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Manabu TERADA 132 Episodes

terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。
Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。

https://podcast.terapyon.net

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#123 もりもとさんをゲストに 手でコードを書かないAIネイティブ開発と、ループエンジニアリングが変える未来

#123 もりもとさんをゲストに 手でコードを書かないAIネイティブ開発と、ループエンジニアリングが変える未来

Aug 11, 2026 1:21:09

Summary:年一ゲストのもりもとさんを迎え、AIエージェントやローカルLLMを駆使した最新の開発スタイルについて深く議論しました。もりもと氏が実践するAIによるコード自動生成や、Slack・XでのAI社員運用、さらにはRustを用いたPython高速化の取り組みを紹介。また、パスキーのUX課題やID連携、学会活動といった技術的トピックから、山登りによる健康管理、AI時代のメタな開発環境「ループエンジニアリング」の未来まで幅広く語ります。Guest:もりもとさん t2y 神戸でひとり法人をやっています。Contents:もりもとさんの自己紹介と近況報告課題管理ツール「Linear」のAIエージェント機能と使い勝手開発の関心が課題管理からAIエージェントの活用へとシフトしている背景ローカルLLMの台頭とDeepSeek新モデルの衝撃ローカルLLMを動かすためのマシンスペックとコスト感AIベンダーの従量課金化の動きとローカル運用のメリットクロードコード(Claude Code)を使った開発ワークフローとプランファイルレビューAIの誤りを見破りコンテキストを与える人間に必要なスキルPythonのボトルネックを解消するためにRust入門した話Rustによるデータコピーなしの高速演算と複数環境でのバイナリテストデータサイエンス分野におけるPython周辺ツールの根強い優位性もりもと氏が3月から実践する「手でコードを書かない」AIネイティブ開発AIとの壁打ちがもたらす初期実装の品質向上とMockテストの量産AI依存によるエンジニアの学習阻害リスクとシニア層の重要性Slackに常駐するAI社員の技術構成と運用の工夫AIエージェントによるX(旧Twitter)アカウント運用の自動化と提案機能Slackアプリ「Markdown Poster」の開発とスラック上でのテーブル表示問題複雑で多様化するID連携プロダクト開発のドロ臭さと難しさ大学ICT推進協議会「AXIES」での活動と12月の広島全国大会についてステップアップ認証(AAL2)のクライアント側実装への取り組みHacker Newsでも話題になったパスキー(Passkey)のUXと保存場所の課題プラットフォーム間におけるパスキー秘密鍵共有プロトコルの最新動向運動不足解消のための毎週の山登りと夏のナイトハイクの魅力第三者調査委員会の報告書PDFをAIに読ませて経営の学びにする習慣はてな社のリモートワーク背景における振り込め詐欺事件からの考察メタプログラミングのAI版「ループエンジニアリング」がもたらす未来川邊健太郎氏の著書『7つの激変』から学ぶ「ネット屋・AI屋が勝つ法則」パッケージベンダーの歴史から見るクラウドシフトとAIシフトの共通点やりたいことが無限に湧き出る時代のリソース管理の難しさPyCon JP 2026での「画像検索・ベクトル検索」に関する45分トークの予告ベクトルデータベースの急速な進化とオンメモリ運用の課題Links:直近1年の AI Agent を使ってシステム開発してきた所感プログラマーのキャリアは「AI を使えるか」では分かれない7つの激変: https://link.amazon/B09DnEFzl

#122 打田さん(@mocobeta) をゲストにRAGからベクトル検索の深い話

#122 打田さん(@mocobeta) をゲストにRAGからベクトル検索の深い話

Jul 30, 2026 1:11:41

Summary:検索・AIエンジニアの打田さん(@mocobeta)をゲストに迎え、検索とAI技術の深遠な世界を語り合いました。寺田氏のPyCon JP登壇内容(VLM・顔認識による写真検索システムの無料枠構築)や、打田氏の「Encraft(エンクラフト)#25」登壇資料を軸に、バイエンコーダー構造、ANNアルゴリズム、RAGにおけるセルフチェックやハイブリッド検索の重要性、さらにLanceDBの革新性やApache Luceneでの開発裏話まで深掘り。Guest:打田さん(@mocobeta)https://bsky.app/profile/mocobeta.devAIエンジニアをしています。AIアプリケーションで検索技術を活かすことに興味があります。GitHubやSNSでは mocobeta というハンドルネームを使っています。オープンソースが好きで,個人ではJanomeという形態素解析ライブラリを作っていたり(懐かしいという方も多いかもしれません),OSS検索ライブラリのApache Luceneの開発にコミッターとして関わっていたりしました。ラムダノートさんから2022年に「検索システム 実務者のための開発改善ガイドブック」という本を出させていただきました。Contents:ゲストの打田さん(mocobeta)の自己紹介とバックグラウンド形態素解析ライブラリ「Janome」の開発とPythonコミュニティでの活用Apache Luceneコミッターとしての活動と共著書籍の紹介寺田氏が技評JPに執筆したベクトル検索・マルチモーダル関連記事の反響PyCon JP 広島での登壇決定と2万3千枚の画像検索システム構築の背景ブラウザ側(Transformers.js)で埋め込み計算を行い無料枠で運用する工夫InsightFace(ArcFace)を活用した7万件の顔認識ベクトル検索の精度と驚きFirebase Firestoreでのベクトル検索におけるコスト削減テクニック(IVFの応用)打田氏が登壇したナレッジワーク主催の「Encraft(エンクラフト)#25」勉強会の概要バイエンコーダー(Two-Tower)構成によるドキュメントとクエリの検索メカニズムマルチモーダル対応の埋め込みモデル(Jinaなど)の進化とローカル運用の可能性近似最近傍検索(ANN)のアルゴリズム(HNSW、IVF)と量子化技術のトレンドベクトル検索は「精度(Precision)」ではなく「再現率(Recall)」を高める技術RAG構築でLLMにセルフチェックをさせて回答精度を一気に向上させるTipsコストをかけたリランキングや複数回検索ループによる回答の高度化専門用語や型番検索におけるキーワード検索とベクトル検索のハイブリッドの必要性ランダムアクセスに強いカラムナフォーマット「Lance」とLanceDBの革新性Apache ArrowやDataFusionなどLanceDBを支える周辺技術スタックApache LuceneへのHNSW導入時に初期プロトタイピングに関わった打田氏のエピソードLucene、Elasticsearch、OpenSearchの関係性とOSS開発の魅力PyCon JP 2026(8/21-22 広島開催)のお知らせと寺田氏のセッション告知打田氏の共著『検索システム実務者のための開発改善ガイドブック』改訂版(今秋発刊)のお知らせ寺田氏のブログ・研究アウトプット(lab.cmscom.jp)の紹介課題管理ツールLinearのUXの良さと検索仕様についてのマニアックな話題Links:検索システム実務者のための開発改善ガイドブック: https://www.lambdanote.com/products/ir-systemJanome (Japanese morphological analysis library): https://mocobeta.github.io/janome/Apache Lucene: https://lucene.apache.org/【2026年版】 ベクトル検索とEmbedding最前線: https://speakerdeck.com/mocobeta/2026nian-ban-bekutorujian-suo-embeddingzui-qian-xianLanceDB: https://lancedb.com/InsightFace: https://github.com/deepinsight/insightfaceTransformers.js: https://huggingface.co/docs/transformers.js/indexPyCon JP 2026: https://2026.pycon.jp/lab.cmscom.jp: https://lab.cmscom.jp/Linear: https://linear.app/ベクトル検索の記事紹介https://gihyo.jp/article/2026/04/monthly-python-2604https://gihyo.jp/article/2026/05/monthly-python-2605

#121 shimizukawaさん をゲストに Flying Duck社の話と開発ワークフローからSAENMまで

#121 shimizukawaさん をゲストに Flying Duck社の話と開発ワークフローからSAENMまで

Jul 10, 2026 1:35:20

Summary:準レギュラーの清水川さんをゲストに迎え、Flying Duck取締役CTO就任の近況や同社のエネルギー最適化事業、技術スタック、社内での『Pythonプロフェッショナルプログラミング』を用いた読書会や開発ワークフローの整備について伺いました。また、Python Asia 2026や英会話の取り組み、MCPサーバーの現状、寺田氏が提唱するノートブックを追記のみで管理する手法「SAENM」、そして2026年最新の生成AIツールとの付き合い方まで深く議論しました。Guest:清水川さん (@shimizukawa)株式会社ビープラウド、所属一般社団法人PyCon JP Association 会計理事株式会社Flying Duck 取締役/CTOCTO はじめました — 清水川WebContents:清水川さんの自己紹介と、Flying Duck取締役CTO就任などの近況報告株式会社Flying Duckの事業概要:大規模工場におけるエネルギーの最適化と電力市場入札グリーンエナジーの供給過多と工場の需要予測を組み合わせる仕組み八木社長との出会いのきっかけとなったPyCon mini 東海 2024での懇親会と三島市での焚き火スタートアップにおける採用の課題と、リファラルやコミュニティイベントでの接点の重要性Flying Duckの技術スタック:Web、数理最適化、AWS Lambdaによる並列処理社内開発ワークフローの整備:GitHub、プルリクエスト、イシューの適切な使い分け社内の推薦図書『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第4版』と毎週の読書会のスタイル参加者がアウトプット中心で進める読書会の工夫と、過去の『エキスパートPythonプログラミング』読書会からの経験週1回の三島への新幹線通勤と、毎朝1時間のオフィスへの徒歩通勤による体力づくり圧倒的なスケール感を持つ大規模プラントや製鉄所の工場見学の思い出2026年3月にフィリピンのマニラで開催されたPython Asia 2026の振り返り3年連続の海外トーク発表に向けた、毎日の10分英会話レッスンによる雑談力向上の成果AI同時通訳イヤホンの使用感と、日本語の確定ディレイ問題によるカンファレンスでの葛藤2026年8月に広島で開催されるPyCon JP 2026への期待とトーク応募状況MCPサーバーの開発裏話と、セントリーやGitHubを連携させた現在の社内活用例リモートMCPとローカルMCPの導入ハードル、およびコンテキスト圧迫問題とCLIツールとの比較メタデータを用いたMCPプロトコルの進化と、AIファースト時代におけるインターフェースのあり方寺田氏が提唱する実験ノート管理手法「SAENM(シーケンシャル・アペンドオンリー・エキスペリメント・ノートブック・モデル)」の概要ノートブックを上書きせず追記のみでナンバリング管理するメリットと、GitHubでのレンダリング活用AIとの対話においても実験番号を指定して指示を出す効率的なワークフローGitHubでの閲覧性を重視し、PlotlyではなくMatplotlib等の画像出力へシフトした理由化学や物理の実験ノートという普遍的なメタファーと、記憶の定着への効果2026年7月現在における清水川氏のAIツール利用状況(Gemini、Perplexity、GitHub Copilot CLIなど)トークン単価の比較:Claude Sonnet 5、Microsoft MAI Code 1 Flashなどの使い分け寺田氏のAIツール利用状況(Claude Code、Opus、Codex)と最新モデルFableの使用感AIの膨大な出力に対して人間がボトルネックになる課題と、夜はパソコンを閉じる付き合い方7月17日から開催される「PyHack夏山合宿」への子供連れでの参加予定Links:株式会社フライングダックトレーサリー (Tracery)

#120 kyさん をゲストに最近のAI動向とコミュニティーの話

#120 kyさん をゲストに最近のAI動向とコミュニティーの話

Jun 29, 2026 1:16:04

Summary:準レギュラーのhirokikyさんをゲストに迎え、お互いの近況からソフトウェア開発における生成AIの活用方法、そして最新のベクトル検索技術の面白さについて深掘りしました。さらに、国内外のPythonやDjangoコミュニティの現状、資金難に直面するPyPIへのAnthropicによる巨額寄付のニュースなど、技術インフラを取り巻く変化を議論。終盤には、AIの台頭にそわそわして安易に隠居や他業種を語る風潮への切り込みや、ペットの死から考える感情の折り合い方まで、多岐にわたるトピックを熱く語り合いました。Guest:株式会社ゼンプロダクツ代表取締役の清原弘貴です。AI校正Shodo(https://shodo.ink/)を開発・運営しています。Djangoがずっと好きでdjango-jaというコミュニティも長年携わっています。DjangoCongress JPというカンファレンスも年次で主催していましたが今年はやっていないです。2012年ごろから本格的にPyCon JPやPythonのコミュニティに関わりはじめ、もう長い時間が経ったなぁという気持ちがあります。Contents:約半年ぶりの再開となるポッドキャストに、準レギュラーのhirokikyさんがゲストとして登場ゼンプロダクツ代表取締役の自己紹介と、会社設立から7年目を迎えた近況ソフトウェア開発の現場において、お互いにAI(LLM)をバキバキに活用している現状の共有AIへの指示出しにおいて、かつて人間に対して行っていたタスク管理や発注と同じような「だるさ」を感じるパラドックス普段の開発にはClaude、情報収集や調べ物にはGeminiといったツールの使い分け期間限定で公開されていたClaudeの「Fable 5」の圧倒的な賢さと、サブエージェントを回した開発の完成度GoogleのSigLIP 2などを用いた、自然言語で画像を検索できるマルチモーダル検索への注目PyCon JPの過去15年分・2万枚以上の写真から7万個の顔を認識・ベクトル化し、10年前の自分を探し出すローカル実験の成果プレゼン画面の写真を高精度に読み取る、オープンモデル(Qwen 2.5など)のLLMの進化最近接探索(近傍検索)の高速化やインデックス手法について、時間を忘れて論文を読み漁る面白さ「ワードエンベッティング(単語のベクトル化)」がもたらす意味理解の重要性と、ネクストトークン予測の暴論に対する見解ユーザーと動画を同じ空間にマッピングする、YouTubeのレコメンドエンジン(Two-Towerモデル)の構造技術的な難しさをどうお金に変えるかというサービス研究開発の苦労と、メンタルが削られる予測可能性の低さアメリカやヨーロッパのPyConにおける、Djangoコミュニティ(DSFメンバー)の熱心な活動と盛り上がりバックエンド開発におけるFastAPIとDjangoの二大巨頭時代と、ウェブフレームワーク選定の歴史の終焉免許制度のないIT業界における、本番運用の危うさとそれを補完し学ぶ場としてのコミュニティの重要性プログラミングにおける「脳の使い方」と言語能力、イテラブルのイメージを掴めずFizzBuzzすら書けない層への危機感今年のPyCon JP 2026(広島開催)へのhirokikyさんの不参加理由と、子育てや仕事の忙しさカンファレンス「PythonAsia 2027」が、発祥の地であるシンガポールで開催決定したニュース全世界的な地域コミュニティの衰退傾向と、PSF(Python Software Foundation)やPyPIが抱えるインフラ維持の資金難AnthropicがPSFへ2億円規模の資金を提供し、パッケージインデックスのセキュリティ問題解決へ動くエシカルな選択AIの台頭によって安易に田舎への隠居や農業、ブルーカラーへの転身をそわそわと語る風潮への苦言旋盤や防水加工(シーリング)など、ブルーカラージョブが持つ高度な専門性と修行の必要性へのリスペクト10年間飼っていたペット(ヘビ)の死に直面し、科学的・唯物論的な思考と人間の感情の折り合いの難しさを痛感した話今後も新しいサービスや成果をリリースしたタイミングで、ポッドキャストやPyCon JP TVを通じて発信していく意気込みLinks:株式会社ゼンプロダクツ: https://we.shodo.ink/DjangoCongress JP: https://djangocongress.jp/Django Software Foundation (DSF): https://www.djangoproject.com/foundation/PyCon JP: https://www.pycon.jp/Python Asia: https://pythonasia.org/Python Software Foundation (PSF): https://www.python.org/psf-landing/Anthropic: https://www.anthropic.com/技術評論社の「Python Monthly Topics」へ2ヶ月連続でベクトル検索と画像検索の記事を寄稿https://gihyo.jp/article/2026/04/monthly-python-2604https://gihyo.jp/article/2026/05/monthly-python-2605

#119 Koudaiさんを ゲストに PyCon US 2026 振り返り

#119 Koudaiさんを ゲストに PyCon US 2026 振り返り

Jun 15, 2026 1:50:17

Summary:Koudaiさんをゲストに迎え、119回目のポッドキャストを公開。3年連続でスピーカーとして登壇した「PyCon US」の振り返りを中心に、現地の熱気あふれるトークをお届けします。ロングビーチで開催された今回のイベント。前半はロサンゼルス直行便での移動から、現地の時差ボケ対策について盛り上がりました。また、再会を果たした国内外のOSS開発者たちとの交流についても語られます。後半の技術トピックでは、Pydantic社が開発する新しいPythonランタイム「Monty」のセキュアで高速な仕組み、Rust製パーサー「Ruff」の流用、そしてLLMにおけるツールコーリング(関数呼び出し)の課題について深掘り。さらに、PEP-750のCo-authorを務める「Template Strings」を取り上げ、Python 3.14への導入状況や、エコシステムにおける普及、LLMを活用したパーサー実装の未来まで、脱線を交えながら多角的に議論しました。Guest:@koxudaxi(コウダイ)の名前で活動している青野高大です。 普段はOSSでPython関連のツールを開発していて、代表的なものとしてはOpenAPIやJSON Schemaからコードを生成するdatamodel-code-generatorや、RuffやPydantic用のPyCharmプラグインなどを作っています。OSS自体はAndroidのハックなども含めると15年以上続けている。Contents:ゲストはOSSエンジニアのKoudaiさんの自己紹介3年連続でPyCon USのスピーカーとして登壇したことへの手応え今回の開催地であるカリフォルニア州ロングビーチの立地と直行便の利便性前々回のソルトレイクシティや前回のピッツバーグの移動との比較Day 0(木曜日)午前中に現地へ到着したKoudai氏のギチギチなスケジュール寺田は1日前に入り吉田(koedoyoshida)氏と合流して楽しんだロングビーチ観光2時間半から3時間の急なツアーで見ることができたクジラとイルカ寺田氏がアジアのPython Asia(PAO)のブースの話移動直後の体調や飛行機内での作業を控えたKoudai氏の時差ボケ対策スポンサーブースで再会したCloudflareのHood ChathamとPyodideの話Wasm Summitの開催とWeb上でのT-StringsのデモJetBrainsのブースでPaul Everitt氏と会話ロシア出身でフィンランド在住のMikhail Golubev(ミーシャ)氏との再会Koudai氏のOSSに貢献しPyCharmチームに加入したKotlinIsland (Morgan Bartholomew)氏との初対面GitHub上のテキストで7〜8年交流していた仲間とリアルで会えるUSの魅力アジアチームのメンバーと毎晩のように繰り広げられた夕食会の思い出朝食が出なくなっていたシステム変更と会場併設のスタバでの朝食初日のオープニングとAIシステムをテーマにしたキーノートキーノートに求めるテックカンファレンスとしてのカルチャーや期待感の違いPydantic社のSamuel Colvin氏による新しいランタイム「Monty」の紹介LLM上のツールコーリングにおけるセキュリティ問題とDockerコンテナの課題CPythonではなくRust(Ruff)のPython言語パーサーを使ったMontyの仕組みRuffの公開パッケージ化されていないソースをビルドして利用するハッキーな手法メタ社のタイプチェッカー「pyrefly」など各社がRuffのパーサーを流用する動向CPythonのランタイム上でのメモリ利用制限やインポート制限の難しさMontyのラスト性VMによる隔離環境の提供とサードパーティー製ライブラリの動向MCP(Model Context Protocol)やクラウドフレアのコードモードによるラウンド数削減Pydantic社が提供するトレースサービス「LogFire」とPydantic AIの関係性T-Stringsのセッション後に共同著者のPaul Everitt氏、Jim Baker氏らと交わした議論Python 3.14におけるT-Stringsのダウンロード数とプロダクション利用の現状psycopg3など主要外部ライブラリにおけるT-Strings(SQL構築)対応の熱い動きKoudai氏が以前に実装したブラウザ上で動くCLIコマンドと静的生成HTMLの話標準ライブラリ(subprocessやpathlib等)へのT-Strings組み込みの議論と課題Pythonコミュニティにおける機能の正式採用に向けた合意形成のあり方T-Stringsで他言語(Bash等)を安全に扱うためのパーサー実装の大変さLLMの力を借りて言語パーサーを実装する現代の開発スタイルの可能性T-Stringsの原点となった4〜5年前のJim Baker氏とグイド氏の議論Zope CorporationのCTOだったJim Fulton氏との出会い構造化テキスト(Structured Text)の歴史と、reStructuredTextの関係Python 3.15に導入されるパブロ氏のサンプリングプロファイラーと、新たな資金源としてのHRT社の存在IT企業だけでなく金融系企業などがコアデベロッパーを雇い、Pythonコミュニティへ巨額の投資をする背景の変化OpenAI社によるAstral社買収の激震と、Koudai氏のリポジトリがOpenAIからGitHubスポンサーを受けたエピソードアンソロピック社によるOSS開発者向け無料プランの提供と、Day1に現地コミュニティブースで配られた特典PSF(Python Software Foundation)メンバーランチで共有された、物価高騰に伴うカンファレンス運営のコスト課題スプリントの期間短縮に伴う動き方の変化と、TDOM(T-StringsでのHTMLレンダリング)のコード合流T-Stringsに型チェックの概念(LSPやT-Linter)を持ち込むための、JSのテンプレートリテラルを参考にしたアイデア6月29日に渋谷のへんげ(HENNGE)さんで開催される「PyCon US 2026 参加報告会」への予告と来年への意気込みLinks:PyCon US: https://us.pycon.org/2026PyCon JP: https://2026.pycon.jp/PAO(Python Asia Organization): https://pythonasia.org/Monty: https://github.com/pydantic/montyOpenAI pydantic: https://developers.openai.com/api/docs/guides/structured-outputsPyCon US 2026 参加報告会: https://pyconjp.connpass.com/event/395452/

AirSap

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札幌のiOSアプリ開発者たちがアプリ界隈の話を中心に雑談をするPodcast。iOSアプリ開発、Apple製品、テクノロジー全般について語ります。

Product/AI Talks

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ITスタートアップの経営層をお招きし、「AI時代のプロダクト戦略」を深掘りします。 <番組ホスト> グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 プリンシパル 工藤真由 (プロデューサー) マッキンゼーを経て、2022年10月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒。 X: https://x.com/_mayumayu13 テックタッチ株式会社 取締役CFO/CPO 中出昌哉 AI事業「AI Central」を統括、CFO兼CPOを務める。日本CPO協会理事。野村證券、カーライルを経て2021年3月 CFOとしてテックタッチ入社。東京大学経済学部、MIT MBA。 X: https://x.com/masaya_nakade Zen & Company株式会社 代表取締役 宮田善孝 京都大学法学部卒。Booz & company、Accenture Strategyを経て、DeNA、SmartNewsにてプロダクト運営に従事。freeeで執行役員 VPoPを歴任後、Zen & Companyを創業。ALL STAR SAAS FUND PM Advisor、ソニーSenior Advisor、日本CPO協会常務執行理事。 X: https://x.com/zenkou_1 https://listen.style/p/sqjx89au?8qWdEpe

神・ラジオ

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誰かの好奇心を刺激する!神・ラジオ! この番組は普段の暮らしでは何の役にも立たない歴史・神話・都市伝説を酒のツマミに、 無責任だけど割とガチで話すフリートーク番組です。 第1、第3日曜日、19時に配信しております。 【出演】 トオル(https://www.instagram.com/proshirout/) フジイ(https://www.instagram.com/365_works/) ◆Anchor https://anchor.fm/shin-radio ◆Spotify https://open.spotify.com/show/62YMuq0vTeAUoZ3ThEk6Zs ◆YouTube https://www.youtube.com/@shin-radio 【お問い合わせ】 番組へのご意見・ご感想は、2022shinradio@gmail.com まで。 https://listen.style/p/shin-radio?l8R32jce

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「忘れてみたい夜だから」は、サラリーマン内海あさが、世界を小さく平和にしていきたい番組です。 📩お便り箱 https://forms.gle/L5KPESQisLsmnkQKA 🕊Twitter https://twitter.com/asa_utsumi 👂LISTEN https://listen.style/p/ejhpkmrl?zWHbQGJd

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おしばなし

おしばなし

ゆうかっぺ。・らび・ホネストがお送りする推しについて語り合う番組「おしばなし」。三人の現在の推しの話や過去の推しの遍歴、推しのここが好き!など様々なトークテーマで語ります。毎月最終火曜21時配信。