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4月5日にね、イベントがあるんですよ。そのイベントは、競泳の元日本代表で、たくさんの国際大会の日本代表のキャプテンを務めた男の方で、
100mバタフライの元日本記録保持者、13年間保持してたので、非常にレベルの高い記録をお持ちになってた方が、僕の主催でイベントに来てくれます。
レッスンを実際にしてくれるんですけども、日本一楽で綺麗なバタフライというテーマと、最新4元法ということで、中央大学のオリンピック強化コーチという形で、指導にも携わっているので、
自分の素晴らしい記録もあるけども、指導者としての目線を持っていると。そういう人だから、僕は面白いなと思って、実際に一緒にやるという話になったんですね。
そのイベントが4月5日にあります。その前の4日までは、合宿で僕はフラフラになって帰ってきながら、5日の日に、果たして元気にイベントを主催できるのであろうかというふうな一抹の不安はあると。
でも、やりたかったんですよ、ずっと。僕は個人的にオリンピアンの友達もいますし、知り合いもいます。
そういった人を招いて、その人の経験であったりとか、実際に上手におげる英力を保っていれば、それを見せてもらったりとかして、子どもたちや大人、僕のお客さんたちに良い思いをしてもらいたいなと思っています。
その第一弾が今回なんですね。集客自体は非常に順調で、もうね、定員は超えて、ちょっと増枠をしているというのが今の段階です。
今回初めてね、その人と一緒にするので、実際にやり方とか金額設定であったりとか、いろいろな相談をしたんですけど、
僕自身が高校生の時に、実際に日本のトップで活躍していた選手の方と普通にLINEしたりとか、普通に電話をしてたりとかするのが、なんか不思議だなと今思いました。
連絡してるときは僕はもう受け入れてるんですよ。仕事の話ですから、そういった話をしたりとか、電話もかかってきて、普通に30分ぐらい話したりするんですよ。
なんかちょっと雑談を交えてね。でも電話切ったと思うんですよ。あれ?って思って、あの僕が憧れてたあの人と今こんなに普通に電話してるじゃんとかって考えると、なんか不思議だね。
不思議な感覚になったりはしますけども、まあ縁があってね、やらせてもらうので、まずはしっかりと僕の方が集客をして、そして気持ちよくレッスンをしていただくと。
レッスンを実際に見て、僕も学ぶんですが、お客さんが何を学んだか、そこで分からないところを僕がまたレッスンで繰り返し伝えていくとかっていうのも必要なことかなと思うので、いろいろ見させて勉強させてもらおうかなと思ってます。
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で、1点ね、迷ったのが、まあ価格設定ですよ。料金設定。で、だいたい例えばパーソナルレッスンだったら10分1000円ぐらいが相場断で、1時間で6000円から7000円ぐらいかなというふうに思うんですよ。
で、じゃあそれがグループレッスンだったらどこまで金額を落とすのかとかっていうのは、集客を取るかプレミアム感を出すかっていうので二択にはなると思うんですね。
で、僕は最初なんで提案したのが、やっぱり多くの人に体験してもらいたいので、集客をメインで考えてはどうでしょうか。だからこれぐらいの金額だったらどうでしょうかっていうのを提案したんですね。
で、向こうもね、心よくそうですねって言って受け入れてくれて、その金額であって、ある種それは成功したので、で、二本立てだったらじゃあちょっと安価、思ってたより安価だから二本やろうかなと。
日本だったらちょっと高くなるけど、まあそれでもいいよなっていう感覚でやってくれてるなという感じがしております。だからもしまたね、今回がうまく成功すれば次回とかはね、あの一本だったらこれぐらい、二本セットだったらちょっと安くするよみたいな感覚でやれるんじゃないのかなと思ったりしております。
で、イベントに関してはね、まあ集客までは僕で、あとは当日はもう本当裏方で動くので、そこはしっかりとサポートはできると思うので、あとはね、その来てくれた方が楽しいレッスンをね、多分提供してくれるので、まあなんかそれをね、みんなが受けてくれて。
で、その人がね、愛媛県のマスターズ大会にも日曜日に出るんですよね。だから自分を教えてくれた選手が日曜日も大会に出ますってなると、なんか親近感が湧くし、会場でね、昨日ありがとうございましたなんて言うとね、まあ言うことによってプレミアム感ってちょっと出たりするじゃないですか。
その人ね、マスターズ大会、大人の大会の世界記録も持ってるんですよ。だからその会場では間違いなく一番目立つ人だと思うので、まあそういった人とコミュニケーション、会話が取れるっていうのは、まあまあ今ね、お客さんにとってはちょっとした非日常空間が味わえると思うので、まあそういうのもね、ぜひ僕は味わってほしいと思ってます。
僕としてはね、あまりこう失敗しちゃいけないなと、迷惑はかけないようにしようと思ってるんですが、果たして僕は合宿で燃え尽きたんですよ、去年。なんかもうやりきって疲れ果てた。もう2日目ぐらいで疲れてたから、今回じゃあちゃんと4日目まで元気よくやって、帰ってきてそのままできるかなとか、まあいろいろね、やったことないことをやるんで、不安は若干はありますけども、
まあ皆さんのね、サポートと。で、今回は実はね、集客を自分のお客さんだけでやりきったんですよ。だから普通だったらね、集客ってなるといろんな人に幅広く声かけるんだけど、まあ定員枠もあるし、人数の兼ね合いから、僕のお客さんだけだとこの人数集めれるかなちょっと考えたけど、まあそこはうまくね、あの声掛けをしていけばいけるだろうと思ってね。
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だから今回はもう本当に狭い集客告知のみで、しっかりと人数を集めたっていうのは僕の中でも一つの挑戦だったのでよかったかなと。他方でね、でもね本当は僕の知らないお客さんをこれを機に集客して、で、それをその人たちと僕も知り合いになって、そっから僕のレッスンを集客しようかなと思ってたんだけど、
なんかね、今回は身内で固めちゃったから、なんかそれがうまく、まあそのできるかどうか、数に対する挑戦はできたけど、新規集客の告知としては、うん、なんかあまりできなかったなっていうところが課題には残りましたね。まあ次回はいろんな人をちょっと交えて、いろんな集客方法を使いながら、他方で集めてみたいなというふうには感じております。
僕はね、人数枠組みとかっていうの任せられたときに、まあ大体枠を与えられるわけですよ。このぐらい集めてねって。今回これぐらい集めてねっていう枠に対して、もう多分ね、1週間ないぐらいで全部埋まったんですよね。で、そこで若干増枠していくと。
そうなってくると、向こうも集客はスピーディーで、かつ増枠もしてくれてありがたいなという感覚ではあると思うんですよ。多分ね、わかんないよ。わかんないけど。だからそういうなんか細かいことはきっかけで、コネクションを僕も広げていって、その方にはやっぱり様々な技術であったりとか指導ノウハウがあるので、僕としてはコーチとしてその人から水泳をちゃんと習いたいなと思ったりしています。
あの、中央大学っていう大学は水泳が非常に強い大学なんですね。そこの、で、やってる様々な技術とかっていうのを、まあほんとひとかけらでもいいので、それを仕入れることができたら、僕はそれを自分なりに理解してチームに落とし込みたいなと思ってるので、まあね、大人のレッスンとか子供のレッスンの集客メインではあったんですけども、やっぱりそれをね、どう選手に活かすかっていうのは考えていかんといかんなと思ってます。
何よりも、なんだろうね、テレビで見てたんですよ。やっぱり水泳してるからね。だから、今年の日本代表誰だろうとか、どんな選手がトップレベルで泳いでるんだろうっていうのは、まあ見てたんですよ。
その時に画面の中でね、一番強い人っていうのが、と今ね、全く面識はなかったけど、去年の10月に知り合って、今年の4月には一緒にイベントをして、そしてまたね、次につなげていけたらいいなと思ってるので、なかなかね、難しい流れにはなるかもしれないけども、新しい扉をちょっとだけ開けたかなと思ってます。
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で、僕の知り合いも本当は呼びたいんですよ。オリンピアンもいるしね。呼びたいんだけども、なかなかね、お金かかるんですよ。お金かかるから、集客とお金って考えるとレッスンフィーが間違いなく上がってくるだろうなって感じはするんですよね。
今回は大会に出て記録を狙うっていうところに、うまく僕が噛み合わせてイベントの設定をしたので、だからそんなにお金はかかってないんですよね。ただ、もうね、僕の収益は全くないです。
じゃあなんでやってんのってところなんだけど、まあそれでも僕は知りたかったんですよ。この人は一体どんなレッスンをするんだろうとか、どういうふうな考えで人と接してるんだろうとか、ちょっとでもいいから話すことができたら、僕はもうそれだけでいいと思ったんですよ。
だから今回ね、一銭ももらえません。一銭ももらえません。お前何やってんだよって感じかもしれないけど、もうね、違うんだよと。小っちゃい時から自分が見てた人が自分と一緒に何かをして、で、ちょっと最後言葉を交わして、まあもしかしたらご飯でも食べに行ったりしたら楽しいだろうなってちょっと思ったので、そういったことを考えている次第でございます。
売上げには一銭にもならないけど、たまにはね、自分の憧れとか夢や希望のために動いてもいいんじゃねえのかと思っています。本当は言いたい。なんか参加しているみんなにお前絶対お前もいくらかもらっているだろうと思っていると思うけど、一銭ももらってねえぞというのはね、
伝えたいけど、何ミミッチーこと言ってんだということで、イベントをね、まずはしっかりと成功させていきたいなというふうに思っております。ということで今日はこれで終わります。それではまた。