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正直FPラジオ第230回「もはやAIを使ってない人は人生損してるどころじゃない 」
2026-08-13 37:18

正直FPラジオ第230回「もはやAIを使ってない人は人生損してるどころじゃない 」

今回のテーマ:【Aiは】


▼今回話していること

【Aiエージェントのパワーについて。これからの時代使えるかどうかで差がめちゃくちゃ開く。とりあえず触ってみるべき】


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#正直FPラジオ #FP #ファイナンシャルプランナー

感想

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サマリー

今回の「正直FPラジオ」では、AI、特にAIエージェントの活用が人生に大きな差を生むというテーマで、その進化と具体的な使い方について深掘りしています。従来のAIのイメージであるチャットボットや要約ツールを超え、AIを「お抱えエンジニア」のように捉え、プログラミングやツール作成、業務の自動化に活用する方法が紹介されています。具体例として、メール返信の自動生成、オンラインミーティング設定の自動化、レポート作成の効率化などが挙げられ、これらのツール作成にかかる時間が数時間程度であること、そしてその効果がコスト削減や業務効率の大幅な向上に繋がることが強調されています。また、キャッシュフローソフトのような既存のツールがAIによって不要になる可能性や、AIを活用することで非エンジニアでも高度なプログラミング能力と同等のことが可能になるという「ゲームチェンジ」が起きていると指摘しています。AIの進化は指数関数的であり、今使わないと大きな機会損失になるという危機感を共有し、まずは無料版でも良いのでAIに触れてみることを強く推奨しています。さらに、AIの活用にはセキュリティへの配慮が必要であることや、個人の趣味の延長でAIツールを作成する楽しみについても触れられています。

AI活用の現状と進化のスピード
次のお話しか言わないトーク! イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは、またはこんばんは。 金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ一パーのコンサルティングFP カジと、経営コンサルコーチングも手掛ける個人投資家、テラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に存託なしの正直意見が言える、 現役FPがぶっちゃけ投稿するしまつぶしいコンテンツです。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日のテーマはAIについて。
何度目かのAIですけど。
そう、AIについてだけど、また一段階ちょっと進んだ話というか、いよいよ使ってないとやばいよってことを改めてみんなに共有することがこの目的かな、お話をする上での一番の。
そうですね、これ聞いて使わないという選択肢はなくなってほしいわ。
とりあえず触ってみようっていう、でもその触り方も検索、Googleの代わりとかじゃないっていうことを伝えたいかな。
そうですね、僕は全然そんな使い方してないからな。
使い方とかをちょっと、一般的にイメージしている使い方と少し違うっていうところも伝わればいいなぐらいな感じかな。
AIに話し相手として相談している人とかいるじゃないですか。
ああいう話じゃないっていう。
そうそう、それは多分段階で言うと、段階1、初めてきっとAIを触った人っていうのは、話しかけてみたり、相談してみたり、ちょっと一緒に考えてよって言ってみたり、要約させたり。
要約とかに。
要約に使ってないね。
そう、使い始めると思うのよ。私もそうだったし、最初はね。
そこから、最初はそれでよかったのかもしれないけど、AIが指数関数的にものすごいスピードで進化をしているんですよ。
それでできることがこの半年とかでもめちゃくちゃ増えていって、最近一番どうなんだろう、私のセルカギで一番最先端の使い方っていうのは、行動をエンジニアとしてAIを使っていくっていうことでね。
自分のお抱えエンジニアとして、機能を実装させるとかツールを作るとか、要はコンテンツ作れちゃうんだよね。
そういう使い方をしてるっていう、しかも簡単にできちゃうよっていう、これ使わないと超もったいないよっていう話。
これちょっとだから説明というか、この話の構築をしていくのがうまくやらないと、多分ピンとこないままみんなが終わると思うので。
コードとか何でもそういうアプリとかそういうものが作れるようになるんだよって言われても、別にそんな作りたくないしって思ってる人多いと思うし、難しそうだと思ってるし。
最初に身も蓋もない話で言っておこうかなと思うのは、こういう話聞くとだいたいアイディアがないって人多いんですよ。
AIの一般的なイメージと高度な活用法
作りたいものがない。
だからAI有料で契約して、もうそれを使いこなしきれないというか、自分すごいのはわかるし、AIがいろいろやってくれるのはわかるんだけど、その能力を使って何をしたいのかっていうのは別にないですみたいな。
だからみんな相談するんじゃない?
Googleの検索の代わりに答えを聞こうとするんじゃない?
そういうイメージがあるんですよ。
これ結構むずいというか、一般に普及するには一つ大きな壁だなって感じてるところで、僕自身は実はね。
何にもないとこからやりたいこと出せよって、僕が誰に、あなたは何のために生きてるんですか?って言われても出てこないっていう話と近いと思ってて。
なるほどね。私は個人自願主だからいっぱいやりたいことがあるけど、例えばサラリーマンとかでだったら、それでもあるけどな、カレンダーとかそう。
自分の仕事を効率化したいとかっていうのはすごいパッと浮かぶものだと思うんだけど、そういうもんでもないんだよね。
それはすぐできる話だし、話なんだけど、そういうレベルの話じゃなくて今日伝えたいことは。
ここがね、一つちょっとあるなと思ってるんですよ、まず。だから僕の例とかカジさんの例を多少今回話して、なんかそれで自分だったらこう使えるかもなみたいなのがあるならいいし、
さっきチラッと話した感じで言うと、僕のAI今使ってる方法論とカジさんのはちょっとルートが違うというか、違うじゃないですか、スタートから。
うん、違ったね。
まずカジさんの方から今AI使って何をして、何がすごく有益だなと感じてるのかを話すのがいいんじゃない?
そうだね、私が直近で作ったものが3つあって、初めてなんだろうな、クロードコードを触ってみた。触りながら試してみようって思って、まず最初に思いついたのが
まずね、クロードコードを説明してあげないとわかんないな、多分。
あ、そうなの?
クロード自体とクロードの中でのクロードコードっていうものを。
あ、うまく説明できるかな。
えーっと、クロ…説明して、いっぱい。
僕も別に詳しいわけじゃないんだけど、クロードっていうAIサービスの一つですよね。
チャットGPTとか、ゲームとか、レースバーグとか、いろいろあるんですけど、その中でのアンソロピックっていう会社が出してるAIですと。
そう、の名前がクロードって言うんだけど、そのクロードの中でもね、得意分野が違うAIみたいなのがあるって説明でいい?
そこをでも細かく話をしても多分ピンとこないし、あんまり今回のに影響ないんで、話すとしたら、いわゆるみんなこれ聞いてる人が思い浮かべるチャットだと思うんですよ。
なんか話しかけて、それに対して答えてくれるみたいな。
うん、うん。
だよね、なんか、例えば、何だろう、何がある?全然僕、会話チャットとして使ってないからあんまり。
私は使ってるよ、今ね。
どういうこと喋るの?みんな、今日の勉強とか。
私はね、そうじゃない、私はなんか、例えば、私よく書いてあることとか、例えばじゃなくて具体的に。
ようやくとかね、ようやくとか。
ようやくというか、言葉の裏を読むみたいなのが私、なんか苦手な時があって、この人が何を言いたいのかさっぱりわかんないって時があるの、この文章から。
はい、ありましたね。
それに30回くらい読んでもわかんないって時がよくあるのね。
そういう時に入れて、この人が伝えたいことって何だと思う?って聞いてる。
そしたら、いっぱいパターン出してくれて、あ、これかもっていうのが見つかるっていう感じ。
そういう使い方をする私は。
わかるかな。
テラはね、私のこと知ってるから、なるほどねって思うかもしれないけど、みんなに伝わるかしら。
今のもちょっと特殊例な気がするな。
もっと何気ないことを喋ってるイメージはあるんだよね。
それで言ったら、私は娘についての相談とかはしてるよ。
そういうやつかもね、そういうものかもね。
今日、個人面談があって先生にこういうことを指摘されたんですけど、
それをどうやって娘に伝えたらいいかなみたいな。
なるほどね、そういうのだと。
小学校4年生に。
小学校4年生なんだけど、なんつったらちゃんと伝わるかなみたいなことを相談してるから。
そうだと思う。
そういう気軽な相談をして何かしら答えてくれるっていうのが、いわゆるAIのイメージ。
として強くあると思うんですね、チャットですよね。
今、クロードはじめ、いろんな会社がやっているAIの中でできることっていうのが、
AIエージェント機能と具体的なツール作成例
すごく分かりやすく言うと、パソコンの自分で触ってパソコン内で完結することを全部やってくれるイメージになってきてるんですよ。
そうそう。だから、私が説明されて一番しっくりしてきたのが、
自分のパソコンの中にエンジニアが住んでいるっていう感じ。
先生、何がしたいですか?みたいな。
私ね、こういう機能が欲しいのって言ったら、お安い御用で作りますみたいな、そういう人が住んでるの。
もうちょっと具体的なイメージしやすい形で言うと、
パソコン自体でできること、人間ができることはほぼほぼ全部できるわけですよ、今のAIって。
エージェント機能みたいなことでも言われたりするんですけど。
ただ、あまりAIにやるとセキュリティの問題とかがあるから、そこは非常に気をつけて使ったほうが良くて。
僕の場合はもうディレクトリって言ったら、AIが触れる範囲をすごい限定してるんですよね。
それ以外触っちゃダメっていう厳しい条件にして使ってるんですけど。
その話は一旦置いといて、とりあえずやれることってファイルをいじることができる。
あと、ネット開いてブラウザもいじれるんですよね。
で、これもセキュリティの問題が諸々あるんだけど、何かにログインしてその中の行動活動も全部やってくれます。
やれって言ったら。
だから、あなたが聞いてる人が今やっているパソコンを通してやってる仕事は全部代行してくれるっていうのが、今のエージェント機能的なものですと。
これを前提に今やってることをAIに任せて自動化できるっていうのが、もう一段階上のレベルの話ですよね。
これも各社も大体提供してるはずなんですよ。
クロードももちろんできる。
クロードコードっていうのは、エンジニアがよく使う真っ暗な画面のやつでやるやつなんだけど、
今僕が実際使ってるクロードコードはデスクトップアプリのやつで、自然言語で話してできるやつなんですよ。
エンジニアじゃなくても使えるやつなんで、そこでいろいろやってるっていう状況なんですね。
クロードコードって、何ができるんだっていうと、ある程度エージェント機能的なところの再現がだいぶないっていうイメージです。
そこでこれやってって言ったら、いろんなところに自律的に考えて、じゃあこういうふうにやりましょうかみたいなアイディアも出してくれて、
じゃあそれで進めてって言ったら、それを実際のアウトプットとして出してくれるっていうところなんですね。
普通のチャットよりも自由です。画像とか動画とか作成はそれぞれ強い弱いっていうAIごとにあるんだけど、
ある程度できることとしてはすごく広いっていう感じですね。
っていうのが一応前提で、今日僕らが話しているのはクロードコードの話です。
いろんな自由度が高くてパソコン内のことを全部自由にやってくれる前提のAIの話をしています。
それで我々がこの短期間というかこの近日で何を作ったのかっていう、それぞれ多分作ったものがあって、
私はすごい簡単な初めて触ったんで、ちゃんと触ったんで、いろいろ試しながらまず最初にちょっと作れるのかなってやってみたのが、
AIがメールの返信文を自動的に作成しています。
希望であれば送信までできるっていうツールが欲しいなって思って、それを作りたいっていう相談をして、
できるよっていうから作りましたと。
やったこととしては、私は今Gメールを使っているんで、
GメールのAPIの連携をしましたというところをやりましたと。
そしたらツールを立ち上げると、もうGメールがAPI連携されているんで、受信したものがバーって受信メールが並びますと。
お客さんとかから来たメールを、例えばカジさんいついつお話ししたいのですか面談お願いしてもいいですかって入ってたら、
私としてはOK、何月何日何日何日何日を提案するってパッて打つと、ちゃんとした文章にして、
誰々様いつもお世話になっております。何日からは面談のご希望ありがとうございます。何日ご提案できる時間帯は何月何日何日何日何日ですがいかがでしょうかみたいなのを自動で生成してくれるアプリを作りましたと。
でもよくよく考えたら、今Gメールってその機能がデフォルトでついてるんだよね。
だからそことの違い差別化があんまなくて、微妙って思ったのが。
もっとだったら僕だったら精度上げたくなるけどね。
そうだよね、そうなんだと思う。
アプローチは僕の方だなって気がする。
一旦ここまでで、こういう感じでできるのねって思って、次にやりたいなって思ったのが、
私はいつもオンライン面談がすごく多いんだけど、オンラインのお客さんに提案して、何日何時からやりましょうって来たら、
私がZoomでミーティングをセットして、そのURLとかコードをお客さんに返信して、
ここを取得したんでここから当日入ってくださいねっていうガイドを送って、一旦終わるって感じなんですよ。
意外とZoomを立ち上げて、ミーティングセットして、時間入力して、URLコピーして、お客さんにメールで貼り付けて送るっていうのが意外とめんどくさくって。
だから勝手にZoomのミーティングの自動設定してくれないかなって思ったわけですよ。
本当はカレンダーとも連携させてカレンダーにも入れちゃおうかなって思ったんだけど、
ちょっと私いろんな家庭の事情で、Googleのカレンダーだけはアドレスがちょっと違うアドレスをGmail使ってて、
それも多分うまくやればできるんだと思ったけど、一旦それはいいやと思って、一旦Zoomのミーティングの自動の設定ツールを作ろうと思って、
それをお願いしましたと。
そしたらZoomのアカウントと連携してよって言われたから、それを連携してやったこととしては。
それぐらいかな。
使ったら予定に応じて都度作成するの?それとも毎回毎回同じのずっと作る?みたいなこと言われたから、予定に応じて都度でいいよみたいなことをラリーしながら。
そしたら私から指示したのが、必ずお客さんと面談って誰々様×かじなんちゃら事務所みたいな感じの、
要は題名ね、ミーティングの題名を定型化してお客さんの名前がちゃんと入るようにしてほしいってことを伝えたのと、
あとお客さんにメールを投げるときに必要な情報のみを抜粋してリンクを教えてほしいっていうことを伝えたのね。
その抜粋もこれとこれとこれを抜粋したりしてねみたいなことをやらせて、
そしたら私が打つのは、〇月〇日何時から何時までだれだれさん。
ポンって打つと、もうじゃあ作成しますって感じで、私のアカウントに勝手にZoomのアカウントにログインしてミーティングセットして、
セットしたミーティングの情報のコピーを私の指示通りのものだけ抜粋して取ってきて、
そのツール上で返信として返ってくるっていうのを作って、これはすごい便利。
今のが多分僕のほうの開発手法に近いんだなって感じが効いてて思った。
なるほどね。
もう一個は、これはまだ途中なんだけど、私が市販機でお客さんにレポートを送ってるんですよ。
そのレポートを自動で、今までお客さんの情報を抜粋しながらインプットをして、
アウトプットまで全部自分で作ってたんですけど、それをある程度自動化できないかなと思って、
いろいろ画像から数字を引っ張り出して、その数字をバランスシート化、あるいはポートフォーリオ化して、
それを生成したものをPowerPointのひな形まで貼り付けてアウトプットするっていうツールを作って、
それも多分できちゃった。ちょっとまだ精度の確認とかデザインの修正とか細かい修正は必要だけど、
おそらくできちゃったっていうところまできました。
なるほど。素晴らしいじゃないですか。
ね。すごい楽だよね。
事務作業がほぼ自動化できなくなる。
ほぼほぼなくなるっていう、そう。
AIによる業務自動化のインパクトとコスト削減
なので私としてはお客さんの数を、自分が使えるリソースを考えた時にこれぐらいのお客さんしか見れないかなって思ってたのを、
ちょっと増やそうかなって今考え始めてます。
キャパ増やせますよね。
あとその作業を自分でやってたらその分キャパ増えるしさ、
人に依頼して外部にお金払ってやってもらってたとしたらその分コストカットできるしさ。
いや、そうなんだよ。
すげえいいんですよ。
すごいよ。
たかだかね、私たぶんこの3つのツール作るのに、
使った時間ってたぶん数時間で、
しかもほとんどクロードが動いてた時間、
クロードが考えて作業してる待ち時間だから。
そうそうそうそう。
指示してる間ね。
そう、なんかお茶飲んだりとか私はコーヒー飲んだりしてるわけですよ。
一生懸命クロード君が考えてる間にね。
そう、そういう感じで最初のチャットのイメージではなくて、
たぶん僕らの使い方ってやりたいことを指示してる感じなんですよ。
で、それの成果物を手に入れてるっていう感じがすごく便利っていう、
今日言いたいことなんですよね。
そうだ、これも誰かが言ってたんだけど、
ドラえもんの道具でこんなこといいな、できたらいいなみたいな、
ああいう話だって言ってて、あ、そうだよねって思って、
こんなことしたいんだけどできちゃう、できちゃったりするみたいな、
できますよって感じなんですよね。
そうそうそうそう。
パソコンを使ってやれることで、今まで自分、僕もですけど、
エンジニアではないから、やれることで限定されてたんですよ。
あくまでもブラウザ使ってとか、一般的なGUIを、
GUIっていうとこのビジュアルで見えるホルダー使ったり、
ファイルを使ったりっていうことでしかできなくて、
やれることで限定されてたんだけど、
エンジニアができるようなことができるようになるってことなんですよ。
パイソンをゴリゴリに使うとか、
データを大量に扱うとか、そういうことが可能になったんで、
やれることが掛け算になったって感覚ですね、僕が非エンジニアにとっては。
僕の作っていくやり方って、さっきカジさんが説明してくれた、
似通ってるところはあるんですけど、
今のドラえもんみたいなもんで、
こういうことをやりたいんだけどっていう目的と、
その要件設定、定義みたいなものを最初から僕は全部与えてるんですよ。
こういうことをやりたい。
ゴール設定は、さっきのカジさんのメールだったら、
僕は内容を確認してポチるだけにしたいと。
だから当然文面も自分が出すような内容にしてほしいし、
そういうものを全部自動化して設定したり、
最終的に承認のボタンを押すだけにしたい。
っていうところのゴール設定だけして、
そのために気を付けるべきこととか、
こういう風なフローで今進めてるから、
これを全部自動化しろっていうことを言ったりするんですよ。
こういう形で進めていくと理想に近い。
早いかもね。
早いかもね。
なるほどね、今度やってみよう。
ドラえもんの道具のようなAIと非エンジニアの能力拡張
自分がやってるフローを下から順番に埋めてこうとする思考の人って多いと思うんだけど、
AIと喋ってて思った。
僕は全然他の違うやり方やってるなって思ったんですよ。
他の人と話を聞いて。
もちろん同じようにやってる人も多いと思うんだけど。
ドラえもんですよ。
ゴールから。
僕はこういうことをしたい。
こういうものが欲しいっていうことを先に言ってやってるんで。
その流れの中で詳細細いところでAIが間違ってるところを全部指摘していって、
ゴールはここだからっていうのは動かさないで、
そのためにお前は動けっていう。
できませんって言ったら何とかしろって。
パワハラパワハラ。
だからすごいよね。
僕の作ったものの一つを紹介。
いっぱいあるから全部紹介できない。
一つを紹介すると、
カジさんの仕事でモロに疲れる、さっき紹介したやつですよ。
お客さんの情報をフォルダに一つにまとめて、
それを読んで提案書作ってみたいなことを一発でできるやつを作ったんで。
すごいよね。
あれはもう多分変えられる必要ですよ。
提案書を見てみたら。
だからアドバイザーの価値って何度やみたいな話。
ラジオで言ってることを僕が実践して作っちゃったみたいな。
いらなくなるツールを作っちゃった。
そうなんだよね。
キャッシュフローソフトとかもいらなくなるぞ、あれ。
いらないですね。
いらないどころじゃなくて、これもさっき共有したんですけど、
AIによる既存ツールの陳腐化とFPソフトの未来
キャッシュフロー表ソフトってさ、これもよしよしっていうか、
調整すべきこととかツッコミどころはもちろんあるのは前提なんだけど、
キャッシュフロー表ソフトは僕も自分であんまりいじってないんだけど、
いじってないんだけど、いろんな頻繁にいじってる人の話を聞いたりするわけじゃないですか。
カジさん含めて。
内容別に完璧じゃないじゃないですか。
特に制度とか税制とかって毎年変わるからさ。
細かく複雑じゃないですか、条件分布してさ。
あんなの一個一個計算式にまとめてやるって、
もうキチガイの処遇だなって僕は思うから。
キャッシュフローソフトを提供してる側もすごい大変だし、
完璧になりづらいものだと思ってるんですよ、もともと。
制度が更新されれば全部アップデートしていかなきゃいけないし。
めちゃくちゃ大変だと思う。
しょっちゅうやっぱりアップデート入るもんね。
私はFPイメージに使ってるけど、立ち上げるたびにアップデートしてる感じ。
それがある前提でなんだけど、
AIに僕さっき言ったように指示出してるんですよ。
キャッシュフロー表もさっきの提案書に入っていて、
僕が作ったやつにね。
綺麗にできてたよ。
あの中の計算のやつもロジックがちゃんと、
要は税制制度っていうのを本年度の分をちゃんと確認して、
それをアップデートした上で、
しかも相談に来る人の条件によって使える計算式が変わっていくわけじゃないですか。
それも全部チェック項目にして、
全部正しくやるようにお前がチェックしてくれって言って。
それはさ、
FPソフトでは一応できるか、
所得制限とかはこの所得だとこの補助金使えないよみたいなのあるか。
でもそれ全部自分で把握しててさ、
一個一個自分で入力しかなきゃいけないじゃないですか。
だからこれ二重に既存のFPソフトって間違うというかミスする可能性あって、
使う人が知らないと適用できないっていうのと、
FPソフト側が対応してないっていう話題。
そうだよね。
普通にあるからね、FPソフトでそれ対応してないって。
実際あったしね、この間ね。
そうなったら知ってる側が何かで調整しなきゃいけないわけじゃないですか。
その通り。
もちろんそれはできる人はいいんだけど、
多分大半の人できないし僕もできないから。
できない。
私も無理。
全部の制度終えてないもん。
そう。
だったらAIにこの制度の改正を必ず読み込んできて、
毎回毎回ちゃんと正しく計算するようにやってねって言うだけ。
ってなるよね。
だから多分何年かしたら、
おそらくキャッシュフローソフトっていう存在がなくなるんじゃないかな。
なくなるというか、
使わなくなる人が増えるんじゃないかな。
自分でできちゃうしね。
だから僕みたいにゴール設定が分かってる人がAIと対話したら、
これ半日くらいできちゃうから。
うん。
それはお客さんも一緒で、
お客さんもちょっと使える人だったら、
ちょっと使える人っていうか、
多分使えるのが当たり前になっていくと思うんだよね、これ。
だからみんな自分でキャッシュフローとか引くようになるよね、きっとね。
だからそれは最初一番初めの冒頭の話で、
やっぱりこういうものが欲しいの具体的なイメージと要件定義、
要件設定ができない人が多いから難しいと僕は思ってる。
そうなんだ。
なるほどね。
そうか。
そこの仕事は残るか。
AIと外部連携、データ活用、そして個人の思考記録
いや、でもとにかくいろいろゲームチェンジだね、これは。
ゲームが変わりますよ。
半日で困ってること大体解決しちゃうわけですよ、パソコン使ってる作業で。
ほんとそうなんだよね。
これはね、革命だよって思うし。
あと、追加で僕が作ったものに関して言うと、
今、さっきカジさん何気なくAPIとかって言ってたけど、
うん。
要は外部ツールサービスと連携させたりすることができるんですね。
APIだと大体。
で、MCPっていうのもあって。
ごめん、もう一回言って。M?
MCP。
MCP。
AIと外部のデータとか、そういうものを格納したものとかにくっつけることができるんですよ。
モデルコンテキストプラットフォームっていう。
分かった。はいはいはい。
これも使ってて、
要は大量のデータを引っ張ってきて、それを使っての分析をAIにやらせることができるんですよ。
うん。
これ使っていろいろやってるっていうのがまたすごい。
うん。
そうなんだ、そうなんだ。
私はMCPって言うのか、ちょっとMCPって言葉をうまく使えないかもしれないけど、
要は保管庫的なアプリも一緒にダウンロードしたんだよね。
うんうん、なんかよくわかんないけどそれは。
なるほど。
保管庫的なアプリってなんだろう?
あ、提供する感じか、だから要はさっきのあれだよ、なんだっけ、
私の情報とか、私の考え方とかを適宜入れてく場所みたいなのを作った。
それは。
メモ帳みたいな。
あれでしょ、クロードコードの中にそういうメモを残していってるってことだよね。
違う。
違う?
別のアプリに。
別のアプリに。
うん、英語が有名なオブシチャンっていうやつだけど、
それはわからない。
そう、それをなんかね、なんかで調べたらオススメされたんだよね。
そこに要は自分の保管庫みたいなの作る。
だから思考の記録みたいな。
自分が考えたこととかをブワーって入れていって、
それをクロードコードに限らずにAIとかを使うときにこのアプリを連携させると、
元々の私の考え方とか思考パターンとかを全部そのAIが理解した状態でスタートできるみたいな、
そんなイメージなんじゃないかなと思って。
まだちょっとよくわからない。
それ毎回そうなってますよ、僕のやつは。
そうでしょ、だからテラはやってたなって思いながら、
私も今回作ったって感じ。
ちょっと意識せずにさ、なんかその名前が。
よくメモ取ってるじゃん、テラって。
うん。
あんなことを私も一つの場所に集約してこうって思った。
今日はちょっと長めでもいいかなと思うんだけど、話題がまだあるからさ。
AI活用の差がキャリアに与える影響と危機感
ちなみに僕このね、正直FPラジオも分析させたんですよ。
全部の回を文字起こししたやつを読み込ませて。
笑っちゃったよ、カジさんとテラさんの説明が最初にマジで受けたと思って。
そうだから中身を分析させて、これは誰向けの何々で何々でっていうのを細かく分析させて、
それに対して何かアイディアとかどうやったらもうちょっと聞かれる人が増えるかねみたいな話とか、
いろんなことを考えて考えさせたんだけど、あれもすごい優秀で。
面白かったよ、読んでて。
何が言いたいかというと、データがあればあるほど精度高くいろんなことができるようになるんですよ。
今のは200回以上のこのラジオを全部文字起こししたやつ読み込ませてやったんですね。
だからあれだけ精度の高い認識ができてたっていうのもあるし、
あとさっきのMCPとかで繋いでるのはマーケット系の情報データベースとかなんだけど、
それはもう大量のデータを使えるようになるわけですよ。
なんかすごいキモい表が出来上がってたよね、すごいのが。
それがねすごいですよね。
これがさっき言ってた非エンジニアでもエンジニアの能力を手に入れられるってことなんですよ。
データを大量に扱うってやっぱコード書いていろんなことをやらせるっていう感覚になっていくんだと思うんで。
普通のエンジニアじゃない人がCSVの大量のデータをもらったところで何も使えないと思うんで。
そうだよね。
この差がでかい、本当に。
とんでもないことになったよね。
なんでAIは今回僕らが伝えたいのは、マジでこれ使える使えないで、
なんだろうね、レバレッジ10倍どころじゃない感覚であるんで、僕の中では。
今までのキャリアとか関係ないぐらいの差ができちゃうから。
できちゃうよ、これ。
だから本当に関係ないし、まだ先でいいかとかって思わずちょっと焦った方がいいかも。
そうだね、ちょっと前までだったら僕ぶっちゃけあんまり大差ないなと思ってたんですよ。
だから僕もスタートとしては今年のカラーなんでゴリゴリにこういう風に使えるようになったと思って。
去年まではやっぱりチャットレベルだったりするじゃないですか。
そうだよね。
あのレベル間で文章要約とかはそんなに僕はあんまり魅力なかった。
言ってたもんね、どう使ったらいいのかよくわかんないとか言ってたもんね、相談しないし俺って言ってたもんね、そう言われてみたら。
で、直近なんですよね、これだけ自然言語で伝えてエンジニア的にバックで動いてもらって、
やりたいことをやってくれるようになったっていうのは。
これが全然違うようになっちゃったんで、これは使わんと損するっていう感覚。
たぶんこの調子だともっと、もう1段階、2段階すごいことになりそうな気がするんだよね。
こんだけのスピードで来てるからさ、だからちょっと楽しみだよね。
AIの進化速度と今後の展望、セキュリティの重要性
いやでもね、もう一般レベルはこれで十分だよ。
これ以上賢くなったら、それこそ暗号突破とかさ、軍事的な問題になるモデルになってくると思うから。
一般公開されなくてもいいんじゃないくらいのモデル感はある。
他はセキュリティのところとどう向き合うかってところだよね。
そうだね、だから始める人は今のセキュリティのところだけ結構ちゃんと調べて、
勉強した上で導入した方がいいかなと思います。
そうだね、サラリーマンとかだときっと厳しいんだろうね。
趣味とAIツールの作成、そしてAI活用の推奨
AI禁止とか伝えないとかあるだろうね。
闇AI利用みたいなことやってるやつがいる。
個人でやってるのに仕事を入れてたり。
でもね、何でもいいと思うの。
例えば競馬する人とかだったら、馬の分析とかさせても絶対面白いと思うし。
データベースいっぱいあったらいろいろやりやすい。楽しいよ。
それも自動化させることができると思う。
今回の東京のメインレースの出走馬の過去の履歴を自動で出してくれる。
日付とレース番号を入れるだけで全部データと予想までしてくれるツールとか作れちゃうから。
レース展開の分析とかさ、その馬の過去の出たレースの得意不得意とか、
それこそ何月のレースは強いとか、右回りは強いとか全部出してくれるみたいな。
絶対出してくれるから。
そういうのを自分の趣味の延長線上で一つみんな作ってみると得かかりやすいかもしれない。
そういうものを分析やらアイデアはあるけど、自力でやるエンジニアじゃないって大変だなってなるわけで。
そういうものが実現可能になるって感じ。
すごく差が出ますよ。
なのでもう一歩二歩踏み込んで、とりあえずクロードコードを無料版でも全然使えると思うので。
クロードコードはプロ契約者に使えないはず。
そうなんだ、私プロだもんな。
でもね、プロ契約しても全然元取れるから、プロ契約してみなよ。
確かデータが出てて、AIに月に2万だか3万くらい課金してる人が全体の2%とか3%なんだって。
そこに入る。
その人たちは圧倒的に所得が高いんだって。
エンジニアがメインで使ってるからね。
そういうこと?分かんないけど、私も今3万くらい課金してるよ、何だかんだいろんなのに合計するとね。
だから全然クロードのプロ、プランとかだって2、3千だよね。
全然いいから試してみてって感じ。
その枠内でやれること自体で全然すぐ元取れるし、なんならそれじゃ足りなくなってマックス契約になってくるね、僕みたいに。
そうだよね、私は今って堪えてるけど。
堪えてるけどさ、次の日まで待ってるよ、大人しく。
開発の途中で。
時間の無駄、時間の無駄。
せいざして、せいざして待ってる。
やったほうが早い。
早いし元取れる。
っていう感じなので、ぜひ皆さんも試してみて、またその結果とか作ったものとか見せてもらえると嬉しいなって思いますので。
本当に使ったほうがいいよ。超おすすめですわ。
みんなで作品の展覧会とかやったら面白そうだよね。
こういうの作りましたとか。
俺はこれを作ったぜ、どうやらってさ、やったほうが楽しいんじゃないって思うからさ。
おーすげー、ちょっと使わせてとかさ。
使わせてができないのか、でも。
AI活用のメリットと作品展覧会の可能性
いや、できる厳密には僕やったもん。
らしいよ、できるらしいよね。
相手もクロードコードができる前提だけどね。
あーそっかそっか。
とかね。
ってなったらね、いいじゃないっていうね、夢広がるじゃないっていうようなお話でしたんで。
なるべくね、この危機感というか伝わると嬉しい。
逆にマジやってないのマジやばい。
やったほうがいいよっていうことをお伝えしようと思って、ちょっと今日の収録はやってみました。
ということで、今日のラジオはこの辺りで終わりとさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録やいいねフォローなどしていただけると嬉しいです。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さよなら。
37:18

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