとした苦味があることによって、
甘いと飲み疲れしちゃうんですけど、この苦味があることによって、次の一口も飲みやすくなるっていうようなイメージがあります。
実際にこれはそうですね。
多分これちょっとついつい飲んでしまう類のお酒ですね。
すごく美味しい。
ということでね、今日は木村修道さんのカクヤモンのご紹介をさせていただきました。
カクヤモンは初めて飲みましたけど、すごく僕は好きで飲みやすいなと思います。
ぜひね、キンキンに冷やしてワイングラスで飲むのがおすすめでございます。
僕はすず製の酒器でいただいておりますけどね、結構ワイングラスにも合うんじゃないかな。
そういったテイストになっております。
またね、多分4月か5月ぐらいになると、木村修道さんが出しているバタフライエフェクトっていうね、僕が大好きな銘柄があるんですけども、
また出てくるんじゃないかなと思っております。そちらも楽しみにしております。
ということでね、今日は木村修道さんのカクヤモン、美味しかったです。