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至高の戦いを見た🥊
2026-05-07 13:40

至高の戦いを見た🥊

最高としか言いようがない、そんな体験がこのゴールデンウィークにできたことを、僕は心から嬉しく思っています。

大人になって、ただただ楽しいだけの一日というのは、なかなかないと思うんですよ。だからこそ、そんな日に出会えたことをとっても嬉しく感じた、そんな一日でした。

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サマリー

ゴールデンウィークに東京ドームで井上尚弥対中谷潤太のボクシング観戦に行った筆者が、人生で一番楽しい一日だったと振り返る。5万5千人の観客と共に緊張感あふれる試合を目の当たりにし、選手の背景を知ることでより深く感動した体験を語る。自身の指導者としての姿勢も見直し、スポーツの素晴らしさを再認識した一日となった。

人生最高のボクシング観戦体験
ゴールデンなウィークが終わりましたね。 僕はね、やっぱりこの祝日っていうのは、わりかし忙しい仕事をしてるんですね。
だから本来であれば祝日はね、働き三昧というとこなんですけども、今回は僕が生きてきたこの人生の中でね、一番
なんか楽しい1日だったと言えるようなね、東京ドームに行ってね、 井上対中谷のボクシングを初めてね、
ボクシングっていうものを生で観戦すると。で、なかなかね、当たらないといけない場所だったので、
そもそも行けるかどうかわかんない状態からスタートしたんですけども、結果的にね、朝一に行って欲しかったね、
Tシャツやグッズをゲットして、そしてそれを着て、もう結局会場に2時半ぐらいから夜の11時前までずっと全試合見るというね、もう最高に楽しい時間をね、過ごしました。
僕はね、昔から格闘技が好きで、中学生ぐらいからかな、ずっとずっと見続けてきたんですよ。
で、なのになぜか不思議と会場に足を運ぶ機会もないまま、このね、ビッグイベントまで会場に行ったことなかったんですよ。
でもさすがね、東京ドーム5万5千人、あの格闘技好きも格闘技を初めて見る人もね、非常に多いような印象を受けて、
東京ドームという非常に大きなところで、本当に最高のボクシングというものをね、見ることができて、僕はね、もう本当に行く前から楽しみにしてて、いろんなのをね、YouTubeで見たりとか、
情報を得たりとかしてて、そして当日楽しんだ後、帰ってきてからも、いろんなああだこうだっていうのをね、YouTubeとかで見たりしてね、
うーんって思いながら、あれね、不思議なもんでね、見るとランラウンドに何があったかとか、どんなパンチがあって、どういうふうに避けたのかって覚えてるんですよね。
あの何て言うんかな、5万5千人がカタツオを飲んで静かにこう見守ってて、緊張感すごかったんですよ。で、
うわーっていうドヨメキが起きてみたいなね、そのパンチ一つでドヨメキが起きる5万5千人が一斉にうわーって言った時のあの、
何て言うんかな、会場中が揺れるような、なんかそんな雰囲気と、あとは哀れんばかりの拍手と歓声、これが
なんか僕が想像してた世界よりももっともっとすごくて、もっともっと輝かしくて、なんかね、ひたすら僕は楽しかったですね。
あの静かになるんですね。思考の戦いを見てるとね、本当に。で、テレビではたくさん見ましたけども、テレビってやっぱその
歓声っていうのの大きさっていうのは伝わらないんだなっていうのは改めて思ったのと、入場っていうのを生で見たりとか、まあもちろんそれは
ホテイさんのギターであったりとか、フジフミヤの国歌清唱であったりとか、普通だったらそれでもキャーってなるけど、もうそこはね、なんかわくわくというかね、
一大イベントがスタートする瞬間を片づつを飲んで見守ってたので、なんかね、そこの記憶はね、あんまりないかもしれない。でもね、すごい良かった。
なんかね、この良さを言葉にできないけども、なんかそれでいいのかなってちょっと思っちゃったりする。じゃあなんでここで喋ってんだよって話なんだけど、
もっとわかりやすく説明しろよと話してみろよってことなんだけど、良さを伝えきれない良さを体験して、そこに対する僕の満足度はとても高かったんですよね。
純粋に楽しんだ。もうその日を心待ちにして楽しんで、
なんだろうね、あんだけ待ち望んだのに始まる前に、もう終わりなのかって思ったりとかね。テレビで見てたらね、信じられないことにね、全試合が判定で行ったので、そうなるとね、ボクシングって長いんですよね。
3時から結局開始して、11時前まで8時間や9時間ぐらい会場にいたわけですけども、その時間があっという間に思えるっていうぐらい良い体験をできたっていうのは、
僕にとっては、どちらかというと良い体験を提供するっていうお仕事をしてるけども、これが最上なんだなっていうのをすごく感じることができて、その日一日は幸せでしたね。
選手の背景とスポーツへの姿勢
ボクシングに限らずスポーツって、いろんな人がいろんなものを背負って戦ってるわけなんですよ。その背景を知るのが僕はとても好きで、今回はせっかく行くんだからということで丁寧に背景もお勉強していったんですね。
そしたら、なぜあの表情でそこに立っているのか、なぜ諦めずに戦い続けているのか、なぜリスペクトが起きているのか、そういった理由が分かると、一つ一つの動作、表情であったりとか、そういったものに対して、
僕自身が想像ではあるんですけども、共感できるような部分があったりとか、その印象に残っているのっていうと、やっぱりメインの試合はもちろん印象に残っているし、たぶんたくさんの人が語り継いでいるような戦いだったと思うんですけども、
僕はメインの前の大会、イヨカ選手という選手がいるんですけども、その選手が非常にレジェンドでレベルの高い選手なんですけども、なかなか防線一方で押され続けている中で、何とかして糸口を見つけようと、あの手この手を使って努力していると。
いわゆるレジェンドと言われている人が、自分の全てを使って勝機を見出そうと、12ラウンドありとあらゆる手を使って、結果的に判定で負けたんですけども、なんかその姿を見たときに、そうだよなって、トップレベルの人がたくさん練習してその場に立って、なおかつ当日も最大限に努力する。
これがスポーツに向かうもののもう一つの姿勢だよなと、感じたわけですよ。
僕は指導者としてそこまでできているかというとそうでもないし、そういった選手を育てているかというとそうでもない。まだまだ足りない部分があるというのも思ったし、同時に井上選手と中谷選手の戦いを見ている中で、いわゆる完璧と言われている井上選手に対してどうやって中谷が向かっていくのかというのを考えたときに、
あの日できる最上の戦略を取り、そして最後まで堂々と戦い抜いた。なんかあの姿勢とか見たときに、中谷選手はこれからの選手だからね。未熟な部分もきっとあるだろうし、それは伸びしろだと思うんですけども、
僕はね、未完成っていうものに対しての美しさというか、そこに対する期待値、なんかそこをすごい感じた。完成されたものを見たくて格闘技、例えばKOでぶっ倒すとか、なんか盛り上がるとかっていう格闘技の楽しさはたくさん及もとめてきたんだけども、
本当に一流と一流がぶつかって、力が傾向している中で、なかなかこう、すごい派手な戦いっていうのは難しいかもしれないけど、12ラウンド、息をするのも忘れてしまうような緊張感の中で素晴らしい試合を見せてくれた。
僕は中谷選手を応援しに行ってたし、井岡選手を応援しに行ってたんですね。これはね、アンチの上とかでは全くないんですけども、背景とその人が好きってなったら、もう僕はそこを応援しようと決めたので、そこに向かっていったわけなんですね。
もしかしたら会場ではね、もしかしなくても少数派の観客だったと思うんですけども、僕はやっぱり自分が応援したい選手っていうのを一生懸命応援したし、同時にどっちも憎いとかもちろんないわけなんですよね。
感動と学び、そして未来への展望
思考の戦いの中で、あんだけのものを見せてくれたっていう、あの興行に対して僕はね、すごく感謝とともに、僕にとっては忘れられない一日になったなというふうに思っています。素晴らしい体験をさせてくれて、また頑張ろうっていい体験したら思うこともあるんだけど、まだ僕の中で十分に咀嚼はできてないと思う。
すごかったなって思う。楽しかったなとも思うし、だけど、あの日のことを考えて思い出すと、いろんなことが学べるような、自分の楽しい時間だったんだけど、自分がやっている様々なことに活かせるような、そんなものを学ばせてくれた一日であったというふうに思っています。
とにかく楽しかった。一転困ったのはね、トイレにめっちゃ並んだ。男の人がトイレに並ぶっていう感覚はあんまなかったんだけども、すっごい並んだね。だからもうそれだけで、一つの試合が終わって急いでトイレに行ったのにめっちゃ並んでてとか、えーみたいな。
そんな感じでずっと待って、何とか間に合ったりとかね。こんなこともあるんだなとかって思いましたね。それぐらいで、工業が長かったとか遅くまでやったっていろんな意見があったんだけど、僕はね、それはね、それなりのお金を払ってそこに見に行ってるんだったら、楽しむ時間が長い方がいいじゃんって思ってね。
だから帰り道も楽しかったし、なんかね、今も楽しい。僕のスマホの待ち受けは僕の好きなシーンね。もう見た人だったらわかると思うんですよ。中谷と井上のあのシーンですよ。あそこが僕は本当に好きで、スポーツって素晴らしいなって、なんか全力で立ち向かっていく、その姿であったりとか、お互いを認め合った瞬間であったりとか。
楽しくて仕方ないって思うような、なんかそんな表情を見せてくれたあの試合にね、とても感謝しつつね、素晴らしいゴールデンウィークの思い出ができたなというふうに思っております。
格闘技って、今の若い子ってそんなに興味ないんですよね。周りにもそんなに格闘技が好きな人っていないんだけども、あれはね、ボクシングに関しては本当に分析であったりとか、頭をよく使うスポーツだっていうのがすごくわかったし、あとは勇気を持って踏み出せるかっていう、そこがすごく必要な競技で。
僕がやっている水泳とは似ている部分もあれば全く違う部分もたくさんあります。それがなんか僕の中でやっぱりスポーツが好きっていう思いの中に、なんか全力で人がやることに対しては同じなのかもしれないけども、アプローチや準備っていうのが違うと。
でもその違うことから、僕自身が何かを学んで、それを自分の指導に生かせたりするんじゃないのかなってちょっと考えたりはしてます。何が生かせるかっていうのはよくわかりません。今のとこはね。ただ、なんかあの時あの場で見た、熱くなったようなその気持ちであったりとか、全力で準備をしてきたっていうのが本当にわかる試合だったので、
その全力で準備をしてきたって言えて、その場に入れるような選手を僕はやっぱり育てないといけないなと。なかなか覚悟が違いましたね。覚悟が違う。だから僕は見てるのはね、やっぱり小学生から大学生まで、いわゆるまだそんな思考能力が高い大人、究極の大人とかではないけども、あの場に立った人たちは本当にもういろんな経験を経て、
そして最高の状態に仕上げて、最高の試合を繰り広げてくれて、あそこに出てくれた選手全ての人にリスペクトしながら僕はね、これからもね、格闘技を応援していこうかなというふうに思ってます。ボクシング本当に面白かったですね。最高でした。
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