バンコクを流れるチャオプラヤー川/厳粛な「ワット・プラケオ」/巨大涅槃仏の「ワット・ポー」/クメール様式の「ワット・アルン」/タイとカンボジア/東南アジアのスタバ
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耳で旅する週末-ミミタビ-
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サマリー
今回のエピソードでは、バンコクの三大寺院であるワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンについて詳しく解説しています。それぞれの寺院の特徴や歴史的背景、そして観光の際の注意点や楽しみ方を共有。特に、ワット・プラケオの王室との関わり、ワット・ポーの巨大涅槃仏と参加型体験、ワット・アルンのクメール様式と三島由紀夫との関連性に触れています。さらに、旅の休憩におすすめとして、東南アジア限定のスターバックスのドリンクについても紹介しています。
バンコク三大寺院の概要と地理
はい、りょたです。耳で旅する週末耳旅第104回です。 今日の旅のサウンドは、バンコクのチャウプラヤー川をボートで渡る音です。
はい、ということで、今日はですね、前回の続きみたいな感じで、バンコクのお寺の話をしていきます。
前回の配信で、ワットプラケオがわからなかったっていうエピソードをね、お送りしました。
ワットプラケオはタイのバンコクにある王室のお寺なんですよね。
で、昔バンコクを観光したときにワットプラケオに寄ったんだけど、よくわからないまま出てっていうような思い出があったんですけど、
最近ね、いろいろ仏教について知る上で、ワットプラケオを感じるには、このタイの仏教を3つの層に分けて考えるといいんじゃないかっていうようなところから、
ワットプラケオというか、タイの定座部仏教にアプローチしたエピソードを前回お届けしております。
タイの仏教、王室の仏教、出家者の仏教、民衆の仏教っていう形で分けることで、ワットプラケオが王室の仏教としてどういう位置づけのお寺になるのか、
それがね、タイにとってどういう重要性を帯びているのかっていうようなことが見えてくるんじゃないかっていうような話を前回しているので、
まだ聞いてない方は是非、先週の配信も合わせて聞いていただければなと思います。
今日はね、その続きで万国の三大神の話をしていきます。
この三大神というのは、ワットプラケオ、ワットポー、ワットアルンの3つですね。
これはね、3つとも全部王様が作ったお寺になるみたいなんですけど、
それぞれの特徴というか個性が全然違うお寺で、万国観光の定番でもありますし、
やっぱり仏教の面白さを感じられるお寺でもあるなという風に思うので、これからね、その三大神の話を今日はしていきます。
万国で観光された方はどれかしらは行っているんじゃないかなと思うので、
その観光の振り返りでもいいし、そういうことだったんだっていう風に思ってもらえたら嬉しいし、
これからね、万国初めて行く予定があるよっていう方は聞いておいていただけるだけで、
少しね、事前の知識として抑えておいていただけるのかなと思います。
今日は最後、このお寺の話の後にスターバックスの話をしていきたいなと思っていて、
東南アジアではね、スターバックスが実はおすすめなんだって話をしていくので、
あわせてね、ぜひ最後まで聞いていただければなと思います。では始めていきます。
はい、ということで、万国の三大神を語る前に、
地理の話を先にね、確認をしておくのがいいかなと思っていまして、
その万国にはチャオプライアー川という大きな川が流れているんですね。
これが万国をね、半分に分けるような形で流れている川になります。
この川を挟むような形で、ワットプラキュアとワットポーが東側にあって、
その反対側にワットアルーンがあるっていうような形になっています。
なので、この三大神っていうのは基本的に隣り合った近いところにあるお寺なんですね。
ワットプラキュアとワットポーは歩いて数分のところにある。
かつ、川を挟んだワットアルーン、これは渡し船で、ボートでね、5分ぐらいで渡れるところにあるんですけど、
この3つがね、近くにあるっていうところが、この万国観光のこのエリアがね、最大の目玉になっている理由にもあるのかなと思います。
で、冒頭で流したボートの音っていうのは、このチャオプライアー川をワットアルーン川からワットプラキュアやワットポー川に渡る時の音でした。
川を挟んでね、3つとも全部近いところにあるんだっていうようなことで聞いていただければなと思います。
三大寺院①:ワット・プラケオ
はい、で、じゃあまず一つ目ですね、ワットプラキュアですね。
ワットプラキュアは前回の配信で随分とね、お話ししたので、今回は短く話していきたいなと思うんですけど、
このワットプラキュアはタイのお寺の中でも最重要のお寺と言われているお寺ですと。
ただ前回僕が話したように、観光客が行ってもなかなかこのその重要性っていうのが見えづらいし、
この魅力自体もね、受け止めづらいお寺なんじゃないかなというふうに僕は思っておりますと。
で、このワットプラキュアにはね、エメラルドブッダという仏像があるんですけども、
このエメラルドブッダを治めるためのお寺っていうのがこのワットプラキュアなんですよね。
で、ここがタイのお寺の中でも最重要っていうのが、この王様がね、すごく関係していて、
このタイのね、王室や王朝の正当性を何が担保しているのか保障しているのかっていうのが、
実はこのエメラルドブッダを持っている王が正しい王なんだっていうような伝説というか考え方、
まあ信仰とか思想っていうのが東南アジアの浄土部仏教の世界には一つあって、
このエメラルドブッダが歴史の中で奪い奪われしてきたんですけど、それがね今タイの万国にあって、
今のね、タイの王朝がそれをね、守っている。で、そのための場所がワットプラキュアでもあるので、
本当にタイの国の中でも最重要なお寺であると同時に、
観光客がね、この事前知識なく入ってもなかなかそれがどういうことなのかっていうことが受け止めづらいお寺でもあったのかなっていうのを、
まあ先週の配信でさせていただきました。
このワットプラキュアはね、やっぱり王室のための場所でもあるから、すごく厳粛な場所でもあって、
基本肌を見せて入れないところなんですよね。スカートとか半ズボンとかでは入れなくて、
足を隠して入るっていうようなところがあるところですね。
王宮の敷地内にあるところでもあるので、
そういうドレスコードとかもね、非常に厳しく制限されているお寺でもあるのと、
やっぱりそんなに日差しを避けるところがないんですよね。
だからね、結構入るまでもね、少しちょっとぐるっと回ってからじゃないと入れない。
セキュリティとかもしっかりしてるっていうのもあって、ぐるっとねちょっときちんと回らないと入れなかったりもして、
そういうところも含めてね、結構ね、万国の厚さっていうのをすごく感じた場所でもあるのでね、
ワットプラキュアを行くときは肌が見えない服装をすること。
一応その貸し出し用の服はあるんですけど、長ズボンとか貸し出し用のものは置いてくれてるんですけど、
事前に肌が見えない服装をしたり、日傘を持っていくとか、帽子をかぶっていくとかね、日除け対策っていうのはしていったほうがいいなーって感じるのがワットプラキュアですね。
三大寺院②:ワット・ポー
続いて2つ目ですね、ワットポーですね。
ここはね、インパクトのある仏像があるお寺で、どういう仏像かというと、
巨大なね、二半仏があるんですよね。
二半仏っていうのは、ブッダが横になった状態を仏像にしたのが二半仏なんですけど、
これがね、なんとね、50メートル近い、46メートルですね、の二半仏になっていて、
本当に、すごく巨大な仏像があるお寺になってます。
その二半仏をね、ちゃんとお堂が取り囲んでいるので、体育館ぐらいの広さを想像してみてほしいんですけど、
体育館ぐらいの広さのところに、二半仏がギュウギュウになって詰まっているっていうような、入っているっていうような形になっているので、
全体がね、一度でね、見ることができないぐらいね、すごく巨大なお寺であり、お堂になっているのがこのワットポーになってます。
で、入るときっていうのは、このお堂の中ですね、入るときは、川の方から入って、足の方に抜けていくんですよね。
途中、フォトスポットとかも用意されていて、写真とかね、一緒に撮ることもできるんですけど、
この足の方に抜けていくと、この足の裏にね、ラデン細工が施されているんですけど、
なんだろうな、多分マンダラにもなると思うんですけど、その仏教の世界観みたいなのが足の裏に描かれていて、
かつね、この指のところに指の指紋みたいなのも、なんかね、ぐるぐるぐるぐるって渦巻き状のものが描かれたりしていて、
結構ね、この足の裏のラデン細工っていうのがね、すごく美しいものになっているので、
ぜひですね、行かれた際はね、この足の裏までですね、見ていただきたいなと思うんですけど、
一つね、僕が印象に残っているのは、このマットポーのね、涅槃物があるお堂をね、歩いていくと、仏像とはね、反対側のところに、
金属製の鉢がね、108個ずらっと並んでるんですよね。
108っていうのは、仏教でよく使われる煩悩の数ではあるんですけど、
これね、なんか見てると、この鉢の中に小銭をね、落としていくんですよね。
チャリンチャリンっていう、チャリンチャリンというかカチンカチンみたいな感じかな、音かな、音だったかなと思うんですけど、
108個の鉢に一つ一つ小銭を落としていくと。
で、これあの入り口でね、2,30バーツぐらい払うと、小銭の入った器を渡されるんですけど、
そのね、器から1枚ずつ小銭を抜き取ってね、順番に鉢に入れながら歩くっていうようなことをやっていくと。
で、そうするとね、煩悩がね、一つずつ落ちていくっていうような、落としていくっていうような意味があるんですけど、
これがね、みんなね、一緒にやってるからね、堂内にね、その音が響いて重なる感じがね、すごく良かったなっていう風に思っていて。
なんかね、僕はこういう参加できるお寺って結構好きなんですよね。
そのお寺の中見て回るだけじゃなくて、その中でね、なんか参加できるものがあるとすごくいいなと思っていて。
このね、さっき言った三大神の中でもこういうものが用意されてるのは、確かワットポーだけだったんじゃないかなと思うので、
ね、同じようにこういう参加型のね、観光が好きな方には気軽でもあるしね、すごくいいんじゃないかなっていう風に思います。
ぜひね、やってみてください。
でね、なんかワットポーはね、大式マッサージの総本山でもあるみたいで、境内にね、学校があるみたいなんですね。
で、その学校を覗いたことはないんですけど、ワットポーを歩いてると、境内の中を歩いていると、大式マッサージ受けられますみたいな文言なんかがあったりもして、
お寺の中なんだけど、そこでね、大式マッサージの施術も受けられるそうなんで、興味ある方はワットポーでマッサージ受けるのもいいのかなと思います。
ね、これあらかじめ受けようかなって思っておくと、その分の時間も確保できるかなと思うので、
まあ事前にね、やっぱ数十分取られるのでね、時間が取られてしまうので、マッサージ受けようかなって方はね、事前にそういうマッサージの時間もね、見積もっておくといいのかなという風に思います。
で、これがね、さっき言ったように、このワットポーなんですけど、ワットプラ境から数分の距離になります。
だからね、僕は前回行った時か、まあタイにはね、都合3回ぐらい行ってるんですけど、2年前と3年前にそれぞれ行っていて、
2年前行った時はね、このワットプラ境とワットポーもね、この連続してはしごして観光したっていうのがありますね。
結構この辺はまとめて観光しやすいところにもなっています。
僕はワットポー行ってからワットプラ境を見た流れになってますね。
三大寺院③:ワット・アルンとタイ・カンボジア関係
で、最後3つ目ですね。ワットアルンなんですけど、これがさっき言ったようにワットプラ境とワットポーからは少し離れて川を渡ったところですね。
渡し船で川を渡ったところであるのがこのワットアルンです。
ちょっとまたね、川の音を入れてみましたけど、このワットアルンはね、名前の意味がね、暁の寺っていうような意味になってるみたいで、
日本でこのワットアルンが一つ有名なのは三島伊教のね、小説のモデルになったお寺っていうところなんですよね。
法上の海っていう三島伊教がね、亡くなる前に最後に書いていた大作があるんですけど、その第2巻か第3巻かな。
舞台がね、万国単位なんですよね、舞台の一つが。
実際に三島がね、このワットアルン訪れて書いているそうなんですけど、僕はね、結構小説読む人間なんですけど、この法上の海はね、人生でもね、最もすごく心を動かされた小説の一つでもあるので、
個人的にもね、このワットアルンっていうのを訪れた時はね、ちょっと感慨深さがみたいなのがね、あったりもしましたね。
このワットアルンはね、とにかくね、見た目がいいですね。本当にすごく綺麗なお寺です。
お寺というかね、もう仏塔なんですよね。で、中央の仏塔が圧巻の高さで70メートル以上あるそうなんですけど、
そのね、70メートルの中央の仏塔を手で囲むように、それよりは背の低い仏塔が床に配置されているっていうようながらん配置になってるんですけど、
これがね、真っ白なんですよね、遠くから見ると。遠くから見ると白っぽいね、あの美しいがらんのあるお寺なんですけど、
近づいていくと全然印象が変わって、表面が全部ね、陶器の欠片でモザイクでビシリと覆われてるっていうようなお寺になってます。
で、このお寺の特徴はね、僕はね、クメール様式であるっていうことになるなぁと思っていて、
これからちょっとね、カンボジアとクメール様式についての話になってしまうんですけど、
カンボジアとタイってね、仲悪いイメージがあるんですよね。そのもともとタイとカンボジアにある寺院のね、貴族、
どちらのものかっていうところで、もともとその国境沿いで紛争があって、何年に1回かぐらいはね、こぜり合いで実際に人が亡くなってしまうみたいなぐらいのね、
気もの紛争が、タイとカンボジアの間ではね、国境問題みたいなのを抱えているんですけど、
ただ、意外とね、このワットアルンとかを回っていくと、そのクメール様式っていうのがそのタイの中にも残ってるんだっていうことに、
驚くというか、意外性をね、すごく感じられるんですね。このワットアルンはね、そのクメール様式を引き継いだお寺にもなるし、
さっき話したね、ワットプラケオの中にはアンコール・ワットの模型があったりもするんですね。これは19世紀にカンボジアがタイの支配下にあった時代に、
当時の王様がね、アンコール・ワットに感動して作った模型みたいなんですけど、
意外とね、歴史を紐解いていくと、タイとカンボジアっていうのは繋がりがあるんだっていうことがわかってきますと。
で、これ僕がね、昔、東南アジアを旅していた時に、タイのバンコクからカンボジアのシャムリアップに陸路でね、バスで移動したことがあります。
シムリアップっていうのがアンコール・ワットの最寄りの町ですね、観光の拠点になっている町。
で、陸路で移動したんですけど、その前にね、確かホテルの方とかに次どこ行くの?って聞かれた時にカンボジアに行くって言ったら、
銃を撃つような素振りを見せながら、すごく嫌そうな顔をされたんですよね。カンボジアなんて行くの?みたいな。
で、その銃っていうのはその紛争のことを指しているのか、昔のポロポロ政権のことを指しているのかっていうのはわからないんですけど、
とにかくカンボジアに行くって言ったらすごく嫌そうな顔をして、この銃を撃つ動きをしたっていうのが結構印象に残った瞬間なんですけど、
そこからね、バスで何回か乗り着いて、国境を越えてシェブリアップに行くんですけど、確か12、3時間くらいかかるんですよね、陸路移動で。
結構ね、ハードな移動だったっていう記憶があります。
で、今もね、紛争してるってことで、おそらく国境沿いの町がね、決して安定してる国境ではないかなと思うんですけど、
当時もね、タイとカンボジアの国境はすごく治安が悪いことで知られていて、
売春であったり、薬物であったり、裏カジノであったり、結構ね、その無法地帯みたいな形で広がっていて、
国境沿いの町もね、本当に、何だろうな、秩序がない混乱した町みたいな感じで、
道もね、綺麗に整備されてなくて、人がたくさんいるんだけど、何をしてるかわからないおじさんたちがたくさんいるみたいな感じで、
まあ確かにね、なんか治安悪そうだなみたいな風に感じたことはすごく覚えてます。
タイってね、そんなに治安の悪さ感じることってないと思うんですけど、僕はやっぱその国境沿いだけでは治安の悪さというかね、ちょっと怖さみたいなのは感じたんですよね。
でね、そのシェムリアップっていうのが、これどういう意味なのかって言ったら、シェムっていうのはシャム族のこと、シャム族っていうのはタイの人たちのことなんですけど、
リアップ、追い返したみたいなことがシェムリアップっていう町の語源になってるそうで、
俺ね、当時カムジャで聞いたのかな、シェムリアップっていうのはタイを追い返した時についた戦争の名前なんだみたいなことを言っていて、
なんかこの日本でね、島国に住んでると、まあ国境問題少なからずはあるけど、ここまでないじゃないですか。
ここまでっていうのは、実際に小競りが起きたり紛争が起きたり、それが実際の戦いの後の記録が名前に残っているとか、
なんかそこまでって日本で暮らしてると感じないけど、やっぱりね、陸路で越える国境の魅力とかね、醍醐味がここにあるなと思うんですけど、
とにかく僕が受けた印象っていうのは、タイとカンボジアっていうのは仲悪いんだなっていうところですね。
ただ、このクメール様式、アンコールワット時代のクメール王朝っていうのは、クメール帝国っていうのは、
やっぱりあれだけの規模の陣を維持していたっていうところも、作り上げたっていうところもそうだし、
人口で見ても、アジアでも最大級の都の一つにもなっていたってことは聞いたことあるんですけど、
一時期ね、バンコクもね、クメール帝国がね、勢力圏に置くぐらいすごく大きな時代だったところもあるみたいで、
その後のタイの王朝っていうのも、クメールからの影響っていうのもますかなからず受けている。
で、クメールっていうのはさらに遡っていくとヒンドゥの影響にもあるみたいなので、
結構ね、そのタイの文化とかを考えるときに、結構いろんな複雑な要素が絡み合っているんだなっていうのを感じられる場所でもありますね、ワットアル。
ただまあ、こんなごちゃごちゃいったんですけど、なんかそういういろんな要素が混ざり合ってできている寺院だから、
ワットアルンはね、やっぱここでしかあんま感じられない唯一無二の美しさを持ったお寺だなと思っているのでね、
なのでね、ぜひそのワットアルンもね、合わせてね、行ってみていただければなと思います。
バンコク三大寺院の観光プラン
ここからちょっと観光のね、実用的な話をさせてもらうと、できればね、やっぱ3つ回ってほしいなと思うんですよね。
3つとも回ってほしいんですけど、ただやっぱり1つのお寺あたり1.5時間から2時間見て、その前後の移動時間とか、お昼ご飯食べる時間とか、
なんか諸々含めると、やっぱ3つ回るとまず1日かかりますね。1日かかりになる。
で、かつ、パン国って暑いので、どの時期行ってもね、基本的には暑いので、体力もすごい消耗するんですよね。
だから3つが近いとはいえ、1日で3つ回るっていうのは、結構根気と時間がいる観光になります。
だから、2日に分けてゆっくり3箇所見るか、時間かけてね、体力ある人は1日で全部見切るかっていうような形になるんですけど、
そこまでね、時間も体力もないよっていう方は、1つか2つですね、ぜひね、見てほしいなと思うんですけど、
じゃあそのまずね、2つに絞るんならどうするか。
いやー僕はね、ワットポーとワットアルン、この2つがいいんじゃないかなというふうに思います。
さっき言ったようにワットプラ教はね、体を深く知る上では結構最重要なお寺でもあるんですけど、
やっぱりね、この暑いんですよね。暑いのと体力がいるのと、やっぱ結構前提知識を必要とされるお寺でもあるんですよね。
だからその見た目でもね、まず見た目で楽しめるお寺っていうところで言うとこのワットポーとワットアルンもね、この2つを回るのがいいんじゃないかなと思います。
僕は3年前も行った時はこのワットアルンとワットポーに行ったんですけど、で、この2つ何がいいって、さっき言ったようにやっぱボートも使ってほしいんですよね。
チャオプラヤーガーを渡し船で渡る、もちろんエンジンについた船ですけど、船で渡るっていうのがね、
すごくね、このタイを感じられるし旅感を得られる瞬間でもあるので、ぜひワットアルンとワットポー2カ所ね、観光してもらえればなと思います。
じゃあこれがね、時間が限られているからもう1つしか行けないよっていう方はどっちがいいんだろうね。
どっちでもいっちゃいいんだけど、僕はワットポーの方がタイの仏教感はあるかなと思う。
美しさはさっき言ったようにワットアルンなんだけど、さっき言ったようにクメール様式の影響でもあるので、タイのね、ザ・タイのお寺みたいな神教を感じられるのはワットポーかなと思うので、どちらかだけだったらワットポーかな。
まあこれはどっちでもいいと思います。ワットアルンでもワットポーでも、まあ気になるところでね、見てもらえればなと思います。
旅の休憩におすすめ:東南アジアのスターバックス
ということでバンココの3大寺院の話をしてきたんですけど、最後ね雑談として東南アジアの旅行するときのおすすめということで、スターバックスの話を今日はしたいなと思います。
なんでスタバなのかなんですけど、今皆さんスタバって聞くとどういうブランドイメージなんですかね。
もう昔ほど特別な場所じゃないし、高級感があるような感じでもなくて、行くと学生とかが勉強してる場所とかなのか、なんかもう今はねもう昔ほどそんなに。
なんかいろいろニュースとかで聞くところによるとアメリカのスタバではねもうだいぶブランド価値が既存してるっていうような話もあるんですけど、僕はね東南アジアに行ったらねぜひスタバに行ってほしいなっていうふうに思っています。
なんでかっていうとスターバックスって季節限定ドリンクってあるじゃないですか。
この日本でも春だったら桜味とかやってるし、夏になったらマンゴーとかもやってるし、もちろん抹茶とかもやってるし、季節ごとに限定ドリンクってのを出してるんですけど、その季節限定ドリンクって季節だけじゃなくてその国限定のドリンクでもあるんですよね。
でこれをねぜひ飲んでほしいなと思っています。
で結構東南アジアのスターバックス行くと柑橘系の果物を使ったですね限定ドリンクってのが置いてあってね、これがねすごく美味しい、美味しいんですよ。
これ感動するレベルで美味しいですね。
で僕がね今まで飲んだものだとタイではねピンクガーバーアップル昆布茶っていうドリンクですね。
昆布茶がベースになっていてピンクガーバーとアップルが層になって入れられてるので色もねすごく美しくて綺麗でね。
でも見た目から爽やかだし、で飲むとね酸っぱさもねあったりして、そこもねすごく美味しいんですけど、これがねやっぱね暑い日に飲むとね休憩でスタバ入って飲むとね効くんですよね。
アイスコーヒー飲むよりせっかくだからね、こういう限定ドリンクはねぜひ飲んでほしいなと思うんですけど。
マニラではねマンゴードラゴンフルーツレモンソーダっていうのを飲んだんですけど、マンゴードラゴンフルーツレモンソーダっていうねもうすごい色々入れたな詰め込んだなみたいな感じなんですけど、
僕はね初めて東南アジアで飲んだスタバがねこのフィリピンで飲んだマンゴードラゴンフルーツレモンソーダでねこれがすごく感動したんですよね。
マンゴードラゴンフルーツ入ってるって言うと甘いのかなってイメージもあるかもしれないんですけど、やっぱレモンソーダがベースになってるので、
程よいさん見てねいい感じにしまって爽やかに涼しくね飲んだ記憶がありますね。
やっぱ暑い中でねこういうの飲むと生き返るんですよね。
喉も潤うし気持ちもねもう一回元気になるみたいなところがあって。
だから東南アジアねやっぱりどの季節行っても基本暑いので無理してね歩き続けないでこまめにね休憩を入れていくのがいいかなと思います。
休憩するときにおすすめの一つとしてこのスターバックスにあるですねその国限定の季節限定の果実系のドリンクですね。
ぜひ飲んでみてください。
これねやっぱり国ごとにメニューが違うはずなんでねこの国ではこういうドリンクあったよみたいな情報があったらねぜひ共有していただければなと思います。
はいということでねタイのサンダイジーンとスターバックスの話を今日はさせていただきました。
エンディング
感想なんかねコメントをお便りでいただけると非常に嬉しいです。
バンコクのねこのサンダイジーンねどういうふうにみんな受け取って観光してるのかなっていうのはねちょっと気になるところでもあるので
ぜひぜひお話ですね教えてください。
はいということでじゃあ今週はこんな感じです。
よければチャンネルのフォローと高評価をお願いします。
SpotifyXメールフォームからコメントもお待ちしています。
来週金曜日の18時にまたお会いしましょう。
それでは耳たびで良い旅を。
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