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皆さん、おはようございます。 オルゴールのつながりラジオへようこそ。
この放送は11月7日に第2回ナスフェスを名古屋で開催します。
そして、応募フォームを僕の概要欄の方に貼り付けてあります。 絶賛参加者を今募集中です。
ナスフェスの会場の残り枠があと5枠となっています。
そして、ナスフェスには参加できないけど、 二次会なら参加できるという方も募集していますし、
あと、ご支援も今いただいています。 本当にありがとうございます。
ぜひフォームの方を見ていただいて、 ちょっとでも気になった方は参加でもいいですし、
二次会だけでもいいですし、 できたら支援をしていただけたらとっても嬉しいです。
昨日の放送で、すごいっていうお二人のお話をしました。
ハンドルを叩く怒っている女性と、 あとは丁寧にお辞儀をした少年のお話。
僕も怒るっていうことは今はよっぽどないんだけど、 過去はめちゃくちゃ怒っていたというか、
イライラしていたというか、 そのイライラとかはやっぱりすぐ人に連鎖するんだなっていうのを改めて今感じました。
これは結婚していた当時のことなんだけど、
離婚するにあたっていろいろお互い不満も出てきます。
どちらかというと僕の方が会社の不満とか、
あと家庭のほんのささいな小さな不満を爆発させてしまったというか、
毎日のように何か起こってましたね。
言葉遣いを本当にお前とかここでは言えないような言葉遣いを結構使ってました。
それを近くで聞いている子どもたちと、あとは元奥さんもやっぱり連鎖していて、
子どもたちは怒るというかもう怯えていたんだけど、
奥さんの方も日に日に言葉遣いが荒くなって顔も険しくなって、
そんな姿を見て僕もまたそんな態度するんじゃねえよみたいな感じで、
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交互にすごい怒ってたなって感じていました。
本当に最悪な家庭環境の中で子どもたちを育ててしまったということなんですけど、
昨日の話に戻って深々とお辞儀をしていた少年の姿を思い出すと、
怒ってた時に誰を思い浮かべるかってすごく大切かなって感じたんですね。
当時の僕はそんな余裕なかったし、自分が正しいってずっと思ってたんだけど、
今だったらちょっとイラッとした時にあの少年の姿を思い浮かべたら、
なんかそのイライラも消えていくんじゃないかなって思うんです。
あの少年本当に目に焼き付いているんだけど、
僕も人間ですからイラッとする時はあります。
そういう時に誰を思い浮かべるか皆さんもいろいろいると思います。
あの時の光景が、あの時の対応がとか、
あの時の言葉がとても優しかった嬉しかったっていうことがあると思うんだけど、
それをちょっとイラッとした時とか、
今自分が怒ってるなーっていう時に思い浮かべてみると、
その怒りの爆発も収まるような気がするんですね。
だから僕はこれからちょっと怒ってるなーって感じた時は、
あの少年を思い浮かべて気持ちを落ち着かせて、
そして少年よありがとうと伝えたいなっていう、そんな配信でした。
怒ってもいいことはないですからね。
怒ってしまったら誰かを皆さん思い出して、
心を鎮めて心穏やかに笑顔で今日もいってらっしゃいということで、
今日の放送はここで終わりたいと思います。
それではありがとうございました。