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こんにちは、ゆいです。今日は、年長長男の修学に向けて、特別支援学級の説明会に行ってきたので、その話をします。
最初に言っちゃうと、うちの長男は、ちょっと落ち着きがなかったりとか、気分が高ぶりやすかったり、気持ちの切り替えが苦手だったりという場面があって、
ちょっとね、生活場面で少し困り事があるんですよね。
今までは、普通級、通常級っていうのかな。
いいのかなっていうのは、普通に何も考えないで漠然と思ってたんだけど、
ちょっと友達とか、知り合いから特別支援学級っていうのもあるよっていう風に聞いて、
特別支援学級って何?っていう、私の印象で何も分かってないので、
今、いろんなところに問い合わせたり聞いて、情報収集してるところなんですね。
今日、特別支援学級っていうのはどういうところなのか聞いてきたので、その話をしたいと思います。
小学校、普通のクラスだけじゃなくて、通常級っていうのと特別支援学級、
さらに普通の通常級に入りながら、週に1回通級指導教室、通級って呼ばれてるものですよね。
通級のその3種類の選択肢があるそうです。
特別支援学級の中に知的と情緒っていう2つに分かれてるそうですね。
知的と情緒の違いは学習面が違うそうです。
知的クラスは本人に合わせた学習スピードで、通常クラスよりもゆっくり進んでいくみたいですね。
本人に合わせた教材を使って、かなり手厚くやってくれるそうです。
特別支援学級の長女クラスは、通常級と中身は一緒で、授業の中身は一緒で、スピードも一緒という話でした。
テストとかワークブックも同じで、長女級の場合は成績もつくそうです。
その子に応じて、通常級で授業を受けたりすることもあるみたいで、ずっと長女級にいるわけではなくて、
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毎日の中で、この教科は通常級、この教科は長女級と分かれたりするそうですね。
学校行事とかは通常級に混ざってやっているという話でした。
ただ、その子供の特性で、たくさん人がいる環境が苦手だったら、支援学級へとか、そういう配慮はしてくれるそうですね。
通常級と授業は一緒だけど、何が違うかというと、人クラス最大人数が違うという話でしたね。
私が住んでいる自治体は、人クラス最大8人。
ただ、1年生が最大8人ではなくて、小学校1年生3人、2年生5人とか、そういう8人の場合もあるそうです。
ただ、1年生の長女級が5人いて、2年生も5人いたら、それは最大8人だから、5人ずつのクラスになるという話でした。
何人入学、長女級にしてくるかわからないから、それは通う予定の小学校に問い合わせてくださいと言われました。
人クラス最大8人に対して、先生1人って、これだけでも結構手厚いなと思ったんだけど、
プラス、支援員というサポートしてくれる人がいる場合もあるそうです。
ただ、支援員はずっといるわけじゃなくて、何人も掛け持ちしてたりとか、そういう場合もあるから、
それも支援員がどういう感じでついてくれるのかというのは、各学校に問い合わせてくださいと言われました。
話を聞いていて、特別支援学級の長女級と通常級の違いというのは、やっぱり少人数で目が行き届きやすいサポートがあることかなと思いました。
他にも、自立支援などの活動もあるとかって言ってたかな。何するかわからないんだけど。
今日話を聞いて思ったのは、発達検査の結果を見てからですね、みたいな感じで相談した相手から言われたんですよね。
息子に発達の凹凸があるかとか、デコボコがあるかとか、知的な遅れがあるかとか、そういうことも判断材料にはなると思うんだけど、
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息子の場合、すでに人との距離感、子供同士のトラブルとか、給食を食べるのがめちゃくちゃ遅いとか、結構そういう生活面での問題があるから、
授業画投稿とかいうよりも、目が行き届きやすい手厚いサポートがある方が息子にとってはいいのかなと思いましたね。
今日ウイスク検査も午前中病院でやってきたんですけど、その結果次第ではあるけど、もし問題がなかったとしても特別支援学級という選択肢はありなのかなって思いました。
特別支援学級に入るデメリットって何かあるんですかって聞いたら、
子供同士の関わりが人数が少ないし、先生も介入するから子供同士の関わりが少ないっていうこととか、
あと通常級と特別支援学級の行き来があるから、そういう環境がちょこちょこ変わるのが苦手な子はデメリットになるけど、大きなデメリットはないと言われましたね。
そうなるとデメリットもないんだったらとかって思っちゃうけど、どうなんでしょうね。
何かデメリットがあるとしたら、でもやっぱり私としては特別支援学級に通っているっていうふうなレッテルを貼られることはデメリットかなというふうには思います。
逆に普通級にいても、ちょっとこの子変わってるっていうレッテルを貼られる場合もあるから、特別支援学級にいること自体が悪いデメリットになるわけではないかなという気持ちもあるんですけどね。
ただ他の保護者の人とか、他の同じ学年の子たちから特別支援学級に通っているっていうふうなレッテルを貼られるのは、もしかしたら長男にとっては不利益をこむることもあるのかなと思います。
どうなんだろう。ちょっとそこら辺はわかんないんだけど。
ただなんか月ごとに支援級とか通常級を切り替えはできなくて、年度ごとでその切り替えになるらしいから、支援級で貼っちゃえば1年生のうちは絶対支援級。
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通常級にはすぐには戻れないっていうデメリットはあるね。
それもデメリットだよね。
そうそうそう。そういうすぐ切り替えができないっていうデメリットもあるみたいですね。
なるほど。
学びの場の変更が可能とは言いつつ、1年ごとにしか変更ができないっていうのはデメリットだよね。
ただ今日話を聞いた感じだと、1クラス最大8人で、通常級と授業の中身は一緒でスピードも一緒って聞くと、手厚く関わってくれる特別支援学級いいんじゃないかなって思います。
あとはウィスクの結果がどうなるか待って、また各方面に相談しながら息子の修学を決めていきたいと思います。以上です。