今日は、2026年1月クール放送中、『愛がなんだ』『街の上で』の監督でも知られる今泉力哉氏の監督・脚本作、『冬のなんかさ、春のなんかね』(日テレ)の話をお届けします。
テレビドラマではあまり見かけない恋愛模様の話・構成であるが故に、日常を過ごすだけでは動かされることもない感情と向き合うことにな本作を二人がどう見ているのかをお話し。
シュンペイが本作を「飲み物ドラマ」であると語る理由から、本作がどこまでいっても視聴者を信じているドラマであること、なぜネットで物申す人が一定発生してしまうのかについて。
万人に愛されることは(理解されることも)ないかもしれない、杉咲花演じる主人公・土田文菜ですが、彼女のような人生を送っていない私でも、不思議と彼女のことが全く理解出来ないわけではないんです。体内に入ってきたウイルスに反射的に反応してしまうかの如く、ツッコミをいれたくなるような、文菜を批判したくなってしまうことも本作の魅力の一つではないでしょうか。
あらすじ/土田文菜の酒の飲み方はヤバい/小太郎と文菜/”恋愛と寝る”の価値観/土田文菜のことが、100理解出来ないのか?/『うぬぼれ刑事』と『男はつらいよ』/視聴者を信じている/「恋愛は夜が主戦場」/物申したくなってしまう理由/アダビデとの違い/なぜ『冬のなんかさ、春のなんかね』を直視できないのか/「なんかね」可愛いらしすぎて、言いにくいよな
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ライターあおいと会社員シュンペイが萬のことを考えながら語り放つPodcast。テレビ・書籍・漫画・音楽・人間関係・政治・社会事象なんでもござれ。みなさんのお耳のツレ目指してます。
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◆話している人
・あおい(@831Hethima):97年生まれ/ライター・編集者/裏返り高音ボイスが強み
・シュンペイ(@tokyokabure__):96年生まれ/会社員・週末日記家/東京かぶれ
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