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まつゆき話#9「夏の思い出」
2026-07-23 12:23

まつゆき話#9「夏の思い出」

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函館でお会いしたおじさん、元気かな


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00:01
みなさん、こんにちは、こんばんは。タイパ・コスパ脱出ラジオの松雪です。
今日はですね、夏の思い出ということで、少しお話しできればなと思っております。
みなさん、夏の思い出ってどんなことありますかね?
大人になってからやったら、ビアガーデンとか、あとはあれですね、農業戦、初期払いみたいな飲み会、いろいろイベントあると思うんですね。
お子さんがいらっしゃる方ですと、部活の試合があったりとか、若い方と付き合いされてる方とのデートとかもあったりするかなと思うんですが、
私が一番印象に残ってるのが、大学4回生の夏に行った北海道東北の一人旅ですね。
北海道の新千歳空港から始まったその旅行なんですが、いろいろありましたと。
まずね、初っ端にやらかしたのが、スタート地点の札幌の宿泊先で、着替え全部置いてきちゃったんですね。
それこそ、下着から何から何まで置いてきちゃって、なんか荷物軽いなと思ったんですけど、
もう気づいた時には、函館行きのバスに乗っちゃった後で、
あ、あれ?って気づいて、ホテルに電話かけたら、ございますよっていう話で、
やむを得ないんで、申し訳ないんですけど、ちょっと服は送ってくださいと。
服自体はね、郵送で当時住んでた東京のアパートに送ってもらったので、
それ自体は良かったんですけど、道中の着替えがなくてね、かなり困った記憶があります。
仕方ないんで、行く先々の近くのコインロッカーとか、宿泊しているコインランドリーを利用して、
何とかしのいでたという感じですね。
社会人になって今から思えば、ユニクロとかで買えばええやんっていう話なんですが、
お金持ってないとかそういう理由もありましたし、
そもそも近くに洋服売ってる店がないとかっていうパターンもあって、
やむなくこの状況で過ごしたという感じでしたね。
なので、パンツとかって何日間同じの履いとったかって、
あろてはいるもののね、そんな感じでしたね。
そんなドタバタの道中で、札幌の次に函館だったんですけど、
函館に一泊した時なんですが、札幌からバスまで移動して、
函館に着いた時にはもうお昼過ぎてたからぐらいだったんですね。
一通り観光した後に、服見に行ったりしたんですけど、
気に入るものもなかったんで、店出て、
夕方やったんで、ご飯食べに行こうかなって、
一番の近所の定食屋さんみたいなのが入ったんですね。
混んでたかどうかちょっと記憶ないんですけれども、
店の人に、相席でもよろしいですか?言われて、
別に私は構わなかったんで、じゃあ大丈夫ですって言ったら、
一体60代ぐらいのおじさんと相席になったんですが、
そのおじさんと息統合することになりまして、
彼は私に日本酒を勧めてきてくれてたんですね、
ご自身が飲んでた。
私がいただきますってそれ飲んでると、
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おじさんは結構嬉しそうにしはって、
言ったセリフが、最近自分の会社の若い子は、
日本酒とか飲んでくんないからみたいな話をしてくれたんですね。
何の飲みはるんですかって言ったら、甘いお酒とか、
そういうの飲むんだよねって、
なんならお酒飲まへん人もおるみたいな話をしてて、
こうやって飲んでくれる、その当時若い私なんかの様子を見て、
嬉しそうにしてくれたのを記憶してます。
偶然なんですけど、彼も東京から上野ですね、
確か上野から一人旅で来てたっていうことで、
詳細に彼が語ってくれたことは、
いろいろ覚えてないんですけれども、
自分で立ち上げた建設会社について語ってくれたのは、
印象に残ってますね。
そんなに長い話したわけじゃなくて、
一通り話が済むと、彼は会計を持ってくれまして、
ありがたい話を持ってくださまして、
言ったセリフが、
こういう出会いは一期一会やから、
お互い別々の出口から出ましょうみたいなことを言い張ったんですね。
そういうと彼は裏口、
店の裏口の方の出口から出てて、
大きい駅ビルみたいなところに入っている店があって、
駅ビル側の出口と路面に面している出口があって、
そっちは路面に面している方の出口から駅に入りました。
私は逆側のビル側の出口から出て行って、
お互いその場でお別れしたと。
その後、彼を探すような真似はしたんですけれども、
見つかることもなく、これっきりそれっきりという感じでしたね。
こういう何とも言えない不思議な出会いがあるから、
一人旅でやめられへんなという感じですね。
今でもこういうその場でしか会うことができなかった人とか、
その場でしか話すことができない人たちと会うために
一人旅やってるのかなって自分で思うこともある。
そういう感覚を持たせてくれる思い出でしたね。
皆さんも一人旅とか旅先でいろんな人と会うことあるでしょうけれども、
今でも良ければこういう出会いがあったとか、
もしかしたらその生涯のご伴侶さんをそこで見つけたとか、
今でも仲良くしてる友人がいるとか、
そういうお話もしございましたらぜひ寄せていただけると幸いです。
それで思い出した。
全然旅と関係ない話なんですけど、
夏の思い出っていうので、
就職活動の時のインターンシップを思い出しましたね。
インターンシップでとある銀行のインターンシップに行ったんですけれども、
その当時働くっていうとイメージが銀行か公務員ぐらいしか全然想像つかなかったんですね。
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結局最終的に続いた仕事は全く関係のない仕事だったんですけれども、
そういう持ってないイメージの中で、
数少ないちゃんと働くイメージが持てそうな銀行だったんですね。
そんなん言うても結局窓口で受付してくれてる方の印象しかなくて、
投資とか融資とかみたいなのは全然イメージなかったんですけど、
それ言ったんですけども。
とにかく金融機関でお勤めの方には大変申し訳ないんですけど、
水が合わなさすぎて、
それは公務員の方もそうですし、
インターンシップに来てるメンバーもあんまり、
まだマシな方だったと思うんですけど、あんまり腹が合わなくて。
5日間の泊まり込みぐらいだったんですよ、確か。
あまりにもイヤすぎて、毎日お腹痛くなって、
おしっこみたいなうんこが出てたんですよね。
めちゃくちゃ汚い話なんですけど。
シャバシャバでずっと腸が調子悪くて、
それでも帰ることもできへんから、ひたすらおるみたいな状況。
最終的に成果物は提出して、
いい評価を受けられたりしたんですけれども、
これはなかなかあんまり嬉しないなっていうので、
銀行を受けることを積極的になれない一つの理由になったのと、
決定だとしては、説明会とかが始まって、
その説明会で別の銀行を参加したときに、
参加してた学生の方、私もその当時学生なんですけど、
学生の方の態度があまりにもグループワークみたいにあったんですよ。
グループワークをやったはいいんですけど、
私がいたテーブルの成果物がそんなにええもんできなかったんですね。
時間もそんなに対象がないんで、
別にそれはそれでええやんっていう感じだったんですけど、
隣に座ってた彼がおもむろに自分の名札をパタンって閉じたんです。
コメンテーターがよく置いてるようなプレートに名前が書いてあるんですけど、
それをパタンと閉じて、何してるのって聞いたら、
名前を覚えられたらないからみたいな。
それが結構私は印象的で、
そんな場面でそんなこと気にするの?みたいな。
そういう感覚を持っている人たちが集まる環境なんや。
めっちゃ嫌やなって思ったのが急に思い出したんで、ぶっこんできました。
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その後、インターンの時に一緒になったチームだったメンバーと、
東京のどこの店やったか忘れてたんですけど、
どっかで内定が取れてからだったか社会人になってからだったか忘れてたんですけど、
集まって飲む機会があって、
最終的に銀行以外の金融業界以外に行ってたのが私だけでしたね。
それ以外のメンバーみんな金融業界行ってて、やっぱりすごいなと思いましたね。
行くんやーって。
インターンに行ってた銀行に行ったのは一人しかいなかったんですけど、
それ以外のメンバーもみんな金融行ってて、
そういう金融に行くんだっていう意識をちゃんと持ってたメンバーが、
あの場に集まってたんやなーって。
アベンジャーズみたいな感じだったんやなーって。
私の意識が一番低いのは間違いないですし、
私の意識が低いっていうことは、
後院の方もキャッチしてたっぽくて、
見事一時試験から落とされたっていうのはあります。
一応出すだけ出したんですけど。
銀行のインターンを受けに行くっていう話を、
当時の所属してたゼミの先生に言ったら、
ゼミの先生めっちゃ怒り張ったんですよね。
なんでそんなん行くねんみたいなこと言って。
お前には全くおてへんみたいなこと。
その場に怒り張って、
なんでそんなこと言ってみんな分かれへんやんって思ったんですけど、
先生の方がよく見て張ったなと言ってから、
先生すいませんでした、先生の言う通りでしたって言ったら、
ほら見たことかってこいつ怒られたん、覚えてますわ。
その後ね、ここに行くことにしましたっていう話を先生持ってったら、
反面のエビで、お前にぴったりだって言ったん覚えてますわ。
先生もね、まだ元気にして張ろうっていう話は聞いてるんでね、
またね、どっかでお会いできたらなんや思ってるんですけども。
そんな思い出もあったりして、
夏っていうのはね、私にとって楽しい思い出と教訓じみた思い出が入り乱れる、
そんな季節かなと思ってます。
皆さんもいろんな思い出があるかと存じますが、
ぜひね、面白い体験から苦い体験までいろいろと私に聞かせていただけると幸いです。
それでは以上となります。お相手は松雪でした。
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お聞きいただきありがとうございました。
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