1. 田尻敏明のいかがでしょうか?
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#24 【世界の変な法律Part2】いかがでしょうか?
2024-04-13 13:08

#24 【世界の変な法律Part2】いかがでしょうか?

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感想

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00:00
スピーカー 2
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
スピーカー 1
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
スピーカー 2
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
スピーカー 1
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
スピーカー 2
受付で借りてきた老眼鏡をかけていかがでしょうか。
スピーカー 1
人生っていろんなことあるね。
スピーカー 2
本当何があるかわからない。
スピーカー 1
受付でマイクの前で借りた眼鏡をかけていかがでしょうか。
こんなに絶叫してる人生が来るとは思いませんでしたけど。
ありがとうございます。
スピーカー 2
さあ、たじりさんのコーナーです。
スピーカー 1
私たちは法律にのっとって生活をしていますよね。
ところでさゆちゃんは今何歳でしたっけ。
スピーカー 2
もうわかるでしょ。
23歳。
スピーカー 1
はい、偽証罪です。
あなた捕まります。
偽証罪で捕まります。
そんなこと言ってた。
スピーカー 2
心清き人にはそう見えるんだけどな。
スピーカー 1
というように、法律の中で生きていますとこういうことがあるんですよ。
スピーカー 2
危険だね。
スピーカー 1
その法律ですが、以前に世界にはちょっと変わった法律を紹介しましたよね。
例えばアメリカでは警察官は犬を静かにさせるためなら犬に噛みついても良いとかね。
あとカリフォルニア州では汚れた下着を履いたまま洗車すると法律違反と言った。
ちょっと変わった法律をご紹介しました。
さあ今回もエッジの効いた世界の法律をお伝えしていこうと思っています。
ちなみに今回ご紹介する法律もしかしたら変更になっているかもしれないので、
足からずということでお解きしていきたいと思います。
まずはアメリカのジョージア州ありますね。
なんとね、フライドチキンを有名ですよね。
ナイフとフォークで食べることは禁じられているという。
スピーカー 2
どういうこと?手づかみでかぶりつきなさいってこと?
スピーカー 1
そんな法律があるんだって。
スピーカー 2
わざわざ?なんでだろう?何があってそうなったんだ?
スピーカー 1
これね、ジョージア州ゲインズビルで1961年に可決された条例なんだって。
で、街の宣伝の手段として手以外でフライドチキンを食べることを明確に違法としているんだって。
03:08
スピーカー 1
そんなのあるんだってね。
スピーカー 2
宣伝のために条例作っちゃうの?
スピーカー 1
すごいよね。実際にはほとんど強制はされてないんだけど、
あのね、2009年にある観光客がフライドチキンを食べるたびにナイフとフォークを使ったとして逮捕されたことが実際にあるんだってこれ。
えー!
ね。いただけない話でしょ?
スピーカー 2
それは真面目に逮捕されちゃったんだ。
スピーカー 1
マジマジマジ。
なんで?
これそうなんです。
スピーカー 2
まあ、条例違反ってこと?
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
たまりませんね。
スピーカー 1
こんなんで捕まったらフライドチキン以外にもこれいただけない話というふうになるんじゃないかと思います。
こういうことがあるんで。もしね、今でも現行でこの条例が制定されていたらジョージア州、ゲインズビル、気をつけていただきたいと思います。今から行く人。
スピーカー 2
逆じゃなくてよかったわ。
手掴みで食べてはいけない。ナイフとフォークを使わなくてはいけないって言われるとちょっとね。
スピーカー 1
あ、そっか。逆にね。そっちの方が食べづらいもんね。
スピーカー 2
だし気軽に食べられないじゃないってなっちゃうから、逆ならまあ。
スピーカー 1
いいかなって。
スピーカー 2
よしよし。
スピーカー 1
なるほどなるほど。でこれね、イタリアではビーチで砂のお城を作ることは禁止されています。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
なんでと思うでしょ?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
イタリアでは数年前から公共の安全を守るための法律を市の実情に応じて市長が決めていいことになっているんですって。
スピーカー 2
市長の安倍ですか?
スピーカー 1
安倍ですよ。そうです。
そうです。塩の梅と書いて安倍ということですけどね。
スピーカー 2
そうですね。その通り。
スピーカー 1
このために各地でちょっと行き過ぎとも思えるような変わった法律がどんどん施行されているそうなんですよ。
まあね。でもしかしたら、このイタリアの市長は小さい頃一生懸命作った砂のお城を途中で壊された嫌な思い出があるからもしかして作ったんじゃないかと。
スピーカー 2
トラウマ?
スピーカー 1
私が勝手に思ってるんですけどこれ。
スピーカー 2
なんで作ったんだろうこんな法律。
でもさ、もしそれで注意されたら固くなる。いやこれはお城ではありません。家です。城じゃない。家です。って言えば何とか免れるのかしら。
スピーカー 1
これ日本の場合で名古屋城とか小倉城とかを作ると御用だ御用だってくるかもしれない。
スピーカー 2
イタリアで。
スピーカー 1
イタリアで。御用だ御用だ。
スピーカー 2
来ないで。
スピーカー 1
さあ今度はね、いろいろありますよ。イギリスのスコットランド。トイレを貸してほしいと頼んだ人にトイレを貸さないのは違法。
えー。
もう貸さなきゃいけないです。
スピーカー 2
絶対に?
スピーカー 1
そういうことなんですよ。
スピーカー 2
それって事件に発展することないのかしら。
スピーカー 1
だからね、そういうことがあるっていうことで、現在ではあまり守られていないようなんですよね。
06:05
スピーカー 1
スコットランド人の人柄や、制定された当時のスコットランドの治安の良さが滲み出ている法律と。
現代では今さゆちゃんが言ったようにね、やはり犯罪者とかストーカーがいたら危険ということで、あまり中には貸さないかなっていう人が。
スピーカー 2
この時代にあってない法律だとは思いますが、ただ治安の良さがあったから作られた法律であるならば、それをずっと守り続けられる状態だといいよね。
スピーカー 1
ね、今でもね、本当にそれがね、希望論というかね、なんだけども、もしスコットランドを旅していって、どうしてもトイレが見つからないときはそっとドアをね、ノックしてみてはいかがでしょうか。
スピーカー 2
怖すぎ。
もし断られても水に流していただきたいと思いますけどね。
おすすめはしない。
スピーカー 1
しないということで。
さあこれ、これね、本当にある話で、え?って一番僕思ったかもしれないこれ。
カナダの話です。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
カナダ、飛行中、飛んでる飛行機ですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
飛行中の航空機に乗り込むことは違法ですよというのが。
スピーカー 2
はい?
飛行中の飛行機にどうやって乗るの?
スピーカー 1
これね、禁止されてるんですよ。
違法です。
スピーカー 2
どういう、違法も何もどうやって乗るのさ。
スピーカー 1
絶対あり得ないシチュエーションでしょ。
スピーカー 2
何?例えば戦闘機で兵装してそっから飛び乗ってとかそういうこと?
スピーカー 1
もういうことかもしれませんよ。
カナダにはこんな法律があるんですよ。
スピーカー 2
誰もせんわよ。
スピーカー 1
でもね、本当にこれあるんだって。
へえ。
全土で。
スピーカー 2
なんでそんな法律ができたのかしら。
スピーカー 1
過去あったかもしれないね。
ほらー。
そうそう。
詳しく探していってもね、なかなかこれね、たどり着かなかったんだよこれ。
なんできっかけの理由が。
スピーカー 2
言われなくてもしないし、こんなシチュエーションならないわよ。
スピーカー 1
唯一ね、でもその中でも、あ、これはね、捕まるんじゃないかという人物を僕見つけました。
スピーカー 2
誰?プリンセス選考?
スピーカー 1
映画、ミッションインポシブルのトム・クルーズ。
出た。
はい。
飛んでる飛行機に捕まっているシーンがあったけど、これ乗り込んでいったでしょ、確か。
スピーカー 2
ああ、そうでしたかね。
スピーカー 1
そう。だから、カナダでこの映画の撮影をやると、簡単に主人公が捕まってしまうと。
スピーカー 2
危険です。
じゃあカナダでは撮影できません。
スピーカー 1
もう撮影してる時にミッション終了になってしまいますから。
スピーカー 2
ね、本当ね。
そう。だからもうこれはやめていただきたいと。
だからラジオを聞いているあなたもね、カナダに行った時は決して飛行中の航空機に乗り込まないように気をつけていただきたい。
スピーカー 2
乗り込まないよ!乗り込めないよ!
スピーカー 1
今日ね、いろいろと世界の話をしてきているじゃないですか。日本でもあるんです。
ちょっと変わったやつ。
郵便ポストにアイスクリームを入れてはならない。
09:03
スピーカー 2
当たり前だろ!
スピーカー 1
ね、そこでクラッカーって来たらあなた完全に鬼橋みち子さんですからね。
当たり前だのクラッカーとか言い出したら鬼橋みち子さんですよ。
スピーカー 2
鬼橋みち子さんでベルニアはごめんなさい、まだ足してないの。
スピーカー 1
足してないのね。
安心しました。
安心ってどういうこと?
これはね、郵便法第78条、郵便用物件を損傷する等の罪として定められているんです。
スピーカー 2
そりゃそうでしょ。
スピーカー 1
アイスクリームって笑ってしまうような法律だけど、当たり前って言ったら当たり前の法律なんですよ、これはね。
実際にこれね、2006年に埼玉県でチョコレートアイスを郵便ポストに入れたという内容で、
なんと42歳の男性が逮捕されているんです。
えーーー!
これ。
そんな事件があったんですか?
この法律を犯した場合は、5年以下の懲役、または50万円以下の罰金に処すと。
なかなか重い刑罰が待っていると。
スピーカー 2
なんでそんなことをしちゃった?
スピーカー 1
なんか、なんでしょうね。
スピーカー 2
着室用?
スピーカー 1
ねえ。絶対にこれ、しないようにしていただきたいと思います。
最後になります。
これ、法律なんだ、あったんだと思ったのが、家族宛に届いた手紙を勝手に開放すると、罪に問われてしまうと。
スピーカー 2
あー、それ聞いたことがありますね。
スピーカー 1
家族宛に届いた郵便物とか手紙を、本人の許可なく開封してしまうと、刑法第133条、審証開封罪に問われる可能性があると。
この法律、意外と知らない人が多いんじゃないでしょうか。
多くの人が一度は犯しているように思われる内容ですよね。
郵便物を開封する正当な理由が認められれば、罪に問われることはないと。
でも本当はね、罪に問われる内容なんだ、勝手に開けると。
とはいえ、法律以外の様々なトラブルにつながる可能性があるために、家族宛の郵便物を勝手に開封するのは、控えた方がいいんじゃないのか、ということなんです。
スピーカー 2
これは、ダメよ。
スピーカー 1
ね、勝手にね。
スピーカー 2
そういうのダメよ。
スピーカー 1
なんかあったら、あんた罪に問われるわよと、自分の、もうすぐに言った方がいいと思いますよ。
スピーカー 2
そうよね。
厳密に言うと、ハガキだって勝手に読むのはダメってことだよね。
スピーカー 1
ああ、もういけませんよ、あれも。
スピーカー 2
そういうことだね。
スピーカー 1
ね、ものすごい大切な秘密なことが書いてあるかもしれませんけど。
スピーカー 2
ハガキなのに。
スピーカー 1
ハガキなのに。
その人の問題じゃないかと、国立側のね。
ということで、今回のいかがでしょうかは、海外と日本のちょっと変わった法律をご紹介してまいりました。いかがでしょうか。
スピーカー 2
そうですね。カナダに旅行に行った際には、飛行機は最初から乗るようにします。
途中で飛行機がね、飛行中の飛行機に飛び乗らないように気をつけます。
スピーカー 1
そっちが難しいでしょ。
えー、来週は、このコーナーは捌いても、法律で捌かれないように気をつけていこうと思っています。
12:05
スピーカー 1
以上、たじりとした機能いかがでしょうか、でした。
スピーカー 2
店長、ドラム式洗濯機、決算価格の値札に貼り替えておきました。
スピーカー 1
えっ、これ値下げしすぎじゃない?
スピーカー 2
決算ですから。
勢いで赤字で書き換えちゃいました。
次、この4Kテレビも。
スピーカー 1
ちょ、やりすぎだって。
買うなら今しかない。山田の本気の本決算セール。
お買い上げありがとうございます。
13:08

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