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継続より大切なことを石村嘉成展で学びました
2026-08-12 15:14

継続より大切なことを石村嘉成展で学びました

今回は『継続より大切なことを』という内容でお話しさせていただきました。

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サマリー

このラジオでは、自閉症を持ちながらも画家・版画家として活躍する石村嘉成さんの美術展を訪れた感想が語られています。石村さんの幼少期から現在に至るまでの道のり、特に母親の深い愛情と献身、そして父親の支えが紹介されます。しかし、単なる美談ではなく、石村さんが毎日欠かさず絵日記を書き続けた「継続力」と、昨日の自分より成長しようとする姿勢こそが、彼の才能を開花させた重要な要素であったと語り手は学びました。この経験を通して、自身のラジオ配信の継続についても見つめ直し、さらなる成長を目指す決意を新たにしています。

石村嘉成さんとの出会い
どうも、たかきです。 この番組は、
生きづらさから 解放されるための
コツやノウハウ、それを実践していく姿をお届けするラジオです。
今回お話しする内容は、 石村嘉成展に行ってきた感想
という内容で話していきたいと思います。 あなたは、石村嘉成さんという方
ご存知でしょうか。 愛媛県に住んでいる方だったら
たぶん知らない人はいないのではないかなと思います。 まあそれくらい有名な人なんですよね。
この石村嘉成さんという方、どんな方かというと
画家であり、 版画家でもあるという方です。
ただですね、ひとつちょっと
特殊な
ことを持っている人で、
自閉症というものを
持ったまま生まれてきたという方になります。
幼少期から母の死、そして芸術への道
小さい頃ですね。 1歳くらいまでは普通に
育ってた。 1歳くらいの赤ちゃんって何かちょっとした単語言ったりするじゃないですか。
ワンワンとか パパパマーとか
そういったですね、言葉は出てたんですよ。問題なく。
ただそこからですね、
あの
なんか言葉が消えていったらしいんですよね。 それが
2歳になっても続いていて、 2歳半にもなって続いていて、
ちょっとこれはおかしいのではないかなということで
病院を受診したらしいです。
そうすると、自閉症という心願を
医師から伝えられたという感じです。
そこからですね、自閉症との
自閉症と家族、吉原さん本人もそうなんですが
家族との戦いが始まります。
小学校とか入る時もですね、やっぱり特別支援学級に入れるべきかとか色々悩んだそうなのですが
なんとかやっぱり
普通の学校、普通の学校って言ったらちょっといけないのかもしれませんが
みんな地域のみんなと一緒に通える学校に
愛科してあげたいということで その地域の学校に進み
みんなと一緒に授業を受け そして
勉学に励むということを やっていった
ところなのですが 吉原さんが
11歳の時にですね ずっと
つきっきりで 吉原さんを
見守っていた 支えていた
お母様がですね40歳という 若さで
他界されます そのですね
お母様本当に献身的に 息子の吉原さんを支えてきていて
吉原店ではお母様が 学校の先生にあてた手紙なんかも書かれてたんですよね
それが本当に
吉原さんのことを思っていることも書いてあるし
学校の先生方 そして同級生のみんな
ご迷惑をかけて 申し訳ないみたいな
けどなんか
同級生のみんなも
普通の子と変わらず接してくれるし
なんか
こういういろんな多様性に触れることで いい影響になってたら嬉しいみたいな
とてもですね
心に刺さる手紙を 送られてたんですよね
僕はそれを見て本当 もう泣きそうになりました
たくさんの来場者の方が いらっしゃってたので
そこはなんとかこらえたのですが
それくらい献身的に尽くしてきた お母様が亡くなられてですね
それから父親の方がですね
会社経営をしながら
彼をずっと吉原さんを支えてきた
という感じです
でですね 地元の商業高校に通い続けながら
その授業の一環で
版画とアクリル画というのも始めたらしいんですよね
その時にものすごく素晴らしい作品ができたので
愛媛県のデザイン展みたいなのに応募したら
入選を果たしました
ここからですね
いろんな作品を世に生み出し
有名になっていくというような形になっております
継続と成長の重要性
海外の方でも確か
ちょっと今どこだったか忘れたのですが
受賞をされてですね
海外的にも結構有名なアーティストになっています
でここの部分だけ聞いてると
もうなんかちょっとなんだろう
障害を持った子供が頑張ってる
ちょっと美談みたいな感じで終わるところなのですが
この裏にですね
ものすごいものが隠されていたんですよね
それが何かというと
吉成さんは小学生の頃から毎日
毎日ですよ
欠かさず絵日記を書いていたみたいです
その絵日記も展示されていたのですが
もうものすごい数なんですよ
それも一部なんですよね
毎日書いてるから
小さい頃からずっとコツコツコツコツ継続して
地道に努力作
絵というもの
絵画というものに向き合ってきて
ずっと高みを上を目指していたから
こういうふうに今
体制してるわけなんですよ
自閉症があったからとか
何か他と違うものを持ってるからとかじゃなくて
やっぱりですね
ここの部分が吉成さんのすごい部分だなっていうのを
僕は感じました
他の誰にも負けない継続力
ただ継続するだけじゃ意味がないんですよね
継続しつつ
昨日の自分より成長するように続けていく
これの大切さというものを僕は学びました
自己の活動への示唆と決意
今僕何が継続できているのだろうと考えました
自分に置き換えました
今こうやって話しているスタイフ
何年3年4年ぐらいになるんですかね
続けております
ただ続けているだけで
より高みを目指しているか
成長しているかと言われたら
イエスとは答えられません
吉成さんのように
昨日の自分よりももっと
1ミリでも成長できるように
していかないといけないなというふうに思わされました
石村さんの人間性と作品
本当に素晴らしいアーティストであり
尊敬できる人間としての器
会場でも本人がいらっしゃっていて
僕はちょっと開館より少し遅い時間に行ったのですが
開館と同時に自ら来場者を中にお招きするということもしていたみたいです
インスタの方に上がってました
これ毎回やってるみたいなんですよ
そしてサイン会なども行う
展示場でも作品の紹介を自分でする
そういった泥臭くて
地道なことをコツコツやっている
そういう姿を見ていて
本当自分まだまだ全然だなというふうに感じた美術展となりました
これすごく退避をして
自分がダメだみたいに思っているように聞こえるかもしれませんが
気持ちを新たに頑張ろうというふうに思っているお話です
本当に石村よしなりさん自体素晴らしい人だし
作品も色使いがまず絵の違うんですよね
他の人とすごいカラフルで明るいんですよ
石村さん独自の色なんですよね
その辺ももしあなたが住んでいる町に石村よしなりさんの美術展来たら見ていただきたいです
そして石村よしなりさんの地道にコツコツ一歩でも昨日の自分より成長するという姿勢ですね
感じていただければこれほど嬉しいことはありません
僕も頑張っていきたいと思っています
今後の活動と情報発信
あとその美術展の後に他の浮世絵とかも見たりしたり
違う映画とかも見たりしたんですけど
結構長い時間話しているので
その話はまた別の機会にしたいと思います
ということで今回は石村よしなり展で感じたことという内容でお話しさせていただきました
これからも僕も頑張っていきます
メルマガではこういった音声配信や各種SNSでは話していないことをセキュララに語っているので
ぜひ登録していただけると嬉しいです
今まさにですね2B事業やっと始めました
スタートラインに立って走り始めました
すごくビビりながら進めております
その様子もですねメルマガ限定でお届けしていますので
ぜひ登録していただけますと幸いです
よろしくお願いいたします
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました
あなたにとって幸せな一日になりますように
それではまた
ではでは
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