AIがプログラミングの現場に頻繁に出てくるようになった今、中学生向けのプログラミング授業をするに当たって、どう考えたらいいのかなと思っている話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
AIがプログラミングの現場に頻繁に登場する中、中学生向けのプログラミング授業でAIをどう扱うべきかという課題について語られます。生徒たちがAIを単なる情報収集だけでなく、思考を深めるために活用している現状に触れつつ、AI時代におけるプログラミング学習の意義や、カリキュラムへの組み込みの難しさが議論されます。AIを創造性のきっかけとし、大人も含め社会全体でAIとの適切な付き合い方を模索する必要性が強調されています。
AIとプログラミング教育の課題
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、AIとプログラミングという話をしようと思います。
AIとプログラミング。頻繁にやっぱりそういうような話が出てくるようになった今。
中学生に向けてプログラミングの授業をするにあたってどう考えたらいいのかなっていうふうには思ってるんですよ。
やっぱり緑園学園で行っているプログラミングの授業、9月の後半から始まるわけですからね。
なので自分も準備を今進めているところではあります。
と言ってもまあ今のところまだ具体的に何をしようかっていうのが決まってないんですけどね。
まあ元々カリキュラムも目一杯結構詰まっているし、「じゃあどれを外してどれを入れよう?」みたいなそんなところですかね。
生徒のAI活用と深い思考
ここ最近はプログラミングにやっぱりAIを使うっていうことが割と日常になってきたと思います。
実際去年のプログラミングの授業でも中学3年生の生徒さんは大体皆さんAIを何かしらの場所で使っていました。
もちろんプラスアルファで何か工夫っていうのをしているようなのですごいなっていうふうに思ってたんですが、
そもそもねなんかAIを使って情報を調べ回るっていうのは学生さんも結構やってるらしいんですけれども、
やっぱり学生さんすごくなんかAIの使い方しっかりしてるなあっていうふうに思うんですよ。
まあAIを使って今のところいろいろと情報を調べているっていうような状態なんですけれども、
ただ漫然と使うだけじゃなくてそこから思考を深めるための使い方をしているっていうような話を聞いていて、
わあこういうようなAIの使い方してんだなあってびっくりすることは結構あります。
本当こんなこと?っていうふうに思って。
まあまだね具体的に子どもさんとAIの話とかしたことないんで、実際それが本当なのかどうかっていうのはまだわからないんですが、
どうなんでしょうね。すごく気になるところではあります。
AI時代のプログラミング学習の意義
まあそれをともかくとして、プログラミングを授業で扱うにあたってやっぱりAIって触れとかないといけないのかなっていうふうに思っています。
AIが使えるようになった今。
まあプログラミングって学ぶ意味があるのかなとか、
実際使ってみると自分自身にも深い知識がないとこれでもAI使えないなっていうのがわかったりとか、
そういうのって案外やってみないとわからないっていうか、
なかなか言葉にしている人って多くないんじゃないのかなっていうふうに思うんですよね。
だからこそそのエッセンスを少しでも授業で使いたいなっていうふうには思うんですよ。
割と今までの授業のカリキュラムが先ほどの通り本当にいっぱいいっぱいな中で、
じゃあどこに何を入れるの?AIのエッセンス組み込むの?っていうような問題はあるんですけれども、
ネタ出しにもAIを使いつつ、うまくAIをどういうふうに付き合っていくっていうようなことを
組み込んでいければいいなっていうふうに思っています。
AIをきっかけとした創造性の拡大
本当に前回もAIを使って3Dのアクションゲーム作りましたとかいうような人がいたりしてね、
ああいうようなものはどんどん作ってほしいなっていうふうに思うんですよね。
そういうようなものを作って、こういう構造でできてるんだ。
じゃあ自分でもこういうことできるかな?みたいな想像の幅を広げるためのきっかけとして、
AIを使ってくれればいいなっていうふうに思っています。
AIとの付き合い方:大人と現場の視点
この辺は一人で考えるのも難しいところではありますが、
何とかしていいアイディアを生んでいきたいなっていうふうに思っています。
何より、多分このAIとプログラミングっていう命題については子どもさんだけでなく、本当にいろんな人が悩んでいる問題だと思います。
大人もね、どういうふうにAIと付き合っていけばいいのかとか、こんな状態でプログラミングをあえて学ぶ必要ってあるのかとか、そう思ってらっしゃる大人の方も多いんじゃないかなと。
必ずしもね、そして現場でプログラミングにAIが使えるとも限らないわけですから。
やっぱりね、AIを使うの禁止って言われてるような分野もありますし、
オープンソフトウェアでもね、時々やっぱりこの分野にはAIは使えないとか、この分野はもっとAI使ってほしいとか、いろいろな意見があるわけですから、
やっぱりそういうような時に、うまくここでAIは使う、ここでAIは使わないっていうね、両方の選択肢を取れるような人になる必要があるのかなと。
ただそれならそれでね、使えなくなるまで、使える間にやっぱりしっかりとなんかAIを使って、どうすればいいのかっていうのを理解していくステップっていうのをね、提案していければいいなっていうふうに思っています。
今後の展望と準備
まあね、自分もやっぱりせっかく子育てコミュニティにも関わってたりするわけですし、そういうような人たちとも話しながら、いろいろと施策を深めていければいいなっていうふうに思っています。
まあまだね、とりあえずそれでも1ヶ月は間があるわけですからね、
いろいろと考えていければと思っています。
はい、というところで今日の話くるぐるでおしまい。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてですね、お話ができればと思います。
ではでは。
05:06
コメント
スクロール