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            【2022年5月】旅ラジ出発進行!
2022-05-28 18:05

【2022年5月】旅ラジ出発進行!

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ポッドキャスト版 旅ラジ出発進行
このポッドキャスト番組は、RKBラジオで毎週土曜日朝5時30分から放送している 旅ラジ出発進行
そのポッドキャスト版です。 ポッドキャストでしか聞けないコーナーもございますよ。 それでは早速
出発進行! メールをいただきました。
はまぼうさんからでございます。 ありがとうございます。 内容はですね、この旅ラジで私、かつて鉄道模型の話をしたことがございます。
で、それをお聞きになっての反応でございまして、このように書いてあります。 茅野さんは、大切な列車模型を箱におしまいになっていらっしゃると。
まあまあまあ、そうですね。箱に入ってますから。 発泡スチロールがあって、その中にね、沈み込んでおりますが。
まるで少年時代の自分がそうであったため、宝物を大切にしまい込むのはよく頷けるのではありますが、
やはり鉄道模型は動かす。 走らせてこそ価値があるように思えてならない。
まあそうですね、そうですそうです。 車輪がついているので、走るために作られたわけでございます。
この年になってからの私なのでありますということで、わかってますよ。
で、こう続きを読みますと、模型は箱にしもい込んだままですと、箱の中のスチロールやスポンジ素材からガスが発生するため、
長い間開けないままだと、車両ボディに油着や金属製モデルでは酷くなると侵食してしまい、
大切にしていたはずの模型を傷めてしまうケースもあるんですよと。
はあ、油着、あれ、ひっついてるわとかね、なんでだろう、なんでだろうじゃないんですよね。
スチロールとかスポンジ素材、ガスが発生する。
永遠のものではないですよ、というわけですね。 ああ、そうか。
で、この方のアイディアは、デパートなどでお茶碗を包む薄紙に巻いて箱へ収納し、
時折出しては走らせるのが大切な列車模型のケアだと思います、というふうに書いてあります。
そうよね、そうか、入れたまま大事にしまっている、それは大事にしまっていることに実は結果的にならない可能性がありますよ、こういう継承でございまして。
そして続きがあります。しかし45年間、HOゲージフリークの私のレイアウト上の車両も、少年時代からの長い付き合いものものが多く、
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おお、そうなんだ。年月を重ね、手垢まみれになった程よいくたびれ具合が、これまた良い風情でもあります、なんて書いてありますけれども、
やっぱね、もうあの、物は、道具は、ね、何でもそうです。はい、例えば電化製品買ったとしますね。
えー、しまい込んでしまって、あ、これ通電してねーや、ということで、えー、忘れてた、使おうって言って使おうと思ったら、うまく作動しないって可能性もあるかもしれませんね。
車なんかどうですか?例えば車、ね、やっぱ走ってなんぼ、エンジン回してなんぼなんだけど、長いことそれをやってないとエンジンのかかりが悪かったりとか、うん、それからタイヤなんかもね、
タイヤなんかも結局少しずつ腐食していくんですよ、あれね、傷んでいくから、はい、ひび割れがこう起こってくることもあるわけですよ、何年か経つと。
やっぱ走ってなんぼでございますから、ああ、そういう意味ではね、私の体も生まっておりますので、えー、動かしてなんぼですね、体は。
分かってるんだけど、これがなかなか生まっちゃうと。道具も一緒、だから模型も一緒。
いろいろ事情がございまして、私の場合はですね、走らせたいんですけども、走らせる前にまずは、この模型はレイアウトというか、ディスプレイ用としていいよねって言って、ちょっとうちの人をなだめながら、
で、ちょっと線路を敷くと、かっこいいよね、線路を敷いたら、これをちょっと走らせてみてもいいんじゃない?って言って、
順番に段階を踏みながら走らせる方に行くのに、これが数日じゃなくて、ちょっと数ヶ月単位で考えております。
そういう風な方がいいんじゃないかなっていう風にね、思うわけですけども、どうしようかなーなんて思ってて、そういう意味でちょっとしまってるんでございますが、
わかってるんですよ。ありがとうございます。本当にそうですよね。道具、物は使ってこそ。おっしゃるところでございます。ありがとうございます。
ラジオネーム、ラジコでRKBさん。茅野社長さん、ご無沙汰です。6、7年ぶりのお便りですって書いてありますので、ほら、以前いただいてました。ありがとうございます。
前回は東京から送りましたが、去年から九州に戻りました。と言っても多いたです。
で、前回お便りした時は、小学生の娘が鉄道のお仕事に興味津々ですという内容でお送りしました。
あー、はあはあはあ。今はその娘も高校生。そうか。ね、6、7年経ってんだから。JRで通ってますが、特に鉄道が好きだっていう感じでもなくなってきまして、ごくごく普通の女子高校生ですと。
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ほうほう、いいじゃないですか。何してるんですか?部活は。帰宅部ですか?それとも文化部ですか?運動部ですか?わかりませんか?そこは触れてません。
かつて一緒に青春18切符を使って旅行をしたのが懐かしく思い出されます。
ほう。で、こちら九州でも女性の鉄道運転士さんを何度か見かけましたよ。うん。私も乗ったことありますよ。いわゆる在来線よね。在来線で。
それからバス、タクシー、別にもう珍しくない感じでございますが。娘の進路には特に口出しするつもりはありませんが、
まだ淡い期待を持っていますと。つまり、鉄道関係の仕事に就きたいわ、なんていうふうにお父さんなんて打ち明けられる日を待ってるわけですね。
そうすると、お、娘が今日、緑の窓口にいるから、なんていうことにもなるかもしれないし、ね。
えー、淡い期待を持ってるんだ、まだ。親としては。ほうほうほう。あ、小学生時代がそういう感じだったからね。
今はどうかわからないという。多少ちょっとこう、ちょっと距離を置きながらというか、どうなんでしょうか。
急にお父さんと口聞かなくなる年齢とかですね。なんか急に避けられる年齢とかですね。
いうところがあるらしいですね。難しい。あー、なるほど。ありがとうございます。
いや、夢を持つ、それを実現するかどうかは別なんですよ、またね。抱くだけでもちょっとワクワクするし、いいものだなというふうに思います。
みんな、子供時代だった、あったでしょ。それを思い出してね、大人が頑張らなきゃなっていうところなんだと思います。
ポッドキャスト版、旅ラジ出発進行! 乗務員かやのの鉄道コラム
ポッドキャスト限定でこのコーナー始めております。 rkb ラジオで放送中の旅ラジ出発進行
そのポッドキャスト版ということでね、こちらラジオでは聞けない部分でございまして、今日はその2回目でございます。
あるテーマに沿いまして私がね、あーでもない、こうでもないと、はい、語りますんでぜひお付き合いいただきたいと思いますが、その第2回はですね、題して
汗をかきかき完成! 鉄道模型の話です。
鉄道模型、凝ってらっしゃる方、全国にたくさんいらっしゃると思いますが、私は子供の頃から
プラモデルなんかを作った経験があったんですけど、 なかなかの鉄道模型にはまるまでは行かなかった。
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ただ父親があるセットを買ってまいりました。 これは日本製でなくてイタリア製だったと記憶してます。
はい、でこれでぐるっと輪を描いたりあるいは8の字になったりという線路がくっついてて、で車両が
戦闘の機関車とそれから貨物ね、これが何両かあったと思います。 はい、石油タンクの貨物だったりコンテナだったりいろいろだったと思いますね。
で、それはまあ父親も決して模型が嫌いだったわけじゃないので、ということで自分も一緒に楽しもうかなと思って、
ひょっとしたら私に誕生日かクリスマスだったか忘れましたけど、 プレゼントされたわけです。ところが深みにははまらなかった。
どちらかというともう実物を見に私はカメラを手に駅に行ったりとかいうことはしましたけど。 ところがですね、このごく最近やっぱりいいなぁ、模型は。
しかもその模型でいいなぁと思う車両はもう決まって、最近の車両じゃない。 やっぱり懐かしいなぁこの車両もう今走ってないけどっていう車両がやっぱり模型でこう
蘇ってくるっていうですね、この楽しみワクワク感が 一番の魅力なのかなと思うんですね。
だって実物写真しかもうないわけですから見られないんで 寂しい。でも模型成功にできてますからね。
お店の方なんかに聞くと、いやかつてはねほとんどが金属製でねなんて話をしてましたけど、 最近出る売り出されるものはもうほぼプラスチックです。
ただプラスチックであれば 金属と違うのは非常に細かいところまで表現が行き届くっていうのはわかるような気がするん
ただ決して簡単に手に入るようなリーズナブルではない。 特にゲージがNゲージとHOゲージとありますが、HOの方が当然大きいんでリアル感はあるんだけど
ちょっとお値段はあるということで何両も一気に くださいなんていうわけにはいかない。
1両1両です。で私最初に買った電気機関車が、買ったのが1両が電気機関車でね
EF65。 かつてブルートレインを東京下関で引いてた機関車。
結構憧れましてね。このEF65、一千万台。 憧れて見つけまして。これをですね
もちろん手に入れたらそのまま線路に乗っければ走るもんだ。 そこ別に間違ってはないんです。
間違ってはないんだけど、一つ大きな勘違いをしてました。 そのままでいいと思ってたら
届いたものを 実際に開けてみると
プラモデルのようなパーツが 結構入ってて。あとは自分で取り付けてください。
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それ付けなくても走るのは走るんですよ。走るんだけど全然リアル感がない。 例えば運転席にワイパーは当然ついてるけどそういうのは
ついてないわけです。 ヘッドマークついてないわけです。
よーく見ると例えば
その機関車にねメンテナンスの上ってなんてことをするんです。その上る時の取り付けの 梯子っていうんですか
そういったものもない。取ってもついてない。 全部部品として付属品としてくっついてくる。
それを自分で付けなきゃいけない。 でさっき私プラモデルは作った経験がある。小さい頃。
プラモデルの部品に比べると随分とイメージとしては小さい。 小さいんです。だからピンセットでつまんでそれを慎重に慎重にしかも私
ちょっと老眼だいぶ進んでますんで 普段かけてるメガネを一旦外しながらつけないと見えない。
しかもこれまたパーツが小さいですからハサミ ピンセットでハサミ損ねてカチッっていったらさあ大変です。
どこに飛んでったかよくわからない。 これ探すの結構大変。
大変です。結構苦労しました。 色もなんかカーペットと似てたりすると最悪。よくわからない。
違えばいいんですけどね。 そのパーツを1個1個つけるのにそれは時間がかかります。
私手先が器用かというと決して器用じゃないんで。 だからね1個の部品つけるのに何分かかかってこれを例えば1日に2つ3つ目標で
いこうかと思うんだけど1時間ぐらいかかっちゃったりして。 まあ汗かきますよ本当に。
この汗がまたね大変なくらい神経使ってるんです。それだけエネルギー使ってる。 だけど一両完成した時にああ結構な
まあ我ながら達成感はあったというですねそういうものでそういう意味ではいいなと思うん ですけどね
まあなかなか疲れますねこれ まあでもそうやってあの当時乗った懐かしい車両を憧れた車両がリアルに蘇るっていうのはね
これはなかなかちょっと胸躍るものがありましてね
まあ早く 客車ブルートレインの客車を手に入れて
引いているところをもうちょっとリアルに再現させたいなと思うんですがそれはもうちょっと 先になるかな一気に何もかも揃えられませんから
まあまあな金額でございますので 一つ一つ一歩一歩ってのはまさにこのことかなっていうふうに思うのでありますが
いやーそれにしてもねいい汗かいてるってよく言いますが果たして模型で書く汗が いい汗なのかどうかというのはよくわかりませんけれども
えー結構冷や汗は混じってると思います 以上
私かやの鉄道コラムでございました ホッドキャスト版旅立ち出発進行
15:11
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