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はい、どうもおはようございます。たからんです。
えー、今日はちょっとね、珍しく朝散歩をしておりまして、笑
あのー、私、お盆休みの期間はですね、あのー、
会社、まあ休みじゃなくてですね、仕事あるんですけども、
妻の方が仕事休みなんでね、
ちょっと朝の家事の時間、少し洗濯とかすぐやってもらえるので、
ちょっと朝の散歩に出ております。
なんかカエルが鳴いてるね。
めっちゃカエル、田んぼの横なんですけど。
カエルかな?まあいいや。
はい、そんな感じで、にぎやかな、割と朝のにぎやかな、
にぎやかだな、面白いですね。
結構いろんな動物の声がするもんですね。
はい、まあそんな朝を過ごしておりますけども、
昨日の夜にですね、ちょっと性教育、
包括的セクシャリティ教育関係のイベントがあって、
ちょっとそのズーム会に参加してきたので、
ちょっとその話をしようかなと思っています。
学生団体ミースさん、ミースさんが主催してくれた
境界線バウンダリーについて考えようという、
そのイベントだったんですけれども、
ミースさんはですね、
私が熊本県の性教育フェスタが去年あったときにですね、
そこでブースのボランティアされてた
女子高生の小野川さんという方がいらっしゃるんですけど、
その方が立ち上げた学生団体で、
いろんな展示場というかイベントの展示ブースに行ったりとか、
こういうふうにズームの会で、
包括的性教育とかジェンダー関係の課題とかの
こういうイベントを開いてくれているんですけれども、
私は結構よく参加させてもらっています。
今回はかなり興味のある境界バウンダリーの話だったんですけど、
中でも境界バウンダリーが6種類の視点があるということで、
あまりそういうふうに考えたことがなかったし、
自分ではこうやってバウンダリー大事だねというふうに
言ったりはしてますけれども、
改めて参加者側で受ける側として
じっくり考えるという機会がなかったなと思って、
今回それで参加してきまして、
結構いろんな気づきがあったので、
シェアさせてもらおうかなと思っています。
その6種類のバウンダリーというやつなんですけど、
すいません水路みたいなのがあって水がジャージャー言ってますけども、
田んぼ周りなのでご了承ください。
6種類のバウンダリーというやつなんですけど、
6つ身体的、身体的というのと性的、性ですねというのと、
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それから物質的、それから時間、言語的、感情的この6つがあるんですね。
身体的というのはパーソナルスペースとよく言われますけど、
自分の近づくところ、急に顔近づいてきてきたりとか、
まだそんなに親しくないのに少し体触ってきたりとかじゃないけど、
物質的というのは距離感、人と人との距離感ということで、
というところのバウンダリー、
自分はどこの辺までだったら心地よいけど、
これ以上近かったりすると嫌だなと思うところ、
そんなところだったりとか、
あと性的なバウンダリーというのは性的同意というやつですよね。
色々、性的と言っても性行為にかけらず、
手を握ったりとか近づいたりとかというのもさっきのやつも含めてですね、
性的な感情とかというのがどういうふうな距離感であるか、
あとはその時々の状況によって相手のことをちょっと考えているかどうか、
そんな話になりますね。
この辺までは結構よく聞くかなと思うんですけど、
ここから次がちょっと新しい、私の中では結構新しかったですね。
物質的というのが自分の物、所有物、物でもお金でもありますけど、
生地ゴムとかもね、ちょっと貸してとか言ってパッて取られちゃう、
取って使われちゃうとか、
何の気なしにそんなに気にしなくていいよねぐらいのように、
相手とか自分が思ってたとしても、
その相手側にとっては使われたくなかったりとかね、
そういうこともあるということで、
そういうのをちゃんと確認しなきゃダメだよねみたいな、
そういう部分の物質的ものですね。
あと時間、時間の搾取みたいなところで色々話を聞いてほしいとか、
LINEを送ってくるとかね、
対応しなきゃいけなくなって、
自分のやりたいことができなかったりとかね、
この時間、自分の時間が使われちゃうとか、
そういうところで嫌な思いがしてないかというところを気にする、
そのイメージですね。
それから言語的、言語的というのもね、なかなか初めて聞いて、
他人が自分に話しかけるのをどう受け入れるか、
こういう言い方されると、
なんかすごくちょっと嫌だなとかね、
あとは話しかけている時の敬語を使うとかため語を使うとか、
そういうところの言葉を使ったコミュニケーションでの感じ方というのを考える、
そういうところですね。
あと最後は感情的というところは、
自分の考えとか、どこまで内心を打ち明けていいかとかですね、
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自分がこういう話まではいいと思っているけど、
相手はそうじゃないかと思っていたりとか、
相手のことを思って自分が言っているんだけどというのが、
相手が望んでいなかったりとかということがあったりする、
そういうところを気をつけるみたいな、
そういうのっつのバウンダリーというのがあって、
やっぱり要は捉え方ですよね。
自分はここまではいいと思っている、
どこまでは悪いと思っているけど、
相手にとってはそうじゃないかもしれないというところがある。
そこをまずは意識しましょうというところが、
非常にまずは話のメインだと思います。
なんですけどね、私ちょっと今回のこの会出てすごく思ったのが、
ちょっと今私、自分のいいと思っているラインと
相手の思っているラインが違うよというところ、
そこの意識が強かったんですけど、
それよりも自分のライン、
自分の境界というのはどこまでかというのを、
自分がちゃんと把握すること。
で、把握した上でそれを相手に伝える。
相手は相手と自分は違う感覚でいるはずだから、
自分はここまでなんだよというのをちゃんと伝えるということが
必要というところの重要さの方が、
ちょっと今回のこのイベントに出たときに、
なんかね、結構強く感じたかな。
ああ、そうかって思う場面が多かったですね。
会の中でね、いくつかトークテーマがあったんですけど、
その中の一つにちょっと事例から考えるみたいなのがありまして、
二人の友達同士がラインでやり取りしているというその場面でして、
一人がね、Aさんの方がちょっと悩み事があって、
Bさんに、親友のBさんにラインとかでメッセージが来ていると。
結構夜遅く来ている、そんな場面ですね。
で、やり取りしているんだけど、ちょっと数が多くて、
結構夜中になってもね、話が終わらなかったりしていて、
で、ちょっとそろそろ休みたいなと思って、
もうちょっと疲れちゃってね。
既読したんだけど、夜なんだけど、ちょっと疲れてそのまま寝てしまったという感じになったときに、
翌日に既読スルーされて、すごいショックだったんだけど、
何か悪いことしたっていうような感じで、
さらに親友うちのような連絡が来たという、
そんな場面であなたはどうしますかというような感じの内容だったんですね。
で、これBさん側の立場になると、
自分で友達のためにね、Aさんのためにと思って話を聞いているんだけども、
さすがに自分の中で、もうちょっと時間も遅くなったりとか、
ずっと自分のこともできなくなるし、という気持ちになっちゃって、
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それでも気づいてもらえなくて入ってくるというイメージにまず見えるわけですよ。
例題から見るとですね。
だからAさん側が、Bさん側の気持ちがわからなくて、
自分は話を聞いてもらいたい。
だからそれを話しているだけなんだけど、
で、記録するとかすごい嫌なんだけどって言ってきちゃうという感じに見えてたんですよね。
なんだけど、これBさん側にしても、
自分はもうちょっと夜は疲れたから話はできないんだとか、
そういうところをちゃんと伝えられていなかったというところが、
自分のバウンダリーをちゃんと決めて相手に伝えていなかったという点もあるよねっていう話が出まして、
私ね、最初にちょっと気づかなかったんですよ。
Aさんがよくある聞いて聞いてになっているかなというふうに見えたんで、
Aさん側が相手のことも考えてっていうふうにしなきゃいけない例かなと思ったんですけど、
それも実際あるんですけど、
でもちょっと記録する職なんだけどって言ってくるのって、
Aさん側のわがままのようにも見えるけど、
でもそれってAさんとしては、
自分はこういうところがこういうふうにされると私は嫌なんだよねっていう話を、
自分のこととして伝えてくれているとも見えるんですよ、実はっていうところに。
そうだなと思いましたね。
その場面、その文字だけ、言葉だけではちょっとわからない。
記録されて、なんか私悪いことした?
それされてすごく嫌な気分になっているんだけどっていうのを言ってくれている。
で、Bさん側としてはそれに対して答えなきゃいけないわけですけど、
逆に言えば今まで答えてなかった。
そこの自分たちの感覚の違いっていうのがあって、
それを事前に伝えてなかったりとか、思ったところで伝えるっていうのを
すればよかったっていうことになるかもしれないですよね。
私自身がBさん側になりがちだなっていうのがちょっとあるかなと思いましたね。
なんか人のためにと思っていろいろ手伝ったりとか、
相談が来たら乗るとか、そういうことはするんですけども、
自分の都合がこうだからできないよっていうふうに言うってことが
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あんまりできてなかったかもしれない。
だから無理に断っちゃったらちょっと悪いかなと思うけど、
自分はこういうところだったらできるよっていうのを事前に言っておけば
すごくお互いにそうなんだなっていうふうに分かってもらって
対応してくれる方が考えてくれるきっかけにもなると思うんですよね。
自分はできてないなとか言いつつ、何とかやってることもあるんですよ。
ちょっと仕事の場面とオンライン活動の場面でちょっとあったんですけど、
仕事でいいなと思ったことがあって、
同僚に座って仕事している同僚に、
ちょっと聞きたいことあるんだけどいい?っていうふうに聞きに行くんですよ。
よくあるのが、どうぞっていうふうにその場で手を止めて聞いてくれるっていうのがあるんですけど、
その同僚がちょっと10分後でいいですかとか、何時からでいいですかみたいな感じで
言ってくれて、ああ、全然いいよっていうふうになるんですよね。
逆に言ってもらって、よかったなっていうふうに思うんですね。
そこそこ今やってることあるけど、彼はそれ言ってくれるんで、
何度か言ってるうちに彼が言ってくれると分かっているから、
声かけてじゃあまずいかなみたいなこともあんまり考えずに聞いて、
今ならいいよ、いつだったらいいよって返してくれるっていうのがあって、
何時からだったらいいんだったら、それが終わったら教えてっていうふうに言えるんですよね。
それはすごくコミュニケーションしやすくて、
私もなるべく何時までだったらっていうふうに返すように
それはしたほうがいいなというふうに思いましたね。
っていうのが一つあるのと、
オンラインの活動の話では、
数年前にあれもやるこれもやる、あれも手伝ってこれも手伝ってみたいな
こうやってやってて、完全にパンクしたことがあるんですよね。
パンクしちゃって、全然家のことも仕事もバタバタし始めたら
決めていたオンラインの活動とか予約予定があって、
全部いっぱいいっぱいみたいな感じになって、
無理っていうのは全部っていうか、
一回落ちちゃったことがあるんですけど、
そうなっちゃったら周りにも迷惑になるし、
自分もせっかくやりたくてやってるのに楽しくなくなっちゃうっていうのがあって、
最近はできることは限られるかもしれないけど、
必要があったらメンションしてくださいねみたいな感じに言って、
全部終えないけどメンションしてくださいねみたいな感じで言って、
考えられることがあったらアイデア出しますぐらいに言ってるんですね。
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やっぱりそう言っておくと、
それをある程度組んでくれて、
必要な時だけメンションしてくれる、そんな感じの形でやるとしてくださって、
とてもやりやすいです。やりやすいですね。ありがたいですね。
今こういう状況なんだけど、だからどうですかみたいな感じで聞いてくれるんで、
本当に私自身がペースを変に目指さずに、
ちゃんとかかり合いをできてるっていう風に思ってるんで、
やっぱり自分はどういう状況でどうしてほしいんだっていうのを言っておくって、
すごく大事だなって思いましたね。
なかなか今回のイベントでも出てきた言葉ですごく刺さったのが、
摩擦なくしていい関係性を作れないっていう、
そんな趣旨の言葉が参加の中から出まして、
やっぱり考え方とか捉え方が違うんで、
確認し合うとか、自分はこうしたいんだ、ここまでなんだっていうのって、
ほぼ確実に相手と違うわけですよ。
だから、あなたとは違うんだって言わなきゃいけないですね。
それって確実に摩擦を無視、ちょっと嫌な思い、ちょっと傷つくとか、
そういうことが一瞬は起こるかもしれないけど、
でもそれ放っておいて、そうじゃないと思ってたっていう風になって、
じわじわと嫌な気持ちをお互いに積み上げていくみたいなことになるよりは、
もう全然最初に、最初に作っていたって思ったとしても、
あ、そうなんだって思って、その関係性を作るっていう方が多分いいんだろうなっていう風に、
すごく思いました。
なので、ただこれすごくあまり教育されてないというか、
日本人に慣れてないんじゃないかなって思うんですよ。
やっぱり相手のことをね、空気読むじゃないけど、察するじゃないけど、
相手のことを思ってね、思いやりだと思ってね、相手に会わせたりとか、
自分を一回、そんな大したことじゃないかと控えたりとか、
っていうことをやると思うんですけど、
多分その気持ちも大事だと思うんですけどね、
相手のことを想像してっていうのはとても大事、想像力はすごく大事だと思うし、
私もモンパカルっていう言葉結構大事にしてるんで、
相手はどうなのかなっていうふうに考えるっていうことがまずは必要だと思うんですけど、
でもやっぱり分からないものは分からないから基本的に、
なるべく自分から、自分はこうですからっていうのを言っておくっていうのは、
実はそんなに相手を傷つけるとか、空気読まないとかじゃなくて、
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いい空気を作るっていうことになるんだろうなとすごく思うんで、
なるほどって自分でも思ったし、
そういうことを子どもとか日本の文化とかに根付くようにできたらいいなと思うんで、
そういうふうにどうしたらいいのかなって思いますね。
教育なのか、生活の仕方の子ども扱いとかそういう態度で示すとか、
いろいろあると思うんですけど、
うまいやり方を考えたいなというふうにちょっと思いました。
そんな感じで結構楽しくて気付きの多いイベントだったんで、
また他のテーマとかで解説されるならまたぜひ参加してみたいなと思います。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気付きのある毎日となりますように。
だからんでした。それではまた会いましょう。