1. SYNC-FURNITUREのThink about
  2. #24-SYNCHAUS01のこだわり
2026-03-10 49:19

#24-SYNCHAUS01のこだわり

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#20で話した「自社リノベーション」が完成しました。

プロジェクト名を「SYNCHAUS」と題し、記念すべき01のこだわりをお届けしてます。

ぜひHPの事例ページと合わせてお聞きください。

SYNCHAUS01→https://sync-furniture.com/diary/sync-haus-01/


〜番組への感想・お問い合わせ・Thinkしてほしいトークテーマなど〜

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サマリー

このエピソードでは、THINK FUNNYが手がけた自社マンションリノベーションプロジェクト「SYNCHAUS01」のこだわりについて詳しく解説しています。昨年完成したこのプロジェクトは、北欧ビンテージ家具が調和する空間をコンセプトに、細部にわたるデザインや素材選びに独自の哲学が反映されています。特に、玄関のアートウォール、洗面台のメラミン天板、LDKの左官仕上げの壁やリブパネル、そして機能性とデザイン性を両立させたキッチンなど、家具屋ならではの視点で作られたディテールが紹介されています。 また、住む人の暮らしやすさを追求した間取り変更や、ルーフバルコニーの活用方法、ウォークインクローゼットの家事効率への配慮なども語られています。長野県から見学会に来場した有名家具職人とのエピソードや、番組の制作体制についても触れられており、リノベーションの裏側にある情熱と工夫が伝わる内容となっています。このリノベーションは、新しいアカウント「THINK HOUSE 2026」や、定期的に開催される見学会を通じて、より多くの人に体験してもらいたいという思いが込められています。

SYNCHAUS01の見学会と特別な来客
いやー、今日はちょっと変則ですね。
変則ですね。
ちょっとね、アドバイスを受けて、今日はちょっと変則で2人体制でお届けしています。
反映が早いですね。
はい。去年ね、自社マンションのリノベーションが完成しまして、先週初めての見学会やったじゃないですか。
やりましたね。
そのことについてね、ちょっと今日話してみようかなと思っています。
はい、お願いします。
一応、午前午後で計3組のお客様が来られまして、そのうち2組は同業というか、建築関係の方と画関係という、
単純に同業の方から興味を持ってもらうって嬉しかったよね。
嬉しいですね。
で、そのうちの1人が長野県で家具を作ってらっしゃる花太郎さんこと、花岡さん?
そうそうそう。花太郎さん。長野でスケールワークスという家具屋さんを営んでて、
おそらくこうやってることは、なんか俺たちと一緒のフラッシュ家具中心の家具屋さんで、
この木工界隈では知らない人はいないくらいの有名人。
実はこのシンクファニチャーのシンクアバウト、このポッドキャストを始めるきっかけになった番組、
真の木工家ラジオをやってる方で、インスタ中心にリノベの見学会やりますよって宣伝したら、
ポンポンポーンと予約入って、その中でん?長野から?みたいな。
そこがまずびっくりしましたね。
え?マジで?なんで長野?みたいな。どんな人なんや?ってなって思ってみたら、
花岡、え?これって花岡さん?みたいな。
でも、なんでなんで?で、こっちが混乱したよね。
混乱しましたね。
一回ね、こっちから長野に研修旅行に行くとか、こっちから会いに行くっていう想像はできても、
向こうから来るっていうことは1ミリも想像できんかったから、
びっくりでしたね。
かなりびっくりした。
で、なんでわざわざ来たのか?みたいなのは、
実際、真の木工家ラジオとかで話してもらった。
話してもらいたいですね。
夜ちょっと一緒に飲む機会を作って、ちょっと話はしたんだけど、
その真相みたいなものは、いまいちわからないままなんで。
あっちで話してもらって。
向こうから来ると話してもらいたいね。
話してもらうには、こっちがスポンサード払わないというかもしれないけど、
お金払ってても聞いてみたいけどね。
そんなことね、いろいろあった見学会ですけど、
今日は完成したマンションリノベの見どころというか、
デザインこういうところこだわったよみたいな話をしようと思ってます。
見学会も今、月1ぐらいでしたいなって企画してるので、
これ聞いて興味がある方はぜひ来てほしいですよね。
じゃあ早速行ってみましょう。
リノベーションの全体像とコンセプト
THINK FUNNYちゃんの
THINK ABOUT
こんにちは。始まりましたTHINK FUNNYちゃんのTHINK ABOUT。
この番組は、福岡でオーダーキッチン、オーダー家具の製作をしています
THINK FUNNYちゃんのスタッフが、キッチンや家具に関すること、
全く関係のないことを一緒に考え掘り下げていく番組です。
どうもTHINK FUNNYちゃんの宮城です。
アドタナギサです。
フルネームで。
宮城真一です。
今日はさっきも言った通りTHINK ABOUTリノベーションの見学会についてというか、
リノベーションのこだわりについてでお送りしたいと思います。
じゃあまず私の方から全体の概要を説明していきますね。
今回のマンションが福岡県北九州市八幡西区というところにあって、
THINK FUNNYちゃんの工房から車で10分、15分くらいのところになります。
地区35年のマンションで、床面積が82平米の4LDK、
そして46平米のルーフバルコニーがついています。
このルーフバルコニーがこのマンションの購入の決め手になったよね。
マンションリノベーをしようと思って、いろんな物件をずっと見ていたんだけど、
一つ個性がある部屋がいいなと思っていて、
このルーフバルコニーを見て、これ面白そうやなと思って購入を決めました。
すごいルーフバルコニー、気持ちがいいですよね。
この間、見学会の合間にルーフバルコニー一人でお弁当を食べたんですけど、
ランチしておったね。
さらくら山も見えるし、すごい気持ちが良かったです。
そうよね。
この4LDKのマンションを2LDKプラスファミリークローゼットに間取りを変えたんですよね。
そもそもこの4LDKっていうのも、マンションを売りやすくするために
とりあえず部屋数を確保しようみたいなマンションがあるあるで、
一つ一つの部屋は狭いし、使いにくい。
今回、住む人の設定として2人暮らし、もしくは3人暮らし、3人家族みたいなのを想定してリノベーションをしました。
今回のリノベーション全体のコンセプトが、北欧ビンテージ家具が溶け込む空間ということですね。
自分たちの好きなものの空間に北欧の家具っていうのがあって、
ビンテージ家具が持つ空気感とかがスッと馴染むような空間をコンセプトに設計をしました。
余白を設けて、一応そのビンテージ家具を置けるスペースだったり、
北欧雑貨のコレクションを飾るところなんかをイメージして、
住む人が足していけるような感じになっているかなと思います。
そこら辺もちょっと気になるんですけど、
ラジオだと空間とかがイメージできないと思うので、まずは玄関から順に説明してもらおうと思います。
玄関入りましたってイメージしながら聞いてもらえると、どこまで説明でわかってもらえるかは謎だけど。
玄関から廊下のこだわり
まずリノベーションする前の間取りは、玄関入ったらすぐ正面にLDKの立て具があって、
玄関入ってすぐLDKが見えちゃうっていうのが嫌で、
その立て具をすりガラスの立て具にしようかなとかも考えたんだけど、
一旦玄関入って正面を壁で受けて、そこに好きなアートとか飾って、
ホテルのエレベーターを降りたときに正面に物飾ってあったりとか絵飾ってあるみたいな、
ああいう景色というかね、ギャラリーの入り口みたいな、
そういう空気感が出せればいいかなと思って、そういう設計にしてます。
正面のアートを飾る壁についてるのがヤコブ線のブラケット、AJウォールですね。
これ雰囲気あるよね。リプロダクトなんだけど。
うちの自宅とかにも使ってるんだけど、すごい形が綺麗で、
北欧の象徴じゃないけど、これがあるとすぐ北欧デザイン好きなんだなっていう印象を与えるかなと思って。
玄関入ってすぐ。
そういう印象を与えたくて使いました。
なぜここはリプロなんですか?
予算配分的なところもあって、あんまり照明にかけるお金がなかった。
ぶっちゃけこういうの言っていいのかどうかわかんないけど、
リプロと本物の差がなかなかつきにくいというか、
結構周りの質感によって本物に見えちゃうというかね、
いい感じで使えたんじゃないかなと思いますけど、
気になる方は、もしこれ購入された方は本物に変えていただければいいかなと思ってます。
お次、ゲタウッパコはフロートタイプで、
大体幅が80cm、高さが180cmのロッカーみたいな感じですよね。
そうだね。実はもともとこれ2台並べて幅160cmで考えてたんだけど、
実際につけてみたらちょっと圧迫感があって、
それ以上にさっきの照明が壁のセンターにつけてるけど、
ちょうどゲタウッパコと被っちゃって、壁が。
それは正面に見えなかったのがすごい気持ち悪くて、
気持ち悪いですね。
もう1個でいいやって言って1個にしました。
取れちゃうんですね。
その辺は家具屋ならではというか、もう1個取っちゃえみたいな感じで取っちゃったんだけど。
でも2人暮らしだったらこれでも十分ですよね。棚板も結構入ってますし。
開けてみんな見てて十分なサイズだねというか、棚が結構多めに入ってるので、
結構靴も入る。後で説明するウォークインもあるしね。
壁はクロスでしたっけ?
壁はクロスです。
予算のほとんどをLDKに全不利するっていう予算取りをしてたので、
基本的にそれ以外、廊下とか廊下洗面、トイレ、あと教室が2部屋あるんだけど、
それは安価な仕上げ材を選択しようとして、ここはクロス仕上げですね。
なんですけど、1面だけはちょっと月板使われてるんですよね。
廊下の片面はずらーっと月板を張ってて、
ホテルの廊下みたいな空気感も出したかったので、
1面はニアトの月板を張って、高級感というかラクジュアリー感というか、
この辺ちょっと語彙力がないから伝わんないけど。
ホテルとかでも多分使われてる手法なんですけど、
単一になりがちなところを一部素材を変えることで、
リズムを出すというか、奥行きとか上品さを出してるんですよね。
そうそう、それを使わせていただきましょうかね。
月板をすごいビタビタに張っちゃうっていうところが、さすが影屋さんって思います。
そうだね、張り方もいろいろあって、目地を取って張るとか、
張る規格サイズがあるから、どうしてもつなぎ目っていうのが出るんだけど、
そこの見せ方は、通常目地を透かして張るっていうのがセオリーというか一般的だけど、
今回はマサメっていうこともあって、
マサメの説明はまた今度でいいかな、長くなっちゃうから。
大工さんが月付けでしっかり張ってくれたから、
もう1面ずらっと本当に1枚ものを張ったみたいに綺麗に収まってて。
つなぎ目ができてないし、暗いので余計ですよね。
分かりにくい。どこで継いでるの?ってよく見た人に聞かれます。
廊下全体は、今さっきちょっと話にも出たけど、暗めにしてて、
縦具とかさっきの下駄箱もクロスに近い色で、ちょっと濃いめのグレーというか、暗めにしてます。
ニヤ棟の壁とLDKの縦具、ここだけはしっかり無垢で作ったんだけど、
こっちに意識が集中するというか、いう感じでデザインしてますね。
暗い部分があるからこそ、明るい部分に目が行くというか。
オリジナルのハンドルと家具屋の強み
このハンドルがまた素敵なんですよね。
このハンドル、LDKのハンドル、これ最後の最後まで悩んだんだけど、
鉄と木、鉄で下地作って鉄と木の組み合わせにしようかなとか、
既製品で何か良いのを探そうかなと思ったけど、なかなか良いのがなくて、
もう作った方が早いねみたいになって、これがまだ俺たちの強みみたいなもんだろうねと。
こんなのが欲しいのがなければ、無いなら作ればいいみたいな。
この間来られた和田一聡さんのパクリですね。
無いなら作れ。
無いなら作る。
これどんどんパクって、自分たちのものにしようかなと思ってます。
表向きのコンセプトは、さっき言った北欧家具が似合う空間だけど、
そもそもこのリノベーション事業の根っこには、家具屋さんがやるリノベーションというのがあって、
こういうところに強みがあったらいいかなみたいな。
なかなか普通にできる簡単なことじゃないやろうけどね。
パッと作るみたいな、思い立ったのを作るみたいなのはね。
そばで見てましたけど、審査員さんがこんなのどうっていうのをホワイトボードに書いて、
それをタカさんがいいねって言ってパパッと作って。
スピード感がえぐいよね。
えぐいですよね。
見学会の期日が迫ったのもあって、バッタバタ作ってもらって。
ここだけの話、見学会がある週に制作取り付けまでされてましたもんね。
そうよね。
これ、握るところはペーパーコードですかね。
今回は木のハンドルっていうのも考えてたんだけど、
帰ってきたときにそのハンドルを握ったとき、ちょっとホッとする感じがいいなと思って。
確かに触った感じが柔らかすぎるとかっていうわけではないんですけど、やっぱ温かみがあるというか。
直接木とか鉄を握るのとは全然違うよね。
このハンドルなんですけど、上下の黒い部分の木って何なんですか?
これはウェンジっていうアフリカの木で、切ったときは黄色っぽいんだけど、そのうち真っ黒になっていく。
ちょっと気持ち悪いですね。バナナみたい。
バナナ。高級材なんやけどね。バナナと一緒にしたら怒られる。
怒られますね。
もともとこれはニアトウで作る予定だったんだけど、
タカちゃんがサンプル作って、実際にペーパーコードを並べてみたら、色味が近くてぼやけるなってなって、
タカちゃんがゴソゴソって端材置き場をガサガサ刺さって、ウェンジ引っ張り出してきて、いいかもみたいな感じになって。
そんな端材置き場に高級材があるって。
ちゃんと取ってるんで。
そしてスピード感がまたエグいですよね。
パパパッとその場のノリで決めていっちゃうみたいな。
でもそんな感じでいい引き手ができました。
本当これリノベーション最後のピースだった感じで。
序盤に登場しましたけど。
じゃあ次はどこに行きましょうか。LDKですか?
そうやね。でもLDKはちょっとメインなんで、最後にしましょうかね。
じゃあ洗面トイレあたりとかどうですか?
トイレと洗面の工夫
じゃあまずトイレ。
ここも特に説明するところはない感じなんですけど、
トイレの奥に一つは異様に深い出窓があって、一体何に使うみたいな。
おそらくパイプシャフトの関係でできてしまった深い出窓だと思うんだけど、
ここ使い道がないんで、ここに収納を仕込んで、
トイレットペーパーとかゴザゴザしたものが収納できるようにしました。
すごいぽっかり空いた空間だったので、こういった収納ができてすごいありがたいです。
主婦的に。
主婦的に。
ありがとうございます。主婦的なご意見でそれに褒められると嬉しいですよね。
奥行きどれくらいですか?
めちゃくちゃ深かったんですけど、
たぶん600とかくらい、600、700分あったんだけど、
それをもうそんな深いのを使いにくいからということで、
半分くらいの奥行き、30センチくらいかな。奥行き30センチくらいで作りましたね。
それでもトイレットペーパーとかかなり収納できますもんね。
トイレットペーパーホルダーとタオル掛けは直接壁に取り付けてるわけじゃないんですよね、今回。
壁に直接トイレットペーパーホルダーかタオル掛けを壁に直接付けるんじゃなくて、
1枚薄い木のパネルを作って、それを壁に取り付けてトイレットペーパーホルダーとタオル掛けを付けてます。
ちょっと殺風景だなって思ってたんですけど、それが付いただけですごいアクセントになって可愛かったです。
ありがとうございます。
とりあえず廊下は暗めなんで、トイレは明るい配色になってます。
じゃあ次は洗面ですかね。
ここの洗面台って既製品にないような大きい家具ですごく可愛いですよね。
本当はもう少し洗面脱衣室自体を広げたかったんだけど、
予算そういうところの間取り、壁を壊したりするのに予算かけるのもなーってなって、
2人暮らし想定なんで十分でしょうっていう感じで、大きい家具みたいな洗面台になりました。
モダンでダブルボールといって洗面ボールが2つ付いたやつとかもかっこよくて目ひくんだけど、
今回スペースの問題もあって既製品くらいのサイズ感。
既製品とちょっと差別化するために大きい家具っぽい感じにするかなーって感じ。
うちっぽいしね。
ショールームに似てますね。
そうそう、毛がないやろ。これ1本でやってるみたいな。
その中でも今回やってみたい収まりがあって、
天板にメラミンの1ミリ、1ミリのメラミンを落とし込むっていう収まりをしたくて、
3方に二重塔の枠が回ってて、メラミンはその枠と同面みたいな収まりになってるんだけど。
伝わらないですかね。
伝わらんやろうね。実際に見てもらいたいなっていうのがあって、
でもこれに気づくのって結構建築関係とか同業者しかおらんかもしれないなみたいな。
ただ全体見て可愛いで終わりそうな感じがします。
ちょっと悲しい。
悲しいですよね。
俺たちのこだわりって案外そういうところかもしれないなみたいな。
それも悲しいですね。
あとそのメラミンも正面のミラーも角を60Rで丸くしてちょっと柔らかいイメージにしたんだけど、
これ効いてると思いますかね。
すごく効いてますよね。単に四角いのを貼るのと全然違ってて、
すごい加工は大変そうだなって思ったんですけど。
大変だよこれ。
これ見ていいですねって言って、
次の現場でこれお願いしますみたいな関係者に言われると結構嫌だってなりそうな感じ。
ちょっと意味ないですよね。自分たちの首を締めてるみたいな。
この鏡の上についてる電球もすごい可愛いですよね。
これがツールボックスさんのフラットレセプ。
ここも北欧の照明をつけようかなと思ったんだけど黒いかなみたいな感じになって、
シンプルなものを選びました。
電球がもう少し大きかったら良かったかなと思ったんだけど、
でもシンプルでいいかなと思ってます。
洗面台の洗面器と水洗はこれミラタップさんのもので、
こういうのも昔はほとんど白一択だったんだけど、
最近は白一択じゃなくなって楽しくなったよね。
今回も洗面器と水洗でテーパーのラミンとタイルがすごいグレーで統一されてて素敵ですね。
グレーって基本何でも合うから気軽に使えていいよね。結構逃げてるわけじゃないんだけど。
一応LEDキーとはまた別に2部屋居室だったんですよね。
ローカーの左右に2つ居室があって、そこは6畳くらいだったかな。
一応居室が2つあります。
そこは何も扱うつもりはなかったんだけど、
周りが綺麗になっていくと何もしないわけにもいかなくなって、
一応フローリングの上からフロアタイルを張って、
クロスの張り替えはしているので表層だけは綺麗になっています。
お待たせいたしました。では皆様、LEDキーに入っていきます。
LDKの空間デザイン:壁と照明
先ほどのニアートの扉を開けると左手にはリブの壁、右側にはサカードの壁。
リブの形がすごい特徴的ですよね。
今回両側がRが掛かっていて、ダイニングリブに向けて開けている感じがあって、
窓の外に見える景色も緑があってすごい綺麗なんですよね。
暗い廊下からメインのLEDキーは一気に開けた感じにしたくて、
あとは圧倒的な素材の質感の差。
さっき言ったように廊下はシンプルに収めているんだけど、
LEDキーは空間全体は左官仕上げにしていて、
アイカのジョリパッドで仕上げています。
キッチンを囲う壁が、これもツールボックスさんの
クラシックリブパネルラウンドというものを使っていまして、
この質感というかマンションの内装でここまで手を掛けるかなとあまり見ないから、
一瞬そのLEDキーに入った時はマンションということを忘れるくらいのインパクトがあるかなみたいな。
LEDキー全体というのもまたいいですね。
そのLEDキーの壁のジョリパッドって、わらが入っているんですかね。
すごいゴツゴツした質感ですよね。
ちょっとわらすさみたいなのが入っていて、
これなんかわからないけど、
これが本当に土壁みたいな感じで、すごい良かったなと。
色も結構悩んだんだけど良かったな。
何ですかね、カーキ?ベージュ?
何だろうこれ、言葉では言い合わせない微妙な色合い。
カーキっぽいけど、ベージュっぽくもある。
今回はLEDキーが明るすぎない、落ち着いた空間みたいなところを目指していたので、
本当に絶妙な色合いで、
結構これ写真でもあまり伝わらないかもしれないよね。
ちょっとわからない感じですね。
調整しないと本当の色って出せるんじゃないかなというような絶妙な色合いです。
ぜひ見に来てください。
またこれがすごい家具が生えそうな色をしていますもんね。
キッチンを描くリブもいいんですよね。
すごい丸みがあるのと、リブ自体も陰影があるというか、デコボコしてるというかですね。
元々コペンハーゲンの放送局に使われているもの?
インスパイアされたみたいなので、このフレーズがいいよね。
いいですね、コペンハーゲン。
コペンハーゲンの放送局とか、なんかすごいとこついてくる。
ちょっとレトロ感あるけど、古臭くない感じもいいかなみたいな。
これってすごいRに仕上げるのって大変そうですよね。
そもそもこれね、R壁対応じゃないからね。
じゃないんですね。
これね、半分にわざわざ立ち割って。
半分って2個1みたいなことですか?
そうそう、2個1になってるんで、それをセンターで立ち割って、要は細くして、その裏をちょっとね、サクるっていう。
ちょっと細工して。
専門用語で言うとシャクる。
シャクって、R壁対応にこちらが勝手にアレンジしたみたいな。
ちょっと綺麗に収まる半径を計算して、それを基準にキッチンも設計するみたいな手法を取りました。
今回はそのRがあってからのキッチンってことですね。
すごい手込んでますね。
ここのね、リブと左官の壁、そしてキッチンとの収まりが結構一番大変やったね。
建築と家具が融合したキッチン
ここは施工を担当してもらったCWTの竹瀬さんと相談しながら、どうしたら綺麗に収まるんかねみたいなのを小っちゃいサンプル作ったり、
やはりこっちの枠が勝ちだ、こっちが負けだって。
また出ましたね、勝ち負け。
勝ち負けが。
それが結構いろんな部材が絡み合ってるから、ここは一番大変だったかなと。
この前ね、見学会でどっちを先にやったんですかみたいなのを一応説明しよったんやけど、
説明しながらだんだんこんがらがって、あーちょっと忘れましたみたいな、そんな感じになりましたけど。
いろいろ順番が入り組んでるんですよね。
入り組んでる、入り組んでる。
今回はそんなリブの中にキッチンがあるんですよね。
シンクファニチャーが作るキッチンっていつもオープンなキッチンっていう感じだったんですけど、
今回すごい壁に囲まれた、独立というのは完全に閉ざされてないような半オープンみたいな。
感じやね。
半独立式新潟みたいな。
ようわからんけど。
壁で囲まれてるけど、一応開放感はあるよみたいな感じで、
普通キッチンメインでやってる家屋さん、うちはね。
だからそういう家屋さんがやるリノベーションだから、メインはキッチンでいきたかったんだけど、
結局壁で囲っちゃうみたいな結果になってしまったという。
でもこれが今までにない建築と家具が融合したみたいなキッチンになりましたね。
いいこと言いますね。
建築融合型キッチンみたいな。
かっこいいですね。
そういうジャンルで今回活かしてもらってます。
プランはさっきもちょっと出ましたけど、新潟、セパレートタイプで。
これいつもと違うのが、普通水回りが前というかアイランド側に来るんだけど、
今回は水回りが壁側で、コンロ側がダイニング面に面してるみたいな。
これにはこだわりが?
いや、これはない。
ないですか。
水回りをダイニング側に持ってくる通常の配置にしようと思ってたんだけど、
ちょっと配管ルートに問題があって、やむを得ずみたいな感じで。
でも海外の施工例とかではこの配置とか見たりしますよね?
そうだよね。
日本は匂いとか汚れを気にする人が多いんで、
あとレンジフードをセンター配置にしたら圧迫感が出たりで、
コンロ側をわざわざ前に持ってくるケースじゃ少ないよね。
レンジフードも出てきますしね。
むしろコンロ側を壁側に持ってきたくて、すごい苦手にしてる感じもあります。
苦手にするメリットで、こっちも説明するときに、
やっぱり終焉の問題とか、匂いがリビング側に行きませんよとかっていうメリットを説明するぐらいなんで、
あんまり新潟でコンロを前に持っていくって、なかなか日本じゃ珍しいかなと。
今回、さっき言った反独立型というか、
リボが張ったRの壁で一応覆われてるから、
レンジフードもタレ壁に隠れてちょうどいいなと思って採用してみたんやけどね。
すごいレンジフードも収納に囲まれて溶け込んでますもんね。
雰囲気ってか、レンジフード自体も消してる感じあるよね。
この配置だと景色見ながら炒めたり料理もできますし、
ダイニングに近い分、IHで温めながらすぐテーブルに持ってきるみたいな使い方もできそうですよね。
ガスだと火元から目を離しちゃまずいけど、
IHだからちょっと炒めてるときに外の緑見ててもそんなに危なくないかなみたいな感じですね。
面材はこれメラミンですか?
カウンター下の引き出し収納のところの扉材はメラミンで、
今回初めてオーストリアのボードメーカーのエガー社というところのメラミンを使いました。
すごい何とも言えないくすんだピンクなんですね。
これ賛否両論だよね。
いいねって言ってくれた人、これも本気かどうかわからないけど、
社交事例的に言ってくれたのか、まず日本人は選ばんよね。
海外みたいなカラースキムですね、みたいなこと言われたこともあったし、
それを狙ったといえば狙ってるのか?
いるのか?
いないのか?
でもちょっと海外っぽさみたいなものは出したいなっていう狙いは一応あったので、
そういう意味では成功やったかもしれんけど、どうですか?
一番最初に思ったのが、あれここ木じゃないんだって言うと、
ちょっとまさかのピンクって思ったんですけど、
ピアね。
ピの方ね。
賛否のピの方ですか。
でもよくよく調べてみると、色見本帳メーカーさんのパントン社っていうのが、
2020年に選んでいるのがピーチパズっていう柔らかいピンクらしいんです。
真一さんここ先取りというか。
知らんかったけどね。
そういうセンスが働いてるのかなみたいな。
どうせお客さんにはまず勧めない色だし、
お客さんもおそらく好きだとしても取り込めない勇気がいる色だから、
ここは好きにできるっていう利点で一回飛び込んでみようっていう感じかな。
こういう事例ができちゃうと、やっていいんだとかここ入れていいんだみたいなのもあります?
いいね。背中をこれで押せたらいいですね。
あと自己責任やけどね。やるかやらないかは。
あと注目してほしいのが引き手。
手掛け。
手掛けだね。
この丸い穴みたいなやつですね。
実際穴が開いてるわけじゃないんだけど、これも作るのが大変で、
これほんとただやってみたかったっていうだけでやってみたという。
さっきの首を締める系ですね。
そうそう。これ完全に首を締める系で、仕事じゃやりたくないみたいな。
やりたくない。でも可愛いんですよね。
やっぱりどこか海外っぽさもあるし、でも和の要素もあるしみたいな。
これ指を引っ掛ける大きさもちょっと小さいから、ちょっと引きにくいんだけど、
ちょっとここ見た目優先とか、俺たちのやりたいことっていうこと優先でやりました。
あら、次天板は?
天板はクオツケの神像大理石のコスモリテっていうもので、
これも初めて使ったのかな、今回。
寺像みたいな感じにしたくて、一番イメージに近かったんでこれを選んだんやけど、
実際ね、ほんとの左官職人さんに頼んで寺像を作ってもらったりね。
ビールストーンっていう現代風寺像、現代寺像というかそういうのもあるんやけど、
ちょっと予算とか大人の事情で今回このコスモリテを使いました。
設備機器なんですけど、IHがBOSH、職船機もBOSH。
キッチンの設備とタイル
水船はこれ何ですか?色味すごい可愛いですけど。
水船は一応浄水機一体型で、ハンス・グローエが水船を作って、
名水の浄水機がセットになってるみたいなモデルで、
色がブラッシュレッドゴールドみたいなカラー。
ちょっとカッパー色で銅みたいな赤みがかったゴールドで、
可愛らしいなと思って採用しました。
これがまたさっきのピンクのメラミンとすごい合ってるんですよね。
この後ろにはタイルが貼ってて、今緑を使ってるんですけど、
これもたくさんサンプル取り寄せて事務所で並んで選びましたよね。
サンプル請求ありがとうございます。
採用したのが名古屋モザイクさんの黒情露っていうタイルです。
タイル1枚で並べてみて、可愛いなみたいな感じだったけど、
施工例を見てみると、目地の色によって結構印象が違うし、
ピンとこなかったよね。目地があること自体がピンとこなくて、
今回は目地なしで施工してもらったんで、
あと唯一このリノベーションの中で全ツヤというかキラキラした像になってますね。
ちょっと珍しいですね。
このツリーと棚はニアトウの月板なんですよね。
ニアトウも赤みがある色なので、この緑にも合ってますし、
レンジフードがTJMさんのコラールですね。
これ最近お手入れがしやすいというので、よく使われてますよね。
パントリーとリビング・ダイニング
パーツ外して食洗機に入れるだけっていうのがありがたいよね。
並びとしてはキッチンの奥にパントリーがあって、
そこに冷蔵庫、ゴミ箱、家電とか、食品のストックとか置いてもらうようにしてますね。
最小限のパントリーだけど、昔からリノベーションのお手伝いをする時に、
パントリーをお勧めしてるんですけど、
冷蔵庫をとにかくLDKというか、リビング・ダイニングから冷蔵庫を見せない。
レンジフードの存在を消す。
だからこれを忠実に今回守ったプランになってます。
シンクワンさんのセオリーも守ってますね。
うちの設計セオリーを守った感じになってますね。
次はリビング・ダイニングですよね。
ここの空間っていうのがダウンライトを使ってなくて、
基本的には間接照明なんですよね。
間接照明だからこそ、さっき言ったジョリパッドで仕上げてる
左官の天井の質感とかがすごい浮かび上がってきて面白いなというのもありますし、
やっぱり見て欲しいのは夜ですよね。
すごい雰囲気出てますね。
決して明るくはないけど、十分な明るさだったよね。
一応調光かけてるから、シーンに合わせて調整できるし、
天井にダウンライトがないっていうことが、
こんなにスッキリするのかみたいな新しい気づきだったなと思ってますね。
すっごいスッキリしてますもんね。
キッチン周りのリブの陰影もすごい綺麗ですし、
リブと針がぶつかるところもジョリパッドで仕上げられていて、
仕上げはすごい大変そうだなと思いますけど、雰囲気はありますよね。
本当に綺麗に塗ってくれてありがとうございますみたいな感じで。
結構照明で照らされるから見えちゃうところなので、
リブに埋まれ込まれたニッチもいいんですよね。
これ結構評判いいね。
下手したらキッチンよりみんな口に食いついてる感じかもしれない。
そうですよね。見学会の時みなさん言ってましたね。
普通のニッチと違って、リブに合わせて丸み、見つけっていうところ、
見えてる部分の丸み付けっていうところを、
リブとデザインを一体化させるように見せてるんだけど、
このニッチに僕の雑貨、コレクションとか、
お気に入りの本とか置いてもらおうっていう設定で、
実際そういう設定、ニッチって結構なんだろうな、
とりあえずスペースあるから作っておこうみたいな。
だから何使うの?みたいなニッチも結構見るんだけど、
今回ちゃんとした目的があって設計したニッチなんで、
だから結構評判がいいのかなとか。
キッチンの間口と高さを合わせてるので、
そういうところもちょっと気を使ってるから、
綺麗に収まってるんじゃないかなと思いますね。
そこの多分ラインが揃うだけでも全然スッキリ感というのが違いますよね。
ちょっとしたことやけどね、そこ気使うか使わないかで見え方が変わってくるなと。
さすがだなって。
誰が設計したんやろ。
誰ですかね。
このニッチが結構奥行きもあって、雑貨とかもしっかり置けるのと、
季節に応じていろいろ飾りを変えていくのも面白いですし、
またここに上に照明がついてるんですよね。
だから雑貨も照明が当たって引き立つなっていうのがいいなって思います。
このニッチがあるところが少し小上がりになってるんですよね。
そうやね、小上がりになってます。
ここを出るとルーフバルコニーにつながるっていう感じですね。
もともとルーフバルコニーに出る窓が床から440センチぐらい上がってて、
よいしょってまたごさないと出れない設計。
何か意図的にあるのか分かんないけど。
今回せっかくルーフバルコニーがついてるから、
そことの関係性をスッと出れるようにしたくて、
その分小上がり作ってもらって、
その小上がりにちょっと腰掛けたりもできつつ、
ルーフバルコニーにも出やすいみたいな感じにしてます。
天気がいい日とかは、円川みたいにここに座って読書とか?
いいですよね。
本読まんけどね。
読まないんですか?
読まないけどね。
でもこういう場所があったら趣味読書にできるかもしれない。
始まるかもしれないですね。
またこの小上がりの下が引き出しになってるってのがいいなって思って。
いいでしょ。主婦目線で。
主婦目線で。やっぱり収納って多ければ多いほどいいですもんね。
何かとね、こざこざ出てくるからね、生活してたら。
ダイニング周りだったり、小上がりを有効に使うアイテムなんかを直してくれたらいいなと。
しんちさん、直すっていうワード、こっちしか通じないらしいです。
マジで?直す通じんの?
収納する?片付ける?
片付ける?
こざこざしたものを片付けてくれたらいいですね。
一応全国ネットなんで。
それで、この小上がりによって、実際広いルーフバルコニーを庭みたいに使うイメージが湧いてくる設計になったんではないかなと思ってます。
すごい気持ちのいい日は、ここにキャンプ道具なんか出したりして、お昼食べたりとか、ぼーっとしたりとか、いろいろできそうですね。
バーベキューはさすがに無理やろうけど、マンションにいながら庭があるみたいな使い方ができたらめちゃくちゃいいよね。
やっぱりこんだけ広いと眺めもいいっていうか、すごい視線も抜けるからいいですよね。
開放感があるね。
ダイニングは円卓で、ペンナントではなくて壁から持ち出す照明がついてますね。
まず円卓を使いたいっていうのは最初から決めてて、ちょうどダイニングが来る位置が張り下になってて、ペンダントはちょっと苦しいかなと思って、
セルジュ・ムーユさんの持ち出しの照明にしたんやけど、実際できてみると結構張り下からの距離もペンダントでも良かったかなと思ってて、
結構この辺の感覚を少し磨いていきたいなと今回設計してつくづく思いました。
でもすごいこの照明が面白いですし、インパクトあるなっていう感じもありますよね。
で、リビングとダイニングの間にソファーがあって、その奥が一応テレビウォークスペースってなってるんですね。
ソファーは今みたいに空間分けるように配置してもいいし、壁側に置いて外に向けてもいいかなと思ってる。
この辺は結構住む人次第かなみたいな、置くソファーにもよるしね。
テレビも今置かない人増えてきて、一応壁掛けにできるようには設定はしてるんだけど。
私はテレビ置かない派です。
でも息子のために年始に買っちゃいました。
買ったんやね。
そういう生活の変化にも対応できるように、一応テレビもつけれますよっていう感じで設定しておいて、
いらなければキャビネットでコンセント隠してくださいみたいな、そんな感じやね。
っていうので今回ちょっとキャビネット置かれてるんですかね。
あのキャビネットも、あっちには壁のテレビ裏のコンセントから壁の中を空配管通してて、
あのキャビネットの裏に一応デッキとか置いてもいいように繋がってる配管が通ってます。
そのキャビネットの中にデッキを入れて、今はビデオデッキとかないけどね。
DVDデッキ、ハードディスク等々をそのキャビネットに入れて、テレビと線を繋ぐってことも可能やね。
今置いてるみたいに北欧のヴィンテージのテストとかが置いてあって、その上に今ゴールデンベルが垂らしてあるんですよね。
この辺もやっぱり北欧といえばみたいなもので、ちょっと北欧好き感を演出してる感じ。
だから北欧の家具を買ってきて、そこに置いて楽しんでくださいみたいな感じですね。
そうですね。
ウォークインクローゼットと制作のスピード感
じゃあ最後はウォークインクロゼット。これは渚ちゃんの絶対条件ということで組み込みましたけど。
私も家建てるときは入れようと思うんですけど、やっぱり今共働きで忙しいので、できるだけ家事の時間を短縮したいんですね。
なるほど。
でなると家族のものを一気に収納できるっていう、家事効率を意識したものを絶対作ってくださいってお願いしました。
そうですね。
当初は少しでも広いリビングダイニングというか、リビングに少しでもスペースをって思ったけど、
うちにも一応難度として使ってる一部屋があって、そこに急な来客とかちょっとこざこざしたものをとにかく一旦ぶち込めるみたいな。
そういうスペースがあって確かに助かってるっていうのがあって、今回一応リノベーションショールームとしてやる上で、
そこまで生活感がある設定のものがいるかどうか悩んだけど、でもやっぱりそういう生活感、絶対いるものっちゃいるものだから、
実際作って正解だったかなと思ってますね。
ここのウォークインに入る引き戸の引き手、これもタカちゃんにお任せしました。
最初は木の棒でいいんじゃないみたいなこと言ってたんやけど、リブとかここのウォークインの壁もRがかかってるので、
シャルロットペリアンみたいな感じでどうやろうみたいな電話がかかってきて、
シャルローぐらいでそれいいねって、それでいこうみたいな感じで決まりましたね。
さすがですね。意思疎通というかスピード感もエグいですし。
この辺のスピード感、そういうところがうちらしいよね。
強みでもありますね。
リノベーションの中は大体これで一周したかな。
リノベーション事業の展開と番組制作
大体こんな感じですね。
これね、言葉だけなんで正直どれだけ伝わったかかなり不安なんですけど、
THINK FURNITUREのインスタ、違うか。
リノベーション事業の新アカウントを立ち上げたんですかね。
はい、立ち上げました。
名前がTHINK HOUSE2026。
ハウスがHAUSです。
バウハウスのハウスですね。
こちらを見ていただきつつ、見ながら聞いていけばより伝わるかなとは思うんですけど。
そうですね。あとは月1回ぐらいで見学会を開催したいなと思っているので、そこに応募していただくか、
時間が合わない方に関しては随時見学は可能ですので、
お電話かホームページの申し込みフォームを用意しておくので、そちらからお申し込みいただければと思います。
今回ね、最初に言いましたけど、花岡さんが来てね、
ポッドキャストのこととか結構いろいろ聞いたんですが、
教えてくれましたね。
大勢でワイワイでもいいけど、やっぱり声と顔が一致しないし、
やってる方もさ、いつ発言していいかタイミングがわからないっていうのもあって、
今回ある程度真面目な話なので、お気づきの方もいると思いますけど、
ガッツリ台本を書いて、ガッツリ台本読みをして、結構難しかったね。
別の難しさがありました。
別の難しさがある。話したいこととか伝えたいことは忘れずに言えるけど、
これ言ってなかったらなくなるけど、傍容的な会話のリズムが恥ずかしい。
でもね、こういうのもありかなと思ってます。
実際今回は俺と渚ちゃんだったけど、いろんな組み合わせでしゃべるの面白いかもしれないね。
実は私たち同じ大学同じ学科の先輩後輩コンビなんですよね。
そういう個人的なあれもいいと。でもそういうのもいいかもね。
大学の話じゃないけど、こういうことやってたねとかっていうのも面白いかもしれないね。
ちょっとずつね、ペースは遅いですけど、ちょっとずつ進化していく。
シンクファニちゃんのシンクアバウト、今後ともよろしくお願いします。
次回はどんな組み合わせでどんな面白い話が聞けるんでしょう。
ご期待ください。
ハードル上がりましたね。
じゃあね、ハードルを上げ切ったところで、バイ!
バイ!
最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組へのご質問、ご感想、シンクしてほしいトークテーマなどなど、どしどしお待ちしております。
シンクファニちゃんのホームページにあるお便りページ、各ポッドキャストのコメント欄、インスタグラムのDMよりお願いいたします。
それではまた次回の放送を楽しみにお待ちください。
49:19

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