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お金にできること、お金にすべきでないこと
2026-09-14 04:29

お金にできること、お金にすべきでないこと

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山手縁乃庭の活動などをとおして感じた、お金にできることとすべきでないことについて話しました。 #声日記 #ちえラジ近況のハナシ

  • 縁乃庭|ご縁をつなぐ場 | 古民家再生し、地域の皆さまの居場所作り https://en-no-ba.com/

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サマリー

山手縁乃庭での活動を通して、話者は「お金にできること」と「お金にすべきでないこと」について考察します。特に、収益化が難しい「街のお茶の間子どものフリースペース」のような活動が、制約の多い学童とは異なり、子どもたちにとって大切な居場所となっている現状を指摘。コミュニティ活動の維持には経済的な側面も重要であるとしつつ、お金にできない価値を守りながら、縁乃庭全体の経済圏をどう回していくかという課題について語ります。

縁乃庭の活動と今回のテーマ
ちえラジChat月曜日始まりました。今回はですね、近況のハナシということで、お金にできること、お金にすべきでないことという話をしようと思います。
自分が関わっている山手縁乃庭では、ほんといろんな活動が行われています。
私は街のお茶の間子どものフリースペースということで、子どもが自由に遊べる場、小学生が自由に来てゲームとかで遊べる場ってことでやっていますが、
他の活動もしているんですよ。結構ね、他の曜日はね、高齢者の福祉事業ですとか、中高生の場所ですとか、
いうようなことをやっている人たちがいて、曜日ごとにいろんな人が出たり入ったりして、その人たちがそれぞれやりたいことをやってるって感じですね。
自分自身、他の曜日担当の人たちとはあまり関わってないので、その辺がね、よくわかってないんですけれども、
これからね、ちょこっと場所を移動して活動を再開しようっていうようなことに今なっていて、活動するタイミングもね、少しずつ変わっていくというような感じになっています。
活動維持の課題と収益化の必要性
まあね、お金もかかるようになって、維持費もかかるようになりますからね。だからそういうものも含めて、やっぱりどういうふうにやっていこうかなと。
活動維持のハードルも上がっていくんですよね。まあ本当にお金が発生するもの、収益にしないといけないものとかも出てくるということで、
まあ自分としてもね、あそこでいろいろやらせてもらってるんだから、何とかしたいなというようなことで思っていたりします。
お金にできない価値:子どものフリースペース
ただなんとなくね、この活動を中心になって支えてらっしゃる方も活動を見ていると、やっぱりお金になるところを活用しつつ、
お金になってない活動も守っているんだなというのをすごく感じるところもあったりして、やっぱり自分自身がやってる街のお茶の間子どものフリースペースとかって多分お金にできないところなんですよね。
子どもの遊び場、放課後に子どもがいられる場っていうと学童とかもあるわけなんですが、
あちらはやっぱり多分お金が発生しているからこそいろいろと制約があるんですよね。
やっぱこういうことやらなきゃいけないよとか、こういうふうな管理しなきゃいけないよとか、いろんな制約が発生する。
だからこそできないこともあったりするし、子どもにとってちょっと居心地が悪いなと感じるところもあったりするのかなというふうに思っています。
だからこそ学童行きたくないよっていうようなお子さんもいらっしゃるという話がありますしね。
子どもたちが選ぶ縁乃庭
実際そういうような子がやっぱり縁乃庭に来ている。
学童とかちょっと行きたくないんだけど縁乃庭だったらいいよみたいなね。
そんなことを言っている子もいるっていうような話はちょこっと聞いたことがあります。
なのでそういうようなことっていうのは結構あるんでしょう。
学童とか見たことないんで想像だけですけど、やっぱりなんかカリキュラムとかそういうのも聞いているとやっぱり第二の学校というか、そんな感じになっているところもあるのかもしれません。
だからそんな息苦しさがちょっと嫌だなと思ってね。
だから縁乃庭に来ているかそれ以外のところに行っているかみたいな、そんな感じになっている子もいらっしゃるのかなというふうに思います。
コミュニティ活動におけるお金のバランス
たぶんね、本当にこういうコミュニティ、地域のコミュニティってすごく難しいところなんだろうなっていうふうに思います。
お金にできないんだけれども大切なこととか、お金にはできるんだけれどもしちゃいけないところがあること。
したらやっぱり制約が生まれていろいろめんどくさくなって今の形が崩れちゃうのでよくないねっていうこと。
あとは純粋にお金にできること。
いろんな活動が混ざっている。
おいそれとお金になってないことをお金にすればいいかっていうとそうでもないし、お金になってないから他より価値が薄いのかっていうとそうでもなかったりして。
まあ自分もね、そんな中で活動していくにあたりどうやって活動を回していくかっていうことを考えていかなきゃいけないなっていうふうに思っています。
難しいところなんですけどね。
ここはたぶん完全分離して別のところで稼いでいくからいいやとか、そんな考え方はいけないのかな。
ちゃんとこの活動の中で、この縁乃庭っていう場所の中でどうやってちゃんと経済圏を回していくかっていうことを考えていかなきゃいけないのかなっていうふうに思っています。
縁乃庭への貢献と今後の展望
まあね自分もね本当にオーナーとはちょっと離れた立場として、それでもねなんとか寄与できるところがあればいいなということで活動をいろいろやっていきたいなと思っています。
というところで今日のお話これぐらいでおしまい。
明日は火曜日プログラミングについてお話ができればと思います。
ではでは。
04:29

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