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おはようございます。5児の母あや先生のぶれない子育て塾。 今日は子どもの荷物を持つんじゃないというお話でいきたいと思います。
幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校と、 まあ子どもがね言ってるかもしれませんが、その荷物を親が持たないでっていう話なんです。
ついつい子どもがちっちゃいと荷物をひょいっとね、ママやパパが持ったりするんですけど、 それを当たり前にしてほしくないですね。
またちっちゃいからとか、あのもしかしたらね、思っていらっしゃるかもしれないんですけれども、 ちっちゃくても自分の荷物は自分の荷物なんですよ。
なので、まあちっちゃくても自分の荷物は持ってください。 っていうのが私の考えです。
幼稚園に行ってると荷物が多い日もあるんですよね。 まあ弁当がある梨にかかわらず、水筒だったり、あとお道具袋みたいな上靴だったりとか、
夏休み前とかになるとまた荷物が多くなるということもあると思います。 その時に
親の方から、持つよって声をかけて、あげることもあるかもしれないんですけど、私は声かけません。
重たそうだなと思ってても何も言わない。 待ちます。子供が言ってくるのを。
自分で持てないからちょっと持ってとか言ってくるのを待つ。 どうしてもなんか一生懸命自分で持とうとしてる
っていう時は 一つ持とうか
声はかけるんですけどそのままその荷物を受け取ったりはしないです。 何か言うことないっていうのを一言添える。
すると考えるんですよ。 何て言ったらいいのかなって。
そこで荷物持ってって一言言うんですけど、なんでってまたそこで返すんですよね。
そしたらなんかもう重たいからとか持てないからとか
何かしら自分で考えてお願いをしてきます。 そしたらじゃあわかった。
1個持つって言って持ってあげる。 家に帰ったりして
返すんですね。一旦本人に返します荷物は。 返した時にまた何て言うかを待って手を離すんですね。
例えば大きい あの手さげ袋みたいなものに荷物が入っているとき
はいって返した時に黙って取ろうとしたら私はその荷物を離しません。 子供もあれっていう顔をするんですよね。
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あっていう顔してありがとうっていう時もあれば んっていう顔もする時もあるんですよ。
その時は何か言うことないの? お母ちゃん持ってたんだけどみたいなこと言うと
ありがとうって言わないといけないんだっていう顔をします。 でちゃんとありがとうって言うことができます。
それを2歳でも3歳でもっていうちっちゃい時からそれをずっと繰り返して過ごしています。
それがあの子供だから 親がするっていうのではなくて自分の荷物は自分で持つ
それを3歳とか2歳とか4歳とかから当たり前にしておくと小学校に上がった時にそれが自然と身についてるんですよね。
なので小学校行っててランドセルを親が 背負ってるみたいな光景をよく見るんですけど
うんっていうのが私の感想です。 自分の荷物は自分で持つ
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