地方ぐらしでよく言われる車の必要性。しかし実際やってみるとと意外とそうでもないこともあるということについて話しました #車 #声日記 #ちえラジフリートーク
サマリー
地方暮らしにおける車の必要性について、久慈市と普代村の事例を比較しながら考察しています。普代村では意外にも徒歩圏内で生活が完結し、オンラインストアも活用できるため、必ずしも車が必須ではないと語る一方、地域によっては車が不可欠な場所も存在することを認めます。車社会がコミュニティ形成や環境に与える影響にも触れ、車に頼りすぎない生活の可能性を提案しています。
地方暮らしと車の必要性
ちえラジChat、木曜日始まりました。今回はですね、フリートークということで、地方暮らしに車が必要なのかっていう話をしようと思います。
まあ今月のフリートーク、普代村での食や生活についてということで、最後は車社会についての話。
まあやっぱり地方だと車が必要だよね。車が車社会として必須だよねっていうふうによく言われます。
久慈市の事例:車社会の実態
実際ね、普代村の北に数駅ほど行ったところ、まあ本当にね、この辺の山陸の北の玄関口みたいな感じになるのかな、
久慈市っていうところがあるんですが、久慈市のところだと駅前に対してお店がないっていうような感じがしてね、やっぱり車社会だなって感じがします。
中心のしまむらとかAvailとかあとスーパーですね、ジョイスっていうところとかね、そういうものがいろいろ揃っている中心市街地っていうのが徒歩30分ぐらいあるんですよ。
バスは一応出てるんだけど本数少ないんでね、自分も前買い物に行ったときは行きはバスだったけど帰りは歩きだったっていうことで30分えっちらおっちら歩いてきたところもあったんですが、やっぱりそれぐらい遠い。
だからやっぱり車社会だなっていう感じはすごくあります。商店街も中心には一応駅前にはあるんだけどもそんなに流行ってるわけでもなさそうっていう感じ、お店も多くなかったしねっていうような感じで、やっぱり本当に車で移動する前提になってんだなっていうような感じがなんとなくしました。
普代村での意外な発見:車なしでも生活可能
ただ、普代村のことだけ言うとそこまででもないなっていうふうに個人的には思ってて、もちろんふだいまらって一言に言ってもね、これ実は結構広いんですよ。実は面積的なことだけ言えば藤沢市よりもちょっとだけ広いかなぐらい、数百平方メートルぐらいだったと思いますけどもあるんですよね。
だから場所によってはそうとも言えないんですが、意外と車がなくても生活ができちゃったりする。少なくとも商店とかそういうのはほとんど駅の周りに集中してて、徒歩十数分あれば全部回れるかなぐらいだったりします。
お隣に漁港もあるんですが、そこまで含めても30分歩きゃ行けるよねっていう感じ。自転車はあった方がいいかもしれないけど車は意外といらないなっていう感じがします。バスもそんなに本数ないですしね、多い方向でも1日5本ぐらいしかないし、結局歩きがほとんどかなっていう感じがします。
大抵ほとんどの人はやっぱりみんな車乗っちゃうみたいで、実際自分も歩いてみると車は結構すれ違うけど人はほとんどすれ違わないってことはよくあるので、この辺の人は車を使うんだろうなって思うんだけども、そこは自分横浜の人ですからね。横浜って本当に坂道うねうねしてて、自転車も危なっかしくて使えないし、結局歩くってことがすごく多い街なんですよ。
脚力が全てを解決する街だなって思ってるんですけども、そんな感じがするところで、そんな感じのところで過ごしてきた自分としては、このぐらい大したことはない、普通に歩く距離だなって思っちゃうぐらいの場所は結構あります。
だからやっぱりね、歩いて10分ぐらいのエリアでほとんど全部事足りちゃう、お店にも買い物ができちゃう、そして何か用事があったら行くような場所も行けちゃうっていうようなところで、意外と全部生活できちゃうんですよね。
もちろん買えないものってたくさんあるんですが、買えないものについてはAmazonとかで頼むこともできますし、そこまでここに行ったらもう車は必須だぞみたいなことはないなっていう感覚があります。
買い物事情とオンラインの活用
買い物については村の人にも結構勘違いされたりってこともあるんですが、結構横浜とか東京とかに行って、じゃあ何でも買って帰れるかって言うとそうでもないですよね。
その辺に住んでいらっしゃる方はご存知の方も多いと思います。
例えばちょっと珍しいものとか、ニーズとしてそこまで多くの人が求めないもの、ニッチなものについてとか、そういうものってリアルなお店にはどこにもなかったりして、結局Amazonで買わなきゃいけないものが多いとかいうのが結構あったりして、
買わなきゃいけないもの、リアルなお店で買おうと思えば買えるものの割合が、都市部だとやっぱり7割ぐらい買えるっていうのが、やっぱりここだと3割ぐらいになるのかなぐらいな感じでしかなくったりして、
で、その3割を地元で買えるってことが一番重要だったりしてね、そんなことが結構あったりするんです。
だからそういう意味ではそこまで困らないし、もうちょっと欲しければ本当に久慈まで行こうと思えば行けるしっていうようなところだったりはしますので、本当に車なくても困らないですよっていう感じがします。
久慈市までって電車で30分なので、横浜の自分の家から横浜までとそんな大して変わんないんですよね、だからそこまで考えると本当に可能性がある場所じゃないかなっていうふうに思っています。
車が必須となる地域と選択の重要性
もちろんそうは言ってられない地域もいっぱいあります。
普代村もいくつか集落が分かれていて、そのあたりだと本当に歩きだと1時間かかっちゃうとかいうようなところが結構あったりするみたいなんですよね。
その他にも普代村以外だと駅前と高速道路沿いが結構離れててバス使わないと行き来できないとか、
集落が3、4個ぐらい離れてて山隔てて離れてるとかね、そういうのが集まるのが難しいところもいっぱいあるんですよ、岩手県にはね。
でもそうじゃないところもあるし、集落分かれてるところも選べば結構車なくても過ごせたりするしっていう感じ。
だからそんなところを大切にしてみるのも面白いんじゃないのかなってやっぱり自分はここに過ごしてみて思いましたね。
車社会がもたらす課題とコミュニティ
まあ自分自身、例えばCities: Skylinesなんかだと本当に何やっても車が多くなっちゃって渋滞が起こって、
消防車が出勤できなくて近くの消防学校が全焼するみたいなそんなトラブルもしょっちゅう見かけたし、
その他にもやっぱりリアルでも車だと目的地までの間で誰かと話したりしないので結局地域が閑散としちゃうんですよね。
そして目的地にならないコミュニティというのができづらい。だから横浜には結構道中にコミュニティカフェって結構あったりしますけれども、
やっぱりこの辺にコミュニティカフェと言える場所があんまりないのでひょっとしたら車社会のせいなのかななんていうのもちょっと思ったりするぐらいあったりします。
だからやっぱりいろんな意味であんまり車っていうのは自分はいい思いを抱いていないっていうのもあるんですが、
なんかね実際環境負荷もそこそこあったり運送効率もそこまで良くないよねって言われてたりもしますし、
やっぱりなんか車にそんなに頼りすぎない生活っていうのも考えてみた方がいいんじゃないのかなというふうに思ったりはするんです。
車に頼らない生活への考察と個人的な思い
まあ自分自身車が運転できないってのもあるし、なんか歩兵の誇りとでも言いますか、
やっぱり車使わないでどこまでできるんだろうっていうのは考えてみたいところだなというふうに個人的には思うんですよね。
はいというところで今日の話これぐらいで終わりにしていこうと思います。
次回予告
明日は金曜日週替わりテーマ今回新番組新コーナーということでAIについて話をしようと思います。
ではでは。
07:23
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