Summary:
年一ゲストのもりもとさんを迎え、AIエージェントやローカルLLMを駆使した最新の開発スタイルについて深く議論しました。もりもと氏が実践するAIによるコード自動生成や、Slack・XでのAI社員運用、さらにはRustを用いたPython高速化の取り組みを紹介。また、パスキーのUX課題やID連携、学会活動といった技術的トピックから、山登りによる健康管理、AI時代のメタな開発環境「ループエンジニアリング」の未来まで幅広く語ります。
Guest:
もりもとさん t2y 神戸でひとり法人をやっています。
Contents:
- もりもとさんの自己紹介と近況報告
- 課題管理ツール「Linear」のAIエージェント機能と使い勝手
- 開発の関心が課題管理からAIエージェントの活用へとシフトしている背景
- ローカルLLMの台頭とDeepSeek新モデルの衝撃
- ローカルLLMを動かすためのマシンスペックとコスト感
- AIベンダーの従量課金化の動きとローカル運用のメリット
- クロードコード(Claude Code)を使った開発ワークフローとプランファイルレビュー
- AIの誤りを見破りコンテキストを与える人間に必要なスキル
- Pythonのボトルネックを解消するためにRust入門した話
- Rustによるデータコピーなしの高速演算と複数環境でのバイナリテスト
- データサイエンス分野におけるPython周辺ツールの根強い優位性
- もりもと氏が3月から実践する「手でコードを書かない」AIネイティブ開発
- AIとの壁打ちがもたらす初期実装の品質向上とMockテストの量産
- AI依存によるエンジニアの学習阻害リスクとシニア層の重要性
- Slackに常駐するAI社員の技術構成と運用の工夫
- AIエージェントによるX(旧Twitter)アカウント運用の自動化と提案機能
- Slackアプリ「Markdown Poster」の開発とスラック上でのテーブル表示問題
- 複雑で多様化するID連携プロダクト開発のドロ臭さと難しさ
- 大学ICT推進協議会「AXIES」での活動と12月の広島全国大会について
- ステップアップ認証(AAL2)のクライアント側実装への取り組み
- Hacker Newsでも話題になったパスキー(Passkey)のUXと保存場所の課題
- プラットフォーム間におけるパスキー秘密鍵共有プロトコルの最新動向
- 運動不足解消のための毎週の山登りと夏のナイトハイクの魅力
- 第三者調査委員会の報告書PDFをAIに読ませて経営の学びにする習慣
- はてな社のリモートワーク背景における振り込め詐欺事件からの考察
- メタプログラミングのAI版「ループエンジニアリング」がもたらす未来
- 川邊健太郎氏の著書『7つの激変』から学ぶ「ネット屋・AI屋が勝つ法則」
- パッケージベンダーの歴史から見るクラウドシフトとAIシフトの共通点
- やりたいことが無限に湧き出る時代のリソース管理の難しさ
- PyCon JP 2026での「画像検索・ベクトル検索」に関する45分トークの予告
- ベクトルデータベースの急速な進化とオンメモリ運用の課題
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01:21:09
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