1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 転んでも、いい‼️その後が重要..
2025-08-15 10:49

転んでも、いい‼️その後が重要だ🔥

彼には頑張ってほしい❗️
だから、薄っぺらい言葉やご機嫌取りなんて一切せず心をぶっ刺した🫠成功したと思う👍

#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb2082ec646546590feee3a
00:05
7月の中旬から下旬にかけて、一人の男の挑戦が終わったわけですよ。
これはね、僕と彼が望んだ結末ではなくて、全国で勝負をしようっていう形ではなくて、全国に行くことができなかったわけなんですよね。
その時に彼が見せた反応、最初はもうね、空元気でしたね。本当に元気いっぱい戻ってきて、出し切りました。スッキリしました。
でもこれはね、努力を積み重ねてきて、やってきたことが達成できなかったことに対しての防衛反応みたいなもんなんですよ。
僕はそこから結局彼とできるだけ速やかに話をして、次に進ませなきゃいけなかったので、彼と話をしてね。
そしたらやっぱ彼もね、本当に悔しそうな顔してね、もう一回泳ぎたい、もう一本泳がしてほしい、
行きたかったっていうのを言ってて、そこから彼は行けなかった自分をね、受け入れたんですよ。
で、その後じゃあ何のために俺は泳ぐんだろうとかね、そういうのを考えながら、7月の末、8月の最初の方は泳いでたんですよ。
で、僕は何か無理やり目標を設定しても難しいと思うけども、彼に問うたんですよね。
いや、もうそんな泳ぐのが嫌であれば、ここから先受験があって休む、意味がないなと思うんだったら、それはそれで、
君が出した答えだと思うけども、例えば今の期間、君がより技術の習得に向けて頑張っていく努力があれば、
多少1ヶ月、2ヶ月間が空いたとしても、それは春、君が全国に向かうための一つの道筋を作ってくれるんじゃないのかいっていう話をして、
で、やったことないアプローチをいくつか提案して、彼は偉かったのはそれをやったことですね。
例えばトレーニングの方法を少し変えてみたりとか、そもそものトレーニングの中で重量を持つようなウェイトトレーニングを少し入れてみるっていう提案にも乗ってくれたし、
そうやって前向きに準備をしていってくれて、でも彼は受験生なんですよね。だからこれから受験が始まるじゃないですか。
ただ彼の偉かったのは、2年の1学期が終わった後から、もう受験を推薦でいくとして以降の推薦を取るために準備を始めたんですね。
学校がね、スポーツというか競合校、柔道とかだとオリンピック選手も出しているような本当に競合校なんですけども、しかもそこに100年以上の伝統がある学校なので、
いろいろな大学からの指定校の枠があるんですね。その指定校の枠は年度ごとに違ってくるんですけども、
03:08
今年度の指定校の枠に対して自分が行きたい医学療法士の資格を取りたいと。それが行ける大学で指定校がかつあるところで受けたいと。
その条件が、評定側は4.3必要であったと。彼は偉いんですよ。その評定をちゃんと3年の1学期までで4.3まで上げて、今は泳ぎながら小論文と英語の勉強も同時に進めています。
9月末に校内選考があるので、そこまでにちゃんと準備をして、早ければ11月の頭で決まると。一応今のところ9月末まで泳いで、10月はいっぱい準備をして、早ければ11月からまた復帰すると。
11月から復帰してくれたら、だいぶ遠慮感を落とさないまま春にも向かえるので、僕は彼と全国に行きたいという思いがあるので、それを実現できる方向で、今までとは違うアプローチも今なら取りやすいので、
全力を尽くしてできなかったのであれば、やり方を変えて、努力の本質を変えないようにして取り組んでいきたい。彼とならそれができると思ったから、僕は彼をキャプテンにしたので、僕の責任感においても彼を何とか次のステップに進めてあげたい。
ほとんどの子は夏で終えるんですよ。僕は夏まで自分のチームで頑張った子は基本的に僕のチームの卒業生、OBだというふうに思ってるんですね。最後までやり遂げるっていうのはとっても難しいことなんですよ。
だけども、それをちゃんとやると。しかもその中でね、春までやってくれるっていうのは、コーチとしてはすごく嬉しい。一生懸命やって、もういいやって思ったりとか。例えば、僕と一緒にやりたくないよと、コーチとはもうええわと言ってしまう子もいるかもしれないじゃないですか。
僕はそうは思われたくないし、疲れたいわけじゃないけど、一生懸命やった結果、何かを一対一で向き合った時に、お互いに何かを得ているような、そんな関係性がいいなと思ったから。
夏は望んだ結果ではなかったけれども、彼にとってはまだ春もあるし、受験というものに対して準備をしてきたこと、それが非常に良かった点ですね。歩みを止めさせたくなかったんですよ。
自分の本質として水泳が好きだと。でもやっぱりどうしても全国に行きたいという思いもあるし、同時に人生をかけた受験にも入っていくということで、その準備をやっぱりしていたことが偉かったかなと。準備をしているから可能性が広がるし、時間もうまく使えるんですよね。
06:14
目標を達成するには、どれだけ真剣にそこに対する方法に向き合うのかとか、準備がどれだけ大事かというのは、彼は水泳を通して分かってくれてるんですね。だから準備をしていない奴が勝つわけないし、準備している奴が結果を出せるとも思わない。
準備をしていない奴がね。かといって準備をしたからといって結果が出るとも思わないという経験もしたわけですよ。だからやることをとにかくまずやらないと勝負の土台には乗れないというのは分かっているだろうし、それでもやらないよりはやった方がいいというのも彼は分かっていると思うんですよね。
だから僕は彼の歩みを止めさせないように、彼の動向を集中して見守ってました。なかなかでもいいですね。なんかよくやってるなと。僕は初めて自分のチームでキャプテン、お前がキャプテンだっていうのをね、初めて彼に僕自身が任命してなってもらったんですけども、そこは間違ってなかったなというふうに思います。
あとは負けたことを知る。知ってるからこそ努力の質は上がるだろうし、コーチの役割って勝ってる奴とかはそんな偉そうなこと言うなよと。謙虚にやれよと。そこで練習サボったらあかんやろってどちらかというと厳しく締めるんですけども、負けた子に対してなんでお前負けた?なんでいけんかった?ダメじゃんとかって僕は言わないです。絶対に。
その負けた時に、じゃあそれをどういう風な経験に変えて次の成功に導いてあげるかっていうのは、今後彼と僕の関係性であったりとかっていうのに大きく影響します。そこでなんか薄っぺらい言葉を並べて適当な対応をしてしまうと、そのことの縁はなくなってしまうだろうなと思うんですよ。
僕は彼とは長い付き合いをしていきたいと思っているので、時には厳しいことも言いますし、彼が出し切りましたってすっきりした顔をしてた時に、僕はその後強烈なカウンターをちょっと食らわしたんですけども、それも言おうかどうしようか迷ったけどでも言うねっていうところでガツンと、
彼の本質本音を心にある本音をね守ろうとしてから元気で出してて守ろうとしてたものをそのまま足つかみにしてガツンとね掴んだことによって彼はなんていうかなちょっとやっぱショックは受けただろうしダメージも受けたかもしれないけどそうすることは彼にとっての前に進むために必要なことだと判断したので僕はやったんだけどもこれをね
09:02
やるのもなかなかあの勇気も決断もいることなんだけどもでもおかげで今彼はね前にちゃんと進んでるし僕とねえっとまた新しい目標に向けての会話をしてるから人間はねこけてもいいんですよ
こけてもいい全然問題ないあれが彼にとってこけたのかっていうと僕もそれはわかんないけど今わかんないでもこのまま挑戦をやめてしまうとはこけたなって思うかもしれないでもこけた後彼は
すぐ立ち上がってまた前に進んだんですよでだから次はその前に進んだ彼の勇気であったりとか行動っていうのは僕はまあ本当にリスペクトしつつ彼が次は
飛んで成功できるようにまあ僕がアプローチの道をねどんどん作っていかないといけないと いうふうに思っています結局ね
コーチっていうのは コーチだけでは成長できないんですよ
子供がいて選手がいてねその選手たちと共に真剣に何かね共通の目標に向かって取り組むことによって お互い成長していくと
今年はねいい結果も出たし 非常に悔しい思いもしたと
だからまぁコーチとしてねせめてもなんかその経験を生かして次の世代にもつなげたいし で彼の挑戦っていうのはまだまだね春までは僕のチームで頑張ってくれるからね春
まではそれが続くからだからこそ
まあその挑戦を成功に導くっていうコーチとしての本来のお仕事をね きっちりと完遂していきたいなというふうに思っております
ということで今日はこれで終わります
それではまた
10:49

コメント

スクロール