00:05
皆さんこんにちは。専業主婦歴12年、5児の母、起業家、あや先生です。 この放送では、あや先生の頭の中を紹介していこうと思っています。
さて、この放送、約1ヶ月ぶりとなってしまいました。 先日、盗走中というイベントを開催しました。
テレビでおなじみのあの盗走中ですね。 子どもたちがやりたいやりたいってずっと言ってたのを、叶えてあげる機会がやっとできました。
という感じなんですけれども、実は第1回目が2025年の11月に開催をしまして、 今月3月に行ったのが第2回目になっています。
前回参加してくれた子どもたちもまた参加したという子もいれば、初めての子もいたんですけれども、 前回よりもパワーアップしてイベントを開催することができました。
私の中ではパワーアップしたとはあまり思ってないんですけれども、 終わってみていろんな方々から、すごい前回よりパワーアップしてたね、楽しかったってお声をいただいたので、
パワーアップしてたんだなっていうのを実感しております。 この盗走中なんですが、私がやりたいやりたいってずっと思っていたんですけれども、
やりたいと思ったきっかけが、子どもたち、私の自分の子どもですね、がテレビ番組を見ていて、盗走中やりたいってずっと言ってたんですよね。
ちっちゃい頃から、何でも前の話なんですけれども。 その時には、テレビの中に出れるわけないやんっていう返事をずっとしておりまして、
でもこんなに走れたらいいよなーっていうのはずっと思っていたんですよね。 去年、他の県でそういうイベントをしている方を見かけまして、
どのようにやっているのかなっていうのを、その方にお尋ねしました。 聞いて、自分でやっぱりできるんだなーっていうのがわかったので、もう早速場所探してっていう感じで進めていって、実現ができましたという流れなんですけれども、
そもそも私がこれをやりたいと思ったのは、自分の子どもの要望からだったんですけれども、
この盗走中というイベントを通して、子どもたちにいっぱい体を使ってほしい、頭を使ってほしいという思いがすごくあります。
今の子どもたちというか、私が小学校から関わりだして、もう14、15年経つんですよね。自分の子どもが小学1年生に入ってから計算すると結構な年月が経っているんですけれども、
その中で、やっぱりコロナを機にすごくガクッと落ちたのは落ちたんですけれども、
子どもたちの体力、体の使い方、そして運動能力がすごく落ちてきているなっていうのはすごく実感をしています。
運動会なんか見ていても、見る見る、見る見るです。
03:03
え、また?っていうぐらい走り方だったり、手の振り方だったり、ダンスというか表現プログラムの部分ですかね、そういうところを見ても、やっぱり前と違うなっていうのがわかるんですよね。
なので、近くの公園なんかを見ても、昔からあるようなちょっと危ないというか、安全面から、そして老朽化の点から撤去されたんだろうなぁとは思うんですけれども、
すごく高いタワーのようなロープでビーンと張ったような、ああいう優遇もつい最近撤去されたのを見まして、
でもそういうものを通して子どもたちでやっぱり、いろんな体力だったり、体の使い方を学んでいくんだろうなとも思うんですけれど、
そういうのも減ってきている。公園も平地ばかりで、丘というか山というかそういう凸凹したところも少なくなってきていますよね。
なので、転びやすくもなるし、転んだ時に手をつけないし、というところにもつながっていくのかもしれないなぁとも思うんですが、
でも私のできること、というかできる範囲で子どもたちの体力だったり、運動神経、運動能力を上げていきたいなという思いが、実は闘争中の根底にあります。
なので、いっぱい子どもたちに走って、逃げ回って、隠れて、ミッションクリアして、というのをやってもらいたい一心です。
そして、鬼役ですね、ハンターをしてくれる大人の人たちにもしっかり走ってもらいたいなというのがあります。
大人こそいっぱい体を動かしてくださいっていうのもあるので、子どももハンターもいっぱい動いてもらえるといいなと思っています。
今回もですね、ハンターの皆さん終わってすぐだいぶヘロヘロで言葉も出ない様子でした。
でもすごく楽しかったと言ってくれたので、また次回もやっていきたいなと思っています。
子どもたちも大人も元気いっぱい体を動かして、元気に過ごしていきたいなと思っています。
では。