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2026-03-20 07:29

地域をオンラインでつなぐ計画の話

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3月の地域系ポッドキャストの日のテーマ 地域とインターネットということで、地域をオンラインでつなぐ計画について話しました。 #地域系ポッドキャストの日 #オンライン #声日記 #ちえラジ地域について

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サマリー

このエピソードでは、地域をオンラインで繋ぐ計画について議論しています。コロナ禍を経てオンラインイベントが増加し、多様な情報共有や交流の価値が認識される一方で、参加方法が分からない、一人では心細いといった障壁も存在します。そこで、地域にあるコミュニティカフェがオンラインイベントへの入り口となり、地域の人々が遠隔地の人々とも繋がれるようなハイブリッドな仕組みの重要性が提案されました。

地域をオンラインで繋ぐ計画の導入と地域活動の現状
ちえラジChat金曜日始まりました。今回はですね、週替わりテーマは地域について、および地域系ポッドキャストの日ということで、今回は地域をオンラインでつなぐ計画についての話をしようと思います。
SBCast.などで自分は本当にいろんな地域の人たちと話をしてきました。
本当にね、同一のジャンル、同じような団体っていうとか、本当に日本全国各地にあります。
例えば子育て支援なんかは結構同じような活動をしているような団体ってのも結構あります。
もちろんね、やってることのタイプにすごく差はあったりするんですけどね。
もありますし、高齢者福祉とか、あとは就労支援とかですね。
そんなものいろんなものがあります。
そしてその中にはコミュニティカフェっていうのもあります。
コミュニティカフェもね、本当に全国どこ行っても大抵ありますしね。
自分も知ってるところだと、以前ふらっとステーション・とつかっていうトツカのコミュニティカフェにいろいろ関わってたりはしていましたが、
ここに以前ね、小笠原の父島から来たっていう方がいて、
なんかね、コミュニティカフェのノウハウをいろいろ聞きたいっていうようなことで来てたりしてたこともあったんですけれども、
あんな感じで、直接行くのはちょっと大変だけども、
一度は行ってみたいな、話をしてみたいなっていうコミュニティカフェを見かけることっていうのも結構あったりします。
残念ながらね、もう今はそこの人と連絡が取れない状態なのでね、
もし取れたら話してみたかったんですけどね、
そんなところはあったりします。
オンラインイベントの普及とその価値
一方、コロナ禍を経ていろんなところでインターネット上のイベントっていうのも開催されるようになりました。
まあね、結構コロナ禍から時間も経って、一時期ほどはすごくなくなってしまいましたが、
やっぱりそれでもまだまだオンラインでいろいろイベントをやっている、
そんな可能性を感じているっていうようなところも結構あるんじゃないのかなっていうふうに思います。
IT系の勉強会なんかはかなり昔から普通に当たり前のようにオンラインの中継っていうのをやっていました。
今度はあるAndroid Bazaar and Conference Diverseなんかもそうですね、
オンラインでの配信も行います。
そんな感じでいろんなところでオンラインのイベントっていうのをやってますし、
確か100人カイギなんかでもね、物によってはオンラインでやってるなんていうのもあるんじゃないのかなっていうふうに思います。
やっぱりね、本当に日本全国のいろんな人がスピーカーになるので、
オフラインの会場っていうのは用意できないっていうようなところとかね、
できるところもあるなっていうふうに思います。
個人的にはね、本当にオンラインのイベントっていうのはすごくいいなっていうふうに思うんですよ。
例えば、ここ最近だとたまにお話を聞くのが薬剤師さんの100人カイギだったりするんですけども、
やっぱり薬剤師のお仕事ってなかなか自分たちが触れようと思って触れられるもんじゃないんですよね。
そんなところにフラッと参加してお話を伺うことができるっていうのはすごくいいなと思いますし、
やっぱりこういうことをやってるんだっていうのに気づきにもつながります。
そして最近はご無沙汰ですが、台湾の100人カイギなんかもそうですね、
台北の100人カイギなんかも本当に台北の活動ってこんなものがあるんだとか、
日本と台湾の違いってこんなものあるんだとか、
そういうのを体感できるっていうのはね、情報だけでも知れるっていうのはやっぱり結構大きいなっていうふうに思います。
やっぱりオンラインでイベントをやることによる価値ってすごくあると思う.
オンラインイベント参加への障壁
もちろんオフラインでイベントやりたいっていう気持ちはもちろんあると思いますし、
両方やってもいいと思いますけどね、
ハイブリッドなのは難しいとしてもオンラインの中継だけはやるとかね、
録画配信だけはするとかね、
いろんな方法があるのでとにかくオンラインの情報を出してくれると嬉しいなというふうに思ったりはするんですよ.
やっぱりこういう時に障害になるのがオンラインのイベントに参加の仕方がよくわかんないっていう人なんですよね.
結構そういう人もあちこちにいて、
やっぱり問題になるのがそういう人たちがどうやってオンラインのイベントにアクセスすればいいのかわかんないわとか、
オンラインでイベントやってるのは知ってるんだけれども、
そういうところにアクセスする方法わかんないわとか、
そもそもこんなイベントって何なの?どういうイベントなの?とか、
そういうようなことになってしまうことって結構あるなというふうに思います。
その他だとアカウントが必要なもの、
例えばVRChatとかclusterとか、
そういうものになるとアカウントを作らなきゃいけないなっていうのもあったりして、
なかなか消費費が高かったりなんていうのもあったりすると思います。
自分たちもちょっと一人でオンラインに挑むのはちょっと怖いなっていうふうに思われる方もいらっしゃるかもしれません。
コミュニティカフェをオンライン接続の入り口に
個人的にはね、そういうようなところの入り口にコミュニティカフェってなってくれればいいなというふうに思ったりするんですよね。
なんかイベントに関わるための入り口、
あとはオンラインで誰かと出会うための入り口、
あとはゲームなんかもいいかもしれません。
ボードゲームアリーナとかそういうところでゲームをするための入り口とか、
そういうようなところでもいいかもしれません。
それぞれの人が、自分自身がパソコン持ってなかったにしても、
例えばアカウントを作ってボードゲームアリーナで参加できるようにしておくとかね、
そういうような仕組みがあってもいいのかもしれません。
とにかくなんかいろんなオンラインのものとつながるための入り口、
やっぱりいくらオンラインでこういうイベントあるよって言っても、
一人で行くのは心細いなとか、怖いなとか、わからないことがあるなとか、
いろんな理由でやっぱりオンラインを躊躇してしまうっていう方は多いと思います。
そういうような人が気軽に入り口としてそういうようなコミュニティカフェに立てる、
そんな感じになっていると、個人的には嬉しいなっていうふうに思っています。
地域とオンラインのハイブリッドな繋がり
やっぱりね、オンラインのイベントはすごくいいところではあるんですが、
一つ難点はやっぱりオンラインのイベントがあればあるほど、
遠くの人と仲良くなって近くの人と疎遠になってしまうということではあります。
やっぱり近くの人とどんどん出会う機会っていうのが減ってしまうので、
だからコミュニティカフェとかに行って近くの人と仲良くなりつつ、
オンラインでみんな遠くの人とも仲良くなるみたいなね、
そんな二重の仕組みがあるとすごく個人的には嬉しいなというふうに思ったりしますね。
まとめと今後の配信予定
というところで今日のお話はこれぐらいで終わりにしていこうと思います。
このちえラジChatはこんな感じで平日毎日いろいろとテーマを分けてお話をしています。
その他いろんな配信、高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストとか、
いろんな放送を自分は配信をしています。
LISTENの自分のプロフィールページなどからいろいろとお話をたどっていただければと思います。
というところで今日のお話はおしまい。
明日は土曜日お休みですが、高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストの方の配信はございます。
その他週明け月曜日いつもの通り今週一週間の予定ということでお話ができればと思います。
ではでは。
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