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みなさんこんにちは、5児の母あや先生のぶれない子育て塾。
今日は月曜日ですね。月曜日といえば、また私は弁当作りが始まるんです。
今、19歳と16歳の息子2人の弁当を作っています。
日によって2つだったり1つだったりなんですけれども、
今日はそぼろ弁当にしました。
そぼろを作って、ご飯に乗せるだけなので簡単ですよね。
というところで、そんな感じで弁当を作ってたんですけれども、
弁当を詰めようかなと思って、弁当箱を出そうとしたら、1個しかないんですよ。
あれ、1個しかないと思って、もう1個を探すんですけど、見当たらなくて、
ちょっともう1つ周りを見渡したら、カウンターの上にちょっと乗ってたわけです。
もう1個の弁当箱が。
要は、洗ってないんですよね。
先週使ったままでずっと放置で、え?っていう感じなんですけど。
でも、洗ってないってことは、私は弁当を入れられないわけです。
詰められないわけで。
私は弁当箱を洗う人ではないんです。洗う担当ではないので、
基本的に自分で洗って置いておいてもらわないと、弁当は入れられませんというのは、
ずっと昔から伝えているので。
目の前に今日は寝てたので、リビングで寝てたので、
弁当箱ないんですけど、っていう感じで言ったら、起きて洗ってたんですけど。
その洗った弁当箱に、私は弁当を詰めたので、
今日ちゃんと弁当を持って行ってるわけなんですが、
基本的に私は作って弁当を詰めるだけです。
弁当って高校生ぐらいから必要になったりしますよね。
小中学生は給食があるので、
遠足の時に年1回くらい弁当がいるかな、ぐらいの感じなんですけど。
私が行かせていた幼稚園っていうのは、弁当の日が、
前は毎日弁当だったんですけど、
今というか何年か前から、週2回か3回ぐらいが弁当の日になったんですよね。
幼稚園も2歳から行かせてたりとか、
上の子たちは2年保育で4歳から行かせてたんですよね。
なんですけど、弁当をいつも持って行ってたんです。
その2歳、3歳、4歳の子も例外ではなく、
私は詰める担当。
蓋まですることもありますけど、
出来上がった弁当を弁当の袋に入れて、
箸の準備して、ナフキン入れて、
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そして自分のバッグに入れるっていうところは、
自分の仕事です、やること。
なので私は一切そこには手を出しません。
万が一箸を忘れたとかなった時は、
私は責任は何一つない。
声はかけます。箸入れたとかナフキン入れたとか、
声はかけるんですけど、
それで忘れてしまったのは本人の責任なので、
幼稚園で箸忘れました、貸してくださいと
言わねばならないという状況がやってきます。
それを入ってないから入れなきゃって言って、
私が入れることは絶対にないです。
入れるのは本人。
忘れたら本人の責任っていうのをずっと、
そこは本当にぶれずにやってきました。
忘れた時にはどうするのかっていう対応も
自分で考えて、先々自分で行かないといけない
という感じですね。
高校生とかになったら箸忘れたってなったら、
誰かに貸してもらうとか、
食堂行ってちょっともらったりとかいうこともしたり、
自分で忘れた時のために
カバンの中に忍ばせておくってことをしてる人も
うちの子たちの中にはいました。
小学校、中学校では給食なんですけど、
箸は自分で持っていかないといけない
というところなので、忘れた時のために
カバンにずっと割り箸を一本、二本
忍ばせておくってことをやってる
っていうところもあったので、
予備をずっと持ってたりもします。
それもやっぱり工夫ですよね。
忘れた時にどうするかっていう。
そういうところもやっぱり学習をしていけるのかな
というふうに思います。
弁当を作ってもらうにあたり、
残すっていうことはありえません。
っていうのもずっと言ってます。
ちっちゃい時から本当に言ってます。
好き嫌いはあって別にいいんです。
嫌いなものを好きになれなんて言わないんですけど、
嫌いなものでも食べれるようになれっていうのは
ずっと言ってます。
嫌いだから食べません。残して帰ります。
っていうのは、
無しでお願いしますっていうのはずっと言ってます。
だから嫌いなものばっかりいっぱい入れたりはしません。
みんな同じ内容というか、
中身の弁当を作るので、
人それぞれ嫌いなものが違うので、
それを全部省いて作るなんてことは
本当にめんどくさくてできないんですよ。
ちょっとくらい嫌いなものが入ってたって、
ちょっと頑張って食べれば食べれるっていう
ようになってほしい。
ならなきゃいけないと私は思ってるんです。
大人になって嫌いだからそれ食べません。
食べれませんって言って残しますって。
恥ずかしいと私は思うので、
作ってもらったものとか出されたものは
基本的にちゃんと全部食べるっていうのが
マナーというかだと思っているので、
嫌いなものでも好きにならなくていいから
食べれるようにの訓練じゃないですけど、
練習としてそんなにたっぷり入れたりはしないので
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ちょっと食べる練習も兼ねて
残してくるなっていうふうには言ってます。
言われるだけだとやっぱりわからないんですよね。
幼稚園の時に残してきたことがあるんです。
これ嫌いなやつやって言って
ミニトマトだったかな?
これ嫌いだからって言って残してきた。
で、帰ってきて
これ嫌いやけん残してきたって言って
私は?って言って
もうそんなんやったら明日から作らんって言って
もう実際作らなかったんですよ。
そしたら本当にやばいと思ったみたいで
残すことは当たり前だと思うなっていうふうに
3歳だったかな?
ちゃんと話しました。
そしたらちゃんと残さずに食べてくるようになったんですよね。
めちゃくちゃ頑張って食べてると思うんです。
なんでそんなに頻繁に
嫌いだと分かっているものを
頻繁には入れないんですけど
でもやっぱり入れられたものというか
弁当作ってもらったものは
いけって思うかもしれない。
蓋開けて。
でもやっぱり食べないといけない。
っていうふうにはしています。
なので嫌いなものも食べれるように
好きになる必要はない。
けど食べれるように
っていうようにしています。
という感じで
お残しは許しまへんで
じゃないんですけど
やっぱり作ってもらって
当たり前じゃないですから。
自分の好きなものだけを入れてほしいなら
自分で作ってくださいの話になってくるんで
そこらへんはちゃんとね
残さずに食べるということは
ちゃんとしてほしいなと思うので
そこは売れない子育てとして
私の考えるところですね。
残すことは当たり前にするなっていうところなので
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ではでは。