97年生まれと96年生まれの我々ですが、社会的にもコミュニティ的にもホモソーシャルが徐々に脱臭されつつある感じがします。が、蓋を開けてみると「まだまだそんなことないんじゃね?」という人も大勢いるという感覚です。
会社にいるおじさんとかも、公的な時間はちょうどいい感じの発言・振る舞いをしていたとしても、一度お酒が入ると溢れ出るホモソ。その一方で、新しく入ってくる新卒世代はそこら辺の価値観が現代に準ずるものにアップデートされている。20代後半〜30代前半のみなさんは同じような、ホモソーシャル板挟み状態ではないでしょうか?
こういう状況で、ちょうどいい振る舞いが難しいし、メンズケアの話なんてもっと難しいよね、けどそういう話を模索していかなくちゃいけないよね、てな話を。ミソジニー、インセル、マノスフィアみたいな社会学的の考えももちろん大事だけど、もっと手触り感のあるところから話していきましょう。
“側だけアップデートおじ”/20代~30代前半はホモソ狭間世代/飲み会に来てくれなくて困るおじ達/“飲み会価値”の揺り戻し/飲み以外の選択肢に意味はあるのか/家事・育児だけやってるだけじゃ甘い/(一部)メンズが醸し出す“1軍感”/気まずさをマウンティングでぶち壊すコミュニケーション/変な空気になってもいいんだよ/笑いで終わればいいのか/統計とかでは分からないリアルなホモソーシャルの話をしよう
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