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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible488さん。
Apple Siliconのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
月刊誌についてお話しします。
月刊誌といえば特定の分野とか業界に特化した専門誌が多くて、根強い人気を集めているものもあるんですよね。
例えば切手の月刊誌とか、車とか、いろいろファッションも含めてあるじゃないですか。
ちょっとこれは見かけないなみたいなものをね。
ちょっとご紹介していけたらなと思ってますが。
さえちゃんは月刊誌っていうのは何か知っているものであります?
今まさに車ファッション誌って言われたら馴染み深いんですけれど、例で一番目に出したのが切手って言いました。
切手の月刊誌ってあるの?
多分おそらくあると思うんですよ。
結構切手って好きな人が多いと思うんで。
一番目の例に挙げたからみんな知ってるものなのかなと思った。
どうですか?ありそうな感じがしますよね。
誰も首を縦に振ってくれないっていうね。
気持ち的には太平洋ひとりぼっちみたいな感じになってるんですけど。
会ったらいいなという感じでよろしいでしょうか。
という意見をあなたの心の中に投函していこうと思ってますけども。
今回はいろんな月刊誌ある中で、なかなか攻めている月刊誌を紹介していこうと思ってます。
まず最初こちら。月刊朝礼。
朝礼?
月刊朝礼っていうのがあるんですよ。
あの朝、会社でご挨拶をしましたよね。
あの朝礼?
これ月刊朝礼っていうのがあるんです。本当に。
どういう内容なんですか?
そのままですよ。
各企業の朝礼を載せるの?
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いやこれがね、創刊40年を迎えていると。
40年を超えているんですよ。月刊朝礼が。
感謝とか思いやりとか自立とか成長を主なテーマにした1日1話の記事を毎月一冊にまとめた朝礼専門の月刊誌だと。
朝礼の際に思わず引用したくなるような、紹介したくなるようなエピソードが詰まっているということ?
そうなんですよ。
へー。
これはね、ほんと欲しい人はね、これを見て喋っていきたいと思うはずなんですね。
1年間で12冊、365日分を毎月お届けしていると。
へー。
ね。
あのあれね、お互いこう、朝礼に載ってたやつ言ってるみたいになることがなくはないよね。
あるかもしれませんよ。月刊朝礼、9割以上が教訓とか議論のきっかけとなるようなエピソードが書かれたエッセイでこれ締められているということなんですよ。
へー。
後々皆さんにちょっと問題提起というかね、ちょっと考えてもらおうかなというものも含めて。
例えばある号では、1日から30日まで1日ごとにテーマを設けて朝礼とかスピーチのネタとなるようないい話を紹介している。
11月12日木曜日ではあなたの定時と題して大学生がインターネットの質問箱に毎日定時で帰れる仕事を教えてくださいと書いていました。
あなたならどう答えますかみたいなことも書いてるんですよ。
疑問を投げかけて時間にとらわれずに熱意を持って仕事に打ち込むことの重要性を説いているといった回もあるんですよね。
へー。
こういう言葉から導き出していっているっていう。どうでしょうかこれ。なかなかね、聞き応えがあるっていうか。
企業のトップだとか学校の先生とかそういう方も読んで引用しようかなと思う方がいらっしゃるのかしら。
いるかもしれない。出版会社の担当者によりますとね、当初は個人的に購入していた経営者が内容に感銘を受けて社員全員に勧めることもあるんだって。
病院の待合室の読物としても購入されているそうなんですよ。
一種の自己啓発文みたいな。そういった要素もあるのかもしれませんね。
月刊徴礼では全国2000社以上の企業が徴礼などに使われているそうなんです。
やっぱりそうなんだ。
2000社以上ですよ。
なおでさっきさえちゃんが言ったようにね、こそっと月刊徴礼を公読している企業の徴礼を見ると、あれ?うちとかぶってるなとか。
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あるかもね。
これきっとあると思うんですよね。
RKBではどうなんですか?徴礼みたいなのないんですか?アナウンス部とかでは?
ないですね。というのが、特にアナウンス部、この業界かもしれませんけれども、本当に時間帯がバラバラで動いているので。
皆さんが一気に集まることが少ない。
人によって朝という時間が違うので、徴礼というのがないですね。
アナウンス部の徴礼って考えるでしょうね、みんな。
ああ、面倒だね。ひとひねり聞いたことを言わないとってなりそうやもんね。
希少転結で途中で笑いも入れながら、そして相手に若干フリながら、ということがあったんですよ。
沙耶さん、こんな経験ありませんか?ちょっとしたアドリブで話して、それから話を進めていく。
もし徴礼があったら、徴礼だけで昼になってそうな気がする。
みんな話すね。
しかし、こんな話もあって、月間徴礼の編集部。
立派な徴礼を毎朝行っていたそうなんですよ。
さすが、そりゃそうでしょう。
ある時期、連日の締め切りに追われて、毎朝全員が揃って徴礼するのが難しくなったそうなんです。
そして、徴礼が行われなくなった時期もあったそうなんですよね。
しかし、今は復活して朝9時30分から徴礼が行われていると。
ハードル高いですよ。月間徴礼の編集部。
だって引用できないんですよ。月間徴礼から。
そうね。何年の何月号に載っていましたそれ。
それ私が書きましたみたいな。
勝手に何引用してるんですかって。
急談みたいになっちゃう。
それかもしれんから大変ね。
月間急談ですよ。
新たな月間誌が生まれるじゃない。
こういうことがあると。月間徴礼の徴礼を一回覗いてみたいですよね。
月間徴礼の徴礼という月間誌を作っていただいたらいいね。
ややこじゃない。永遠とはに。
アラビア数字の8の横なんですよ。
無限。
無限というね。
さあ、そしてもう一つ行きましょうか。
これ、どうですか。このネーミング。
日本工業出版というところから出ています。
月刊自動認識。
何それ。
自動で認識するんですよ。
この月刊自動認識。
自動認識技術協会の現状とか動向を取り上げている雑誌だということなんですよ。
自動認識というのは機械を使ってバーコードとかICカードなどのデータを取り込んで内容を認識するものなんです。
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これが自動認識ということなんですよ。
それが月間誌になるんだ。
しかし、非常に専門的な分野だけに雑誌を手に取って記事を読んでも内容がディープすぎて一切わからない。
難しいでしょうね。
素人が手を出したらなかなかわからない。
専門用語だらけでしょうしね。
そうそう。専門用語なので普通の資料を見ても全然認識できない。
本当に自動認識の月刊誌なのに。
しかし、掲載されているのはあくまでも専門的なニュースとか情報を掲載していて、まさにザ専門誌といった感じなんです。
編集部の方によると、主な読者というのはバーコードをはじめとする自動認識に関わっている商社とか、ユーザー、ICカード、音声認識技術などを扱っている会社の方たちということなんです。
年間公読をしてくださっている企業も多くて、年間発行物数いくらぐらい出ていると思います?
いや、マニアックだからな。
これは2016年の情報です。
2016年か。およそ10年前か。
今はインターネットとかももっと普及しているから減っているかもしれないけど。
1000。
1万部。
1万4000部以上出ているんだって。
これを見てみんなインストールしていってるんですよ、情報を。
一般的なIT雑誌ではできないようなディープなテーマとか切り口に絞って、あくまでも自動認識に特化した情報を掲載しているということなんですね。
これね、創刊は1988年、当初は月刊バーコードという使命だったんだって。
その後バーコード以外の自動認識技術にも対応するべく、2004年9月号からは現在の月刊自動認識に変わっていったということなんです。
僕もこれね、記事を調べていてあると思ったんですよ。
ある書店のレジで読み取り機器の調子が悪くて、店長、月刊バーコードの読み取りができないんですけどっていう会話があったかもしれないというね。
そこで聞いている皆さんが、これを読み取っていただきたいなというふうに思うわけでございますよ。
面白いなあ、マニアックやなあ。
ということで、月刊。マニアックな月刊ということでご紹介してまいりましたが、さあ、さえちゃんいかがだったでしょうか。
非常に興味深い。もっともっとね、月刊誌、マニアックな月刊誌あるでしょうから。
いっぱいありますよ。
これ第2弾、第3弾と続けていただきたいですけれども、やっぱり気になるのは切手の月刊誌があるかどうかよね。
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ちょっともう、こればっかりはね、どうでしょうかね。
調べてみましょう。
調べてみましょうかね、この辺りもね。
はい、ということで、以上、たじりーとしゃーきのいかがでしょうか、でした。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
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