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2026-09-25 17:09

#33「ゲーム遍歴②~ダンガンロンパ~」

ダンガンロンパ2×2が来年発売しますね。

1も2もプレイしたのが10年ぐらい前なので、今のうちに復習しておかないとな…


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サマリー

今回はゲーム『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』を、ネタバレを交えて振り返る。超高校級の才能を持つ高校生たちが閉鎖された学園で殺し合い、学級裁判で犯人を推理する設定や、苗木誠が希望へ進んでいく物語が語られる。証拠を弾丸として矛盾に撃ち込む裁判システム、ポップさとグロテスクさを併せ持つ演出、希望と絶望のテーマが作品の魅力として紹介される。黒幕の正体や記憶操作の真相、自身が身長と体重から犯人を推測した思い出にも触れ、続編や関連作をプレイしてきた経験と、2027年発売予定の『ダンガンロンパ2×2』への期待で締めくくる。

『ダンガンロンパ』との出会いと新作
みなさん、こんにちは、こんばんは。タイパ・コスパ脱出ラジオの松雪です。
みなさん、ダンガンロンパっていうゲーム、作品、ご存知でしょうか?
ゲームを好きな方であれば、まあ大体の方、名前ぐらいは聞いたことあるんじゃないかなと思います。
あとはね、アニメもやってたりしたんで、そこから名前は知ってるとか、当然ね、プレイされた、ご覧になったっていう方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
今日はね、ちょっと私も思い出深い作品なので話したいのと、ご存知の方は当然ご存知だと思うんですけれども、
来年、2027年の1月14日にダンガンロンパ2×2っていうので、ダンガンロンパの2のオリジナルストーリーと新しいストーリーをどっちも入れたっていう形で、
各プラットフォームが発売する新作が出るって話なんで、そこも踏まえてね、今日はちょっと1の方を話したいなと思ってます。
発売されて15年ぐらい経ってるんで、さすがに大丈夫かなと思うんですけども、念のためネタバレも含んでの話になりますんで、そこだけちょっとご容赦ください。
もしまだプレイされてないという方がいらっしゃいましたら、ぜひプレイしてみてください。めちゃくちゃ面白いんで。
というわけで、本編入ります。
1の正式タイトルとしては、ダンガンロンパ希望の学園と絶望の高校生というようなタイトルになってます。
これをね、私が初めてやったのが2013年にプレイステーションビーター、若い方はご存知ないかもしれないんですけども、
ソニーが携帯ゲーム機作ってまして、PSP、プレイステーションポータブルの後継機になってますね。
これでちょうど1,2が入れられたパッケージ作品が出たんですね。リロードって名前だったかな。
初めてダンガンロンパを触れました。
超高校級の生徒と閉鎖学園のデスゲーム
この作品を語る上で欠かせないワードとしては、超高校級っていう単語がございます。
何やねんって話なんですけれども、簡単に言うとめちゃくちゃすごい才能を持っているということで捉えていただいたら大丈夫です。
例えば、超高校級の野球選手、彼はすっごいスラッカーですとか、超高校級の同人作家がいるとか、
これは同人作家としてすっごい能力があるっていうのの代名詞として超高校級が存在して、
私立希望上学園に通う高校生たちが主役であると。
ご存知の方には復習みたいな話なんですけれども、
主人公がね、あれですね、皆さん多分1回くらい聞いたことあるんじゃないかな、それは違うよってね、
尾形めぐみさんが知ってらっしゃる苗木誠くんが主人公です。
彼自身はね、まず導入時点で特にこれといった才能のない、どこにでもいるような普通の高校生、
いわゆる超高校級っていう冠がついてない人間なんですが、
ここの希望上学園っていうのはそういう超高校級の才能が集まる学園なのになぜここに入れたのかっていうと、
全国の一般学生から抽選で1名だけ選ばれる超高校級の幸運として選ばれたからっていうのでスタートしますと。
で、よっしゃこれで入学やって思って、門をくぐった瞬間に気を失うんですね、スタートとしては。
皆さんね、やったことある方なんかやったら、あのシーンやなみたいな出てくると思うんですけど、
目が覚めると窓は熱い鉄板とかで塞がれて外見えないんですよね。
で、やたらとな監視カメラが設置されてて、非常に不気味な校舎の中にいると。
視点操作がFPS視点、一人称視点なんで、カメラを振らないと周りが見えないみたいな感じになってます。
ちょっとね、まだそれがね、この不気味さを演出してていいなと思うとこですね。
弾丸論破のシリーズとして外せないのが、自称学園長なものくま大山信夫さんが声優やってらっしゃいます。
大山信夫さんって言うと、もう今のドラえもん見慣れてる方だと何の違和感もないと思うんですけれども、
その今水田わさびさんがやってるドラえもんの一代前がこの大山信夫さんでした。
なので当時ね、まだドラえもんって大山信夫さんだった時期やったのかなっていうのもあって、
ドラえもんが物騒なこと喋ってるっていうので、すごい話題になったのを覚えてますね。
ドラえもんのあの声でね、ここで殺し合いしてもらいますとか言ったりするわけなんですね。
結構面白かったですね。そこもね、めっちゃドラえもんやんって聞いてました。
もしここから出たかったら仲間を簡単にところして出ていいけど。
そうじゃないんだったらここでみんなで一生暮らしなはれというような形で始まります。
ここで見渡すとね、何人か15人やったかなの仲間がいる状態です。
それぞれ超高校級の何々っていう特殊能力を持ったメンバーが集まってます。
誰かが誰かを殺すと一定の時間後に学級裁判というものが開かれて、
そこで誰が黒かを生き残った生徒同士で議論するんですね。
正解すれば犯人だけお仕置きを受けると、逆に間違った犯人を選んでしまうと、
犯人だけ生き残って残り全員がお仕置き、始末されてしまうという
めちゃくちゃなデスゲームが始まるというのでスタートします。
スタート当初はそんな殺し合いなんてみたいな形になるんですが、
最初の事件と学級裁判の仕組み
それぞれちょっと弱みにいられるわけじゃないんですけども、
映像を見せられるんですね。
主人公の苗木君だと家族がもしかしたら外でひどい目をやってるんじゃないかみたいな
不安を煽るようなムービーを見せられて、
ただ彼は持ち前の前向きさでそこはまあまあみたいな感じで乗り切るんですが、
みんながみんなそういうわけじゃないと。
一人二人ね、疑心暗鬼に陥っていくっていう中で事件が少しずつ動いていくと。
こんなのやっとやれるかいってね、
最初に江ノ島純子っていうキャラクターがものくまに襲いかかって壊そうとするんですけども、
それで逆に命を失う結果になっちゃうというのもあって、
要はその黒幕側に逆らったとしても、
カウンターで始末されちゃうからちゃんとゲーム参加せよみたいな、
いうのを目に見せたっていう感じですね。
それで生贄されちゃったというところでスタートします。
一体外がどうなってるのかっていうのはわかんないんですよ。
周りが鉄板で塞がれてるんですし、
ものくま側から与えられる情報しか外部の情報がないのと現状の情報がないっていうので、
すごい不安感があるっていうのと、
ここでいる15人、江ノ島純子死んじゃったんで14人なんですけども、
のメンバーっていうのは知らない人たちなんですよ。
知らないメンバー同士で共同生活をちゃんとできるか、
もしかしたら出し抜かれるんじゃないかみたいなとか、
こいつ勝手に仕掛けてくるんじゃないかとか、
そういう不安の中で話が進むんですね。
苗木くんの持ち前の前向きさもあって、
ちょっとずつ各メンバーとの交流が生まれてきて、
少しずつ前に進めそうになってきたっていう。
矢先に前園さやかっていう超高校級のアイドル、
すごいアイドルの女の子が死亡しているのが見つかると、
最初だから苗木くんと一緒に行動してたり、
気があるような素振りを見せたりするもんですから、
メインヒロインっぽいのかなと思ったり、
しかもパッケージも出てますしね堂々と。
怪しいと思いながらも、
女性側から急に殺意向けてきたりせえへんやろうとか、
いろいろと思ったりしてる中で、
亡くなってるのが見つかると。
これをやった犯人が、
さっきちょろっと言ったんですけど、
超高校級の野球選手だったんですね。
桑田レオンっていうキャラクターなんですが、
これがやっちゃったということが、
学級裁判の中で明らかになっていきます。
この学級裁判なんですけれども、
これが結構ミソでして、
逆転裁判とか、
やった方とかだったらもしかしたらピンとくかもしれないんですけども、
簡単に言うと証拠を集めて、
それを一個ずつ適切なタイミングでロンパ用に使っていくと、
まさに弾丸ロンパなんですが、
これで推理していって、操作パートで集めた証拠、
これ言霊っていうんですけども、
弾丸にお耳見立てて、
敵の矛盾した発言はウィークポイントがあるので、
これをバーンって打ち込むと、
それは違うよっていうロンパが出てくるということで、
ちょっとずつ相手を追い込んでいくんですね。
プレイ中に犯人が分かるケースもあるんですが、
私は取り目は分かったんですよ。
結構分かりやすい、
ダイイングメッセージとか残してくれたので、
これは分かったという感じなんですが、
後半になると、ほんまにこいつか、
ポップさと残酷さを両立するゲーム演出
ちょっとずつ怪しい奴は来てるけど、
決定的な証拠はないなとか、
悩みながら進んでいくっていうのも、
なかなか面白かったですね。
常に緊張感がありましたね。
アクションパート結構難しいんですね、後半になればなるほど。
ここっていうの分かってて、
打ってるにも関わらず、
ロンパするのに、本来Aっていう球を
打たないといけないのに、
その先にあるBを打ってしまったりするんですね。
Bでも十分ロンパできるというか、
Bが悪いからBを打ってるのに、
先にAをやらなあかんとかっていうのは、
逆再度やった方とかで分かると思うんですけど、
アクションもどかしいなって思う部分ではありますね。
他のゲームと比較して、
ちょっと優れてる点としてはね、
一つがね、
初期の演出ですね。
ポップさとグロテスクさみたいな、
絶妙な塩梅ということで、
基本的にモノクマだけはずっとポップなんですよね。
雰囲気も、
怖い雰囲気はあるんですが、
どっちかというと、
不気味なポップさがずっとあるということで、
処刑タイムとかって始まるんですけれども、
これもね、謎にね、
カトゥーンアニメのようなポップな映像と流れてね、
なんていうか、
グロテスクさが引き立つようにね、
上手く演出されてるなっていう印象ですね。
あとはね、血がね、
蛍光ピンクだったりもしてね、
抑えたいんか、はっきりさせたいんかはちょっとわからないんですけれども、
これもね、なかなか痺れるポイントですね。
で、万が一、
論判に負けたりとか、
学級裁判に負けたりとかすると、
自分がこの目に合うんやとか、
仮に勝ったとしても後味悪いんですよね。
あ、さっきまで仲良く喋ってたやつを、
極刑にせなあかんねやっていう、
全然いずれにせよ売れしないようなゲームシステムというのが、
絶妙やなというとこですね。
記憶操作と希望・絶望のテーマ
あとはね、あれですね、
推理アドベンチャーとかでどうしても読む時間とかが、
長くなっちゃったりするんですが、
弾丸論判で演出とかスピード感とかを、
持たせることによって飽きひんようにはしてましたね。
そういうのが他のゲームと違うかなと思ってました。
あとはあれですね、
サブタイトルにあるように、
絶望と希望というテーマの力強さみたいなのもあって、
極限状態、
キャラクターとか設定とかはぶっ飛んでるんですけども、
置かれてる状況っていうのは結構きっつい状況なんですね。
疑心暗鬼もなるわいって。
後半、当然わかるんですけれども、
みんな実は知り合いやったみたいな話が
出てきたりするんですよ。
簡単に言うと、記憶を操作されてしまって、
自分たちは入学当初に突然気を失って、
ここに集められてる状態になってるっていう風に
記憶操作されてるんで、
本来は2年間っていう期間を、
みんな学生時代の友人として過ごしてるにも関わらず、
集まった時には知らん人同士みたいな感覚で
接してしまってたというのが後からモノクマによって
暴露されるんですね。
これによって自分の大事だった友人っていうのを
極限に処してしまったし、
友人同士で殺し合いが発生してたりもしたっていうので、
また深い絶望とかもあったりするんですが、
それも込みで
乗り越えていくっていうのが良かったなと。
最終的にこの絶望の中から立ち上がる
苗木くんは
超高校級の希望として進化していくというところが
また面白かったですね。
黒幕の正体とシリーズの思い出
ここまで来たんで、
皆さんやってらっしゃる方しか聞いてないんじゃないかなと思うんで、
ネタバレっぽい話もするんですが、
江ノ島純子がぶっちゃけ黒幕でして、
死んでるやんって話なんですが、
死んだのは実は双子の姉である
戦場袋っていう超高校級の軍人でしたと。
彼女の妹の
変装をして参加してたんですが、
あっけなく裏切って
殺害されてしまうと。
要は江ノ島純子っていうものはゲームに参加していたが、
殺されてしまったので早々に退場している
って演出をするためだけに
自分の姉貴を殺してしまったというのが
真相ですね。
私ね、
戦場袋の遺体が見つかって
それを操作するパートがあるんですけれども、
戦場袋の学生証みたいなのが
証拠品として上がるんですね。
ここに身長と体重を書いてたはずなんですよ。
たまたまなんですけど、
身長と体重を見た後に各キャラクターと
突合してた時、江ノ島純子とバッチリ合ってたんですよ。
これで私、
この段階で江ノ島純子が黒だって
分かったんですよね。
当然ね、内義君とかはまだ
チャプター5か6だったんでまだだったんですけど、
私個人としてはここの3サイズというか、
身長体重で犯人だと割ってしまったという
過去がございました。
プレイして10年近く
経つんですが、
それでも印象に残っているゲームの一つとして
私の中であるなと。
続編の2はリロードの中に入ってたんで、
そのままやったと。
その後発売されたV3もやりましたし、
絶望学園少女だったかな?
内義君の妹と
富川か。
超高校級の文学少女。
ゲーム数殺人鬼なんでしょうけど。
一緒に冒険する
作品もやりましたね。
というので、弾丸論破シリーズはしっかりと
やっているので、この後2×2も
ものすごく楽しみにしているというところですね。
というわけで、本日は以上にさせていただきたいと思います。
ぜひ皆さんのお気に入りのキャラクターとか、
印象に残っているお仕置きシーンとかあれば、
ぜひコメントやメッセージで教えてもらえると幸いです。
というわけでね、
本日は以上とさせていただきたいと思います。
お相手は松雪でした。
17:09

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