1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 未来に対して怯えたりせずしっ..
2025-09-02 09:40

未来に対して怯えたりせずしっかり行動して行く🐾

不必要に恐れる必要はないかな👀感情をネガティブにせず思考でコントロールしつつ、前向きにいきたいね👍✨

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昨日、バイクで徳島から帰っている時に、6時半ぐらいにもう夕日が沈みかけてて、あたりが暗くなり始めてたんですよね。
ああ、季節は進んでるんだと。暑いけどもね。暑いけども季節は進んでるんだなぁと思ってたら、それは9月だからね。
昔だったらね、10年ぐらい前の気温とかってね、26、27℃ぐらいだったですね、多分最高が。今はもう36℃とか7℃とか、非常に厳しい暑さですよ。
だから逆に言えば、外のプールで泳げる期間っていうのも伸びてるんだろうなっていうぐらいポジティブにちょっと考えてたりするんですよね、僕は。
あんまり、昔だったらね、10月入って外で泳ぐってあんまなかったけど、今年ぐらいだったら別に可能だよなって感じたりはしてます。
泳がないですけどね。9月の下旬まではしっかりと外のプールで泳ぎながら練習を積み重ねていきます。
そしてね、10月1日になると今よりもキャパが本当に狭いプールしか使えなくなってね、ホームプールが天井の改修工事で来年の5月まで使えませんので、
なかなかチームとしてはピンチな状況だと思っている人がいるかどうかは分かりませんが、
僕自身は、できないこととか環境に嘆くよりは、その中でできることを考えていくというスタイルで今まで生きてきているので、
確信とか変化って何かが制約がある中の方が大きく変えることができるんですね。
どうしても過去の成功体験に捉えられるところがあるんですよ。
あのやり方をしたから、この練習があったからあいつは速くなったなと。
でもそのあいつっていうのと今いるこの子たちとかっていうのはもう答えとしては全然違うわけですよね。
だから同じことをして速くなるわけないけど、やっぱり失敗もしたくないから成功体験からチョイスしてその動きを持っていくと。
ただ今回みたいにプールが使えなくなってキャパが狭くなる。
もしかしたら練習を毎回場所を取ることさえ難しくなるというふうな環境に置かれた場合に、
しかもかなり厳しい状況なのが前月の20日に取れたかどうかが分かると。
つまり取れたかどうかが分かって10日以内にどうするかを全部決めないといけないんですね。
そこが慣れるまで早ければ2ヶ月ぐらい、遅ければ3ヶ月ぐらいはもしかしたらスケジューリングに僕は四苦八苦する可能性もあるなと。
何かをするときに一番考えるのが全く取れない。
例えば水泳選手だけど本当にプールに週に2回ぐらいしか入れんぞとかっていうふうになると。
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そこまで想定するとじゃあ何ができるかなってちょっと考えたりするんですよね。
その考えていた中で、じゃあ陸上でできる水泳に活かせることは何だろうと。
今までそれをほったらかしにしてきたけども、それをうまく活かしながらより良い条件でトレーニングができる環境を作っていけば、
きっとプールがたくさん泳げるようになったときにスピードであったりとか姿勢であったりとかが改善しているぞという形が取りやすいんじゃないのかなとかって感じたりはするので。
僕はね、環境に嘆いたりするっていうことはもうあんまりないかなと思ってます。
その与えられた環境で100%をこなす中で何か見えてくるものがあるはずなんですね。
なんか今までいやそんな環境では無理だよって思ってたの。
例えば一番今では全く何とも思わないけど、当時は選手コースなのに自前のプールも持ってなくて、
どうやって活動するんだよ、無責任がっていうふうに言われてたんですよね。
だけど今となってはね、間違いなく僕が一番最初にやったと思うけど、そういったチームも増えてきたし、
できないってことはないんだよっていうのはね、はっきりと分かっているんじゃないのかなというふうに思っています。
でもそれでもプールを回収するってなったらほらまた使えなくなるな、こいつらどうするんかなっていう目で見られてるんじゃないのかなと。
でもまあそこも変に気負ったりするわけじゃなくて、ああ分かったこれねってなったらそこに対してベストを尽くして、
その意味合いを考えて周りに納得してもらって練習を積み重ねていく。
そこで考える思考は今までとはちょっと違う角度から物事を見ないと、おそらく簡単に言うと今やってる練習環境よりも狭くて、
コースも取れるかどうか分からない中で練習することのその意味を僕自身がまず見出して、それを全体に波及してそれを信じてもらうことによって試合の結果につなげていくと。
環境が悪いと思われている中で試合をすると環境のせいにする人がとっても多いんですよね。
でもそれは実は違う。
自分が何をするか何ができるかっていうのに突き詰めて特化すればどんな環境でも結果が出るというふうに僕は思っているので、
この間ね外の大会で小学生初めての子もいたんだけども、やっぱり他のチームのコーチと話していると、この外のプールだからとかっていうので言い訳をしている子は多いけど、
昔は外ばっかりだったし、現に徳島の子は外ばっかりで大会しているから別にそこで記録を出してきていると。
だから言い訳を環境のせいにしているのではなくて、自分が何が足りなかったのかっていうのを考えていった方が伸びるよねっていう話をしてたんですけども、まさにその通りで。
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あと厳しい環境であるからこそ悲観的になる必要は全くなくて、
僕はこれからね、もしかしたらすんごいもうなんかもうダメだって思い悩んで放送する日もあるのかな。
なんか最近深い絶望を味わってないけんわからんけど、もしそうなったとしても諦めるという選択肢はないから。
まあ結局現状打破しながら今できるベストを尽くすと、きっとこの環境からまた元に戻った時に僕は一つ武器を手に入れているはずなんですよ。
それを他の人ではなかなか経験できない経験をして、そこから見つけ出した僕だけの武器っていうのをよりこう磨きながら、またいい選手を育てていけたらいいなというふうに感じております。
だから9月はまあそんなに忙しくはないんだけど、10月からね環境は変わるというふうに思っています。
で、なんでお前そんなに余裕なんだって思われるけど、まあでもそこで振り返ってみるとさ、やっぱ過去の経験があるから余裕なわけなんですよね。
2ヶ月後、もうこの店はなくなりますって言われて、じゃあ選手どうしようかなってなって、そこから自分で立ち上げるって立ち上がって、
でもプールどこでやる、どうやって予約したらいいんだってわかんないところからスタートした、あの時に比べれば別にヘでもないというふうに思うので、
まあ今はだからそれよりもその環境でできるすごくいいポイント。
僕はチームが長期滞在するときはそこで愛されるようなチームであるべきだと思っているので、
僕もちゃんとね、自分でコミュニケーションをとって、ルールやマナーの徹底で、あそこだけなんとかって言われないような完璧な状況を作りつつも、
ユーモアを織り混ぜて、そしてスタッフの人と仲良くしながら愛されると。
ただ、なあなあの関係にはなりたくないから、一定の距離はちゃんととって、言うべきことが言えなくなるような関係性にはおそらくならない。
そういった距離感の取り方はベラボーに得意なので、それをしながらチームを引っ張っていきたいなというふうに思っております。
あとはもう本当に、ただ1点僕が今クリアできてないのは、4月からうちのアシスタントでやってる子が、もう本当に高科試験に向けて勉強頑張るから、
その時にもう本当サブコーチがいない。もう僕だけになるから、それまでにもうね、いい子を見つけないといけない。そこ。
いい子っていうのは、僕はもうこう諦めた。学生とか若い子じゃなくて、もう本当に子育ての経験があるとか、もしくは子供に慣れているとか、
普段から子供や保護者対応をたくさんしているとか、なんかこう大人として自立した中でしっかりと強みを生かせる人たちの方が、
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僕との相性は合う気がするから、そういう人を本当に探して、4月からはちょっとやらんとあかんなとは思っています。
どうなるかわかんない、何が来るかわかんない不安な未来に、なんかこう怯えるぐらいであれば、もっともっと積極的に新しいことを打ち出していって、
ワクワクするような形でまた来年の夏を迎えてやろうというふうに思っております。
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