出会いと別れの考察
みなさんおはようございます。オルゴールの繋がりラジオへようこそ。この放送は、満点青空レストランで紹介されたご褒美ナスを販売しながら、農業の新しい形にもチャレンジしていく、そんな姿をお届けしています。
昨日、仕事始めの方も多かったのではないでしょうか。僕も昨日から仕事始めで、なんとか起きることができて、そして、この年末年始でお会いした皆様も、昨日から一緒に仕事なんだなって思ったら、なんとか頑張れることができたんですけども、
その年末年始でお会いした方もそうなんですけども、こういう節目節目に感じることというか、いつも思っていることではないんですけども、
あと何年お会いした人たちとこれから会うことができるのかなとか、
あとは何年、両親たちとそれから家族たちと一緒にこういう年始を迎えられるのかとか、あとはお盆休みに集まることができるのかなっていうのを、こういう時に考えたりするんだけども、
その何年じゃなくて、あと何回って考えると、あんまり数はないなってちょっと感じたんです。
先月に親戚のおばの家に行ってきて、2週続けて行ったんですけども、2週とも違うおばなんだけども、2人とももう90歳かな、それぐらいの年齢なんです。
一人は自分で一人暮らしをしていて、毎日負けてはならぬみたいな感じで一人で生活しているんです。普通に歩けるし、元気っちゃ元気ですね。
もう一人のおばは娘さんと住んでいて、ちょっと骨折してしまったということで入院してお見舞いに行ったんですけども、口は元気です。頭もしっかりしているんだけども、やっぱり一人暮らししているおばと比べたら足腰の劣れというか、そういうのも早いのかなって思っているんです。
90歳だから、いずれ生きているものは寿命が来るので、人生100年としたらあと10年。1年のうちに僕がそのおばに会いに行くのはだいたい1年4回ぐらいとしたら、あと10年だから40回かな。
40回って聞くと、これが多いのか少ないのか、1年に4回しか会えない、4回も会えるとか、こういう回数でちょっと考えてみると、案外そんな時間はないんだなってちょっと思えてきたんです。
僕の両親も父親はもう80ぐらいなのかな。これも人生100年としたら、あと20年の中で僕がどれだけ会いに行けるかとか、会うことができるとか、話すことができるとか考えてみたり、僕ももう死者誤入すると50だから、あと人生50年のうちにこの年末年始でお会いした人たちと、
あと何回会えるのかなとかね、なんかそんなことね、こういう節目節目に考えてしまうんですけども、考えてもしょうがないんだけども、でもあと何年じゃなくて、あと何回って考えると、やっぱり1日1日を大切にしようとか、そういうことを思ってしまったっていうね、そんな配信です。
日々の大切さ
だから、これから出会う人、もっともっといろんな人とね、お会いするかもしれないし、そういう一瞬一瞬を大切にしていきたいなって思ったそんな放送です。
それでは、昨日の良いことをね、お話ししてみましょうか。
昨日の良いことは、1月4日に僕の自宅にいろんな人が集まってきて、そこでもつ鍋、じゃない、もつ煮かな?
違う、土手煮か、土手煮っていうのを出して、その土手煮の汁というか出汁というかが余ったので、鶏もも肉とこんにゃくを入れて、また新たに作りました。
今ちょっと食べてみたんだけど、まあ美味しくできたというか、ただただ具材を入れただけなので、これをじっくり寝かせて、今日食べてみようかなって思います。
だからこれはね、良いことですね。自分で具材を入れたということで、それから朝いつも通り5時に起きられたっていうのも、これもね、良いことです。
これもさっきお話しした、みんながね、今日から頑張っているんだっていう、まあそういう思いで起きられたっていうのもあるで、これも良いことですね。
はい、ということで、昨日の放送にコメントをしていただいた皆さんのお名前をお呼びして終わりたいと思います。
まずは、ゆうさん、まいまいしげさん、はっとりさん、ひろにぃさん、ぽんたさん、もりきむちゃん、はりちゃん、ぱんさん、チェードさん、ひろさん、はじめ先生、かえるちゃん、りっぴーさん、うらかたさん、みーゆんさん、かよさん、しばちょんさん、ありがとうございます。
それでは今日も、いってらっしゃい。オルゴールでした。