-
-
スピーカー 2
あの、今回の深掘りのために用意された資料を読んでいて、なんかある恐ろしい事実に気づいてしまったんですよね。
スピーカー 1
えーと、恐ろしい事実ですか?なんだか物騒な響きですね。
スピーカー 2
いや、ほんとに。通常、新しいビジネスを始めたりとか、画期的なアプリを立ち上げようっていう時って、どうしても初期投資に対する覚悟が求められるじゃないですか。
スピーカー 1
まあ、そうですね。何をするにも、まずは予算の確保からというのが常識でした。
スピーカー 2
ですよね。現実世界でお店を開くみたいに、まず土地を買って、建築材料を調達して、大工さんを雇う。
それってすごくお金がかかるし、リスクも大きいわけです。だから予算がないっていうのが、何かを諦める最大の理由になると思うんですよ。
スピーカー 1
ええ、伝統的なソフトウェア開発においても全く同じことが言えましたね。
アイディアを形にする前に、まずはサーバーを確保するための予算を承認してもらわなければならない。それが当たり前でした。
スピーカー 2
そう、それが常識だと思ってたんです。
でも、今日私たちが飛び込む情報源、1600人以上のコントリビューターが世界中から情報を持ち寄って構築したフリーフォーデブという巨大なGitHubリポジトリのリストを眺めていたら、その常識が完全に崩壊していることに気づいてしまって。
スピーカー 1
なるほど、あの開発者向けの無料SaaSやPaaSのリストですね。
スピーカー 2
ええ、これ大げさじゃなく、ホームセンターに行ったら土地も木材も最新の電動工具も何なら腕だきの建築チームも全部無料で使っていいよって言われているような状態ですよね。
スピーカー 1
まさに異常なまでの豊かさですよね。このリストが非常に興味深いのは、単なるマーケティング目的の14日間無料トライアルみたいな一時的なものを厳格に排除している点なんです。
スピーカー 2
そこなんですよ。私も資料を見て驚きました。掲載されるためのルールがものすごく厳しいんですよね。期間で制限された無料枠は最低1年間有効であることとか。
スピーカー 1
ええ、さらにセキュリティの観点から、無料プランだからといってTLSを制限するようなサービスは不可という基準も設けられています。
ちょっと待ってください。そのTLSっていうのは、ブラウザーのURLの横についているあの鍵マーク、つまり通信の暗号化のことですよね。
スピーカー 1
その通りです。かつては無料プランのユーザーには暗号化中心を提供せず、安全にしたければお金を払えというようなある種のセキュリティを人質にとるようなサービスもありました。
スピーカー 2
いや、ひどい話ですね。
スピーカー 1
ええ。でもこのISTのコントリビューターたちは、それは現代の開発表情にそぐわないと判断しているわけです。
スピーカー 2
なるほど。つまり本当に現場で使える、プロフェッショナルで信頼できる基盤だけが厳選されているわけだ。
今これを聞いて、新しいプロジェクトを始めたいと思っているあなた。情報型でどれを選べばいいか分からないと悩む必要はありません。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今日はこのリストの中から、一切の予算をかけずに、いかにしてプロフェッショナルな技術基盤を構築するかを徹底的に解剖していきます。
予算ゼロで世界中の大企業と同じレベルのインフラを手に入れる。これがどれほどのパラダイムシフトなのか、具体的に見ていきましょう。
スピーカー 2
はい。まずはアプリやサービスを作るための土地、つまりサーバーやインフラの話から始めたいんですが、世界の巨大テクノロジー企業たちが提供している無料枠、これちょっと数字を見ると笑っちゃうレベルなんですよ。
スピーカー 1
そうですね。各社かなり太っ腹な提供をしています。
スピーカー 2
例えばオラクルクラウド、これ資料を2度見したんですけど、AMDベースの仮想マシン2台に加えて、さらにARMベースのAMPERE A1コアと12GBのメモリーを完全無料で提供しているって。
スピーカー 1
ええ、本当に提供しています。
スピーカー 2
いやいや、12GBのメモリーって、私のちょっと前のノートパソコンよりスペック高いですよ。これっていつか有料になるとかじゃないんですか?
スピーカー 1
いいえ、アカウントの条件が変わらない限りは永続的に無料です。
スピーカー 2
マジですか?これ実際のところどれくらいのことができる規模なんですかね?単なるおもちゃじゃないですよね?
スピーカー 1
全くおもちゃではありませんよ。12GBのメモリーと復習のコアがあれば、中小企業向けの本格的なデータベースを稼働させたりとか。
スピーカー 2
データベースもいけるんですね。
スピーカー 1
はい。あとは数千人のデイリーユーザーを抱えるウェブアプリのバックエンドを丸ごとホストしたり、小規模なオンラインゲームのサーバーを立てることすら余裕で可能です。
スピーカー 2
それが、ただってちょっと信じられないですね。
あと、Googleクラウドの提供枠もすごくて、コンテナ化されたアプリを実行するクラウドランでは、月間200万リクエストまで無料なんですよね。
スピーカー 1
はい。さらに、カグルやコラボを通じれば、GPUやTPUまで無料でアクセスできるというのが非常に大きいです。
スピーカー 2
そのAI開発の話でよくGPUとかTPUって聞くんですけど、要するに普通のCPUと何が違うんでしょうか?
なぜこれが無料で使えるのがすごいのか気になります。
スピーカー 1
良い質問ですね。
普通のCPUをどんな教科でも教えられる優秀な家庭教師だと想像してみてください。
はい。一人ですごい賢い家庭教師。
スピーカー 1
それに対してGPUやTPUは、数学の単純計算だけを数万人の生徒に同時に解かせることができる巨大なテスト会場のようなものなんです。
AIの学習にはまさにその膨大な同時計算が必要不可欠なんです。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
普通の家庭教師に数億回の計算を頼んだら何年もかかるけど、巨大なテスト会場なら一斉に処理して一瞬で終わるわけだ。
スピーカー 1
その通りです。
でもそのテスト会場を借りるのって、通常は1時間借りるだけでもかなり高額なコストがかかるリソースなんですよ。
それを無料で開放しているわけですから。
スピーカー 2
うわあ、本当にすごい時代ですね。
さらにクラウドフレア。資料にはエッジコンピューティングのワーカーズで1日10万リクエスト無料とか、無料のCDNとかDDoS保護って書いてあるんですが。
スピーカー 1
はい、非常に強力な機能群ですね。
スピーカー 2
いや正直言うと私にはこの辺りからアルファベットのスープみたいに見えてきちゃって、CDNがウェブサイトを速くする仕組みっていうのはなんとなく知ってるんですけど、具体的に裏で何が起きてるんですか。
スピーカー 1
5歳の子供に説明するみたいにわかりやすく言いますね。CDNというのは、いわば世界中にある近所の倉庫なんです。
近所の倉庫?
ええ。もしあなたが東京にいて、ニューヨークにあるサーバーから画像をダウンロードしようとすると、物理的な距離のせいでどうしても時間がかかりますよね。
スピーカー 2
まあ海を越えてデータが来るわけですからね。
スピーカー 1
でもCDNを使えばあらかじめ東京にある倉庫に画像のコピーが置かれます。だからユーザーは自分の家から一番近い倉庫からデータを受け取れる。これがサイトが高速になる理由です。
スピーカー 2
なるほど。じゃあDDoS保護っていうのは何ですか。
スピーカー 1
あのDDoS攻撃というのは、悪意のある人々が大量の偽のアクセスを送りつけてお店、つまりサーバーをパンクさせる嫌がらせのことなんです。
迷惑な話ですね。
スピーカー 1
はい。そこでクラウドフレアのDDoS保護はお店の前に立つ超優秀な用心棒として機能します。彼らは瞬時に本物のお客さんとボートを見分け、ボートだけを追い払ってくれるんですよ。
スピーカー 2
その用心棒もタダで雇えるってことですか。じゃあ最後のエッジコンピューティングのワーカーズっていうのは。
スピーカー 1
これが一番エキサイティングな部分です。先ほどの近所の倉庫の話を思い出してください。これまで倉庫には完成品の画像や文章しか置けませんでした。料理で言えば作られたお弁当を置いておくだけです。
スピーカー 2
はい。取りに行くだけですね。
しかしエッジコンピューティングはその近所の倉庫に調理器具とシェフを配置する技術なんです。
スピーカー 2
シェフを。
スピーカー 1
ええ。ユーザーの最も近くでデータを処理したりプログラムを動かしたりできる。中央の巨大な工場にわざわざ注文を戻す必要がないんです。
スピーカー 2
うわそれはすごい。でもちょっと待ってくださいよ。オラクルにしろグーグルにしろクラウドフレアにしろ、なぜ彼らはそこまでしてくれるんですか。
スピーカー 1
と言いますと。
スピーカー 2
だってこれ例えるなら高級マンションのオーナーが部屋だけじゃなくて電気代もさっきの用心棒も全部無料で使っていいよって言ってるようなものじゃないですか。
彼らはボランティア集団じゃないはずですよね。
スピーカー 1
もちろんです。彼らの狙いはズバリマインドシェアの獲得なんですよ。
スピーカー 2
マインドシェアですか。
スピーカー 1
ええ。つまり開発者の頭の中の占有率を奪うための熾烈な土地取り合戦なんです。
あなたが予算ゼロで何かを作り始めるとき、当然これらの無料の最高級ツールを使いますよね。
スピーカー 2
まあただなら絶対使います。
するとそのシステムの仕組みや独自のルールにどっぷりと慣れ親しむことになります。
スピーカー 2
確かに一度慣れちゃうと他のシステムを一から覚えるのはめんどくさいですよね。
スピーカー 1
そこが狙いです。もしあなたのアプリが大成功してトラフィックが爆発したら、あるいはあなたが数年後に大企業のシステム責任者として数億円のインフラ予算を任される滝場になったらどうしますか。
スピーカー 2
ああなるほど。その時に私は迷わず自分が一番使い慣れているシステム、つまり最初から無料で使わせてくれていた彼らのエンタープライズ計画を選ぶってことですか。
スピーカー 1
その通りです。彼らは今日あなたに数千円分の無料リソースを提供することで将来の数千万円数億円の契約の種をまいているんです。
スピーカー 2
めちゃくちゃ賢いですね。でもこれを聞いているあなたにとっては彼らの思惑はどうあれとてつもない武器になりますよね。
アイディアさえあれば大企業が使っているのと同じ強靭なインフラで今日からプロトタイプを作れてしまうわけですから。
スピーカー 1
ええ。アイディアの実現を阻むインフラの壁は完全に消滅したと言っていいでしょう。
他にもクラウドフレアなら最大50ユーザーまでのゼロトラストネットワークなんかも無料で構築できますからね。
スピーカー 2
セキュリティまで完璧ですね。さて最強の土地を手に入れました。でもただの空き地じゃソービスにはなりません。
次はそこに載せる機能の話をしましょう。全てをゼロからコードで書く時代は終わりましたよね。
スピーカー 1
はい。世の中にあるユニークな無料APIや生成AIをNahoのパーツとしてどう活用するかが鍵になります。
スピーカー 2
資料を見るとこのAPIのリストがすごく面白くて、記事のタイトルが釣りかどうかを判定してくれるKillbait APIとか、世界中の関税分類コードを検索できるHS Pingとか。
スピーカー 1
ええ。非常にニッチですが強力な機能が無数に提供されています。
スピーカー 2
あと生成AIの分野ではGoogle AI Studioでジェミニーの最新モデルに無料にアクセスできたり、オープンルーターを使えばディープシークやラマーなどの多様なモデルにアクセスできる。
さらにテレメトリー.DEVみたいなAIの動作を監視するツールまで無料で提供されているんですよね。
スピーカー 1
はい。AI開発に必要な周辺ツールまで全て揃っているんです。
いやここでちょっと意地悪な質問をさせてください。APIっていうのが便利な仕組みなのはわかります。
スピーカー 2
でも釣りタイトル判定とか関税コード検索とか、週末の趣味のおもちゃとしては面白そうですけど、実際のビジネスで本当に使い物になるんですか?
スピーカー 1
とても現実的な懸念ですね。結論から言うとこれらは決して単なるおもちゃではありません。
現代のアジャイル開発において、これらの無料APIは製品と市場のフィット感、いわゆるPMFを検証するための戦略的な安全網なんです。
スピーカー 2
安全網ですか?どういうことでしょう?
スピーカー 1
昔は新しい機能を作るために自社で数ヶ月かけて開発して何百万円も投資してからリリースしていましたよね?
スピーカー 2
はい。普通はそうです。
スピーカー 1
でもいざリリースした瞬間に、あ、ユーザーは誰もこんな機能を求めていなかったって気づく、これって最悪のシナリオじゃないですか?
スピーカー 2
いやー、想像しただけで胃が痛くなりますね、それ。
スピーカー 1
ですよね。でも今はこの無料APIをレゴブロックみたいに組み合わせて数日でモックアップを作ってしまうんです。コストはゼロです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それで市場に出してみて、全く使われなければすぐに捨てればいい。予算ゼロですから傷は終わりません。
スピーカー 2
確かに。じゃあ逆に予想外に大ヒットして無料枠の上限に達しちゃった場合はどうなるんですか?限界が来るってことはサービスが止まっちゃってピンチなんじゃないですか?
いや、それが嬉しい悲鳴なんですよ。トラフィックが限界に達しているということは、そのサービスには確実に需要があるということです。
スピーカー 2
あ、そういうことか。
スピーカー 1
つまりPMFを達成している証明になるわけです。すでにマネタイズの道筋が見えているわけですから、その瞬間に初めて課金プランに移行すればいいんです。
スピーカー 2
なるほど。需要があるって確信できた時点でクレジットカードを出せばいいんだ。リスクなしで市場の答え合わせができることこそがこれらの最大の価値なんですね。
その通りです。
スピーカー 2
それはすごい。ちなみにさっきリストにあったファイアクロールっていうAPI。これ、ウェブサイトをLLM向けにクリーンなデータに変換するってありましたけど、AIって普通にウェブサイトを読めないんですか?
スピーカー 1
人間がウェブサイトを見るとき、脳は無意識にサイドバーの広告やポップアップを無視してメインの文章だけを読んでいますよね。
スピーカー 2
はい、自然にやってます。でもAIにとっては、HTMLという裏側のコードの塊をそのまま渡されると、どれが重要な文章でどれがただのデザインの記述なのか判別するのが非常にノイズになるんです。
スピーカー 1
ああ、なるほど。AIにこれ読んでって渡す前に、ファイアクロールが、はい、広告も装飾も全部そぎ落とした純粋なテキストだよって、食べやすく整理してくれているわけだ。
スピーカー 2
正確にその通りです。だからこそ、これらを組み合わせれば、例えばファイアクロールでニュースサイトをきれいに読み込み、キルベートAPIで釣りタイトルを吐き出し、残った有料な記事だけをジェミナイに要約させる。
そんなAIニュースアプリが、あなたがコードの専門家でなくても週末の数時間で作れてしまうんです。
スピーカー 1
そのアハ体験たまりませんね。よし、これで自分のパソコンの中には最高のインフラに乗った素晴らしいアプリが完成しました。でもこれどうやって世界中の人に使ってもらうんですか?
スピーカー 1
そうですね。公開のステップですね。
ええ、自分のハードディスクに入っているだけじゃ誰もアクセスできませんよね。ここでチームでの連携とか、世界に向けて公開するデプロイの話につながってくると思うんですが。
スピーカー 1
はい。アプリを世に出すためのプロセスも今や驚くほど民主化されています。資料にはチーム運営のために、メールからプロジェクト管理のスプリンツ、リモートサポートのアシスト、チャットのクリックまで揃う情報のエコシステムや、ディスコードの無制限利用が挙げられています。
スピーカー 2
連携ツールも全部無料なんですね?
スピーカー 1
ええ。しかし最も革新的なのはコードの公開、つまりデプロイメントの領域です。リストにはGitHubやGitLabを誓えば無料のCICDパイプラインが構築できるとあります。
スピーカー 2
また出ましたね、専門用語。継続的インテグレーションデリバリー。これ私なりに予想していいですか?
スピーカー 1
もちろんです。どうぞ。
スピーカー 2
昔って作ったウェブサイトを公開するとき、夜中の3時にFTPソフトを開いて、ファイルを一つ一つサーバーにドラッグして上書きして、途中でエラーが出てパニックみたいな徹夜作業をしてましたよね?
スピーカー 1
はい。よくある光景でした。
スピーカー 2
CICDパイプラインっていうのは、つまりそういう手作業のアップロードをもうやらなくていい自動化工場ってことですか?
スピーカー 1
完璧な予想です。その通り。手作業でのファイル転送はヒューマンエラーの温床でした。
CICDパイプラインというのは、あなたがコードを書いて保存、つまりコミットした瞬間、工場のベルトコンベアが自動的に動き出す仕組みです。
ベルトコンベアが動き出す?
スピーカー 1
はい。裏側のコンピューターが自動であなたのコードを受け取り、バグはないかを自動でテストし、問題がなければ自動的に世界中のサーバーに配置してくれます。
あなたはただコードを書いてアップロードボタンを押すだけです。
スピーカー 2
まるで自分が書いた原稿をポンと箱に入れたら、自動的に印刷されて製本されて、よきとさんには世界中の書店の本棚に並んでいる魔法の出版機みたいじゃないですか。
スピーカー 1
まさにその魔法の出版機を提供しているのが、資料にあるネットリファイの代替となるパースの企業多岐です。
スピーカー 2
例えばどんなものがあるんですか?
スピーカー 1
有名なところではワーセルですね。自動デプロイはもちろん通信を暗号化するSSL証明書の発行から更新まですべて自動でやってくれます。
手間いらずですね。
スピーカー 1
他にもレンダーは静的なサイトだけでなく動的なウェブサービスやデータベースの無料枠も備えていますし、先ほどのクラウドフレアページズもフロントエンドのホスティングにおいて非常に強力な選択肢です。
つまり昔だったらサーバー管理者っていう千里のプロフェッショナルが必要だった作業が全部自動化されちゃったってことですよね。
スピーカー 1
ええ。私たちがDevOpsの民主化と呼んでいる現象です。インフラの構築やスケーリングの管理など複雑な作業はすべてプラットフォーム側が吸収してくれます。
スピーカー 2
それが意味することってめちゃくちゃ大きいですよね。
これを聞いているあなたが仕事で新規プロジェクトを立ち上げるにしても、趣味でアプリを作るにしても、もうサーバーの設定がわからないとか公開作業が面倒って悩む必要がないってことですもんね。
スピーカー 1
その通りです。開発者はインフラの保守に時間を奪われないことなく、ユーザーにどんな価値を生み出すかというコアの部分に100%集中できるようになったんです。