1. 正直FPラジオ
  2. 正直FPラジオ第128回 「シリー..
2024-07-18 33:29

正直FPラジオ第128回 「シリーズ!正直FPな人 @イガポン」

今回は、シリーズ正直FPな人!


行政書士を軸に独立を目指すイガポンさんへのインタビュー回です。

サマリー

正直FPラジオでは、皆さんがどのように役立っているかについて共有しています。仕事をするとエネルギーが消耗する現象が起こりますが、やればやるほど元気になる仕事もあると考えられます。正直FPは、FPの定義や今後の展望について話し合っています。井上ポンさんは、FPの裏にある事業の最適化に関するコンサルティングやアドバイスの重要性を強調し、それに共感するリスナーも多いようです。

正直FPの仲間としてイガポンさんにご登場いただいて
正直FPの本音しか言わないトーク!イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは。またはこんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP、
家事と経営コンサル、コーティングも手掛ける個人投資家、
テラでお届けします。このラジオは金融商品を販売しないからこそ、
各業界や金融機関にとんたくなしの正直意見が言える芸系FPが
ぶっちゃけトークをする暇つぶしいコンテンツとなっております。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日なんですけれども、シリーズ、
つまり正直FPのシリーズ回とさせていただいて、
この回ではリスナーさん、正直FPはもう継続して2年が過ぎているんですけれども、
リスナーさんもかなりの多くの方に聞いてもらえるように
おかげさまでなりましたと。その中でリスナーさんの中から
自分たちも正直FPを目指しているとかなりたいとか、
当然このラジオの方針に共感があって聞かれていると思うんですけど、
リスナーさんたちがどういう人たちなのかっていうのを紹介していくことで、
このラジオの特性とかどういうところで皆さんの役に立っているのかなっていうのを
一緒に共有する回みたいな、そんな趣旨でやっておりますが、
今日は正直FPの仲間としてイガポンさんにご登場いただいて、
いろいろお話を聞いていきたいと思います。
自分自身が持ってるものを活かしてチャレンジをしていきたい
イガポンさんこんにちは。
こんにちは、イガポンです。
よろしくお願いします。
まず簡単に自己紹介とかお願いしても大丈夫ですか。
イガポンと申しまして、現在東京都内で団体職員、
初公開なんですけれども、15年ぐらい勤めてまして、
42歳のある方の、今はサラリーマンなんですけど、
変遷で言うと新卒で不動産の仲介会社に入りまして、
約2年ぐらいですかね、1年半ぐらいですけど、
営業をやりまして、その後金融の関係の会社に行きまして、
そこから28歳で今の団体職員ということでやっております。
今の仕事は結構長いですね。
そうですね。
でもこの先、今はって冒頭でおっしゃってたんですけど、
何かやっていきたいなみたいなことは考えてるんですか。
実は不動産会社辞めたりとか、金融の会社を務めて、
いろいろとファイナンシャルプランナーというところにまずは興味を持って、
FPの3級から取得をしながら、徐々にいろいろ知識というか、
いろいろやっていきたいなって思いがあったので、
2021年にCFPを取りまして、
昨年の11月の行政書士を取得しました。
勉強熱心。
なるほど。そういった資格を活かしながら、
今後、会業とか独立とかも視野に入れてらっしゃるみたいな。
そうですね。近い将来、本当に来春になるかもしれないですけど、
今までのいろんな経験も活かしながら、
人のつながりもありますので、
新しい自分でチャレンジをしていきたいなっていうのが今、率直な思いです。
そうなんですね。
不動産だとか金融会社にいる中で、
FPっていう資格にたどり着いて、
これは役に立ちそうだなみたいな感じで取得を目指されたと思うんですけど、
その中で、正直FPラジオとの出会いってどんなものだったんですか。
そうですね。いろいろと、特に今の仕事をしている中で、
自分が幸福になるためには自分のことを充実させていく
ラジオの回でいうと、
相手の境界線とか自分の境界線をしっかり大切にしていこうというところ。
相手の価値観に合わせるっていうんだけども、
ただ実際自分の意見っていうか、
自分のちゃんと出す出すっていうことは非常に大事だなっていうことは、
ラジオに出てその通りだなと思いましたし、
結局やっぱり意見が、
それが本当に自分の思いで話している言葉なのかっていうのは、
すごく試されるというか、
改めて学びになったなっていうのが一つあります。
それは普段の仕事の中で、
商工会ってことなんですけど、
多少企業のオーナーさんとかと話をすることが多いのかな、
そこで話をする中で、
そういう風に迷うことみたいなのがあったってことですか?
そうですね。最初の頃はやっぱり民間企業にいた感覚もあったので、
どうしても成果とか出すっていうことを軸に置いてたんですけど、
もちろんその成果も必要ではあるんですけど、
それよりももっと本質的に、
この経営者が何を考えているのかとか、
どこに今困りごとがあるのかっていうのを、
会話の中からしっかり拾っていくっていうんですかね。
そこのところでちゃんと自分の言葉を大切にしていかなきゃいけない。
そのためには知識とかいろんな背景があって、
しっかり自分の言葉で伝えていくっていうのが、
今学んでるところかなと思いますね。
なるほど。
ごめんなさい、単純に私の興味なんですけど、
商工会のほうが成果って何?
そうですね、客観的に測りづらいんですけど、
例えば2つ挙げるとしたら、
1つは今経営の支援ということでいろんなことをやってるんですけど、
貴重税務もありますし、
労働分野、あるいは補助金も含めてですね。
そうしたところの、いろいろ対応した件数っていうのは一応あるんです。
なるほど。
じゃあ、ちゃんと話を聞いてようが聞いてなかろうが、
件数こなせば成果になるっていう、
そういう世界線ってことか。
そうです。
なるほど。
それ自体で言うと、
結局そこに本質的にどこまで切り込むかっていうことになってきて、
変なりそれはある面じゃ、
そんなにきっちりやるかやらないかっていうのは、
本人次第っていうところになってしまう。
なるほど。
はい。
それは葛藤ありますよね。
はい、ありましたね。
特に10年ぐらい前に関しては、
やっぱり周りと私自身の考え方が全然違いますし、
キリがないっていうことは大体想定されるんですけど、
その中でどう飛び越していくかっていう。
飛び越した中で自分の言葉になってくるし、
新たな経営者との繋がりであったりとか、
やっぱり見てるんですよね、経営者の皆さんもね。
その人は本気で仕事を楽しんでるのかとか、
受け身なのかっていうのは、みんなバレるんですよね。
そうだよね。
それはどこの業界でも一緒だよね。
FPの世界だって同じだよね。
クライアントはそんなバカじゃないから、
ちゃんと観察されてるし、私たちは。
そうですね。
そうなんだね。
テラー何かある?質問とか。
今の仕事の中で制約というか、
限界はどんなとこにあると感じます?
できることできないことがあると思うんで。
そうですね。限界で言うとどうだろうな。
例えば、いろんな専門家を連れて一緒に支援をしたりするんですけど、
基本的には会費をもらってやってる中ではあるんですけど、
その先、コミュニティの話とか、
さらに企業内で先生を使いたいってことになると、
そこは直接的な企業と先生のお話になってくるので、
その先に自分が入っていくかどうかっていうのは、
ある意味では限界値になってくるかなと。
なかなかこなしきれなくなってきますので、
本来はそこに飛び込んでいきたいっていうのはあるんですけど。
なるほどね。
入口に関わることがメインになってくる感じですか?
そうです。
ただ入口に関わる中で、
入口から中間のところにつなげる役割っていうところは、
逆に言うと非常に大事だなとは思ってまして、
結構任せちゃうっていうことも一方ではできるんですけど、
そこの使い分けは非常に気を使ってます。
なるほどね。
今後、自分で独立してやりたいっていう理由は、
入口以外も関わりたいからっていう話になるんですか?
そうですね。まさにおっしゃった通りで、
やっぱり自分自身で入口だけではなくて、
想像していきたいなっていうのが思いとしてはあります。
やっぱりこれはいろんな経営者だったり、
フリーランスの方も含めてですけど、
やっぱり波長が合う方からはいろんなことを学べるし、
すごくそのときの相談とかお話って、
世間話じゃないけどいろんな話に飛ぶんですよね。
そういうのね。
そういう中で自分自身が持ってるものっていうところを、
今の立場よりはもっともっと世間に活かせるんじゃないかな
っていうのは感じてはいるんですけど。
なるほどね。
結構あれですね、やっぱりね。
僕らの視聴想定はもともとFPじゃないって話したけど、
FPじゃない仕事にもやっぱり関わる話がね、
最近リスナーの中には多いよね。
うん、多い多い。
それぐらい、はいはい、いいですよ。
ごめんなさい。どちらかというと、
いろんなコーチング、私学んだことないけど、
コーチングの要素とか、
あとは本質的に自発的だったり、
自責だったりとか、
やっぱり自分がどうありたいかっていう定義づけを、
すごくこのラジオから学ばせてもらってる気がします。
それは意図するところじゃないですか、寺さん。
僕のあれですよね、
僕の味、色が出ると多分そっち寄りになるんですよね。
FP寄りの話は寺さんの方なんで。
寺の話は、そのつまり自分を知れと、
自分について考えろっていうことをずっと言ってるから。
それは入り口なんですけどね、本当は。
結局その人それぞれが、
やっぱり幸福であるっていうのが僕の中では一番のテーマなんですけど、
幸福になるためには、
自分のことを充実させて、
一応輝いている状態にしていくっていうのが、
もう一つの下地の条件としてあるわけですよね。
心身ともにエネルギッシュに元気にやっているっていうのが、
いいだろうって話なんで、
そのためにいろんなことが必要だよねっていう話で、
僕の場合はだいたい話してるんで。
寺さんの話の中でよく解像度の高さ、
自分自身の解像度が高いっていうすごく言葉が残るんですけど、
それ本当にそうだなと思ってて、
僕30代の頃ってやっぱり解像度低かったと思うんですね。
本当にどっちかっていうと、
勢いとか感覚でもって人と渡り合ってきたんですけど。
カジさん状態じゃないですか。
勢いと感覚。
カジさんのおっしゃることもすごく共感できますし、
そういう側面が僕もあるので、
逆にでもそこってすごい、
僕は自分もそういう人間なんですけど、
すごくいいなと思ってて。
ただやっぱりそこから一歩一歩客観視をしながら。
わかるわかる。
っていうことですね。
そうだよね。
私もそういうところで寺と話すのがすごく楽しいんだよ。
井柄さんも多分同じ気持ちなんだと思うんだけど、
自分にないものを持ってるし、
自分にない視点とか気づきをもらえるんだよね。
寺と喋ってると。
だからすごく楽しいからこのラジオが、
私が続いてるモチベーションはそこなんだと思うんですよね。
それは良かったです。
僕の意図ではあれなんですよね。
自分のことがよく知れって話はいつもしてるのは、
自分のことがわかれば自分の生かし方がわかるし、
自分が何が一番エネルギー注ぎやすいかとか、
むしろ例えば仕事でもだいたい今、
仕事したくないとかファイヤーみたいな話をしてるのは、
モチベーションに関する話
基本的に仕事すると消耗するからなんですね、エネルギーを。
どんどんどんどん消耗して消費していくから、
もう疲れちゃってしんどいから仕事したくないってなると思うんですけど、
むしろやればやるほど自分が元気になる仕事もあるはずなんですよ。
そうだよね。
ありますね。
だからそういう自分にエネルギーが湧いてくるような仕事をしたら、
一番いいでしょうって話であって、
それを自分のことをある程度わかった方が見つけやすいし、
カジさんの場合はあまり自分の中では言語化できていないけど、
アンテナに自動的に引っかかってきたりとか、
そういうことが起こりやすいよねっていうので、
いつも話してるんで。
自分のことしれしれおじさんみたいになってるのはちょっと、
僕の意図するとこじゃないなと思いながら。
面白い。しれしれおじさん。
そうね。
いがぽんさんの経歴とモチベーション
だからなんか私、いがぽんさんの経歴をわーっと見てるんだけど、
すごいなんか高いモチベーションで、
もちろんずーっと高かったわけじゃないと思うんだけど、
勉強されてて、
なんかそのエネルギーって、
私なんかは勉強嫌いだし、
なかなかその継続が苦手な人間なんですよ。
だからなんでこんなに頑張れたのか、
そのモチベーションがすごい気になる。
そこはね、同じですよ僕も。
資格を取るってこと自体には僕エネルギーどんどん吸い取られるから、
まじで資格とか勉強とかあんまり、
その後の後ろに何かやりたい目的がある中で必須だからってことだったらわかるんですけど、
それが僕にはあまり見えないから、
資格勉強ってあんまりできないタイプなんですよ。
そこはなんか、いがぽんさんは何か裏にあって頑張れてるのか、
それとも資格勉強自体がただただ好きなタイプか、
聞きたいですね。
そうですね。もともとは、
不動産会社辞めた時からは、
ちょっともうちょっと勉強したいなというのはあって、
ただそれに行き着いたのが、
端的に資格だったっていうことだったんですよね。
だからそれでいろいろ取ってはきましたけど、
今の商工会入ってからは、
さっきの入り口のところで、
いろんな会話をする中での情報量を増やしたいっていうことですよね。
それによってモチベーションが逆に僕の場合は、
継続するっていうことで感化されてったっていうことと、
行政処置に関しては今後に絶対に自分にとって、
これは活かせる仕事だなっていうのが思いまして、
取ってきたっていうことですね。
行政書士の仕事と将来の展望
今のだと、今後独立するとしたら、
行政処置として独立するって話になるんでしたっけ?
そうですね。一応事務所としては今、
行政処置の事務所は開業してるんですけども、
ただ資格そのものにどう執着するかっていうよりも、
一つのビジネスを立ち上げる意味で、
逆に言うと行政処置は出口の方だと僕は思ってまして、
その前段でいろいろと自分が提供できることを
やっていきたいなっていうふうに思ってます。
FPに関しても、8月からニーティアドバイザーっていう制度、
これちょっといろいろ言われてることもラジオでも聞いてますけど、
一つは国のところでどういうことをやっていくのかっていうのは、
真正面にまずは受け止めて学んでいくということは、
逆に今の仕事の立ち位置的にもリンクするところはあるなと思ってるので、
ヒントを得たいなと思ってます。
具体的に国立の時期とかも決めてらっしゃるんですか?
そうですね。誰が聞いてるかわからないですけど、
いろんな人には言ってるんですが、一応来年の3月で。
結構もうすぐじゃん。
半年ですか?
そうだね。
行政処置ってごめんなさい。
どういう仕事で、どういう魅力というか、
そのあたりを語ってもらってもいいですか?
そうですね。
ピンとこない人多い。
そうですね。
簡単に言うと、役所とか国とかに出すいろんな書類ですね。
飲食業の許可書とか、参拝、運輸、さまざまな分野ありますので、
そういったところの書類作成ですね。
今、なかなか複雑化してきて、
いろいろ電子でやる時代にももちろんなってるんですけど、
そこのところでの代行というか代理ができますし、
あとはどちらかというと、相続の関係でももちろん計算はできないですけど、
前段で遺産の分割だとか、あるいは遺言執行だったりとか、
そういったいろんな取り組みもありますし、
私がどちらかというと、行政書書で活かすとしたら、
企業内にしっかり入り込んで、
そういう中でいろんな補助金のサポートだったり、
そこは組み合わせをしながらできるんじゃないかなっていうのが、
行政書書の私なりの仕事として捉えてます。
いわゆる、よく代書屋さんって言われるよね。
書類の作成代行業みたいな。
ただそこから、結局差別化するって意味ではコンサルじゃないですけど、
そこを目指さないと、東京も8000人以上行政書書いますので、
なかなかそこに競争になっちゃうんですかね。
そうだよね。代書屋さんで私だったら補助金取るのに、
補助金の採択率だとか、丸投げしてビジネスモデルを
口頭でペラペラっと語ったら、
それをすごい正確に文章に反映してくれる能力とか、
こういうところを持ってる人だと、
すごいお付き合いしやすいなってイメージがある。
そうですね。補助金に関して言うと、
私は逆の視点があって、どうしたらいいかというと、
企業さんに総務系の仕事も含めていろんなことをやりながら、
課題を見つけた上で補助金のサポートをできるんだったら
したいなっていう。
なるほど。補助金を選ぶところから一緒に考えるってことか。
結局経営の一環にしっかりとらえないと、
補助金もなかなか取ることが目的化しちゃうと、
今問題になってたりするんですね。
これはコロナ給付金からも含めましてそうなんですけど、
それは嫌って言うほど現場で見てるんですので、
そこはちょっと差別化したいですね。
制度をハックする系の人が多いからね。
そうなんですよね。
あとは究極的に言うと、若手の20代、30代の方も含めて、
いろんな選択肢を持てるような、教育っていうとあれですけど、
やっぱり、これはちょっと自分の経験倉庫になっちゃうんですけど、
いろんなところで自分を知るっていうことを、
人に伝えられるようなことをちょっとやっていきたいなと。
それがさっき言ってたJFRECをちょっと試してみようかに
つながるってことですね。
そうですね。どこまで規制があるかわからないですけど、
そういう中で最大値を出していけたらいいかなと思いますね。
なんかずいぶんわかってきました、私。
だから行政書士とFPとコンサルなどね。
なるほどね。
行政書士として関わるっていうのは、手続きを進めていくっていうのが、
専門業務に見えるんですけど、そこは得意なんですか?
いかぽんさんとしては。得意な分野だからやっていきたいっていうのか。
僕だったら、僕はラジオ聞いてたらわかる通り、手続きとかジムとか超嫌いなんですよ。
だからコンサルのほうはわかるんですけど、手続きのほうは個人の好みというか、
自分が好きだ、得意だっていうのがあってやってんのか、
それとも別の理由なのかはちょっと個人的に気になったんですけど、
質問したいなってところですね。
どちらかというと、私手続き系はいろんな仕事でもかかるんですけど、
正直言うとそんなに得意ではないんですね。
15年もやってんのに。
そこもいろんな信頼関係の中で、当然今度は行政書士なんでミスは許されませんけども、
しっかりそこは注意力を持ちながらですね。
やっていく中だと建設、宅建業とか参拝とかいろいろありますけど、
一つ一つ実務を覚えながらですね。そこは本当にバイタリティを持ってやらなきゃいけないなと思います。
そこはやることに自分の中ではどういう意味付けがあるんですか?
今もちょっと関わってる会社さんがあるんですけど、
そこではどっちかというとキャッシュフローとか、月次の決算を出したりとかしてまして、
そういう中で閉会の意思決定をやってる業務があるんですけど、
それを行政書士に置き換えると、基調代行とか会計の代行っていうのは一応行政書士業務であるので、
そこで月次の決算を作ったりっていうのがまずベースでありますので、
そういうところから、入り口が許認家ではなくて、
どちらかというと企業さんのスタートアップ企業でもいいですし、
新たな企業さんとかいろんなつながりの中で、そういう会計とかを含めてまず入り込んでいくと。
CFO的な立ち回りをするって感じ?
そうですね。財務をちょっと扱うのは好きなんですよね。
それで行政書士という資格で入りやすいというか、そういう意味合いなんですかね?
逆に言うとそんなに数はないです。
行政書士の資格の中では会計の仕事は出てこないので、
イメージないですね。
逆に言うとそこはそういう形で自分で作っていきながら、
あとは全部は税理士さんですし、税理士さんのつながりもあるので、
逆に税理士事務所からいろんな仕事を受けたり、
プラスで言うとクラウド会計ですね。
これフリーとかありますけど、なかなかフリーも携わっているところもあるんですけど、
非常に制度をある程度会社の中で知らないと、ほぼ間違っている数字が上がってくるのがあるので、
そういったところは、そこは行政書士の、もちろん貴重代行という業務ではありますけど、
CFOというかそういう側面での入り方はできるんじゃないかなと。
なんかあれだね、いろんなやり方があるね。面白いね。
広く会社にアプローチをしやすいって思ったのかな、業種だとね。
そうですね。そこからつながることは本当に出てくるので、
あとその顧客だけではなくて、別の事業ですね。
弁護士、司法書士、社会保険労務士等々ありますので、
そのネットワークの中心に私が入って。
FP的だよね。
そうですね。だからFPと行政書士は僕の中で並立に位置づけをしておりまして。
半年後に独立するなら、今関わってる社長さんとか何人か捕まえといたほうがいいんじゃないか。
いいのか悪いのか知らんけど。私だったらそうするな。
大きな声で言っていいやつなのかな、それ。
そうですね。それなりにはいろんな。
別にこっちから営業をかけるんじゃなくて、向こうがどうしてもって言ったらしょうがないもんね。
そうですね。それは今までの経験の中でもありましたので。
そこで飛び越したほうが自分自身居心地が良かったし、逆にそれがモチベーションになった。
そうだよね。独立してよとかお客さんから言われるとかね。あるよねきっとね。
独立してよお願いするからさみたいな。
お願いしないでしょ。
それは最悪だけどね。
背中だけ押して飛びっていう。
ひどいやつだね。うまく立ち回ってお客さんある程度持った状態でスタートできるといいですね。
そうですね。現状も今財務の話っていうところはちょっと裏で言うとあれですけど仕事としては今やっているので。
ゼロからのスタートっていうことではないので。
FPの定義と事業最適化について
そこはちょっと周りとは若干ゼロから始める方とはちょっと違うかなと思う。
いいんじゃないですかね話全体として。
僕の中ではだからほぼほぼそういうのもいわゆるFPっぽい仕事のイメージで最初からいるわけですよ。
だからラジオでも何回か言ってると思うけどFPっていうともうなんか相談業務とかライフクランがとか、
お金の発信がとかそういう話ばっかりになっているのが全然ピンとこないなっていうのをラジオでも言ってたと思うんですけど。
トータルで言うと今井深がポンさんが話してくれたような話をいろんなところでコンサルティング最適化できるっていうのが多分僕の中ではそういう人だよねと思っているところがあるんで。
世間のFPっていうのと私たちが考えるFPっていうのが我々正直FPが考えるFPっていうのがもう全然違うんだよね。
だいぶ違うよね。
全然違うよね。だから普通の感覚のFPと思ってこのラジオを聞きに来た人は何言ってんだこいつらって多分なるはずなんだよ。
全然違う話されてるなと思われる気がするよね。
だからこそ井上ポンみたいにFPじゃないんだけど我々でいうFPの定義の中には今日の話は入ってるよねみたいな人が多分リスナーにたくさんいるだろうって。
結局やりたいことが何なのかって話だと思うんですよね。
井上ポンさんは今までのキャリアとか日々の仕事の中でこういうことをやっていきたいなの中で資格を取りながら何となく今40いくつって話をしたんですけど、やっと一本にまとまってきた感があるというか。
そうです。
逆にこの先、まだ描けてないところもあるかもしれないですけどすごく楽しみですし、またパワーにいろんなことで。
またお客さんにいろんなところで会うと思うんですけど、またお客さんが仕事を、いろんなことを舞い込んでくるんじゃないかなと。
もちろん受け身ではなくてですね。
FPで言えば社長さんとかいろんな経営者の中で、じゃあ個人のいろんなこと見直してくれよとか、そういう話にも実際受けてきたのもあるんですけど、
そういうのも中立と言えば中立でし商品売ってるわけじゃないので、そんな話はしていきたいなと思います。
FPの求められる存在と将来展望
一社二社いれば売り上げとかも大きく上がりそうな気がするよね。
そうですね。できるだけ単価に関しても意識はしながら、やっぱりできるだけコモンというとあれですけど、そういう形でやっていかないとですね。
手続きだけやってたらもう一回一回限りなんですよね。継続のやつもありますけど、なかなかやっぱりそれでは数こなさないとですね、できないことなので。
それよりは深く入り込むという。
だから就職企業の社長さんって孤独だから、その人の右腕になり、社長のバランスツイートを最大化するよみたいな、そういう話ができたらすごい強いよね。絶対話したくない人になる、社長からしたらね。
ちなみになんですけど、僕の知り合いというか仕上がったおじさんがいるんですけど、その人はいろいろ話は端折りますけど、産婦人化とか医者もやっぱり孤独なんですよね。
医者って結局、歯医者さんもそうですけど、個人委員で開業してる人たちってだいたいもう看護師さんとか女の世界のいろんなことをやっぱりいろいろ見て、その中で調整しなきゃいけないことが多かったりとか。
その中で、そういう日々の雑務以外の話をちゃんとできるおじさんっていうのはやっぱり求められてるんですよね。月額本当に10万円、20万円でずっとただ話を聞きに行ってるとかあるんですけど。
でもね、それで頑張れるんだからね、社長やお医者さん、ドクターは。
でもそれやっぱり病院内で言えば、医師決定の中では重要ですよね。
すごい重要だよ。
いろいろだから、いろんな情報交換もそうだし、全体のことを話し聞きながら、外部からちょっとしたアドバイスをしてあげるとか、もうそれだけで全然いてくれると助かりますみたいな話をしている話は全然聞いたことあるんで。
じゃあこれからもまた開業してしばらくしたらまた緊急報告とかぜひ聞かせてもらえたらなっていうふうに思いますし、一応正直FPの小さいけどコミュニティみたいなのがあるので、そこにもぜひ入ってもらって、たまに私が時間があるときに飲み会とかもやってるんで。
そしたらいい仲間がね、開業にあたっていろんな仲間ができると思うから。
そうですね。
せっかくのご縁なんで、これからもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こんな感じで良さそうかな、寺さん。
僕は大丈夫です。
いがぽんは言い残したことない?大丈夫?
はい、大丈夫です。
わかりました。じゃあ今日はありがとうございました、いがぽんさんでした。
ありがとうございました。
では今日のラジオはそろそろ終わりのお時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録の方もよろしくお願いします。
また私たちXツイッターアカウントを持っておりまして、正直FPラジオという名前で活動させていただいております。
先ほどお話ししたコミュニティだとかも、どちらかというとXの方でご連絡をいただけるとお誘いしやすいかなと思いますので、
私たちと話してみたいよって方、まだまだ引き続き募集しておりますので、そちらからご連絡をいただければと思います。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さようなら。
33:29

コメント

スクロール