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先日、大会がね、徳島であったんですけども、そこでね、違うチームのコーチをね、叱るということをね、ちょっとしてしまったんだけども。
これは、県民性的にあまりこうね、はっきりと本人には言わないけど、後ろでコソコソと長い期間言われるぐらいだったら、
はっきり言った方が一瞬で終わるし、次からしないだろうということで、僕はね、伝えたんです、そのままね。
多分そこで全て完結したと思うんだけども、コーチのお仕事のね、一番最初って、朝一でやることって、子どもたちが座れる場所を確保すること、控え席を取ることなんですね。
今回の大会は観覧席と体育館が取るべき場所だったんですよ。
体育館は意外とプールから離れてて、ちっちゃい子が多いチームは利用しないところも多かったんで、体育館を取る難易度ってそんな高くなかったんですね。
だからここは中学生の男の子に任せたんですね、うちのチームは。
僕は一番難しい難易度が高い観覧席を取りに行きました。出場選手のキャパからして観覧席がそもそも狭いっていう状況に加えて、小学生の大会ってお母さんだけが来ることってあんまないんですよ。
お母さんお父さん、もしかしたらおじいちゃんおばあちゃんとか。結構一人に対して1ってことはないんですよね。
そこに対して席のキャパが選手1人につき1.4席ぐらいだったんで、もう保護者とかで言うとキャパは間違いなく足りない会場ではあるんですよ。
そこで僕は本当に1.4って書いてる数字を選手の数でかけて、その席以外は取らないようにしようと。
これは別にそうしなさいと言われてるわけではないんですけども、座りもしない席をバーって取って物だけ置いてて、座れない人が大量にあふれてるのを見てると、なんか違うよなってちょっと僕は思っちゃったりするから。
だから決められた数しか僕は取らなかったんですね。ただチームによってはドバッとブルーシートで椅子をぐわって覆うような取り方をしてるチームもあります。
人数も、ここのチーム何人出てるよねとかわかるから、それを数えたら明らかにそこ取りすぎだよねっていうのもわかるんだけども、ここは僕はチームの品性だと思ってるので、そういう取り方をするチームだよねってなると。
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案の定座れない保護者があふれ返ってたんですよね。立ち目はダメだと言われるから、なかなか立ってみることもできない。座るにも、いわゆる空いてる席はあるんだけど、それはチームで抑えられてるから座れないっていうね。
だったらもうちょっと減らして取れよって計算しろよって思うけど、ちょっとそういうチームもあるわけですよね。僕のチームはだから、もうほんと席が少ないんですよ。
保護者ももちろん来るけど、保護者も席がないから、だから選手が招集とかレースに出てるときに空いてるところに座ると。選手が帰ってきたら、別に僕は何を言うわけじゃないけど、保護者の人がちょっと席を立って選手が座れるようにすると。
選手が体育館に行ってる間は、保護者の人はちょっと座っててもらってとか、譲り合いでクルクル回していったんですね。僕は、みんながそうすれば、おそらくかなりの席が空いたはずなんですよ。
だから、ちょっと足りないかもしれないけど、工夫してこっちがアナウンスすれば座れるし、そしたら80席ぐらい、90席、100席ぐらいもしかしたらあったかもしれないですよ、空白とかのければ。だったらそれをすべきだよなってちょっと思いましたね。
逆に他県とかのチームを見てると、その子が出る周辺しか座っちゃダメだよって整理してて、うまくやりくりをしてる。そこは総合監視って言ったら大げさかもしれないけど、ずっとなんかあそこのチーム取って座ってるよねみたいなのがあると、なんかちょっと座りにくいからっていうことでうまいこと循環してたんですね。
だから、県としては事前に話し合いで席を決めたほうがいいんですけど、それを決めたくない人たちもいるんですよ。もう早いもん勝ちで取っちゃえと。だから早いもん勝ちで取って、先に来たから文句ねえだろってたくさん取りたかった。
となると、事前に話し合いとかで1.4で分けられると足りないよと。まあ足りないよっていうか、まあそれが割り振りなんだけども足りないよというふうに思ってるから、早く並んででも取りたいと。だからそこのチームはね、おそらく5時台から。僕が行ったら6時20分にはもうすでにいたから、5時台から行って一番前にいてたから、まあたくさん取りすぎだなとは思ったけど、まあそこはでも僕はね、まあ早く来たと。
だってコーチの仕事をしようとして早く来たと。でその結果例えばね、あそこのチームいつも取りすぎだよねって他のチームから思われてなんか嫌だよねって思われると。
まあ僕からすれば品性を疑われると。したとしてもそれでも席を取るんだっていうね、それでいいんだというふうに思ってるんだったらもうそれはそれでいいと。だから多め取ってるよねって、まあそれは放射管でも言いますよねやっぱり。なんだあのチームはと。ででもそれはそれで並んでたからね、場所取ってたからまあいいでしょうと。
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僕は遠慮したわけではなくてまあルールを守ろうと文句を言われたくないから1.4人数かけました。だからここしか取りませんと。だから若干少ないけど保護者にもそれを説明したんです。こういうルールだからここしか取らないよ。
だからこれはうまく回しましょう。僕らはもう頭で解決しようよってね。でまあそれはそれでいいんですけど。えーなんとその時にね、まあでも列に並ぶ。これはある種コーチの仕事をしてるからまあ取りすぎは踏まえても多少なりと理解はするところはある。
ただ日本人なんだからさ、こう列並びますと。でその順番があって開門、門が開くと同時にその開いた門から観覧席まで5、6分。徒歩5、6分です。で1番目このチームだよね。2番目このチーム。3番目このチーム。で僕が5番目だったから5番目のチームと。
で4番目が僕の仲のいいチームのコーチだったから4、5と並んでて。で6番目のコーチはね来なかったんですよ朝ね。えーっと子供たちだけがいた。2、3人。で並んでたんですね。で7時半から開くけど7時15分ぐらいかな。なんかふわーっと来てね。
気づいたら僕の後ろにねいたんですよ。全くそれ挨拶もなくね。いいんだけど別に。でそれがね、あのー、門が開いたと同時に普通みんなこう順番通りに決まった通り歩いていくんですね。
で係りの人もそれは走ったり押したりしたら危ないから歩いてゆっくり行ってくださいって言ってるんだけどその横を僕の後ろのそいつが駆け抜けていったんですよ。だから歩いてる人たちはえ?ってなって。めっちゃ早く並んだのになんだあいつってなって。
でもここはみんなね、おそらく今後多分ね、そいつが場所を取ったと。そいつとか言っちゃったけど。場所を取ってもなんだあのチームって言うだけで何も言わんやろうなと思って。
でそのチームがなんかね、A4のラミネートみたいなのを両側にして真ん中に紐をくっつけたみたいなやつでここからここまでで丸々チームみたいなのを席にバーって投げてたんですね。
でいざ僕らは歩いていくわけです。それで僕らが着いたときは、なんかね、割と取ってたんですよ。さすがになと思って。僕その紐を持って、その紐を持って、コーチの方の紐を持って、下に置いたんですよ。
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でちょっとおいでよって言って、君さ、来たの遅かったよね。順番並んでるの何番目だよね。ここのみんな早くは並んでて、順番場所取りをするためにやってんだよ。何勝手なことしてんの。
って叱ったんです。向こうも大人ですよ。で、こういうやり方を君だけがしていいと思ってんの?って聞いたら、いや、え?みたいな。わからないって。
順番守ってみんな並んで場所取りに行ってんだけど、君は走って横を駆け抜けていったよね。そんな恥ずかしいことをしてるのは君だけだよ。それがまかり通ると思う?って聞いたら、いや、すいませんでしたって。
走って順番抜かしして場所を取るって。これみんなでやってることだから、君だけはそれやってしまうとさ、この一体早く来た流れは何だったの?ってなるじゃない。だから順番は守りなさいって。そして君はかなり後に来たでしょ。子供たちだけ並ばして。
だったら後ろに並んどけ。いう話をしました。まあ余計なお世話かもしれないけどね。だからこれ全員が走るんだったらいいよ。全員が走るんだ。だけどもそうではない。順番で行きましょうという話で並んでるわけだから。
それはしちゃあかんよねって。だから僕はもしかしたら、大人だけどね。30代前半ぐらいかな。大人だと思うけど、僕のことはたぶん嫌いになっただろうと思うけど。僕はね、全然そんなことはどうでもよくて。だから走るんだったら走ろう。順番並んでるんだったら並べよう。
で、お前のチームの1.4という数はどこいったと。そんなバンバン物投げて場所を取るような品性のないことをしてんじゃねーよと。いうふうに僕は思ったんで言いました。そこから別にね、その後、何か朝がコーチって忙しいんですよ。
だからアップも行かなきゃいけないし、アップの時間も限られてるから、あんまりそいつに、その後時間をかけることはできなかったんだけど、何かあったりとか言いたいことがあったらすぐに言ってくれと。時間があるときに話は聞くから。もし自分なりの正当性があって、それを説明したいって言うんだったらいいし、それを上司が何か話を聞かせてくれって言ったらそれはいくから。
だから何かあったら言ってくれよって言ったけど、もちろん何もないでしょうけどね。何もなかったんですよ、結局は。しかもね、選手と保護者がごちゃ混ぜで席に座るというシステムが結構、コーチにとってもある種プレッシャーというかね。
だから選手の数は1.4だけど、保護者が座る場所どうしようかって言ったときにドバッと取るチームもいれば、いやもう選手の数1.4になってるからそれ以上取らないよとチームもあったりすると。
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で、ドバッと取ったチームに関しては、保護者が後から来ても座る場所があるんですよ。でも決められた、これで計算してますよっていう中で取ったチームはみんなね、子供の数で1.4だから、保護者の数はそこに入ってないんですよ。
だから保護者は後退後退で見るとか譲り合わないといけないんですね。それをやってるチームもいれば、そんなのがんむしで最初から1.4無視、そんなことよりも、選手と保護者が座れるようにこれぐらい多めに席を取っとこうと。
席を多めに取った場合に、じゃあそこで空席っていっぱいあるじゃないですか。で、僕ざっくり見たんですよね。大体100、3桁ぐらい、100ぐらいですよね。100前後空席があるけど、立ってる人は100人ぐらいおるんですよ。
これなんか、これどうかなってちょっと思ってね。で、事前に決めるってなった場合に、たくさんの選手がいるチームってもともとその席に対して足りないんですよね。なかなか譲り合いだから、例えば全員分とかってなかなか取れない。1.4の数以上は取るのは厳しいよと。
でもそこで保護者の数考えたときに、小学生の大会だと本当に1人の子供に対して何人も大人が来る可能性もあるから。それでね、多めに席を取られると本当に座れない人もたくさんいるからね。なんかその辺が、なんかもうちょっとみんなこう、大人としてちゃんとやらんかなーとかってね。
今回は思いましたね。あとは開門時間っていって、門が開く時間を選手が先で保護者が後でなってたんですね。だから最初に2件入って、次のにまた2件選手が入って、その10分後に保護者が入る予定だったんだけども、1日目とかはね、なんか知らんけど保護者の門が先に開いたんですよ。
場所を分けてたのは良かったんだけど、保護者の門が開いてから選手と同時ぐらいで開いてしまった。なぜか。そしたら選手の門から観覧席に行くまでっていうのはものすごい時間がかかる。5、6分かかる。でも保護者のとこだったら2、3分で行っちゃうんですよ。
だから1日目はね、保護者がブワってもう溢れ返って席をダダダダダって抑えて座って、で、まあ選手の座る席はちょっと厳しいぞと。で、これを改善しようよということで、ちょうど徳島でね、色々仕切って頑張ってくれてたのが僕の1個上の子で一緒に同じ時代水泳をしてきた子だったんで、その話をしてね。
保護者の時間はもう決められた時間で入れようよって熱いことも色々あるかもしれないけど、時間通りでちゃんとやらないと、この時間差で入れるってせっかく決めたことが全く無意味になっちゃうから。
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2日目はちゃんときっちり分けて、選手の後で保護者が入ってきたんだけども、まあね、選手側にちょっと守れないコーチがいたりとか、たくさん場所を取り過ぎちゃってね、気づいたら空白がたくさんあるような席の取り方になっちゃったりとか、なんかこの辺はね、もうちょっと話し合わないといけないなと。
ただね、この話し合いっていうのはそんな簡単なことではなくて、話し合わずに先着順で決めたいチームと、話し合って先に決めといた方がいいチームがあるわけですよ。だから話し合いたくないっていうチームもあったりする。
僕がもしそっち側だったら、それは理解しなくもないけども、だからなかなかね、その辺が難しいのかなと。試合自体はね、とても良かったです。後でまた話しますけども。細かい点ですよね。
僕はコーチ、その責任者の品性がチームの品性にイコールであるというふうに思っているので、やっぱなんか後で後ろ指さされたりとか、こそこそ言われたりすることのないように決められたルールをきっちりと守っていくっていうことをね、ちゃんとやるべきなんじゃないのかなと。
で、できれば、中井コーチとも言ってたんだけど、先に並んでたのに後ろからどんどん脱がされていったら、先に並んでルールを守ってるほうがバカを見るじゃないかという話をしてて。
だからそうだよねって。そのときに僕の一行目の一緒においでた子が、今責任者してるからって言って、じゃあ紹介するからって言って話をしに行ったりとかね。だから僕は別に、県の大会の運営でデシャバレーのことはしたくはないけども、ただルールを守ってる人が損するような形の動きっていうのはあんまり良くないと。
だからそこは徹底してやっていったほうがみんなにとって良いんじゃないのかっていう話の提案とかを一目にしてね。
普段は別にそんななんか言わないけど、いくつか重なると言いたいことも出てくるなというふうに思いました。
普通だったら言わないよ、多分。でもたまたま言える人だったから言ったから、それも普通に言えない状況でも言えるような人になったほうがいいのかもしれないけどね。
でもね、こうやって話をしてると、じゃああれあれこうだったよね、ちょっと言っといてよっていうやつが出てくるんですよ。
だからこうこうこうで、今回これ改善されましたよとかっていう話が回って、回った後で、
いやそしたらじゃああのねみたいな感じで僕に言ってくる人いるけど、それはもうなんか自分で言いなさいというふうにはちょっと思う。
どうなんだろうね、そんな厳しい、言ってあげるよって思いますか。
僕はでもね、なんか自分で思ったことをちゃんと自分で人に伝えるっていうことは誰でもできると思うし、
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別に知らない人でも丁寧に自己紹介しながら話をすればいけるわけじゃないですか。
だからなんかね、何でもかんでもっていうのはね、ちょっと違うけど。
特に決められたものがあって、それを守れば安全に運営ができるよっていうところがちょっと崩れたりほころびがあったりするっていうところは、
今後の改善になるんじゃないのかなと思います。
ただ全体を通して、僕はこの大会の運営いただいた方にとても感謝してますし、非常に素敵な大会だったっていうのは後で話しますが、
例えばあなたが立っていると後ろの人が見えないよね、危ないよね、だから立ち見をやめてねっていうところで立ってみて何も感じてないんだったら、
やっぱりそこは、僕は保護者の感性であったりとか、もう僕は自分のチームの保護者がそれしてたら絶対に言いますもん。
それはダメですよ。でもそれを言える関係を構築しないといけないからね。
そこもやってるかやってないかによって違う。
ただ、あのチームはルールを守らないよねって思われたときに、誰が損しますかって考えると子どもたちが損するわけだから、
それを考えると選手ファーストであるっていうのを、役員、そしてコーチ、保護者、ちゃんとその辺を理解して、
自分の行動一つがチームにとって影響を及ぼすんだっていうのを本当に考えてほしい。
僕はね、結構しつこい、多分鬱陶しいぐらい、それは保護者の人にも言ってるんですね。
試合に行くということはチームの看板を背負って出るということだと。
だから選手の君が物を壊したりとか、他人を傷つけるような言動しちゃダメだと。
保護者の人も、あそこのチームの保護者はひどいってね。
スポーツしてたらわかるじゃないですか。なんかちょっと強いチームだけども、なんかもう最悪みたいな。あるじゃないですか。
そういうのは僕は良くないし、いずれ衰退するから、それを考えると、ちゃんと守るべきところは守り、
そして言うべきところはちゃんと言うという形を取りたいなというふうに思ったりしております。
あんまりも言うとね、余計なお世話だとかね、こんなこと言われたとかって言われちゃうかもしんないけど、
とはいえよ、全てじゃあお前何しに来てんだと。子供たちの旅だろうがって考えたらね、
その辺はね、はっきり言うとこは言うかなと思っちゃったりします。それではまた。