作りたいものがない。
だからAI有料で契約して、もうそれを使いこなしきれないというか、自分すごいのはわかるし、AIがいろいろやってくれるのはわかるんだけど、その能力を使って何をしたいのかっていうのは別にないですみたいな。
だからみんな相談するんじゃない?
Googleの検索の代わりに答えを聞こうとするんじゃない?
そういうイメージがあるんですよ。
これ結構むずいというか、一般に普及するには一つ大きな壁だなって感じてるところで、僕自身は実はね。
何にもないとこからやりたいこと出せよって、僕が誰に、あなたは何のために生きてるんですか?って言われても出てこないっていう話と近いと思ってて。
なるほどね。私は個人自願主だからいっぱいやりたいことがあるけど、例えばサラリーマンとかでだったら、それでもあるけどな、カレンダーとかそう。
自分の仕事を効率化したいとかっていうのはすごいパッと浮かぶものだと思うんだけど、そういうもんでもないんだよね。
それはすぐできる話だし、話なんだけど、そういうレベルの話じゃなくて今日伝えたいことは。
ここがね、一つちょっとあるなと思ってるんですよ、まず。だから僕の例とかカジさんの例を多少今回話して、なんかそれで自分だったらこう使えるかもなみたいなのがあるならいいし、
さっきチラッと話した感じで言うと、僕のAI今使ってる方法論とカジさんのはちょっとルートが違うというか、違うじゃないですか、スタートから。
うん、違ったね。
まずカジさんの方から今AI使って何をして、何がすごく有益だなと感じてるのかを話すのがいいんじゃない?
そうだね、私が直近で作ったものが3つあって、初めてなんだろうな、クロードコードを触ってみた。触りながら試してみようって思って、まず最初に思いついたのが
まずね、クロードコードを説明してあげないとわかんないな、多分。
あ、そうなの?
クロード自体とクロードの中でのクロードコードっていうものを。
あ、うまく説明できるかな。
えーっと、クロ…説明して、いっぱい。
僕も別に詳しいわけじゃないんだけど、クロードっていうAIサービスの一つですよね。
チャットGPTとか、ゲームとか、レースバーグとか、いろいろあるんですけど、その中でのアンソロピックっていう会社が出してるAIですと。
そう、の名前がクロードって言うんだけど、そのクロードの中でもね、得意分野が違うAIみたいなのがあるって説明でいい?
そこをでも細かく話をしても多分ピンとこないし、あんまり今回のに影響ないんで、話すとしたら、いわゆるみんなこれ聞いてる人が思い浮かべるチャットだと思うんですよ。
なんか話しかけて、それに対して答えてくれるみたいな。
うん、うん。
だよね、なんか、例えば、何だろう、何がある?全然僕、会話チャットとして使ってないからあんまり。
私は使ってるよ、今ね。
どういうこと喋るの?みんな、今日の勉強とか。
私はね、そうじゃない、私はなんか、例えば、私よく書いてあることとか、例えばじゃなくて具体的に。
ようやくとかね、ようやくとか。
ようやくというか、言葉の裏を読むみたいなのが私、なんか苦手な時があって、この人が何を言いたいのかさっぱりわかんないって時があるの、この文章から。
はい、ありましたね。
それに30回くらい読んでもわかんないって時がよくあるのね。
そういう時に入れて、この人が伝えたいことって何だと思う?って聞いてる。
そしたら、いっぱいパターン出してくれて、あ、これかもっていうのが見つかるっていう感じ。
そういう使い方をする私は。
わかるかな。
テラはね、私のこと知ってるから、なるほどねって思うかもしれないけど、みんなに伝わるかしら。
今のもちょっと特殊例な気がするな。
もっと何気ないことを喋ってるイメージはあるんだよね。
それで言ったら、私は娘についての相談とかはしてるよ。
そういうやつかもね、そういうものかもね。
今日、個人面談があって先生にこういうことを指摘されたんですけど、
それをどうやって娘に伝えたらいいかなみたいな。
なるほどね、そういうのだと。
小学校4年生に。
小学校4年生なんだけど、なんつったらちゃんと伝わるかなみたいなことを相談してるから。
そうだと思う。
そういう気軽な相談をして何かしら答えてくれるっていうのが、いわゆるAIのイメージ。
として強くあると思うんですね、チャットですよね。
今、クロードはじめ、いろんな会社がやっているAIの中でできることっていうのが、
すごく分かりやすく言うと、パソコンの自分で触ってパソコン内で完結することを全部やってくれるイメージになってきてるんですよ。
そうそう。だから、私が説明されて一番しっくりしてきたのが、
自分のパソコンの中にエンジニアが住んでいるっていう感じ。
先生、何がしたいですか?みたいな。
私ね、こういう機能が欲しいのって言ったら、お安い御用で作りますみたいな、そういう人が住んでるの。
もうちょっと具体的なイメージしやすい形で言うと、
パソコン自体でできること、人間ができることはほぼほぼ全部できるわけですよ、今のAIって。
エージェント機能みたいなことでも言われたりするんですけど。
ただ、あまりAIにやるとセキュリティの問題とかがあるから、そこは非常に気をつけて使ったほうが良くて。
僕の場合はもうディレクトリって言ったら、AIが触れる範囲をすごい限定してるんですよね。
それ以外触っちゃダメっていう厳しい条件にして使ってるんですけど。
その話は一旦置いといて、とりあえずやれることってファイルをいじることができる。
あと、ネット開いてブラウザもいじれるんですよね。
で、これもセキュリティの問題が諸々あるんだけど、何かにログインしてその中の行動活動も全部やってくれます。
やれって言ったら。
だから、あなたが聞いてる人が今やっているパソコンを通してやってる仕事は全部代行してくれるっていうのが、今のエージェント機能的なものですと。
これを前提に今やってることをAIに任せて自動化できるっていうのが、もう一段階上のレベルの話ですよね。
これも各社も大体提供してるはずなんですよ。
クロードももちろんできる。
クロードコードっていうのは、エンジニアがよく使う真っ暗な画面のやつでやるやつなんだけど、
今僕が実際使ってるクロードコードはデスクトップアプリのやつで、自然言語で話してできるやつなんですよ。
エンジニアじゃなくても使えるやつなんで、そこでいろいろやってるっていう状況なんですね。
クロードコードって、何ができるんだっていうと、ある程度エージェント機能的なところの再現がだいぶないっていうイメージです。
そこでこれやってって言ったら、いろんなところに自律的に考えて、じゃあこういうふうにやりましょうかみたいなアイディアも出してくれて、
じゃあそれで進めてって言ったら、それを実際のアウトプットとして出してくれるっていうところなんですね。
普通のチャットよりも自由です。画像とか動画とか作成はそれぞれ強い弱いっていうAIごとにあるんだけど、
ある程度できることとしてはすごく広いっていう感じですね。
っていうのが一応前提で、今日僕らが話しているのはクロードコードの話です。
いろんな自由度が高くてパソコン内のことを全部自由にやってくれる前提のAIの話をしています。
それで我々がこの短期間というかこの近日で何を作ったのかっていう、それぞれ多分作ったものがあって、
私はすごい簡単な初めて触ったんで、ちゃんと触ったんで、いろいろ試しながらまず最初にちょっと作れるのかなってやってみたのが、
AIがメールの返信文を自動的に作成しています。
希望であれば送信までできるっていうツールが欲しいなって思って、それを作りたいっていう相談をして、
できるよっていうから作りましたと。
やったこととしては、私は今Gメールを使っているんで、
GメールのAPIの連携をしましたというところをやりましたと。
そしたらツールを立ち上げると、もうGメールがAPI連携されているんで、受信したものがバーって受信メールが並びますと。
お客さんとかから来たメールを、例えばカジさんいついつお話ししたいのですか面談お願いしてもいいですかって入ってたら、
私としてはOK、何月何日何日何日何日を提案するってパッて打つと、ちゃんとした文章にして、
誰々様いつもお世話になっております。何日からは面談のご希望ありがとうございます。何日ご提案できる時間帯は何月何日何日何日何日ですがいかがでしょうかみたいなのを自動で生成してくれるアプリを作りましたと。
でもよくよく考えたら、今Gメールってその機能がデフォルトでついてるんだよね。
だからそことの違い差別化があんまなくて、微妙って思ったのが。
もっとだったら僕だったら精度上げたくなるけどね。
そうだよね、そうなんだと思う。
アプローチは僕の方だなって気がする。
一旦ここまでで、こういう感じでできるのねって思って、次にやりたいなって思ったのが、
私はいつもオンライン面談がすごく多いんだけど、オンラインのお客さんに提案して、何日何時からやりましょうって来たら、
私がZoomでミーティングをセットして、そのURLとかコードをお客さんに返信して、
ここを取得したんでここから当日入ってくださいねっていうガイドを送って、一旦終わるって感じなんですよ。
意外とZoomを立ち上げて、ミーティングセットして、時間入力して、URLコピーして、お客さんにメールで貼り付けて送るっていうのが意外とめんどくさくって。
だから勝手にZoomのミーティングの自動設定してくれないかなって思ったわけですよ。
本当はカレンダーとも連携させてカレンダーにも入れちゃおうかなって思ったんだけど、
ちょっと私いろんな家庭の事情で、Googleのカレンダーだけはアドレスがちょっと違うアドレスをGmail使ってて、
それも多分うまくやればできるんだと思ったけど、一旦それはいいやと思って、一旦Zoomのミーティングの自動の設定ツールを作ろうと思って、
それをお願いしましたと。
そしたらZoomのアカウントと連携してよって言われたから、それを連携してやったこととしては。
それぐらいかな。
使ったら予定に応じて都度作成するの?それとも毎回毎回同じのずっと作る?みたいなこと言われたから、予定に応じて都度でいいよみたいなことをラリーしながら。
そしたら私から指示したのが、必ずお客さんと面談って誰々様×かじなんちゃら事務所みたいな感じの、
要は題名ね、ミーティングの題名を定型化してお客さんの名前がちゃんと入るようにしてほしいってことを伝えたのと、
あとお客さんにメールを投げるときに必要な情報のみを抜粋してリンクを教えてほしいっていうことを伝えたのね。
その抜粋もこれとこれとこれを抜粋したりしてねみたいなことをやらせて、
そしたら私が打つのは、〇月〇日何時から何時までだれだれさん。
ポンって打つと、もうじゃあ作成しますって感じで、私のアカウントに勝手にZoomのアカウントにログインしてミーティングセットして、
セットしたミーティングの情報のコピーを私の指示通りのものだけ抜粋して取ってきて、
そのツール上で返信として返ってくるっていうのを作って、これはすごい便利。
今のが多分僕のほうの開発手法に近いんだなって感じが効いてて思った。
なるほどね。
もう一個は、これはまだ途中なんだけど、私が市販機でお客さんにレポートを送ってるんですよ。
そのレポートを自動で、今までお客さんの情報を抜粋しながらインプットをして、
アウトプットまで全部自分で作ってたんですけど、それをある程度自動化できないかなと思って、
いろいろ画像から数字を引っ張り出して、その数字をバランスシート化、あるいはポートフォーリオ化して、
それを生成したものをPowerPointのひな形まで貼り付けてアウトプットするっていうツールを作って、
それも多分できちゃった。ちょっとまだ精度の確認とかデザインの修正とか細かい修正は必要だけど、
おそらくできちゃったっていうところまできました。
なるほど。素晴らしいじゃないですか。
ね。すごい楽だよね。
事務作業がほぼ自動化できなくなる。
ほぼほぼなくなるっていう、そう。
キャッシュフロー表ソフトってさ、これもよしよしっていうか、
調整すべきこととかツッコミどころはもちろんあるのは前提なんだけど、
キャッシュフロー表ソフトは僕も自分であんまりいじってないんだけど、
いじってないんだけど、いろんな頻繁にいじってる人の話を聞いたりするわけじゃないですか。
カジさん含めて。
内容別に完璧じゃないじゃないですか。
特に制度とか税制とかって毎年変わるからさ。
細かく複雑じゃないですか、条件分布してさ。
あんなの一個一個計算式にまとめてやるって、
もうキチガイの処遇だなって僕は思うから。
キャッシュフローソフトを提供してる側もすごい大変だし、
完璧になりづらいものだと思ってるんですよ、もともと。
制度が更新されれば全部アップデートしていかなきゃいけないし。
めちゃくちゃ大変だと思う。
しょっちゅうやっぱりアップデート入るもんね。
私はFPイメージに使ってるけど、立ち上げるたびにアップデートしてる感じ。
それがある前提でなんだけど、
AIに僕さっき言ったように指示出してるんですよ。
キャッシュフロー表もさっきの提案書に入っていて、
僕が作ったやつにね。
綺麗にできてたよ。
あの中の計算のやつもロジックがちゃんと、
要は税制制度っていうのを本年度の分をちゃんと確認して、
それをアップデートした上で、
しかも相談に来る人の条件によって使える計算式が変わっていくわけじゃないですか。
それも全部チェック項目にして、
全部正しくやるようにお前がチェックしてくれって言って。
それはさ、
FPソフトでは一応できるか、
所得制限とかはこの所得だとこの補助金使えないよみたいなのあるか。
でもそれ全部自分で把握しててさ、
一個一個自分で入力しかなきゃいけないじゃないですか。
だからこれ二重に既存のFPソフトって間違うというかミスする可能性あって、
使う人が知らないと適用できないっていうのと、
FPソフト側が対応してないっていう話題。
そうだよね。
普通にあるからね、FPソフトでそれ対応してないって。
実際あったしね、この間ね。
そうなったら知ってる側が何かで調整しなきゃいけないわけじゃないですか。
その通り。
もちろんそれはできる人はいいんだけど、
多分大半の人できないし僕もできないから。
できない。
私も無理。
全部の制度終えてないもん。
そう。
だったらAIにこの制度の改正を必ず読み込んできて、
毎回毎回ちゃんと正しく計算するようにやってねって言うだけ。
ってなるよね。
だから多分何年かしたら、
おそらくキャッシュフローソフトっていう存在がなくなるんじゃないかな。
なくなるというか、
使わなくなる人が増えるんじゃないかな。
自分でできちゃうしね。
だから僕みたいにゴール設定が分かってる人がAIと対話したら、
これ半日くらいできちゃうから。
うん。
それはお客さんも一緒で、
お客さんもちょっと使える人だったら、
ちょっと使える人っていうか、
多分使えるのが当たり前になっていくと思うんだよね、これ。
だからみんな自分でキャッシュフローとか引くようになるよね、きっとね。
だからそれは最初一番初めの冒頭の話で、
やっぱりこういうものが欲しいの具体的なイメージと要件定義、
要件設定ができない人が多いから難しいと僕は思ってる。
そうなんだ。
なるほどね。
そうか。
そこの仕事は残るか。
ちなみに僕このね、正直FPラジオも分析させたんですよ。
全部の回を文字起こししたやつを読み込ませて。
笑っちゃったよ、カジさんとテラさんの説明が最初にマジで受けたと思って。
そうだから中身を分析させて、これは誰向けの何々で何々でっていうのを細かく分析させて、
それに対して何かアイディアとかどうやったらもうちょっと聞かれる人が増えるかねみたいな話とか、
いろんなことを考えて考えさせたんだけど、あれもすごい優秀で。
面白かったよ、読んでて。
何が言いたいかというと、データがあればあるほど精度高くいろんなことができるようになるんですよ。
今のは200回以上のこのラジオを全部文字起こししたやつ読み込ませてやったんですね。
だからあれだけ精度の高い認識ができてたっていうのもあるし、
あとさっきのMCPとかで繋いでるのはマーケット系の情報データベースとかなんだけど、
それはもう大量のデータを使えるようになるわけですよ。
なんかすごいキモい表が出来上がってたよね、すごいのが。
それがねすごいですよね。
これがさっき言ってた非エンジニアでもエンジニアの能力を手に入れられるってことなんですよ。
データを大量に扱うってやっぱコード書いていろんなことをやらせるっていう感覚になっていくんだと思うんで。
普通のエンジニアじゃない人がCSVの大量のデータをもらったところで何も使えないと思うんで。
そうだよね。
この差がでかい、本当に。
とんでもないことになったよね。
なんでAIは今回僕らが伝えたいのは、マジでこれ使える使えないで、
なんだろうね、レバレッジ10倍どころじゃない感覚であるんで、僕の中では。
今までのキャリアとか関係ないぐらいの差ができちゃうから。
できちゃうよ、これ。
だから本当に関係ないし、まだ先でいいかとかって思わずちょっと焦った方がいいかも。
そうだね、ちょっと前までだったら僕ぶっちゃけあんまり大差ないなと思ってたんですよ。
だから僕もスタートとしては今年のカラーなんでゴリゴリにこういう風に使えるようになったと思って。
去年まではやっぱりチャットレベルだったりするじゃないですか。
そうだよね。
あのレベル間で文章要約とかはそんなに僕はあんまり魅力なかった。
言ってたもんね、どう使ったらいいのかよくわかんないとか言ってたもんね、相談しないし俺って言ってたもんね、そう言われてみたら。
で、直近なんですよね、これだけ自然言語で伝えてエンジニア的にバックで動いてもらって、
やりたいことをやってくれるようになったっていうのは。
これが全然違うようになっちゃったんで、これは使わんと損するっていう感覚。
たぶんこの調子だともっと、もう1段階、2段階すごいことになりそうな気がするんだよね。
こんだけのスピードで来てるからさ、だからちょっと楽しみだよね。