2026-01-06 10:38

地方は課金💰

2025年1番しっくりきた言葉ꉂ🤣𐤔
ある意味覚悟も決まったよ👍

#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb2082ec646546590feee3a
00:05
2025年に僕が一番役に立った禁言、禁言?禁言?禁言?わかんないけど、それは何かっていうと、地方は課金をしろということだったんですね。
どういうことかっていうと、いろんな県があって、それぞれに特色はあると思うんだけど、設備が整ってるのは、じゃあ東京ですか愛媛ですかって言われたら、
それは東京ですよね。それは東京ですよ。東京は設備が整ってますと。じゃあ、日本一を決める大会に出場しますと。
日本一を決めるときには、地方の子しか出てきませんかっていうと、それは都会、東京の子も出てきますよね。
そうなってくると、悲しいかな、地方では練習できない、設備上練習できないことが実はあったりするんです。
例えばスタート練習とかは、どこでもいいプールがあって、練習ができる環境がある都会と中央とね。
あとは、どっかに時間かけてでも、お金払ってでもいかなきゃ、そこができない地方の差っていうのが生まれてくるわけですよ。
でもそこで、どうしたらいいですかねって言ったら、僕も苦労してるんだけどねっていう話から、あるコーチが言ってくれたのは、もう地方は課金だよって言ってました。
地方はお金をかけると、そこに見合った価値を必ず取ってくるっていう覚悟も込めて課金をするんだよ、ガハハハって笑ってて。
それを僕とうちのエース、大学生の男の子が聞いてて、その場ではお互いにその課金に関しては特に何も言ってなかったんですよ。
年末年始その子が帰ってきた時に、僕は言おうと思ってたんですね。
ちょうど知ってたんですよ。彼が住んでるところから、車で40分ぐらいかければスタート台がちゃんと使えてコースを借りれるプールがあることは彼から聞いてたんで、そこの金額調べて。
そしたらやっぱね、回数形成でお金を使わないと借りることはできないっていうのだったんですけども、もうそこを借りちゃおうと。
ただ大学生だから、やっぱそんなにお金もないわけですよ。お金ないなっていう中で借りちゃおうということで、僕は決めたんです。
決めたけど、ただ僕自身がそれを早い段階で言っても、本人にやる気がなければ余計なことしてってなるかもしれんし、どうなのかなってちょっと迷ったんです。
03:03
車で毎日40分かけてそこまで行くっていうのは彼自身がやるべきことなので、僕がそれの運転手になるわけにもすることもできないし、彼がやるかどうかわかんないけど、僕としてはそこの回数形を金額も調べてサポートしようというふうに決めたわけなんですね。
年末、彼が帰ってきたときに、一応その3月の大きな日本一を決める大会が、どういうプランニングで行くって話をしてたときに、
いやもう、コーチって僕、ちょっと時間はかかるんですけど、プールまで行こうと思うんですって言ってて、だからもう僕回数形買いました。金額も聞いたけど、そんな安い回数形じゃないんですよ。まあお金かかっちゃうんですよね。
でも、せっかく行くんだったら本気で勝負したいから、回数形買って僕は練習しますって言って、そのときに僕はやっぱり、だから彼は強いんだなってちょっと思いましたね。やっぱり自分で回数形買って、自分で準備しようとしてるわけですよ。
だから、それは勝ちますよねって感じなんで、僕は言ったんです。ちょうど俺も同じことを考えてたんだって。だってあのときさ、地方は課金だって言われたじゃんって話をしてたら、いや僕もそれが頭に残ってて、だからもうある意味腹がくくれました。
だから同じように覚悟を決めてたんです、あのとき。同じ話を聞いてたんで横でね。そうかと、課金かと。あれね、意外と決めたら、そうか、課金かって決めたら、もうあとは課金するだけなんで、別にそんな覚悟もクソもいらねえなってちょっと思ったんで、同じような覚悟をあのとき決めたっていうことに対して、まあ少しね、だからこいつやるなってちょっと思ったし、
で、まあそのときに、あのただちょっと金額が高かったんで、これぐらいしかできてないんですよね、はははって言った彼に対して、大丈夫だぞ。あの、俺もそれを考えてたから、俺からはこれぐらいのサポートするから、もう遠慮なくやりたいところに行こうぜって言って、でそしたら彼は、え?みたいな顔をしてて、
いやだってさ、地方は課金だって言われたときに、じゃあ課金して勝負して勝ったろじゃないかって、俺は思ったけどねって言って、じゃあその子もね、いやそれはすごい嬉しいですって。実際ちょっと金額的に高かったんで、あの、まあ回数券を買ってこれぐらい、えっと10回までは確保したんですけど、ちょっとそれ以上どうしようか迷ってましたって言ってたんで、もう回数は気にせず納得いく練習ができるようにしよう。
で俺は、まああの、ある意味その、構成合わせとは言わんけども、ただ、なんかせっかく行くからには、なんかお前がベストな状態で勝負ができるような環境を、あの、構築したいって願ってるから、こんなとこでお前遠慮しちゃダメだぞっつって言いながら、あの、彼にね、えっとサポートをこう申し入れて、で彼も、まあそれを心よく受けてくれて、これで僕たちはまたさらに前に進めるなっていうふうにちょっと感じたんですね。
06:16
難しいですよね。なかなか、あの、みんなが同じ環境でやってれば、もしかしたら、えっと僕たちが勝負できることっていうのも、もうちょっと増えるかもしれんけど、あの、実際問題、環境をすべて全員が揃えていくっていうのは無理なんですよね。
いい環境で練習したいに決まってるし、いい環境はどこですかって言われたら、それはまあ明らかに地方よりは都会だろうなというふうに思ったりするんで、そうなったときに、じゃあ諦めるかどうかの話になってくると、うん、なんか、まあそれ当たり前、言われてみりゃ当たり前やけど課金しろよって言われたらそうね。
そこまでの覚悟があるのかと問われたような気もしたんです、僕は。だから、いやいやあるぞと、その負けに言ってるとか、記念で出ようとは思ってねえぞっていうところも含めて、まあ課金をするという選択になったんだけども、そこに対して、まあ選手自身もそれを感じて、じゃあやったろかって思えてるからこそ、まあ勝負になるんだろうなーってちょっと感じた。
だから僕にとってはね、結構嬉しかったですね。ああ、同じ感覚でやったろうかって思ってくれてるんだなーって。
これはもしかしたら子育てとも同じかもしれんけど、ある一定の年齢になってくると、もうお金は出すけど口は挟まないぐらいの方がちょうどいい気がしてるんです。
それはなかなか難しいですよ。お金は出すからこそ口は出すぞってなりやすいけど、まあ子供の将来をもしかしたら考えると、お金は出すけど口は出さんというふうな方で、本人に決断をどんどん任せていった方が人としての成長っていうのは望めるのかなってちょっと僕は思うところがあったので、
そのような親心的感覚で今回課金の勧めをして、でも2人とも同じ感覚でそこにいたので、結局僕も学生のときはあんま自分では思わなかったけど、なんかしてあげるよって言ったら遠慮するよりもありがとうございますって一生懸命頑張りますって言った方がええなと思ったんです。
だから今の若い子にも、もしかしたらさ、いろんなことをしてあげたい大人の人はいると思うんです。で、それが悪い干渉をしてくる人でなければ別に任せてみるのも一つの方法だというふうに感じたりするので、これから若い子はどんどん社会に出ていく中で、
人に何かをしてもらってばっかりいようかなっていう人は、そんなに高い地位まではきっと登れないだろうし、幸せな人生ってなかなか来ないかもしれないけども、自分でちゃんとやろうって考えてる子に関しては、自分でやることはもちろんなんだけど、
09:15
その頑張りを認めてくれたりして協力してくれる大人がいるんだったら、ありがとうございますって言って、その申し出を受けておく。受けて、自分が立派に成長したときにそれを何らかの形で返していくというふうにしたら、もう全然問題ないんで。
僕は常に自立しろとは言ってるんですけど、ただ別にそれで甘えを捨てろというふうには言ってはないんですね。自分でやるって決めて一生懸命やればやるほど、なぜか人が手伝ってくれるんですよ。
そのときにちゃんとありがとうって言っとけばいいし、やられっぱなし、やってもらってばっかりじゃなくて、自分が余裕が出てきたときにその人に返すんでもいいし、その人に返すことが難しいよだったら、自分の下に続く人たちに、もうちょっと若い子たちに自分にできることをすればいいんじゃないのかなというふうに感じたりしております。
まあ本当にね、でも課金っていうのはすごくわかりやすかったんですよね。なんかコーチとしてさ、これはちょっとまた後で話そうかな。とりあえずそういう感覚です。はい、それではまた。
10:38

コメント

スクロール